錯乱坊の彷徨える日々

フィールドでの出会いに癒しを求めて…

メダカの代わりに・・・

2018年08月12日 | 魚(海・淡水)

突然ですが餌のヒメダカが・・・・ 無い!
それも、こんな朝っぱらに・・・ どうするよぉ?
と、言うことでCherryは夜明けを待たずして川へと出かけてきました。
ターゲットはと言うとオイカワやヌマムツなどのチビ(幼魚)。
そして、その結果はと言うと・・・・
応急的な数は確保できました。
まぁ、これだけあれば今日・明日の餌は大丈夫でしょう。

夏の暑さは要注意

2018年08月08日 | 魚(海・淡水)
ホント!今年の夏は異常ともいえる暑さですね。
そこで、今日はオオウナギの飼育に関する夏場の注意点をCherryなりに『夏の暑さは要注意』として、ここへ残しておこうと・・・
要するに備忘録的なやつですね。
それでは早速・・・


ここにUPしている画像は今朝の3時頃に撮影したものですが、外気温が26.2℃でありながら水温計は28℃を指しています。
いやぁ・・・
この水温はマジでヤバいっす。
と、言うのもオオウナギは食べたものの腹持ちが良いんです。
だから、ここで養鰻飼料を併用した餌をオオウナギに与えると腹中でガスを出すのか?数時間で吐き戻し、その吐物が高水温のタンク内で腐敗して最悪の事態を招きます。
ただ、水冷のクーラーを併用した管理槽であったり、水温が安定した井戸水を常時供給できる設備が整っていれば別ですが大容量の水を冷やすクーラーなんて個人的には無理があるし、今時に井戸がある家なんて殆どない。
と言うことで・・・
Cherryは夏場の餌はできるだけ与えないようにしています。


しかーし!
それでは良好な成長は見込めませんし、餌をもらえないオオウナギは頭だけ大きな痩せウナギと化してしまいます。
と、言うことで・・・
Cherryの場合は夏場の餌には養鰻飼料を使用せず、一頭あたり数尾のバナメイエビを間隔をつめて与えています。


ただ、こんな給餌を続けていると良好な成長は見込めませんが吐物による最悪の事態は回避できます。
そして、もう一つのメリットは・・・
この時期は常に空腹の状況ですから、竹ピンで指し出した餌に対して物怖じすることがなく積極的に餌を食べるようになります。
と、言うことで・・・・
このCherryが夏場に行っている給餌に関する備忘録でしたぁ。

ブルーフォームのサワガニ

2018年07月31日 | 魚(海・淡水)

熊本県の天草地域に生息する一部のサワガニにはブルーフォームの地域集団が見られます。
そして、ここにUPしたブルーフォームのサワガニは天草下島の中央山間部に生息する個体群を撮影したもの。
しかーし、これらブルーフォームのサワガニは何処までの範囲に、どれだけの確率で見られるのだろう?
なーんて疑問をもったCherryは今月の12日だっか?
フェリーの待ち時間を利用して上島の倉岳を源流とする幾つかの沢へと入ってみました。
すると・・・・


天草下島の中央山間部に生息する個体群に比べると発色こそ悪いものの、ここにUPしたような背甲羅部が青い複数の個体を確認することができました。
そして、これらを赤い色をした通常の個体と比較すると鉗脚がブルーフォームのサワガニと同じように白いだけでなく歩脚の色も通常のサワガニと比べると薄いので、生息する場所によっては天草下島の個体群と同様の発色をした一群が上島にも生息している可能性もあるのかもしれない。
ただ、下島・上島・松島と熊本の内陸へと向かうに従い赤色化する可能性も否定できないが・・・
ちなみに天草市の御所浦島に生息するサワガニは確認した数こそ少ないものの通常のサワガニと同様に赤かった。

ヤバかった・・・

2018年07月24日 | 魚(海・淡水)

