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拝啓、世界の路上から

ギター片手に世界を旅するミュージシャン&映画監督のブログ(現在の訪問国:104ヶ国)

12月2日(日) ラリベラ(エチオピア)

2007-12-31 | 旅メモ&旅日記(中東・アフリカ)



2007年12月2日(日) ラリベラ(エチオピア)

ADD7:10/LLI9:40 ET122 (バハルダール・ゴンダール経由)

空港で各ホテルの客引きあり。(実際はホテルと関係ない客引きも多い)
ロハホテルへ。
ピックアップの乗り合いワゴン。30B。

10:15ロハホテルへチェックイン。1泊37.5USドル。

11:00~13:00 ラリベラの聖ジョージチャーチ(ギオルギス教会)へ。

車+ガイド料で100B。
しかしガイドのアントニオが自分の時計(GSHOCK)をみて、これをくれたら100Bただにしてもいいと言い出す。

時計は自分も必要だから駄目だと言うと、いくらか聞かれる。

4年前位にバンコクで確か50バーツ弱(1500円位)だったと思うので、とりあえず15USドルだと言うと、ここでは手に入らないのでどうしても欲しいと言い出す。

帰りの空港のタクシー代を含めて合意。
最近あんまり使っていなかったので、そんなに欲しいならと彼に譲ることに。


帰りがけエチオピア航空のオフィスで翌日のアクシム行きフライト状況を確認。
空席が十分あることを確認して宿へ戻る。

シャワーを浴びようとするが水すら出ない。
ラリベラNO.1のホテルでもこの状況。

しかたなくそのまま昼寝することに。(昨夜徹夜ですごく眠かった)


夕方起きだし宿で昼食兼夕食をとる。トマトスープ(ウマイ)、パン、MIXグリル、コーヒーで30B、コーラが8B、これに10%のサービス料と15%の税金がついて45.35B。(500円強)値段だけは高級だ。(円やユーロにしたらかなり安いのだが)

コーヒーはものすごくマイルドでコクがあってうまい。
エチオピアコーヒーは世界でも屈指のレベルだと思う。

食後にホテル前の道をまっすぐ歩いて2分程の場所にあるインターネットカフェへ行く。ダイアルアップのPCが2台のみ。
電話回線も不安定で回線ノイズも多いのかすごく遅い。

10分で1USドル。結構ボラれてると思う。

Hotmail等での日本語表示OK。
JAVA系サイトはNG。(フライトチェックサイトがNGだった)


アジスアベバは少しすずしく長袖でちょうどいい感じだがここラリベラは12月でも気温30度以上で日差しも強くプールで泳げそうな位。
もっとも高級ホテルでも水が断水する位水不足なのでプールは無理なのだが。

20時頃就寝。

※写真はラリベラの聖ギオルギス教会

12月1日(土) アジスアベバ(エチオピア)

2007-12-31 | 旅メモ&旅日記(中東・アフリカ)



2007年12月1日(土) アジスアベバ(エチオピア)

FRA9:55/ADD20:40 LH590 ※30分遅延 ハルツーム経由

ビザ代20USドル 
イミグレで中国人が日本のパスポートを偽造していると疑われ、日本人と言ってもなかなか信用してもらえない(バカにされている感じ)

荷物届かず(バックパック)。
次のフライトが3日(月)の夜でないと届かないと言われる。
エチオピア対策をした荷物が全滅。最悪の状態。
他にも荷物が届かない人が10名以上おり、バケージクレームが超満員で1時間以上待たされる。全て終わって外に出たのが23時頃。


空港で100ユーロを両替する。
1335エチオピアブル。
1ユーロ約13.35B(ブル)

とりあえずちゃんとしたホテルへとギオンホテルまでタクシーに乗ろうとすると、旅行代理店業者風の現地人にホテルの予約をしたのかと聞かれる。

まだだと言うとギオンホテルらしき場所へ電話をかけたが満室と言われる。

その他のホテルを紹介されるが、かなり怪しく感じ、あと6時間で翌朝のフライトのチェックインの時間だったので、ホテルには泊まらずこのまま空港で一夜を明かすことに。


空港にはソファーが10席位一列程あるだけで、すでにアラブ風の連中に占拠されていたので、カフェで時間をつぶすことに。

コーヒー1杯5ブル(B)×2、コーラ1杯6ブル(B)。
空港のカフェなのにコーヒーがウマイ。


2Fのプチレストラン?でインジェラ+クウォンタフルフル+コーラを頼む。
エチオピア料理はすごく辛いと聞いているので、辛くないように注文。
料理30B、コーラ5Bと15%TAXで40B。


深夜3時30分頃に国際線(新空港)から国内線ターミナル(旧空港)へ移動。
徒歩5分。

夜中は閉まっており、4時過ぎに入り口が開く。
1番乗りしチェックインカウンターでスタンバイリストに登録する。
(同便が既に予約が一杯だった為)


※写真はコーヒーセレモニーの風景。茶道のようにエチオピアではコーヒー道があるようで、正しいコーヒーセレモニーは1時間程かけてコーヒーを楽しむとか。エチオピアは原産国だけあってか、世界でも屈指のコーヒーの美味しい国だと思う。

4月29日(日)タタウィン(チュニジア)

2007-12-29 | 旅メモ&旅日記(中東・アフリカ)



同じくジェルバ島から参加した現地発タタウィン1日ジープツアーの日程です。


2007年4月29日(日)タタウィンジープツアー 

6:55~16:00
ジェルバ島ツーリストゾーンのホテル発

→エル・カンタラ

→塩湖

→リビア国境近くの砂丘

→タタウィン市街のスパイスマーケット

→ゴムラッセン→シェニニ(昼食。クスクスがめちゃ旨だった)

