プロ家庭菜園家のやさい畑日記 ~相模原 清水農園~

相模原で野菜作りをしています。家族に食べさせたい、健康で生き生きした野菜作りを心掛けています☆

キタアカリのじゃがバターとピーマン餃子の定食

2016年07月25日 | 野菜大好き!~旬野菜のお料理です~


じゃがバターにはキタアカリが最高だと思います。あくまで好みですが。



<じゃがバター>
材料
キタアカリ・・大玉2個

作り方
1 ジャガイモは火が入りやすいように半分にカットして、20分くらい蒸します。

2 ジャガイモに塩をふり、バターを添えていただきます。



<ピーマン餃子>
材料(二人)
ピーマン・・200g ねぎ・・適宜 豚ひき肉・・120g 酒、醤油、胡椒、片栗粉、ごま油・・適宜 餃子の皮・・適宜

作り方
①ピーマン、ねぎはみじん切りにします。

②豚ひき肉をボールに入れ、調味料を適宜加え良く混ぜます※。①を加えて混ぜ合わせます。具材を餃子の皮に包みます。
※風味を付ける程度なので、少しずつ入れれば大丈夫です。

③フライパンに油を熱して、餃子のお腹を下にして並べまず。水を餃子が半分くらいつかる程度加えて、煮立てて蓋をします。そのまま、水分が飛ぶまで、強火で蒸し焼きにします。蓋を外して、水分が完全に飛び、餃子に焼き色が付いたらできあがりです。




<赤オクラのめかぶ和え>

材料
赤オクラ・・適量 めかぶ・・適量 出汁醤油・・適量

作り方
1 赤オクラはヘタを取り、塩を振ったまな板の上でごろごろ転がし、産毛をとります。そぎ切りにします。

2 めかぶとオクラをボールに入れ、出汁醤油で味付けして和えます。


<きゅうりの古漬け>
きゅうりを糠に3日ほど漬けます。糠は毎日まぜ返します。


<小ナスの煮びたし>
材料
小ナス・・適量 出汁・・適量 薄口しょうゆ・塩・・適量 揚げ油・・適量

作り方
1 出汁と薄口しょうゆ、塩で煮汁を作ります。

2 小ナスは切り込みを入れて軽く素揚げにします。1にナスを入れ、一煮煮て出来上がりです。


<冷汁>
材料(二人)

かつお出汁・・2カップ 味噌※・・適量 オクラ・・4本 きゅうり・・1/2本 木綿豆腐・・半丁 粉末いりこ※・・小匙2 
※味噌の種類は好みです。田舎味噌、信州味噌、麦味噌が無難。
※煮干しを粉状に砕いたものです。ない場合は内臓を取り除いた煮干しを、ミルサーにかけるか、すり鉢ですります。



作り方
1 すり鉢に味噌といりこを加えて全体が混ざるまですります。よく冷やした出汁を加えて伸ばし、好みの濃度になるように、味噌を加えて調節します。

3 適当な大きさに刻んだきゅうり、カットした木綿豆腐を加えて出来上がりです。











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なめことオクラの冷汁定食

2016年07月24日 | 野菜大好き!~旬野菜のお料理です~


なめこも冷汁と相性の良い食材ですね。。。とてもおいしいです。



材料(二人)

かつお出汁・・2カップ 味噌※・・適量なめこ・・1パック オクラ・・4本 きゅうり・・1/2本 木綿豆腐・・半丁 粉末いりこ※・・小匙2 
※味噌の種類は好みです。田舎味噌、信州味噌、麦味噌が無難。
※煮干しを粉状に砕いたものです。ない場合は内臓を取り除いた煮干しを、ミルサーにかけるか、すり鉢ですります。



