錯乱坊の彷徨える日々

フィールドでの出会いに癒しを求めて…

今もおっぞ!

2018年04月29日 | 雑記(ひまつぶし)
さぁ、待ちに待ったGWの前半に突入しましたね。
しかーし、妖怪の"油すまし"じゃないけれど、このCherryはGW中も家におっぞ!
(※おっぞ ≒ いるぞ)
何故ならば、このところ体調が優れず昔のような覇気が無い。
でも、家の中に籠っていたら息も詰まる・・・


そこで、昨日は朝から熊本の山へと出かけてきた。
天気も良く、吹く風・・・
木々の青葉・・・
川のせせらぎ・・・
五感で感じる全ての事がCherryの心を安定へと導いてくれる。


だから、川(渓流)の畔に座っていると、知らず知らずに石化け・木化けをしているのか?警戒心の強いヤマメも隠れ家から出てきてCherryの目の前で堂々と泳いでた。
と、言う事で・・・・
こんな時間を過ごすGWも、また一興かな?




今年も、こいつの季節がやってきた!

2018年04月27日 | 昆虫・植物

虫がプ~ン(文)と飛んで"蚊"とは良く言ったもので、夏の季節に聞くプ~ンと言う羽音は耳障り。
でもって・・・・
今年も、こいつの季節がやってきた!
いやぁ、本当に面倒くせぇ奴らですよね。
おまけに最近は日本脳炎だけでなく厄介なデング熱(デングウイルス)の媒介までやってくれる連中ですからね。
いやぁ・・・・
マジで面倒くせぇ奴らが飛び始めましたよ。

4月26日のオマケ画像

2018年04月27日 | 風景

昨日の福岡県南部は朝から青空が広がるも気圧の谷の影響で雲が多く陽射しが少ない一日でした。
そんな生憎の天気ではありましたが海岸へと出てると・・・・
それなりにイイ感じの日没時じゃないですかぁ。
って事で・・・・
この Cherry は海岸に沿って設けられた堤防に座って、この日没を眺めてながら過ぎ去る時間を感じてました。

・・・・・ ただ、それだけの話。

だから、これと言った意味のないオマケの画像なのだ。

”あ~した、天気にな~れ”ってか!

2018年04月27日 | 風景

日が明けたので昨日の話になりますが27日は陽射しもあって、福岡県南部における日中の最高気温は23.1℃を記録。
で、ふと見上げると・・・・
日没を迎える前の空を佐賀空港へと向かうANAのAIRBUS A320 が低空で飛んでいた。


そして、そこから東の空へと目を向けると満月4日前の月が低い場所に浮かんでた。
まぁ、こうやって見ると、昨日の福岡県南部は青空が広がって天気が良かったんだなぁ・・・・
なーんて思われるかもしれませんが、実際は気圧の谷の影響で日中は時おり陽が射す程度の曇天に近い様相でした。


それが証拠に青空に浮かぶ月は西から流れてくる雲に直ぐに隠されてしまうという、何ともスッキリとしない一日。
だから・・・・
タイトルの”あ~した、天気にな~れ”って訳なんですよ。
ただ、日付が変わったので明日じゃなくて今日なんだけど・・・・

キバナツノゴマの発芽数が増えた

2018年04月26日 | 昆虫・植物

今月の始め頃に播種したキバナツノゴマ(黄花角胡麻)。
それから10日程が経過した16日に5つの発芽を確認するも、その後の成績は良くなかった・・・・
と言うのも、昨年は長雨などによる天候不良で実を結ぶ事なく枯れてしまったので、今年撒いた種は一昨年に回収したモノだったのです。
だから・・・
発芽率の悪さは予想していたのですが、正直に言うと気持ちの何処かに焦りがありました。
が!
今朝になって覗いて見ると、ポン、ポンポンポンと発芽して可愛らしい双葉を広げているではないですかぁ。
その数、13芽。
よし!
これだけあれば余程のドジを踏まない限りは大丈夫。
後は、昨年のような天候不良に見舞われないことを祈るだけ。
今年は大きな種莢をたくさん実らせて、このキバナツノゴマを頂いたK先生へお返しせねば・・・・

