錯乱坊の彷徨える日々

フィールドでの出会いに癒しを求めて…

Nikonのレンズが届いた

2018年12月06日 | 撮影関連

先月、石垣島渡航中にフォーカスの引っ掛かりとVRフレキシの断線で使えなくなったNikonのレンズ(AF-S 18-200VR DX)をカメラのセンサークリーニングと合わせて修理に出してました。
で、その修理にかかるレンズの入院期間は1週間ほどとの予想。
しかーし!
そのレンズが宅配便にて本日届いた。
ん?
ん・・・・
持ち込んだ先週の土曜日は営業時間ギリギリだったことと翌日の日曜日は休みだから、この2日間はレンズの修理に手を付けることができない。
そして、今日、手元へ届いたってことは昨日の5日に発送したことを考えるとレンズの修理は月曜と火曜の2日で終えてくれたことなにる。
早っ!
おまけにレンズ内に紛れ込んでいた極小さなチリやホコリなども見当たらない。\(^▽^\)(/^▽^)/
いやぁ・・・
イイ仕事やってますねぇ。
ありがとう!

センサー(撮像素子)のクリーニングとレンズの修理

2018年12月02日 | 撮影関連
デジカメのセンサー(撮像素子)が発する静電気により付着したゴミっていうかホコリによって写り込む、あの忌まわしき黒い点。
で、そのゴミっていうかホコリは何かしらのタイミングでセンサー(撮像素子)から落ちるかと思いきや減るどころか増えていく。
って事で・・・・
バルブ撮影(長時間露光)モードでミラーアップしフー!っと息を吹きかければ取れるんじゃね?
なーんて思うかもしれないけど、これを本当にやってしまうと己の唾などが付着したりして最悪の場合はセンサー(撮像素子)を交換し高額な請求書が突き付けられる可能性も否定できない。
だからエアダスターなども液化したガスがセンサー(撮像素子)を汚損しセンサー(撮像素子)を交換すハメになる可能性がある。
ならば・・・・
クリーニングクロスでセンサーを拭くとどうなるか?
この場合も更なるゴミを外部から持ち込むだけでなく一歩間違えるとセンサー自体に傷をつけてしまう恐れがある。
だからネットには『自己責任で!』という但し書きかあるんですよね。
要するに・・・・
デジイチの心臓部ともいえるセンサー部分には素人は絶対に手を出すな!ってこと。


だから昨日は、そのセンサー(撮像素子)のクリーニングを依頼するためにお昼過ぎた時間から博多まで走った。
って言うか、センサーのクリーニングは何時もココにお願いしているのだが自主規制で会社名は伏せさせて頂きます。
そして今日はNikonのデジイチ2機を依頼した。


で、そのクリーニング前の状況がこれ。
分かるかなぁ?
ん・・・
ちょっと判り難いっすよね。


ならばと、👆上の画像で赤く囲った部分をトリミングしてみると・・・・


ほらぁ、無数の黒い点が見えてきたでしょ。
って言うか、ここまで放っておくヤツも悪いんだけど、Cherryのように桜島や霧島などに長期間張り付いていたら仕方がない。


そして、センサー(撮像素子)のクリーニングを終えてテスト撮影してみると・・・
はい、これまで見えていた無数の黒い点は綺麗に消え失せててました。
で、そのクリーニングに要した作業時間はというと2機で40分程度。


だから・・・・
まだ、その空は明るく福岡空港へと向かう飛行機が轟音を響かせて頭上を何機も通過ていた。
それはそうと・・・
修理を依頼したレンズはと言うと来週末まで入院し、全ての作業を終えると自宅まで送ってくれるそうな。

Vixen の ポーラメーター

2018年11月01日 | 撮影関連

Amazonで注文したVixenのポーラメーターが届いた。
ん!?
なんじゃ、そのポーラメーターって・・・?
そんな方は赤道儀の回転軸を地軸の向きと合わせるアイテムだと思ってください。
って言うか・・・・
もっと詳しく知りたい方は『ポーラメーター』と検索することで何かしらのサイトがHITするかと思います。
で、このポーラメーターを使って高度と方位を合わせると簡単に極軸を導きだすことができると言うのがVixenさんの謳い文句ではあるのだが、その方面の知識に疎い人にとっては言うほど簡単な代物ではない。
と、言うのも・・・・
傾斜角度や偏角は、このポーラメーター使用する場所によっても変わるので自身が使用する場所のDATAを事前に把握しておく必要があるのだ。
しかーし、こんな面倒なポーラメーターであっても、北側に雲や建物があって北極星が導入できない場合は重宝する。
まぁ、こんなモノを使わなくても手持ちのポータブル赤道義GP2を使えば正確に極軸を合わせて撮影できるんだろうけど、こんなクソ重い機材を重量制限がある航空機に乗せて運ぶなんてできませんから、そんな時のためにと購入したんですぅ。

彼岸花と夕日

2018年09月19日 | 撮影関連

これまでの暑い夏も過ぎ、明日の20日からは彼岸に入ります。
で、その彼岸を知らせるかのように真っ赤な花を咲かせるのが彼岸花。
いやぁ・・・
この燃えるような深紅の花は秋の空に良く似合います。
が!
昨日は、その彼岸花をSilhouetteとして沈みゆく夕日と重なるように撮影してみました。
それも本気モードで撮影です。
と、言うのも彼岸花は咲いても、それと同時に夕日が見られるとは限らないし、それが証拠に明日から暫くは雨が降ると予想されていますから何時でも撮影できるって事じゃないんですよね。
おまけに夕日と彼岸花が上手く重なるように撮影位置を事前に決めておかないといけないし、日没のスピードは思っているよりも早く進むので少しでも気を抜くと、これまであった太陽は何処へいったのよ?って感じで撮影のチャンスを失ってしまいます。
だから、その日、その時で条件が変わるので正に一期一会的な撮影になっちゃう。
って言うか・・・・
それがまた写す側にとっては良い刺激になるんですけどね。