作り方
1 すり鉢に味噌といりこを加えて全体が混ざるまですります。よく冷やした出汁を加えて伸ばし、好みの濃度になるように、味噌を加えて調節します。

2 なめこはさっと湯どうしして火を通しておきます。

3 適当な大きさに刻んだきゅうり、カットした木綿豆腐、なめこを加えて出来上がりです。

4 ごはんと炙ったうるめいわしを添えて出来上がりです。














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陸稲(おかぼ)の米作り

2016年07月23日 | 畑の出来事。。


仲間の農家とともに、陸稲(おかぼ)と言う、畑で作るお米を栽培しています。

僕たちが農業をしている地域は相模原の山間部で、旧津久井町と言われていたことろです。

僕たちの祖父母の時代、この地域の人たちの多くはこの陸稲を栽培していました。山間部で、水田が少なかったのです。

水稲と違って、陸稲はパサパサしたコメであまりおいしくなかったようです。

今でも母やそれくらいの年代の人は、陸稲がまずかったとぼやきます。

ただ、もち米は水稲栽培よりも、陸稲栽培の方がおいしいそうでして、ちょっと作って見ようと言うことになりました。

栽培したもち米は、年末年始のモチつきに使う予定です。






おかぼは5月7日に播種しました。

写真のように、土に溝を切って、そこへパラパラと種籾をまいていきます。小麦と同じですね。。。




二週間ほどたった5月22日です。

少し芽が出てきています。

この時点で、雑草の芽を手で土をなでるようにしてかきとってしまいます。陸稲は水稲と違って、除草作業が大変なのです。




写真は一気に2カ月ほど時が過ぎ、本日7月23日です。6月にも1度除草をしているのですが、写真を撮り忘れました。。。

だいぶ稲がたくましく、青々と成長しています。

肥料も堆肥も何もあげていないのですから、稲と言うのは本当に生命力の強い植物です。

今日は除草作業と土寄せです。






最後に土を寄せて、とりあえず今日の作業は終了です。















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イオン相模原店で野菜を販売中です☆

2016年07月23日 | 野菜の出荷状況



毎週、土日はイオン相模原店内のクレイジーパントリーさんで野菜を販売中です!

野菜の種類はきゅうり、プッチィーニ、赤玉ねぎ、青なす、クウシンサイ、ミニトマト、ピーマン、甘長唐辛子などの夏野菜と、健康野菜のヤーコンもあります☆
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ビストロマサさんへ野菜を納品しました☆

2016年07月22日 | 野菜の出荷状況



きゅうり、玉ねぎ、ミニカボチャ、ハーブなどを納品させてもらいました☆



橋本のカジュアルフレンチレストラン「ビストロマサ極」さん
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味噌焼きおにぎりとオクラの竹輪天ぷら定食

