錯乱坊の彷徨える日々

フィールドでの出会いに癒しを求めて…

ダンゴムシじゃないよ!

2018年11月11日 | 昆虫・植物

先の記事内容と同じで、こいつも虫じゃないんだけど取敢えずって事で・・・・
で、この生き物は一見するとダンゴムシにも見える。
しかーし、こいつの正体はマルゴキブリ(Trichoblatta nigra)。
そう、あの忌み嫌われるゴキブリの仲間ではあるのですが決して家の中には入り込みませんのでご安心を
そして、こいつは今朝方の徘徊時に見つけたものですが、タイミング良く脱皮して直ぐの状態を見ることができました。
もちろん脱皮してない黒いやつもいましたけど画像的には、こちらの方に興味があったので・・・・
ちなみに左に写った黒い方が脱皮殻で黄色い方が脱皮間もないマルゴキブリの本体です。

分かるかなぁ?

2018年11月11日 | 昆虫・植物

こいつは虫じゃないんだけど同じ節足動物ってことで虫のジャンルで投稿。
そして、ここに写るものが何なのか・・・・
分かるかなぁ?
で、日中は障害物の奥深くに身を隠していて生活してるようなんだけど、夜になって暗くなると警戒心が解けるようでトタテグモのように目の前を通る生き物を待ち伏せをしてる。
ただ、こいつは兎にも角にも敏感だから用心深く歩いても、その振動を直ぐに察知して隠れてしまう。
そして・・・・
こんな行動っていうか生態を初めて知ったCherryは楽し過ぎて朝方まで徘徊してたものだから真昼間だというのにマジ眠い。
と、言うか・・・
こんな朝方までの徘徊なんてジジイのやる事じゃないことは本人が一番良く知っている。
けど・・・・
面白いから止められない。
そして、ここに写るものの正体が分かった人は“はい!”と元気に手を上げて。(笑

今宵も甘い香りを放ってました

2018年11月10日 | 昆虫・植物

今宵もサガリバナ(サワフジ)が闇の中で甘い香りを放っていました。
でも、時期的には終わっているはずなので、このCherryが島へやってくるのを待っててくれてたのかなぁ? 👈 幾らなんでも、それはない。
で、この花は後数時間で散る運命を背負った一期一会の一夜花。
そして、今宵限定の甘い香りをありがとう。

霜月蝉と書いて煩い・・・ ってかっ!

2018年11月06日 | 昆虫・植物

小説家の夏目漱石が追い払えなくてイライラするという意味から五月の蠅と書いて“うるさい”と当てた。
ならば、このCherryは霜月蝉と書いて“うるさい”としよう。
何故ならば・・・・
暦は11月だと言うのに、ここ石垣島ではイワサキゼミが鳴いている。
それも品の欠片もないようなギャオ、ギャオ。ギャオと、あちらこちらで鳴きだしてマジで煩い。
なーんて事を言ってるけれど鳴いているのは、このイワサキゼミだけじゃなくて夕方になると、やや大型のタイワンヒグラシなんていうのも鳴いてる。
ん・・・・
同じ日本なのに、こうも違うってかぁ!

エリサン 再び・・・

2018年11月01日 | 昆虫・植物

時が過ぎるのは早いもので、今日は11月の初日・・・・
そう、今日からは霜月です。
そして、その霜月の名が示すように、ここ福岡南部は今期一番の冷え込みとなり今日の最低気温は9.7℃と一桁の寒い朝を迎えています。
そんな冷え込んだ朝ではありますが飼育棟の中は年中通して暖かい。
そこで・・・・
これまで飼育していたエリサンの蛹から次々と成虫が羽化しています。
しかーし、もう累代は・・・・ やらない。
と言うのも、今秋はアオタテハモドキやタテハモドキを低温型で羽化させようと低温下で飼育したものだから、その成長が極端に遅くなってしまいCherryは身も心もマジで疲れました。
なーんて事を言ってるけれど・・・・
この飼育馬鹿は舌の根も乾かぬうちに別の飼育アイテムを抱え込んで来るんでよね。

