プロ家庭菜園家のやさい畑日記 ~相模原 清水農園~

相模原で野菜作りをしています。家族に食べさせたい、健康で生き生きした野菜作りを心掛けています☆

第16回無農薬農家の野菜の直売会「駅前みなはし横丁」開催☆

2017年05月25日 | 野菜の出荷状況



南橋本の中華料理 勝来軒さん。
手作りシュウマイはやはり旨い( `ー´)ノ




生育期間中、農薬・化学肥料・動物由来肥料を使用せず、
少量多品種にて「皮までまるまる食べちゃうぞ!」をテーマに彩り豊かな露地野菜の生産を目指している真鍋流農園さん。




相模原市で植物性有機農法でハーブを栽培し、ハーブの調合やワークショップを行っている、ジャパンハーブサイエンスさん。




抗生物質を一切投与しない。手作りの天然酵母の餌を与えて、こだわりの卵を作っている、町田のカトウファームさん。




あと、家の野菜です☆


駅前みなはし横丁」は毎月、第2第4木曜日の14時~16時、JR相模線南橋本駅前で開催している直売会です☆

お時間が合えば、ぜひぜひお越しください。







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空芯菜を植え付けました。

2017年05月04日 | 畑の出来事。。


夏に元気な葉物野菜の空芯菜です。

夏に旬を迎える葉物野菜はとても貴重なので、毎年必ず作付けしています。

今年はバイオマルチを利用して、不耕起で植え付けました。



プラグトレーで苗を育てました。

サツマイモと同じ、ヒルガオ科の植物です。ちなみに、サツマイモのツルも炒めて食べることができます。



前作の小松菜が成長しきって、私の身長くらいの大きさになっていまして、それを刈り倒し、微生物が分解しやすいように粉砕しました。

そこへ、土着微生物(その土地の気候風土に根付いている微生物群)を培養した植物性の堆肥を撒いて、微生物をたっぷり植え付けます。

その刈り倒した残渣をバイオマルチにして、空芯菜を植えました。

山の木々は、冬になると葉を散らし、年を経て微生物によって分解された散った葉が腐植土となって、木々の生きやすい環境を作り、山は幾千年も生き続けます。うちの畑では、その環境作りに近づけようと、色々工夫しています。










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ズッキーニの苗を植え付けました。

2017年05月03日 | 畑の出来事。。


遅霜の降りる確率もわずかになったので、ズッキーニの苗を植え付けました。

夏の果菜類の中では、一番早く収穫できる作物です。

6月下旬~7月初旬の野菜が少なくなる時期に収穫期を迎えるので、野菜を途切れなく収穫し続けるには必須の作物ですね。。。



根っこがパンパンに張って、苦しそうです。

こうなったら、サクッと広い畑に植え付けてやります。



若かりし頃のズッキーニ。。。











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草原のような畑に憧れて

2017年05月02日 | 畑の出来事。。


最近では、かねてからやってみたかった、草生栽培を少しずつ実践しています。

土を裸にしておくと、大切な微生物や小動物の住処がなくなってしまい、土にとっては苦しいことなのかな、とずっと思っておりまして。

微生物を守るためにも、なるべく草を生やしておくことにしました。

草は水分を保持してくれるし、夏の直射日光による急な温度の上昇も和らぎ、冬になれば、微生物の活動で地温も上がります。





原っぱの土を踏みしめるとフカフカしていますけど、あれは微生物や小動物が土の中で動き回って、自然に土がほぐれているからですね。これを自然耕とか菌耕とか言うんですが、植物は微生物の住処を提供するし、微生物は植物が成長しやすい土壌を作るし、両者は共生しているわけです。




自然界では長い年月をかけて、植物と微生物の共生関係が出来上がるのですけど、畑で長い年月はかけられないので、そこはいろいろ頭を使って、体を動かして頑張っています。



とは言ってもすべての作物を不耕起、草生栽培にはしていなくて、やはり必要かな、と思う作物は浅く耕したりしています。

一応、商売でお客さんもいるので、野菜ができませんでした・・・、では済まない部分もありますから。












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