2016年07月22日 | 野菜大好き!~旬野菜のお料理です~


焼きおにぎり、香ばしくておいしいですね☆

オクラの竹輪天もうまいです。また、レパートリーが増えました。



<味噌焼きおにぎり>

材料(二人)
ご飯・・お茶碗2杯 味噌:砂糖:みりん=3:2:1 柚子胡椒・・お好みで ごま油・・適宜

作り方
1 アツアツのご飯をおにぎりにして、熱して油をなじませたフライパンで香ばしく焼きます。調味料は合わせておきます。

2 一度取り出して、みそだれを塗り、再びフライパンに戻して軽く焼きます。


<オクラの竹輪天ぷら>

八丈島のおいしいくらし」さんのお料理を参考にさせていただきました。

材料<二人>
おくら・・4本 竹輪・・4ほん 天ぷらごろも・・適量 揚げ油・・適量 塩・・適宜

作り方
1 オクラは塩をまぶしてまな板の上でズリズリと転がし、産毛をとります。竹輪にオクラを差し込みます。

2 1を衣にくぐらせて、180℃の油で、カリッと揚げて出来上がりです。




<カボチャのくるみ味噌和え>
材料(二人)
1 かぼちゃ・・200g くるみ・・25g 味噌・・大さじ1 砂糖・・小匙2 みりん・・小匙2

作り方
1 かぼちゃは食べやすい大きさにカットし、蒸すか茹でるかして、やわらかくします。

2 クルミは粗みじんにします。調味料とクルミを合わせてクルミ味噌を作ります。

3 1と2を和えます。



<小ナスの煮びたし>
材料
小ナス・・適量 出汁・・適量 薄口しょうゆ・塩・・適量 揚げ油・・適量

作り方
1 出汁と薄口しょうゆ、塩で煮汁を作ります。

2 小ナスは切り込みを入れて軽く素揚げにします。1にナスを入れ、一煮煮て出来上がりです。


<きゅうりの塩もみ>
材料
きゅうり・・適量 塩・・きゅうりの2%の分量

作り方
1 きゅうりは適宜カットして、分量に塩でもみ込み、半日ほど置いておきます。


<クウシンサイとなめこの味噌汁>
材料
クウシンサイ・・適量 なめこ・・適量 出汁・・適量 味噌・・適量

作り方
1 クウシンサイは食べやすい大きさにカットします。

2 鍋に出汁を張り煮立てて、なめことクウシンサイを入れます。一煮したら味噌を溶いて出来上がりです。









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モロヘイヤ天とオクラ出汁巻きの定食

2016年07月21日 | 野菜大好き!~旬野菜のお料理です~


パリパリのモロヘイヤ天と、ふっくらしたオクラ出汁巻きがおいしい組み合わせです☆


<モロヘイヤの天ぷら>

材料(二人)
モロヘイヤ・・80g 薄力粉・・50g 水・・80cc 卵・・1個 揚げ油・・適宜

作り方
①モロヘイヤは適当な食べやすい大きさにちぎります。

②ボールに水と卵を入れてよく混ぜ、薄力粉を加えて混ぜます。

③薄力粉をモロヘイヤに軽くまぶしてから、衣と和えます。

④たっぷりの揚げ油を180度に熱します。途中ひっくり返しながら上げて、パリッとしてきたら出来上がりです。
塩か、天つゆでいただきます。



<オクラの出汁巻き卵>


材料(二人)
オクラ・・2~3本 卵・・3個 希釈した出汁醤油・・適宜※ 花がつお・・適宜 醤油・・適宜 サラダ油・・適宜
※ 出汁醤油を10倍くらいに希釈して卵液に混ぜます。目安は大さじ2くらいです。


作り方
1 オクラは1分ほど下ゆでして、小口切りにします。

2 卵をボールに割ほぐし、希釈した出汁醤油を入れて、塩などで味を調節します。1のオクラを混ぜます。

3 卵焼き機やフライパンなどを用いて、出汁巻き卵を焼きます。適当な大きさにカットし、花かつおと醤油を添えて出来上がりです。


<クウシンサイとしらすの炒め>

材料
クウシンサイ・・適量 しらす・・適量 薄口しょうゆ・・適量 出汁・・適量 キャノーラ油・・適量

作り方
1 クウシンサイは食べやすい大きさにカットします。

2 フライパンに油を熱してしらすを炒めます。しらすがカリッと香ばしくなってきたらクウシンサイも合わせて炒めます。出汁、薄口しょうゆを加えて、汁けがなくなるまで炒め出来上がりです。


<ツルムラサキのお浸し>

材料
ツルムラサキ・・適量 薄口しょうゆ・・適量 花がつお・・適量

作り方
1 ツルムラサキは軽く湯がいて水にさらし、水気をよく切って、食べやすい大きさにカットします。

2 ツルムラサキに醤油と花がつおを添えて出来上がりです。


<青ナスとお揚げの味噌汁>
青茄子なので、汁が黒くなりません。

材料
青ナス・・適量 油揚げ・・適量 出汁・・適量 味噌・・適量

作り方
1 鍋に出汁を入れて煮立て、ナスを加えて柔らかくなるまで火を通します。

2 油揚げを加えて一煮し、味噌を溶いて出来上がりです。







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山形「だし」とトマトの和風スクランブルエッグ定食

2016年07月19日 | 野菜大好き!~旬野菜のお料理です~



祖母が山形の人で、夏になると「だし」を食べたくなります。
ごはんと一緒にいただくと、問答無用でうまいです。そうめんとも良く合いますし、冷たいパスタなんかとも合いそうですね☆

ツルムラサキも山形の人好きですよね。
ツルムラサキが盛んに栽培されているんでしょうかね。。。

「だし」
材料(作りやすい分量)
きゅうり・・1本 なす・・1本 みょうが・・1個 オクラ・・4本 青しそ・・3枚くらい モロヘイヤ・・適宜 塩こんぶ・・適宜 出汁・・適宜 醤油・・適宜

作り方
①きゅうり、みょうが、青しそは粗みじんに切ります。なすは粗みじんにしてから、塩水につけてアク抜きします。オクラは塩を振り板ずりして、小口切りにします※。モロヘイヤは軽く茹でて、ざく切りにします。
※オクラは生でも食べられます。気になる人は、一ゆでしてください。