先月の末頃だったか?
オオウナギの1612-TLにイカリムシの再発が見られたことからリフィッシュを用いて薬浴をさせていたのですが、そろそろ追加薬浴の時期になったので水槽に接続されたバルブから水を排水させました。
もちろん、この排水と共にベアタンクから調整された予備水が注入されるようになっているのですが、昨夜は適当なところで閉めなければならないバルブを閉め忘れてしまったものですから予備の水は底を尽き塩素たっぷりの水道水がダイレクトに流れ込んでしまいました。
それも大量に入ったものだから1612-TLのオオウナギは呼吸が弱くなって瀕死の状態に・・・・うわっ!やっちまったよぉ。
と、言うことで・・・・
急いで別のタンクから水を送り経過観察をしていたのですが、今朝方になって呼吸も安定してきました。
いやぁ・・・ 
今日はマジでヤバかった。
でも、これで一安心。
そして、猛省。

EHEIM2213が・・・・

2018年06月13日 | 魚(海・淡水)

今朝、飼育棟へ行くとガラガラガラ・・・・と異音が響いてました。
ん!?
この聞き覚えのある音はEHEIMの外部ろ過がトラブった時の音ですよ。
そこで急いで、その音の出所を辿るとポリプのエンドリーに使っているEHEIMの2213からでした。
危ねぇ・・・・
って言うか、何かに手を取られている時に限って必ずのようにトラブルんですよねぇ。
で、インペラーのオバーホールの序にろ過槽内を掃除してスイッチON。
すると、これまでのラガラガラと言う異音はなくなり吐出口からは勢いよく水が出始めました。


そして・・・・
そのオバーホール終えて外へと出ると既に空は明るく夜が明る頃を迎えようとしていました。
はぁ~・・・ 疲れた。
って、事で・・・・
今朝は暖かいCoffeeを飲みながら遠くの山から昇る日の出を眺めてました。

あちーい !!!

2018年06月08日 | 魚(海・淡水)

今朝の福岡県南部は・・・・ 雨
そして、そんな朝にCherryは飼育棟で魚の撮影をしてたんだけど、外では雨が降って無風の状態だから飼育棟の中は湿気がこもって“あちー”(※暑い)のなんの。
だから体が汗ばむだけでなく、拭いても拭いても額の汗がポタポタと落ちてくる。
おまけに被写体である魚は動き回るし、良さそうなポーズをとってくれない。
いやぁ・・・・ 
こんな状況が、ずーーーっと続くものですからマジで心が折れそう。


って言うか、湿度が高くて構えたカメラのレンズまでもが曇ってしまう。
あ゛ぁぁぁぁぁぁぁ!!!!
被写体は動くしクソ暑くて踏んだり蹴ったり。



と言うことで・・・・
気持ちの何処かで“こんなものでイイじゃん!”なんて妥協しようとしている自分がいる。
ん・・・
そんなんでイイの?
恥ずかしくねぇ?
はい!はい!
自身でも分かってはいるんですよ。
でも、こんなに蒸し暑かったら気が滅入るってもんでしょ。
って事で・・・
いったん自宅へと戻ってシャワーを浴びて仕切り直しです。
と言うか・・・
俺は何時から、こんなに真面目になったんだろう?

残念なお知らせですが・・・・

2018年05月28日 | 魚(海・淡水)

今日は残念ですがお知らせですが・・・・
今朝の4時30分にオオウナギの1610-Tがタンク内で死亡しているのが確認されました。
で、その死因は・・・・ 分からない。
先日に与えたアジを吐き戻していたので餌を疑いましたが、同じ物を他のウナギも食ってるので与えたアジが原因とは考えられない。
ん・・・・
なんでぇ?
良く耳にする突然死ってヤツですか?
まぁ、そんな話は別にして・・・
このオオウナギって魚は小型犬とか成猫などとは比較にならないほどの大きな生き物なので、その在感だけでなく2年近くも時を共に過ごすと単に一匹の魚(ウナギ)とは思えず精神的にもキツイものがあります。
しかーし、だからと言って何時までも落ち込んでなんていられないので、この亡くなったウナギの冥福を祈りつつも“良い勉強をさせてもらった”と気持ちを入れ替えて前向きに考えることにしました。
ちなみに、ここにUPした画像は1610-Tが、まだ元気な時に撮影したものです。

