錯乱坊の彷徨える日々

フィールドでの出会いに癒しを求めて…

Loveちゃんお出かけ

2018年12月17日 | その他の生き物

今日は朝早くからLoveちゃんはお出かけです。
何処へ?
はい、動物病院まで。
と、言うのも・・・
山に捨てられていたLoveちゃんを保護した時の状況から生後半年を過ぎたと思われることから、マーキングを始める前に去勢をせねばと今朝はお出かけとなった次第。
だから、今日は動物病院にお泊りして明日の夕方にお迎えです。
って事で・・・
頑張ってこいよ!

新居へとお引っ越し

2018年12月16日 | その他の生き物

先日、我が家のハリネズミにイケメンの彼氏を紹介してあげました。
が!
単身なら兎も角も同棲となると、これまでの住まいでは狭い・・・
いや、狭過ぎる。
だから、Cherryは二人へ・・・?
いや、二匹へ新居をプレゼントしてあげた。
どうかなぁ?
この新居を気に入ってくれるかなぁ?
ん・・・・
Cherryは、ちょいとばかり心配なんだな。

ハリネズミの婿さま

2018年12月11日 | その他の生き物

確か先週の水曜日だったと思うのですが我が家で飼っているハリネズミの見合い相手を探そうと、取敢えず『生き物係の座談会』のメンバーに電話を入れてみたんですぅ。
突然なんだけどハリネズミ持ってる?
はい!持ってますよ。
あのねぇ・・・ うちのハリネズミだけどメスなよぉ。
タイミングがイイっすねぇ、こちらも殆どがオスなんですよ。
ならば、いつ頃に連れて行けばイイ?
いつ頃って? もしかして交尾させるだけの乗り逃げですかぁ・・・・
ん? どういうこと・・・
だから・・・ オスはあげるので、そちらで勝手にブリってくださいよ。
ブリードさせたた上に種親まで増えるの?
ん・・・・
これは困った。
けど、取敢えず婿さまを連れに行くことにした。


で、そのメンバーの自宅へと到着するや否や、何頭必要ですか?ですって。
あのねぇ、婿さまは一頭で十分ですよーーだ。
まぁ、まぁ、そんな遠慮せずに・・・・
遠慮はしてません。
で、その交渉の結果、右に写るシナモンはCherryが里親を探すって事で引き取り、左のアルビノは交配後に里帰りさせるという事で手打ちとなりました。

ちよっとだけでイイから・・・ 見せて!

2018年12月05日 | その他の生き物
ヘセクレスオオカブト(H.h.h)のPairと交換するように我が家へとやってきたハリネズミのピアノちゃん。
今月で生後一年を迎えることから、そろそろ繁殖を考えたのだが・・・・
この子の性別はどちらなの?
繁殖させた元親の方からは“たぶんメスだと思います”とは伝えられてたけど確実じゃない。
そこで、おーーーい!
ん?
返事がない。
おい、おい、こんな時に限って寝てやがる・・・


と、言うことで今宵は一人でやる事にしました。
では早速・・・
そんなにハリを立てて怒ったらダメですよ。
おまけにジュー、ジューと鳴いちゃってるし・・・


ほら見て・・・
お前が良く知っているCherryだよ。
だから、ちよっとだけお腹を見せて。


はい、これでオスじゃない事は分かった。
けど・・・
この子が本当にメスであるという証拠は確認できてない。


あのぉ・・・・
変な意味じゃなくて、ちよっとだけでイイから〇〇〇を見せて!
まぁ、その気持ちが伝わったのか両足を見事におっぴろげ!
いゃ~ん!
でも、これで嫁入り前のお嬢さんだって事が分かりましたよ。
って事で、近日中にイケメンの彼氏とお見合いの段取りを組まねば・・・・

暖かいニャ!