マットパネル

2018年03月22日 | 撮影関連

先週だったっけか?
幾つかの画像データを持ってプリントショップへと出かけてきた。
その理由はと言うと・・・・
PCのモニターでは良さそうに見える画像であってもプリントに持ち込んだ先での機械の調子や設定で、その仕上がりは全く違うモノになってしまう。
だから、Cherryは先にテストプリントし、その色合いや焼き込み具合を確認しながら最終的に大きく伸ばしているのですが、そうすると気に入らなかったボツプリントは別にして最終的にOKを出したキャビネ判(2L判)が1枚だけ残る。
まぁ、引き延ばす前のテストプリントだから必要は無いのだが・・・・ 勿体ない。
そこで何時ものキャビネ判(2L判)用のマットパネルを今回も作った。


そして、その画像をマットパネルに貼り込んで壁に掛けてみた。
で、今回はラミネート加工したので表面が光って見えるけど、それなりにイケてんじゃないかなぁ?
でも、同じもを幾つ飾ってても仕方ないって事に今頃になって気付いてる・・・・

島へ来て初めて青空

2017年12月21日 | 撮影関連

今日の石垣島は晴れて現在の気温は17.6℃。
しかーし、思ったほど気温は上がらない。
って言うか・・・
島は見ての通りで冬独特の様相ですからね。
とは言え、気温は17.6℃ ですから、これで寒いとか言ってたら寒い内地(本土)の方たちから怒られちゃいますよね。
そして…
今日は、この島へ来て初めて青空が出たので、これから山へと行ってきまーーす。
もちろん、お仕事ですよ。

おNewの三脚(SLIK PRO 250 DX-LE)

2017年12月12日 | 撮影関連

先日のこと、大型家電ショップの光学機器コーナーで小型の三脚、SLIKのPRO 250 DX-LEが特売で並んでたんですぅ。
そう言えば、これまで旅の御伴で使っていた小型の三脚は今年の夏に長男にあげちゃったのでCherryが使う三脚が無い。
いや、あるにはあるけど手ごろなサイズの三脚が無い。
と言う事で・・・・
この PRO 250 DX-LE を旅の御伴に買っちゃったって訳なんですね。
で、何故に、この三脚を選んだかと言うと雲台がワンタッチのクイックシューではなく、しっかりと固定できるWナットであることと、このサイズで荷重が3キロであるところが気に入ったんですよ。
って言うか・・・
あれもこれもと欲を言えば限が無いのですが、このスペックでスーツケースに難なく納まるところが、この三脚を選んだ最大のPointかな?
さぁ、この三脚をスーツケースに放り込んで・・・・
  ・
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  ・
何処へ行く?
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行くところなんてネェじゃん!

Nikonのデジイチが帰ってきたけど・・・・

2017年11月24日 | 撮影関連

買ったばかりのNikonのデジイチが初期不良。
そこで、保証書を持って購入先であるカメラショップへと修理を依頼し基盤の交換と調整を済ませて戻ってきました。
そして・・・
これまでの不具合を早速チェックしてみるとモーターもスムーズに動くようになってピントも合うようになってました。
が!
ここで更なる問題が・・・
と言うのも、今度はストロボのポップアップが手動で出来ないんですよ。
あのぉ・・・・
修理やら調整で一ヶ月近くも費やして、こんなものでイイんですかぁ?
ちょっと怒!
って事で、今日は再び修理に持ち込もうと思うんだけど、次に仕上がってくるのは年明けですかねぇ・・・

欲をかくと、ろくな事はない・・・

2017年06月11日 | 撮影関連

先日は朝から新島(燃島)へと渡り化石採集で頑張ったので、近くの“さくらじま白浜温泉センター ”で汗と疲れを流しました。
そして、午前中の昭和火口は白い噴煙をモクモクと上げていましたが、夕方近くになったら、その噴煙も治まってきた。
ん・・・・
気象庁のデータで確認すると8日の18時43分に噴火したのを最後に静けさを保ってる。
って事は、そろそろ爆発的噴火をするかもぉ・・・・
なーんて思ったCherryは、その噴火を撮影しようと日没近くから火口にカメラを向けて張り付いた。
が!
が!ですよぉ・・・
日付が変わって、その空が白み始める頃まで全く噴かずに一夜を明かしてしまいました。
いやぁ・・・
こんなんじゃ、撮影なんかせずにホテルで寝とけば良かったぁ。
は~ぁ・・・・
やっぱ、欲をかくとろくな事がないですね。

2L判のフォトパネル

2017年06月04日 | 撮影関連

先日、W四つのフォトパネルをリメイクして作り直したことは既にUPしていましたが、その時に切ったフレームのフォトマットの切り抜いた部分が気になった。
ん?
ん・・・・
これって、何時もテストプリントしている2L判のフレームマットに使えるんじゃね?
って言うか、何時もテストプリントしたものはポイしちゃてるので勿体ない。
そう思った Cherry は早速、パネル作ってみた。


そして、本来は廃棄するはずの2L判の写真を貼り込んでみた。
いやぁ・・・・
出来上がってみると、このサイズも、そこそこイケてんじゃねぇの?
おまけに飽きたら、写真の差し替えもできちゃいますからね。
次から展翅板などに使ったベニア板の端切がでたら、このサイズのパネルを作っちゃおーっと。