我が家の芍薬は誰がために咲く

2018年04月26日 | 昆虫・植物

我が家の庭で人知れず咲く鉢植えの芍薬。
確か昨年は蕾が膨らんだところで玄関先に移動したら・・・・ 咲く前に蕾だけ枯れた。
だから、今年は人の目に触れない裏庭へと戻していたら、いつの間にか咲いていた。
我が家の芍薬は、いったい誰がために咲くのかなぁ?
それはそうと・・・・
この芍薬は随分と鉢も土も変えてないので夏が過ぎたら牡丹と一緒に鉢替えを兼ねて用土も替えてあげましょう。

ロボリスが羽化

2018年04月26日 | 昆虫・植物

昨日のミカドアゲハに続いて今朝はロボリスシジミ(Laeosopis evippus※エビプスシジミが羽化してきました。
が!
これらは孵化が極端に早かった早生組の子。
だから交配に使えるかは不明・・・・ って言うか、数日以内に♀が羽化しなければ交配に使う前に命の方が先に尽きると思う。
ただ、先に行った雌雄の同定はしていないけど早生組の蛹が一個残っているので、これが♀の蛹だとすると交配は可能。
しかし、既に複眼や翅に何となく羽化の兆候が見られようになってきているので、出来る事であれば今は触りたくないと言うのが本音。
と、言う事で・・・・
実際のところはフタを開けてみないと分かんないんだけど、今朝方に羽化した2頭の♂は取り敢えず吹き流しで待機させる予定です。

寝てる・・・

2018年04月26日 | その他の生き物
おーーい。
SUN!
ちび!
何処にいるのぉ?
って言うか、返事しろーーー!!!

・・・・


げっ!
ケージの中で仲良く寝てやんの・・・ マジかっ!
ならばモー嬢は何処よ!
モー
モー
聞こえてんだろ!
返事くらいしろよ!
すると・・・・


何よ
今を何時だと思ってんのよ!
って感じで起きてきた。
あのさぁ、暇だから俺に構って欲しいんだけど・・・・
すると・・・
ねぇ、止めてくれる。
私ね、まだ眠たいの・・・・
邪魔しないでくれる!って感じで睨まれた。
仕方が無い、こんな丑三つ時だけど今から何処かへ茶でもシバキに行くか!

冷え込んだことで成長が促進された

2018年04月26日 | 昆虫・植物

強制採卵後に幼虫を飼育していたスギタニルリシジミですが、今年は例年になく気温が高かかった上に室内で管理していたことから成長が緩やかでした。
・・・・・ん!?
何か言ってることが変じゃね?
なーんて思ったでしょ。
でも、スギタニルリシジミの場合は一般とは逆で、管理温度を低く設定した方が成長が早まるんですよ。
と言う事で・・・・
比較的に温度の低い場所に飼育容器を置いた事と、ここ2~3日の冷え込みで幼虫たちは一気に成長をしてくれました。
おかげでインゲンの中に入ったマメは食い尽された状態に・・・・
冷蔵庫の中に良さそうなインゲンは入ってたっけかなぁ?

ヒトヨシテンナンショウ?

2018年04月25日 | 昆虫・植物

先日、阿蘇・久住方面へと出かけた際に仏炎苞の黒い花を見つけた。
走らせてている車窓から見た時はヒトヨシテンナンショウだ!と、思ったけど・・・
近寄って見るとマムシグサの黒花にも思えてくる。
まぁ、ヒトヨシテンナンショウはマムシグサの変種だから似てて当然だけど実際のところ、この花の正体はどちらなんだろう?
ただ、ヒトヨシテンナンショウにしても花色には巾があって難しい。

とは言え、この仏炎苞の色で場所が阿蘇外輪だからヒトヨシテンナンショウで良いのかなぁ?って思っている。
けど、マムシグサにも・・・ 👈しつこい。
って事で・・・
ご覧の皆さんは、どのように判断されますか?
ちなみに、この花の葉には艶がありました。