②ボールに①の野菜と塩こんぶを入れ、出汁と醤油で調味して良く混ぜます。冷蔵庫で30分くらい置いて、なじませます。



トマトの和風スクランブルエッグ
材料(二人)
ミニトマト・・200gくらい しらす干し・・大さじ2 卵・・2コ 出汁・・適量 塩・薄口しょうゆ・・適宜 キャノーラ油・・適量

作り方
1 ミニトマトはざく切りにします。卵はボールに割ほぐし、出汁巻き卵を作るくらいの味付けで、出汁、薄口しょうゆ、塩を加えて良く混ぜます。

2 フライパンを熱して油をなじませ、卵を炒めます。固まってきたら一度お皿に取ります。

3 フライパンに油をなじませ、しらす干しを弱火で炒めます。しらす干しがカリッとしてきたら、ミニトマトも加えて炒め、卵も戻して炒め合わせて出来上がりです。



ツルムラサキとお揚げのサッと煮
材料
ツルムラサキ・・適量 お揚げ・・適量 出汁・・適量 塩・薄口しょうゆ・・適量 

作り方
1 ツルムラサキは洗ってざく切りにします。お揚げは食べやすい大きさにカットします。

2 出汁を鍋に入れて煮立て、ツルムラサキとお揚げを入れてサッと煮ます。調味料で味付けして出来上がりです。



カボチャのきんぴら

材料
カボチャ・・適量 鷹の爪・・適宜 ごま油・・適量 醤油・・適量 酒・・適量 みりん・・適量

作り方
1 カボチャはレンジで温めて柔らかくし、食べやすい大きさにカットします。鷹の爪は種を捨て、小口切りにします。

2 鍋を熱してごま油をなじませ、鷹の爪を炒めて風味を移します。カボチャも加えて炒め、醤油、酒、みりんで味付けし、たれがからんだら出来上がりです。



モロヘイヤのもずく酢

材料
モロヘイヤ・・適量 モズク酢(市販)・・適量 

作り方
モロヘイヤは茹でてみじん切りにし、もずく酢と合わせます。










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天狗みたいなナスができました。それと、ネギの土寄せと里芋の草取り。。。

2016年07月18日 | 畑の出来事。。


不思議な形のナスです。。天狗っぽいけど、髪型はおそ松さんのイヤミっぽいですね。



梅雨の晴れ間なので、急いで土寄せしました。



土がぬれていると重たいし、濡れた土に鍬を入れると固くしまってしまうので、土が乾燥しているときを狙って土を寄せるのです。




里芋もだいぶ大きくなってきました。



油断すると草だらけになるので、里芋のトンネルの中へ入って草取りです。
これがなかなか、きつい作業なんですよ。。。











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トマトとインゲンのサルサルサラダ

2016年07月16日 | 野菜大好き!~旬野菜のお料理です~


簡単にできて、野菜をたっぷりとれるサラダです☆


材料(二人)
トマト・ミニトマト・・300g インゲン・・70g 赤玉ねぎ・・1コ レモン汁・・大さじ3 塩・胡椒・・適宜 タバスコ・・適宜 EVオリーブ油・・大さじ3

作り方
1 赤玉ねぎは粗みじんにします。トマト、ミニトマトは食べやすい大きさにカットします。インゲンは歯ごたえが残る程度にゆで、ヘタをとって食べやすい大きさにカットします。

2 ボールに野菜を全て入れ、レモン汁、塩、胡椒、タバスコを入れて好みの味付けをし、良く混ぜます。

3 仕上げにオリーブ油を加え、良く混ぜて、水分と油分が良く混ざるようにします。混ざったら出来上がりです。













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イオン相模原店へ野菜を出荷しました☆

2016年07月16日 | 野菜の出荷状況


イオン相模原店内のクレイジーパントリーさんへ野菜を出荷しました。
今日はズッキーニ、プッチィーニ、赤玉ねぎ、なす、、ミニトマト、ピーマン、甘長唐辛子などの夏野菜と、健康野菜のヤーコンもあります☆
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オクラしらすご飯と夏野菜定食

