錯乱坊の彷徨える日々

フィールドでの出会いに癒しを求めて…

アミ漬け買ってきた

2016年03月31日 | その他の生き物
先日にイサザアミを採っていたら無性にアミ漬けが食いたくなった。
そうなると、居ても立ってもおられず近所のスーパーへGo!
普通にあるんかい!と、思われるかもしれませんが有明海沿岸では普通に売られているのです。
でも、子供の頃は「こんなモノ、食えるかぁ!」なーんて思ってたけど、年を重ねてくると自然と体が欲しがるようになるんですよね。
ホント、不思議なんですよね。
とは言え、ちよっとだけ手って言うか香り付けをしますけどね。
あっ、そうそう・・・
でもね、このアミ漬けは当たりハズレもあるので要注意。

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めだかの学校は

2016年03月30日 | 魚(海・淡水)
めだかの学校は川の中
それは昔々のお話です。
今のご時世で川の中を覗いて見られるモノと言えば空き缶かペットボトルくらいかな?
じゃぁ、川で見られたメダカは何処へ行ったのよ?
そうねぇ・・・
ペットショップの水槽の中かな?(笑
で、我が家でも同じように水槽中。
随分と前に近くの水路より集めてきたメダカに卵を産ませて教材として近くの学校へプレゼント。
そして、親メダカと残った稚魚に餌を与えていると無事に年を越し、今年も、このメダカたちの子供が教材として旅立ってゆく。
って事で・・・
最近のメダカの学校は水槽の中へと移設しちゃってたんですね。

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ナガサキアゲハの卵

2016年03月30日 | 昆虫・植物
羽化したナガサキアゲハをハンドペアリングで交尾させ、袋がけをしたレモンで強制採卵をしていたのですが、昨日あたりからポツポツと産卵をはじめました。
陽が射して温度が上がれば、もっと卵の数も稼げるのでしょうけど、こんな時期ですからねぇ。

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海水魚は飼ってないけどイサザアミ

2016年03月30日 | 魚(海・淡水)
はい、間違いが無いようにハッキリと言っておきますが私ことチェリー坊は海水魚なんて全く飼っておりません。
ですが・・・
あの海水魚のヨウジウオやタツノオトシゴにとって最良の餌となるイサザアミを採りに行ってきましたぁ。
で、その成果が、この画像です。
本気で採れば100g単位で採れたと思うけど、そんなに採ってどうすんの?って事で、程々・・・
まぁ、この時期から暫くの間は毎年発生しているのでタッちゃんでも飼おうかなぁ?なんて思うんだけど、これから訪れる夏の事を考えると面倒だから飼わない。(笑

で、そんな与太話は別にして・・・
何で、このイサザアミを採りに行ったかというと、こいつを撮影してなかったんですぅ。
ただ、それだけ。(笑
で、採取した中から大きめのメスを抜き取って無事撮影を終えました。
ん・・・
これってクロイサザアミ( Neomysis awatschensis )ぽいんだけど、このクロイサザとニホンイサザは同種との意見もあるので一つのフォームなのかもしれない。
まぁ、そんな事は何処かの偉いさんにお任せするとして・・・
このイサザアミを見ていたら塩漬けされた「アミ漬け」が食いたくなったよぉ。
温かい御飯にアミ漬け乗せて・・・
頂きまーす!ってね。
あ゛ーーーーーーっ!
マジで食いたいよーーーーー。

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ツダのチビがアダンの葉っぱで隠れんぼ

2016年03月30日 | 昆虫・植物
はーい、先日に孵化したヤエヤマツダナナフシのチビがアダンの葉っぱで隠れんぼをしていますよー。
そして・・・
こんな小さな体でありながら、アダンの固い葉っぱをバリバリと食ってやんの。
さぁ、これからは餌切れや余程のドジを踏まない限りはアダンの葉っぱに見事に隠れながら成長を続けますよぉ。
但し、余りにも長い時間を要しますけどね。

