錯乱坊の彷徨える日々

フィールドでの出会いに癒しを求めて…

感覚がマヒしてきやがった・・・

2018年11月09日 | 魚(海・淡水)

只今、先日の夜に釣ったオオウナギをアジトの一室で管理中。
そして、水を替えの作業を一日に一回のペースで繰り返しているのですが不思議なことに1.5mに2cmほど及ばないものの、そんな大きなオオウナギが、それなりに見えてきた。
やっ・・・ やばい!
視覚による感覚がマヒしてきた。
そんな中、福岡のドラえもん(嫁)から一通のメールが届いたのだが、その内容は『大きいのが釣れたみたいね。育て甲斐がありそう。』だって・・・
あのさぁ、これまで多くのオオウナギ見てきてるから簡単に言ってるけど、こいつを目の前にてビビんなよ!
マジてパネェんだからな!
ただ、このサイズのオオウナギが航空機へ搭載するまでの間、今の容器で耐えてくれるか否かにかかっている。
って言うか、アジトにプラ船ジャンボの400でも持ち込めれば話は別だけど・・・
幾らなんでも、それは無理。

寝ては起きるの繰り返し

2018年11月09日 | 放浪雑記

日付が変わったばかりの今朝は街明かりから逃れるように島の北部へと出かけてきました。
と、言うのも・・・・
目的は、この南の島で星でも撮影してようかと思ったのですが、夜になると必ずのように雲が邪魔をするものですから、その雲の隙間を探そうと車を走らせたのでした。
しかーし、こんな空模様が続いてると言うこともあってかCherryの気持は全く乗らず肝心のレリーズや遮蔽板などをアジトに置きっぱに・・・・ いったい俺は何をやってんだろう。
でも、ここまで来たのだからと一応撮影した。
左下から『おおいぬ』、中央に『オリオン』そして右上に島人にとって特別な星であった群り星(むりぶし)である『おうし座』のプレアデスが写ってる。
ただ、島の北部に至っても街の明かりが邪魔をする・・・・
昔は綺麗だったんだけどなぁ。


そして、帰りは夜明けを前にマックで腹ごしらえ。
いやぁ・・・
ジジイのくせに、こんな時間にガッリといっちゃいました。
そしてシャワーで汗を流して夜明けを迎える頃になって、やつと床につく・・・


で、ウナギが暴れる音で目を覚まし、外をへと目を向けると青空が広がっていた。
しかーし・・・・
今日の予定は、これと言ってない。
って言うか全くない!
だからCherryは寝る。
そんでもって途中で目覚めても、また寝る。
そして、気が向いたら外へとお出かけし、腹が減ったらメシを食う。
いやぁ・・・
分かってはいるんだけど、こんな島生活を続けていると完璧にボケ老人化しちゃいますよね。
でも、止められないのが島生活。

人の出会いは奇なるもの

2018年11月09日 | その他の生き物

昨夜?、いや正しくは日付が変わった今朝のことですが・・・
上のヤエヤマサソリが御縁で人との出会いがありました。
と言うのが・・・
その彼は、このヤエヤマサソリがCherryの知識とは全く違う生息形態をとっているというのです。
うっ・・・ 嘘だぁ。
でも、それが本当だったら面白い。
って言うか、好奇心旺盛なジジイは何が何でも見てみたい。
で、そう思っていたところ・・・
無理は言いませんが一緒に行きませんか?とのお誘い・・・・
ただし、その生態を見るには夜ですよ!って条件付きではあるのですが、そんな美味しい話をCherryが断る訳がないじゃないのってね。
と、言うことで早速、彼と後日の約束をして別れたのでした。
いやぁ・・・
人との出会いは本当に奇なるものですよね。

島を歩けば何かに当たる

2018年11月09日 | 
巷では良く『犬も歩けば棒に当たる』なんて言いますが・・・
南の島を歩くと何かしらに当たるのです。
それが、これ・・・・


昨日のことですがサトウキビを植え付けを前に整地された畑の脇を車で走っていると、おっ!
クジャクが歩いてる。
そこで車を安全な場所に止めてカメラを向けると・・・・ 消えた
でも何処へ?
指先のカラスと見間違えたか?
いや、いくら何でもクジャクとカラスはサイズからして違う。


ならば、そのクジャクは何処よ!と畑の脇を歩いてみる。
もちろん毒蛇のハブも潜んでいるかもしれないけど・・・
すると、キョケッ!と一鳴きして一羽の鳥が飛び出した。
まぁ、こちらも何時飛び出しても良いようにスタバっていたので間髪入れずにシャッターを押す。
ところが、そこに写ったものはクジャクではなくキジだった。
突然飛び出すんじゃねぇよ!
って言うか、お呼びじゃない!


しかーし、その先に我がもの顔で闊歩する野良のクジャクを発見。
農作物を荒らす迷惑なクジャクなんて鉄砲で撃たれて食われっちまえ!ってね。
でも日本って国は、そう簡単にはいかないんですよね。


そして車へと戻ろうかすると・・・
電柱の先に一羽のカンムリワシが止まってた。
いやぁ・・・・
この南ぬ島(ぱいぬしま)を歩くと何かしらの生き物と出会うことができるのですが、何も考えずに無関心に歩いてしまうと一つの出会いもありません。
まぁ、それは人との出会いも同じかな?