2016年07月15日 | 野菜大好き!~旬野菜のお料理です~


畑では夏野菜が一通り出そろいました☆
大地の恵みをたっぷりいただきます。


○オクラしらすご飯
材料(二人) オクラ・・適量 しらす・・適量 ご飯・・お茶碗二杯 薄口しょうゆ・・適宜

作り方
1 オクラは塩を振ってまな板の上でごろごろ転がし、うぶ毛をとり、小口切りにします。

2 器にごはんを盛り、しらすとオクラを添えます。お醤油をかけていただきます。


○インゲン胡麻和え
インゲンは3分ほど茹でて、笊に上げ水気を切ります。黒ゴマをすりつぶし、醤油を適量加えてインゲンと一緒に和えます。

○きゅうりともやしのピリ辛漬け
きゅうりは叩いてつぶし食べやすい大きさにカット、もやしはさっと湯通しします。醤油、酢、ごま油、みりんを適量合わせ、煮たてたものをきゅうりともやしにかけます。半日ほど漬け込み完成です。

○モロヘイヤとミニトマトのもずく酢
モロヘイヤは軽く茹でてざく切りにします。ミニトマトは小口切りにします。市販のもずく酢にモロヘイヤとミニトマトを添えます。

○ナスと鶏の黒酢炒め
醤油、黒酢、みりんを1:1:1で適量合わせます。ナスと鶏もも肉は食べやすい大きさにカットして片栗粉をまぶします。フライパンに合わせ調味料とナス、鶏を入れ適当にたれがからまるまで煮詰めて出来上がりです。

○肉詰めピーマン
各ご家庭のハンバーグ種を作り、ピーマンのワタをくりぬいて詰めます。片栗粉をまぶして、中まで火が通るまで焼き出来上がりです。

















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きゅうりともやしのピリ辛漬け

2016年07月15日 | 野菜大好き!~旬野菜のお料理です~


きゅうりは漬けこむと格別なおいしさになりますね!

あと、もやしは意外と栄養価が高いらしいです。ラジオで聞きました。

材料(二人)
きゅうり・・2本 もやし・・1袋 醤油・・大さじ2 酢・・大さじ1 ごま油・・大さじ1/2 みりん・・大さじ1 豆板醤・・小匙1

作り方

1 きゅうりは叩いてつぶし、食べやすい大きさにカットします。もやしはさっと湯どうしして、笊に上げて水気を切ります。きゅうりともやしをボールに入れます。

2 調味料を全部鍋に入れて煮立て、1のボールに回しかけます。混ぜてなじませてから、粗熱がよれるまで置いておき、その後冷蔵庫へ入れて半日ほど置いておきます。














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ビストロマサさんへ野菜を納品しました☆

2016年07月15日 | 野菜の出荷状況


ズッキーニ、ビーツ、甘長唐辛子などを納品させてもらいました☆



橋本のカジュアルフレンチレストラン「ビストロマサ極」さん
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モロヘイヤ・クウシンサイ・大葉集荷中です☆

2016年07月13日 | 野菜の出荷状況


モロヘイヤが元気に育ちました☆

モロヘイヤはアラビア語で「王様の野菜」と言う意味だそうです。

名前の由来は、どんな薬でも治らないと言われた王様の病気が、このモロヘイヤを食べて治ったと言うことから。

とにかく栄養価が高いので、毎日食べて夏バテに備えたいところです。

この野菜を育てているのは、僕自身の夏バテ対策でもあります。




大葉、紫蘇です。

こちらも、名前の由来がモロヘイヤと似ていて、中毒で死にかかっていた青年が紫蘇の葉を煎じて飲んだところ、たちどころに元気になった、ということから紫蘇になったと言われています。

こちらは、モロヘイヤよりも庶民的ですね。

農家の間では、蚊に刺されたり、ブヨに刺されたりしたときに、紫蘇の葉をすりつぶして患部に塗ると、すぐに症状が治まるということで有名です。




クウシンサイも、夏に生命力のみなぎる植物です。

普通、野菜は雑草よりも弱いので、草から守ってあげないとうまく成長しないんですけど、このクウシンサイは雑草よりも強くて、雑草を押しのけてぐんぐん成長します。

是非、沢山食べて、その力を分けてもらいましょう☆













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