今朝はオオウナギの給餌日

2018年05月26日 | 魚(海・淡水)

今朝はオオウナギの給餌日でした。
が!しかーし・・・・
最近は大きいサイズのアジが店頭に並ばない。
ん・・・・
時期的なものなのかなぁ?
って事で、やや大きめの豆アジが入ったパックを選んで買ってきた。
おーーーい、オオウナギども!
餌だぞー、エサ!
今日のアジは何時もより小さいなんて文句を言わずに黙って食えよー。

何ばしてくれとーとや!

2018年05月01日 | 魚(海・淡水)
愛媛県の受刑者脱走事件じゃないけれど、我が家でも個体識別番号1712-T/Sのオオウナギが2度目の脱走をやらかしてくれました。
で、その事件は朝方に発覚した。
飼育棟へ入ると先ず目に飛び込んできたのは散乱したダストボックスのゴミなど・・・・
ん!?
これは何処からか侵入した野良ネコの仕業なのか?
そこで、一つずつ頭の中で整理しながら、ここで起こったことを推理してみた。
そして導き出された結果は・・・・
タンクの中に1712-T/Sのオオウナギがいない。
こいつ脱走しやがったな!
でも一体何処よ?
で、Cherryは飼育棟内の全てを捜索する。
すると・・・・ いた!
1610-Tが入るタンクの隙間に潜り込むようにして一番奥の方に横たわっていた。
それも体は乾燥しカピカピの状態で・・・
あ~ぁ、これって逝っちゃたな。
しかーし、そのままにはしておけないので手を突っ込んでオオウナギを掴むと・・・・ 弱々しくも動いた!
そこで、急いでタンクへと戻して様子を窺っていると、休眠から目覚めたP.アネクテンスのように右へ左へと体を動かし始めました。
ん!
これならイケル。


と、言うことで・・・
急いで感染症予防のための薬(エルバージュ)を入れて薬浴開始。
あんくさ!
いったい、この連休に何ばしてくれとーとや
マジで焦った・・・

バイメタル式のサーモスタット

2018年04月25日 | 魚(海・淡水)

今日、飼育棟の機材整理をしていたら『ニッソー αサーモスタット』が出てきました。
それも一度も使用したことのない箱入りの状態で・・・・
で・・・
このサーモスタットを見て懐かしいと思った人は、そこそこの御歳の方かと思います。
と言うのも・・・・
1970年代までは、このバイメタル式のサーモスタットが主流でしたが、その後1980年代に入るとワンタッチで水温設定が出来る電子系サーモスタットへと移行したので、こんな面倒なサーモスタット使われなくなり、今では見る事から殆どない骨董品。
だから今時の人は、このバイメタル式のサーモスタットによる温度調整方法や分解してメンテナンスする方法なんて知らないんじゃないかなぁ?
ちなみに、このサーモスタッタトが普及する前は石油ストーブや練炭などで部屋ごと加温していた。


そして、このバイメタル式のサーモスタットも電子系サーモスタットへと取って代わられる頃になると、こんな👆感じで中のデザインを変えたりして、それなりの努力はしたようなのですが所詮はバイメタル式。


デザインは変われど上にUPしたニッソーのαサーモスタットと同様に膨張率の違う2種類の金属板を貼り合わせ、水温が上がると電極の接点が離れ、逆に温度が低くなるとで電極が接触て通電する仕組みであるバイメタルだってところは変わらず消えてしまった。
って言うか・・・
気付くと水槽の中の水が湯だってたって事もありましたしね。
で、当時は、こんな機材の不便さや手入れの手間などを面倒だと思っていましたが、今になって思い返すと何気に懐かしい。
と、言う事で・・・・
今日はCherryの思い出話でしたぁ。