美栄橋駅から県庁前駅まで歩いてみようと思った。
この日の那覇は昨日より、暑かった。
予報は夏日を告げていた。
とにかく、陽射しが強い。
県庁前駅の手前で、少しずつ店が増えてきた。
ちょっと道を逸れて散策してみるか。
すると、「沖縄そば」の看板が見え、店内から湯気が出ている。もしや、「沖縄そば」の路麺か? と思い、近寄ってみると、まだ準備中だった。
残念。
しばらく行くと、また国際通 . . . 本文を読む
目が覚めて思い出した。
マラソン当日の朝、不思議な現象が起こった。普段、仕事が忙しくなったり、心配なことがあると、夜中に起きて、しばらく眠れないことが度々ある。完全に睡眠障害なのだが、目が覚めてから2時間すると、また眠くなるので、最近はジタバタしないで眠くなるのを待つのだが、そうして二度寝して、再び起きると両手がわーんと痺れた感じになることがある。痺れるといっても病的な感じではなく、うまく表現で . . . 本文を読む
12月15日(日)かみさんの味噌汁とご飯
こんにちは。
仕事に少し余裕が出てきたので、昨日は溜まっていた雑事をしました。
中小企業庁から調査の依頼が来てたので、やってみたんです。
初めてなので、よく分からなくて。
すると、会社名が固有名詞で出てきて、その会社からこれまで下請け法に抵触されたことはありますか? との質問。
怖いなー、これ。
回答しようか、一瞬悩みましたよ。
結局、 . . . 本文を読む
シャワーを浴びたら、俄然体が怠くなった。
そして椅子に座って、呟いてみる。
「燃え尽きた」。
「まっ白な灰に」
一度言ってみたかったんだ。
そうは言っても腹は減るし、なんか飲みたい。
そろそろ「いかり屋」に行くか。
痛い足を引きずって、ホテルから徒歩30秒の「いかり屋」へ。
時刻は17:40。
外から店内の様子が見えるが、既にだいぶお客さんが入ってそう。
マジか。今日、日曜日な . . . 本文を読む
ほうほうの体でホテルに着いた。
とにかく足が痛い。早くシャワーを浴びてすっきりしたい。
ホテルのフロントに人はなく、ベルを鳴らしたが誰も出てこない。
忙しいらしい。
ロビー(といっても極めて狭い)を眺めてるいたら、何やら沖縄スイーツのアンダギーが無料で振る舞わられていた。
嬉しいサービス。
アンダギー、大好きなんだよなー。
ハワイのマラサダもそうだけど島スイーツって何だか惹かれるもの . . . 本文を読む
あと少しでホテルというところで碑を見つけた。ホテル近くの公園入口にある石碑には「前島町の歴史」とある。
冒頭、「この一体には干潟潟原があり長い間、製塩業が行われていた」とある。海が近いので干潟だったことは想像がつくのだが、塩田地帯の面影はもうない。
そして石碑は更に、かつて黒船ペリーが上陸し、この地で兵士の演習を行ったとも記されている。その当時から琉球はアメリカの基地的な要素を含んでいたのかと . . . 本文を読む
フルマラソンを走り切り、さてホテルに帰ろうと駅に行くと人が並んでいる。どうやら券売機に並ぶ列らしい。ICだとすぐに入れるそうだが、財布はホテルに置いてきた。並ぶのも嫌だったし、激混みのモノレールに乗るのも嫌だったので歩いて帰ることに。足が痛かったけど。
結局この日は5.8万歩も歩いた(走った)。もちろん自己新。
ホテルに帰る途中に見つけたのが立派な門構えである。
天妃宮跡らしい。そのお宮 . . . 本文を読む
飛行機から降りて、湿気を帯びた温かい風に包まれた時、懐かしい気分になった。
42リットルのバックパックを背負い、空港の外に出た時も、暮れゆく空港の風景を見て、自分は今どこかのアジアの街についたような錯覚にとらわれた。
ただし不安はない。ホテルが決まっているから。
空港からゆいレールを使って奥武山公園へ向かう。
那覇マラソンのエントリーである。
自分、ゆいレールに乗るのは初めてのこと。恐る . . . 本文を読む
12月8日(日)co-opの牛乳とヴィ・ド・フランス茗荷谷店(文京区茗荷谷)のレーズン食パン
こんにちは。
今朝、走ってきました。ちょうど1週間前のフルマラソンと同じ9時スタートで。
もう1週間経ったんだと感慨深いです。
モチベーションは失ってません。
何故なら、また来年もまたどこかで走ろうと画策しているから。
そこで、ランニングポータルサイトRUNNETの「大会レポランキング」を . . . 本文を読む
N新聞の会合後の懇親会は近所の「南国亭」へ。
「南国亭」は中華のお店だが、自分が浜松町界隈で働いていた28年前からすでにあった。お店は地下にあり、店内をうかがうことはできない。結局、浜松町にいた2年間で1度も入ることはなかった。
店名は一見、町中華っぽいが、今回初めてお店に入って分かったことは、店内には回るテーブルもあり、ガチな中華だった。
メニューを見たら、胡麻団子もあったし。
今回は食 . . . 本文を読む