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晴れるどころか・・・

2016年03月30日 | 
昨日、3月29日の福岡県南部地方の天気予報は「曇りのち晴れ」。
しかーし、晴れるどころか雨が落ちてきそうな曇り空が、ずーっと続くという最悪の天気。
晴れてくれればイサザアミでも探してみようかなぁ?なーんて思ってたんだけど、薄暗い曇り空の下では小さなイサザアミを探すのは難しい。
だけど・・・
そんな悪条件の中でも諦めきれずに近くの汽水クリークへと向かうも風が強くて鳥の姿も殆どない。
だから、いたとしても、こんなアオサギくらい・・・
もう、最悪ぅ。
誰だよ!
こんな「曇りのち晴れ」なんて言うデタラメな予報を出したのは・・・

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体(腰)は鍛えて強く・・・ ならなかった

2016年03月30日 | 両生・爬虫類
体(腰)は鍛えて強くなるかと思ったら・・・
結局、良くなるどころか最悪の状態へと陥ってしまった。
だから、水カメさんランドに乗せるフタの制作も滞りニホンイシガメの受け入れも先延ばし。
でも、何時までも受け入れの先延ばしって事は出来ない。
ど、どうすんだよぉ・・・
って事で腰を走る痛を堪えて、やっとフタを完成せた次第。
さぁ、これでニホンイシガメたちが何時やってきてもOKですよぉ。


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次から次へと・・・

2016年03月27日 | 昆虫・植物
今朝早く無尾型の♀をハンペ(ハンドペアリング)で交尾させをたのは既にUP済みですが、これに続いて有尾型の♀も交尾させませましたぁ。

で、有尾型のメスを、もう一頭(匹)。
しっかし、ここ数日は気温が低いのでオスの勢いがイマイチで上手く乗っかってくれない。
えっ?
俺の技術がヘタなだけ?
ん・・・・
そうかもしれない。(否定しない、この素直さ
だって、思い返せばナガサキアゲハのハンドペアリングなんて一年ぶりなんだもーん。

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一丁、あがりぃ!

2016年03月27日 | 昆虫・植物
腰が痛いからって待ってくれない世界が、ここにある。(笑
それが、ハンペ(ハンドペアリング)です。
オスは羽化してから2~3日が経過して完全に性成熟を終えた時を狙ってメスに乗っけないと直ぐにオスの精力は衰えていく・・・
だから、待機させているオスのアソコを常に筆でコチョコチョして状態を確認しながら、やる気のあるオスとを使ってメスと交尾させるんです。
まぁ、天候や、その時の気温にも左右されるんだけどオスで3日、遅くとも4日で交尾できるようだけど中には何時まで経っても役立たずみたいなオスもいるので、そんなヤツには期待せずに直ぐにパス。
そして、メスは羽化の翌日か、その翌々日くらい・・・
でもね、ここでメスを余り待たせると交尾を嫌がってオスのお腹を足で蹴って交尾を解いたり、上手く成立したとしても後の産卵数が少なかったり、或は全く産卵しなかったりするケースもあるので、この交尾のタイミングって待った無しなんですよぉ。
って事で、とりあえずナガサキアゲハのハンペを終えました。

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体は鍛えて強くなる・・・ たぶん

2016年03月26日 | 両生・爬虫類
何時までも腰が痛い!痛い!なんて事を言ってられるかぁ!
って事で、今日はお昼を過ぎた頃から「水ガメさんランド」の仕上げをやっちゃいましたぁ。
厚み12cmの重たいブロックを敷き詰め、産卵箱へアクセスするスロープを接着。
そして、産卵場所としてプラ舟に芝目の土とソイルを5:5で混ぜたものを入れてオーバーフローの立管を切断して水位調整。
これで、イシガメの入居は何時でもOKなんだけど、防護用のフタが無い。
朝からやればできたんだけど、ギックリ腰ってこともあって時間が足らなかった。
たぶん、明日には全ての施工が完了すると思うけど、とりあえず今日は、これにて終了。

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