錯乱坊の彷徨える日々

フィールドでの出会いに癒しを求めて…

超過手荷物料金

2018年11月16日 | 放浪雑記
一つのキャリーバッグを手に旅に出る・・・・ これが一番理想なのかもしれない。
しかーし・・・
Cherryの場合は、そうもいかない。
だから、滞在先で使うものは用途別に仕分けして軽いものはキャリーバッグに詰め、重いものは箱に詰めて前日か前々日に宅急便で送っている。
そして、帰りの際も同じような方法なのだが、今回は?
いや、今回も・・・・
重さが嵩む‘空飛ぶウナギ’の入った箱があったので、必要最小限のものだけ残して他は全てニャンコ便で送った。
が!しかーし・・・・
事は、これでは終わらない。
Cherryが空港へと向かおうとすると・・・・


これ美味しいから帰ってから食べなサイ!と大粒のシークワァーサーが箱いっぱい。
マジっすかぁ・・・
おまけに重いんですけど・・・・


そんでもって島パイン。
これも先に頂いたシークワァーサーと同じくらい重い。


で、二度あることは三度ある。
紙の手さげ袋に入った島バナナ。
おまけに“うりずん豆”まで入ってる。
あのぉ!
もう、Cherryは持てましぇーん。


そして、最後にトドメの品が・・・・
それが、このシャコガイ(ヒレシャコガイ?)。
いやぁ・・・
これだけは無理、無理、無理、無理。
すると一言。
大丈夫!湿気っとけば簡単には死なないから。
いや、問題はそこじゃなくて・・・ こんな生ものは手荷物では持ち込めないでしょ!
でも、せっかくのご厚意を無下に断ることもできずに頂いた。
で、これら頂きものを箱に詰め直し空港カウンターで預けたらところ・・・・


はい!
今回、お客様のお預けになったお荷物は超過手荷物料金が発生し3500円となります・・・・ だって。
そして、支払ったのちに領収証は必要ですか?と・・・
あったりメ~ェだろ!
こうなったら紙切れ一枚だって頂きますよ!ってね。
いやぁ・・・
お土産を頂くのは良いけれど、その後が怖いというお話でした。


経過観察中

2018年11月16日 | 魚(海・淡水)

直線距離で1200km離れた沖縄県石垣島から、ここ福岡県へと7時間をかけて運ばれたオオウナギ。
その名も空飛ぶウナギ。(笑
自宅へと到着後すぐに箱を開け中を確認すると・・・・
1m48cmの巨体は袋の中で全く動こうとしない。
ここまできて、マジかぁ・・・・
やはり、この巨体に対しての酸素量をCherryはナメてたのかもしれない。
しかーし!
良く見ると微かではあるがエラが動いてた。
ならば、このまま飼育棟へと急げーーーーーー!!!
そして、用意されたタンクへと移し暫く様子をみていると、これまで白い腹を見せていたウナギが突然起きあがった!
よし!
まだ問題は山積しているが、これならイケそう。
って事で・・・
今は、その後の経過を観察しているとろです。

空飛ぶウナギ

2018年11月16日 | 魚(海・淡水)

今年も石垣滞在中に釣ったオオウナギ(Anguilla marmorata)が島のアジトで梱包されました。
その時の時間は10時JUST。👈ここが大事ね。
で、向かう先はというと、この地から1,200kmほど離れた福岡空港。


そして、この梱包されたオオウナギは空港の保安検査を無事に終え、この石垣発福岡行のANA1870便であるBoeingB737-500に乗せられた。



で、そのANA1870便は定刻の14時JUSTに石垣空港を離陸し、これから1時間55分の空の旅へ・・・
って言うか、このCherryも同じANA1870便に搭乗してました。


石垣空港から1時間と10分ほど飛行したところで右窓から下を見ると薩摩半島と、その後方に大隅半島が薄っすらと見えてきた。
これから長崎上空へとさしかかるころには、このANA1870便は徐々に降下をはじめ45分後には福岡空港です。
なーんて‘お気楽’な事を語ってるけど梱包終了から5時間が経過しているだけに足の下に乗せられたオオウナギが気になってきた。


そしてANA1870便のBoeingB737-500は長崎県の上空を通過し玄界灘上空にで大きく旋回し着陸態勢に入る。
もう少し・・・
もう少しで福岡空港。
頑張れよ・・・
頑張ってくれよ!と、足下のオオウナギにエールの気を送る。


でもって、このBoeingB737-500は玄界灘上空から真っ直ぐに飛行し堤から野多目にかけての上空で再び大きく旋回。
って事は・・・・
今日は滑走路の東側から侵入してからのLandingかっ!。


まぁ、そんなこんなで定刻よりも少し早く福岡空港へとLandingした。
が、まだ荷物の受け取りが待っている。


搭乗機から降りたCherryは手荷物受取所と急ぐ。
そしてターンテーブル(baggage carousel)から梱包されたオオウナギが出てくるのを待つ・・・
しかーし、こんな時に限って出てこない。
おーーーい、お早く頼むぜ!
と、思ったら・・・
キタ――(゚∀゚)――!!ーーーー!!!
で、この時の時間は16時JUST。
梱包から6時間が経過しています。


だから、この時点で車の準備を携帯で指示して空港の立駐横で荷物を乗せると同時に福岡首都高から九州縦貫自動車道をノンストップで走る。
もちろん、ここで焦って何かしらのトラブルを引き起こしたら意味がない。
と、言うことで・・・・
Cherryは安全運転で自宅へと向かうのでした。
そして自宅できた時間は17時20分。
限界ギリギリの酸素量でパッキンをしていたこともあって7時間と20分の移動は正直いってキツイ。
そこで帰宅後早々に箱を開け中を確認すると・・・・・ つづく