飼育を焦るとロクなことがない

2018年10月31日 | 昆虫・植物
飼育を焦るとロクなことがない。
頭の中では分かってる。
しかーし、気温が低くて飼育日数が長くなると・・・・
つい、管理温度を上げて短縮を図ってしまう。
で、その結果が、これ!👇


低温期型を得ようと飼育していたウラナミシジミでしたが、余りにも成長が遅かったので『この程度なら大丈夫だろう・・・』と温度を上げたために、その蛹から羽化してきたのは通常のタイプに化けちゃった。
いやぁ・・・
手間暇かけて飼育して、その結果がこれならばネット片手に出かけた方が早いっす。
って言うか・・・
自業自得だけどマジで参った!

落ち葉じゃないよ!

2018年10月30日 | 昆虫・植物

今日、蛹から羽化したタテハモドキ。
日長と温度、そして湿度を調整して飼育したおかげで、今のところ全てが秋型で羽化しています。
でもって・・・・
そのタテハモドキを回収してみると、まるで落ち葉にしか見えません。
これって冬眠中に鳥に見つけられないように落ち葉に擬態した“忍法!葉隠の術”てかぁ?
しかーし、随分と前に越冬しているタテハモドキを見つけたことがあったけど、厚く積もった落ち葉に潜り込んで寝てたじゃん。
って事は、ここまで翅の模様や形を落ち葉のように変える必要があるのかなぁ?
クロコノマチョウなんかも同じだけど、この衣替えを理解するのは難しい・・・・

それぞれに・・・・

2018年10月30日 | 昆虫・植物

今朝もヤエヤマツダナナフシの幼虫が孵化していました。
いやぁ・・・
いくら室内とはいえ今朝の外気温は9.4℃と1桁の冷え込みであっても孵化してました。
そして、この孵化した幼虫をアダンへ引っ越しさせようとすると・・・・


先に孵化した幼虫が脱皮して加齢してました。
分かるかなぁ・・・・ ?
向かって左が加齢した幼虫で右の白いものが脱皮殻。
まぁ、こんな感じで偶然のような再会しかできないのですが、幼虫たちは袋掛けしたアダンで順調に成長してくれているようです。


なーんて思っていたら・・・・
今朝は更に成長した幼虫の姿も見られました。
いやぁ・・・
いった何を飼育しているのか分からないようなヤエヤマツダナナフシですが、それぞれが順調に成長してくれているようです。

桜の狂い咲き

2018年10月30日 | 昆虫・植物

今年は各地で桜が狂い咲きしているという話題を耳にしますが・・・・
その例にもれずCherryの庭でも桜(河津桜)が咲いてます。
まぁ、Cherryんちの桜は、その全てが虫の餌だから来春に咲かずとも葉っぱさえ出てくれたら問題ないんだけど、こんな季節に桜の開花ですかぁ・・・・
やっぱ、このところの気候は何かしら変なんじゃね?

みんな元気に飛んでいた

2018年10月30日 | 昆虫・植物

日付が変わって昨日の事ですが・・・・
ここ福岡南部の日中気温は22.7℃まで上がって暖かかった。
と、言うことで・・・・
所用で出かけた先ではツマグロヒョウモンがヤナギハナガサと思われる花で元気に吸蜜してた。
もちろん飛び回っていたのは、このツマグロヒョウモンだけではない。
例えば・・・


アイノコセンダングサの蜜を求めて飛び回るウラナミシジミとか・・・


一見、モンシロチョウにも見えるモンキチョウの♀。


そして、そのモンキチョウと競うように飛び回る本物のモンシロチョウ。


で、そこにはチョウだけでなく、これからに備えて少しでも花の蜜を蓄えようと飛び回る無数のミツバチやら・・・・


秋の空を低空で飛ぶBoeing 737-8AL


でもって、こちらはモーターパラグライダー。
まぁ、こんな感じで人も虫も昨日は元気に飛び回っていました。
なーんて事を語る前に・・・・
俺も何処かへ飛んで行きてぇ!ってね。