
みなさんご存じのナメコ。あらかじめ断っとくけど、これ栽培モノね。
天然モノは晩秋を代表する食用キノコで、広葉樹の倒木に生える。中でも一番よく生えるのがブナの倒木。大木に群生するさまはまさに壮観。キノコは一本一本が大きく、傘も大きく広がって直径10センチくらいのものも。食感が第一のキノコなので、実は栽培モノと味に大差がなかったりするが、それでも見つけた時の喜びが大きいので、キノコ採りの人たちのメインターゲットになる。
自分的には被写体としての魅力も強調しておきたいところ。傘のぬめりが光を浴びると宝石のよう。いつかブナ林に撮りに行きたい。
天然モノは晩秋を代表する食用キノコで、広葉樹の倒木に生える。中でも一番よく生えるのがブナの倒木。大木に群生するさまはまさに壮観。キノコは一本一本が大きく、傘も大きく広がって直径10センチくらいのものも。食感が第一のキノコなので、実は栽培モノと味に大差がなかったりするが、それでも見つけた時の喜びが大きいので、キノコ採りの人たちのメインターゲットになる。
自分的には被写体としての魅力も強調しておきたいところ。傘のぬめりが光を浴びると宝石のよう。いつかブナ林に撮りに行きたい。
普段は売っているキノコなどは、「自分で採ってやる。」と買ったりしないのだが
そのナメコの美しさに負けて購入。
傘の開いてないナメコばかりで大きく、落葉松の落葉をいっぱい付けている。
家に帰って台所での白熱球の下できれいに洗いながら観察すると、さながら真っ赤なルビーのよう。
よくよくみると、マツタケ様の繊維紋があり、勝手にトラナメコと、命名。
店頭の栽培ナメコに比べると色黒なのだが
とても美しい。
件のキノコ屋に撮影交渉。
数年粘ったが、「早すぎ、まだ。」「遅い、もう採った。」などと
のらりくらりとかわされ、最後には「もう出なくなった。」と。
本当かどうか山桜の倒木に発生していたと言っていた。
幻の真紅のトラナメコ。
会いたい。
息子も実は見るのは好きだけど、エノキダケ以外のキノコが食べられない子なのですが、キャラのナメコへの愛で、最近ナメコも食べられるようになりました(^_^;)
プリッとした感じと、艶やかな色がステキ(*・ω・人)
是非、天然ものの写真も拝見したいです。
真紅のトラナメコ……すごい、なんか「伝説のナメコ」みたい。読みながら生つばを飲み込んじゃいました。さすがに警戒したのかキノコ屋さん(笑)
そういえば桜に生えるナメコは特別だとか聞いたような聞かないような。
自分も見てみたいなー。
ナメコ、子供にえらい人気ですよね。正直、自分にすらよくわからないくらいです(^_^;)
息子さん、ナメコが食べられるようになってよかったですね。食べる方でもナメコは子供に人気があるらしいですよー。
で、不人気ナンバーワンが意外にもシイタケだそうで(-_-;)