錯乱坊の彷徨える日々

フィールドでの出会いに癒しを求めて…

4ヶ月ぶりの体重測定

2018年09月21日 | 両生・爬虫類

今日はヒョゥモンリクガメのカメ吉をお風呂に入れてあげました。
そして・・・
何時もの事だけど余程お風呂が気持ち良いのか?入浴中であるにも関わらず粗相をしちゃいます。
だから直ぐにお湯を入れ替えて入浴させるのですが、何度も排便を繰り返す。
それも大量に・・・
で、幾度なくお湯替えを繰り返すと、それも収まる。
って言うか、撃つ弾がなくなっちゃうんでしょうね。
で・・・
出すものを出したら、その後は綺麗に拭き上げて体重の測定です。


そして、その体重は・・・・
2.3kg 
ん!?
確か今から4ヶ月前の5月14日に体重を測った時は2.2kg。
って事は、この4ヶ月で100gしか増えてないの?
ん・・・・
なんでだろう?
ただ、以前より大きくなったように見えるんだけどなぁ?
でも、計測結果は間違ってないので次の測定まで様子見ってところでしょうか・・・
ただし、これらの結果を考慮しての様子見ですけどね。

オニフスベ

2018年09月20日 | 昆虫・植物

このところ野菜の価格が高騰しリクガメさんの餌確保が大変。
と、言うことから・・・・
最近は、その餌代の出費を少しでも抑えようと山へと桑の葉を取りに出かけているのですが、今日は、その帰りに林内で怪しき白き玉があるのを発見。
ただ、ここでは『怪しき白き玉』なんて言っても、これがハラタケ科のキノコでオニフスベ(Calvatia nipponica)である事は直ぐに理解できましたけどね。
そこでCherryは、このオニフスベを撮影しようと林内へと入り込んで写したものの。こんな画像からでは大きさが上手く伝わらない。


で!
そのオニフスベを自宅へと持ち帰りスケールを入れて撮影してみました。
すると、この直径は22cmとオニフスベにしては普通のサイズでしたが、こんなキノコが林床にボコッ!と転がるようにあったら目立ちますよね。
でもって、このオニフスベは食べることができるだけでなく、その姿に反して美味しいらしいのですが・・・・ 
このCherryは皆さんが思っているよりはチャレンジャーではないのだ!。
と、言うことで・・・
今日はハラタケ科のキノコ、オニフスベの記事をUPしてみましたぁ!

シルバーとノーザン

2018年09月19日 | 魚(海・淡水)

現在、飼育棟の水槽でノーザンとシルバーの2種類のアロワナが泳いでる。
そして、これらはイベントも終わり御役御免となったため引き取り希望者を募り大半の生き物が嫁いで行ったのですが、このノーザンとシルバーだけは“餌の確保が大変”と言う理由からが最後まで残ってしまったのです。
あっ、それとスポッテッド・ナイフフィッシュが1匹・・・
まぁ、我が家のオオウナギたちに比べると、この程度の魚が2~3匹増えたところで何てことは無い話なのですが出来ればオオウナギの管理に集中したいというのが本音。
だから・・・
場合によっては“生き物係”のメンバーに押し付けちゃおうかな?って。
そんな理由から現在、里親を募集中。

彼岸花と夕日

2018年09月19日 | 撮影関連

これまでの暑い夏も過ぎ、明日の20日からは彼岸に入ります。
で、その彼岸を知らせるかのように真っ赤な花を咲かせるのが彼岸花。
いやぁ・・・
この燃えるような深紅の花は秋の空に良く似合います。
が!
昨日は、その彼岸花をSilhouetteとして沈みゆく夕日と重なるように撮影してみました。
それも本気モードで撮影です。
と、言うのも彼岸花は咲いても、それと同時に夕日が見られるとは限らないし、それが証拠に明日から暫くは雨が降ると予想されていますから何時でも撮影できるって事じゃないんですよね。
おまけに夕日と彼岸花が上手く重なるように撮影位置を事前に決めておかないといけないし、日没のスピードは思っているよりも早く進むので少しでも気を抜くと、これまであった太陽は何処へいったのよ?って感じで撮影のチャンスを失ってしまいます。
だから、その日、その時で条件が変わるので正に一期一会的な撮影になっちゃう。
って言うか・・・・
それがまた写す側にとっては良い刺激になるんですけどね。

今が盛りのウスバキトンボ

2018年09月19日 | 昆虫・植物

国内の殆どの地域でみられるウスバキトンボ。
しかーし、このウスバキトンボは寒さに弱くヤゴは水温4℃で死滅してしまう。
もちろん成虫も寒くなると死滅する。
要するに、これからやってくる日本の冬を越すことができない運命なのです。
※ただ温暖化で九州南部や鹿児島以南の島々では越冬しているかもしれないけど・・・
まぁ、そんな“うんちく”は、ここでは放っておいて・・・
そんな普通種のトンボをCherryは真剣に追っかけてます。
と、言うのも・・・・
トンボが飛行している時に脚はどのようになっているのか気になったんですぅ。
いや、今では知ってますよ。
でも、昔は知らなかったんです。
って事で、飛行中のトンボを撮影していると、飛んでいるチョウの撮影よりも難しいことに気付かされるんです。
だから、こちらとしても何が何でも納めてやるぅ!って、感じで意地になっちゃうんです。


そして、そのうちに正面から狙って、これが写せたら“どうじゃ!”って感じで自己満足に浸ってる。
で、その群れ飛ぶウスバキトンボの中に別のトンボが飛び込んでくると、こいつも序にやっつけちゃぇ!って・・・


なーん感じで思わず撮影しちゃったのが、このギンヤンマ。
まぁ、“おまけ的な画像”としてUPしてみました。
しっかし、このギンヤンマや先のウスバキトンボにしても、今が盛りようにCherryの前を元気に飛び回っていました。