2018年12月04日 | その他の生き物

日付が変わった現在の気温は16.5℃。
数日前までの気温からすると随分と暖かい。
だから今日の吾輩はご主人様の布団には潜らずお休みなんだニャ。
しっかし、師走の12月に入って寒くなるかと思えば急に暖かくなったりと毛皮を着ている我ら猫にはキツイものがあるよニャ・・・
おーーーい、チビが暑いからってCherryとは一緒に寝ないんだってよー!
誰か交代するかぁ?
えっ!
それだけは勘弁してくださいよぉ・・・

人の出会いは奇なるもの

2018年11月09日 | その他の生き物

昨夜?、いや正しくは日付が変わった今朝のことですが・・・
上のヤエヤマサソリが御縁で人との出会いがありました。
と言うのが・・・
その彼は、このヤエヤマサソリがCherryの知識とは全く違う生息形態をとっているというのです。
うっ・・・ 嘘だぁ。
でも、それが本当だったら面白い。
って言うか、好奇心旺盛なジジイは何が何でも見てみたい。
で、そう思っていたところ・・・
無理は言いませんが一緒に行きませんか?とのお誘い・・・・
ただし、その生態を見るには夜ですよ!って条件付きではあるのですが、そんな美味しい話をCherryが断る訳がないじゃないのってね。
と、言うことで早速、彼と後日の約束をして別れたのでした。
いやぁ・・・
人との出会いは本当に奇なるものですよね。

お前もやるかぁ!

2018年09月12日 | その他の生き物

ん!?
チビちゃん、なにやってんの?

3…

2…

1…


はい! ひょっこりはん!




お前もやるかぁ!

吾輩は猫、そして名はLoveである

2018年09月02日 | その他の生き物

昨日の夕方、山に捨てられていた1匹の子猫をCherryが引き取ることにしましたが当然ながら当日は名前はなかった。
だから動物病院のカルテにも名前は記載されない。
しかーし、いつまでも名無しのままでは困ります。
と、言うことで・・・・
家族会議の結果、最終的にLoveという名前になりました。
ただ、この子は男の子なんですよねぇ・・・
そして、山での生活が余程怖かったようで片時も人から離れようとしません。
一度は飼い主の身勝手で山に捨てられたにも関わらず、それでも人を信頼しようとする子猫。
これからはCherryの傍で安心して過ごしなさい。

吾輩は山に捨てられた猫である・・・ 名前はまだ無い

2018年09月01日 | その他の生き物

夏目漱石の長編小説“吾輩は猫である”じゃなけれど・・・
この子は山に捨てられた子猫である。
だから当然ながら、まだ名前は無い。
で・・・
この子と出会ったのは半月ほど前の深夜の事だった。
以前、このブログへ『虫を食らって生きる猫』というタイトルでもUPしたことがあったが、深夜の山へと街灯に集まる虫を見回りに行くと常連組の捨猫とは別に遠くから2匹の白い子猫が走り寄ってきた。
はぁ
また捨ててるよぉ・・・


しかーし、この子らを捨てた飼い主が改心して連れ戻しに来るかもしれない。
そんな良心に期待をし暫くの間は様子を見ていたのだが、その内の一匹が突然姿を消した。
そう、この山にはイヌだけでなくキツネやタヌキも当然生息している。
捨てられたばかりで世間知らずの子猫たちは、もしかして狩られてしまったのではないかと数日をかけて探したのだが見つけることはできなかった。
そこで、ここに写る一匹の子猫をCherryは保護する事にした。


で、その場から動物病院へと連絡を入れて診療時間を少しばかり過ぎるかもしれないけど待機してくれるようにお願いしたのであった。
そして、一番心配していた猫白血病ウイルス抗原と猫免疫不全ウイルス抗体同時検査の結果は・・・ 
幸いにもFeLV・FIVは共に陰性。
でもって次は寄生虫の検査を終えてダニやノミの駆除薬の塗布し最後にワクチンのプュアバックス5(RCPCh-FeLV)の一回目の接種を実施。
さぁ、今日からはCherryの家族だかんな!。
山で寂しい思いをした分だけ、いっぱい甘えてイイよ。

愛猫の命日

2018年08月20日 | その他の生き物

今日、8月20日は以前に飼っていた愛猫Chachaの11年目となる命日です。
そして、この画像は亡くなる1ヶ月ほど前に撮影したので、右目の視力は完全に失い吐血を繰り返す毎日が続いてました。
しかーし、そんなキツイ体でありながらCherryを慕って離れようとしない。
って言うか・・・
その2ヶ月前に救急搬送されたCherryの帰りを頑張って待っていたようにも感じられる。
当初、知人の動物病院からは諦めるように言われ、その辛そうな姿から一度は安楽死も考えたげど、少しでも生きられる命があるならばと共に頑張ってみることにした。
そして、その後は静かに息を引き取ることになるのだが、今では安楽死を選択しなくて良かったと思っている。
それから11年目の夏がやってきて、今では別の猫たちに囲まれて過ごしている。
今日は、そんな愛猫のChachaのために明かりを灯して心静かに合掌。