→KsarElFerch

→クサールハッダダ

→エル・カンタラ

→ジェルバ島ツーリストゾーンのホテル着

タタウィン+砂丘の1DAYジープツアー(昼食付。大人1名D70,000。約42EURO)


※写真はスタウォーズでルークの故郷として使われたクサール・ハッダダ(タタウィン)

5月1日(火)マトマタ&ドゥーズ(チュニジア)

2007-12-29 | 旅メモ&旅日記(中東・アフリカ)



マトマタ&ドゥーズ1日ツアー(Matmata & Douz 1day group tour by BUS)
費用:大人1人昼食付D80,000(約48EURO/1ディナール=約0.6EURO/96円)

2007年5月1日(火)マトマタ&ドゥーズ(チュニジア)

6:45ジェルバ島ツーリストゾーンホテル発
(各ホテルからピックアップの為、時間は30分~1時間程前後する)

7:15アジム港着
(この日はザルジスからのグループが別のマイクロバスで到着。合流)
(バスが渡し船?に乗り入れ。この日は1つの船に3台のバスが乗り入れる)

7:30アジム港発(船移動)

7:50ジョルフ港着

8:50マトマタ着(旧マトマタのシディドリスホテルマトマタ前着)
穴居住居、スターウォーズのロケ地であるオテルシディドリス等見学

9:50マトマタ発

11:15ドゥーズ着(サハラ砂漠の入り口であるオフラ大砂丘着)

11:25キャメルライドツアー発

11:50砂丘着(自由時間)

12:05砂丘発

12:25キャメルライドツアー終了(出口でキャメルライドの写真を買うD3,000/1.8EURO)

12:30サハラ発

12:35ドゥーズのホテル着&昼食(チュニジア料理)

13:35ドゥーズのホテル発

13:40ドゥーズ市内着。スーク見学。(自由時間)

14:05ドゥーズ発(途中15時頃トイレ休憩)

16:00トウジャン着。マトマタ郊外のトウジャン村見学。

16:15トウジャン発
(16:45メドニン経由)

17:30~19:00ホテル着
(17:40頃ザルジスのホテル着。18:20エル・カンタラ経由。18:30ジェルバ島のツーリストゾーンの各ホテルを経由。自身の宿泊しているホテルには18:55着)


※写真:サハラ砂漠のオアシスの町ドゥーズで乗ったラクダ
(ラクダのキャラバン?グループ?を組んでサハラ砂漠を約1時間歩く)

2007年春チュニジアの旅

2007-12-29 | 旅メモ&旅日記(中東・アフリカ)



2007年春に旅したチュニジアの旅から、ジェルバ島から参加したマトマタ・ドゥーズ現地発1日ツアーの情報をアップします。

ヨーロッパの連中は休暇になるとよくジェルバ島のようなビーチリゾートへ出かけるので、欧州発の1~2週間のパックツアー(ホテル+ホテル内飲食+航空券だけで全日程終日自由行動)が激安であったりします。


今回はジェルバ島への激安ツアーに参加し、現地のホテルで1日ツアーに申し込みました。

すごくいいツアーだったので、もしジェルバ島に行く機会があれば参考にしてみて下さい。

※写真はスターウォーズエピソード1のロケでも使われた穴居住宅(マトマタ)

3月3日 ワルザザード(モロッコ)

2007-12-29 | 旅メモ&旅日記(中東・アフリカ)



2007年3月3日 ワルザザード(モロッコ)

朝6時からタクシーをチャーターして世界遺産のアイドベンハッドゥへ。

日の出の太陽に照らされたアイドベンハッドゥが神々しい程美しい。


小さな小川を馬で渡って中に入る。(往復の馬代50DM。約4.6ユーロ。高い)

他のお客もまったくおらず貸し切り状態。
このままVTRを回せばロケが出来そう。

ここは遺跡ではあるものの、まだれっきとしてベルベル人が3家族住んでいる現役の住居。

入場料としてのお布施?10DM(90セント)


一緒に朝飯食べていけと、手作りのパンと蜂蜜、お茶をもらう。(無料)

味はうーんという感じ。ウチの宝物倉見ていけ!と気さくに言ってくれ(もちろん無料)、すごく良い人だ。


遺跡はとにかくすばらしく美しい!の一言。
これからモロッコに行く人がいたら、絶対に行くべき!とおススメする程絶景。

当初の予定より長い1時間半程ここで過ごす。


その後ティフルトゥトのカスパ(10DM)とアトラスコーポレーションスタジオへ立ち寄り町に戻る。

スタジオは映画のロケセットがそのまま残されているが、今回は日程的に無理があるので入り口だけ見て返ることに。

タクシーチャーター3時間で350DM(約32EURO)少し高いが十分にその価値がある。


急いでホテルをチェックアウトし宿のすぐ前の民営バスターミナルへ。

ワルザザード9:30/マラケシュ14:00 片道60DM(約5.5EURO)


行きに寄った途中の町で昼食休憩。
タジン+コーラで40DM(約3.6EURO)
やっぱりタジンは旨い。


物価指数を見ようとマラケシュ新市街のマクドナルドへ立ち寄り。
チキンバーガーメニュー(セット)を食べる。20DM(約1.8EURO)

ちなみにビックマックメニュー(セット)は41DM(約3.7EURO)


タクシーで空港へ。40DM(約3.6EURO)町からは15分程度。

AT410 RAK17:20→CMS18:00

帰りまで時間が少しあるので電車でカサブランカの市街へ。

空港18:50/カサポール駅20:15 片道35DM(3.2EURO)

電車が1時間に1本。しかも30分以上遅れる。モロッコタイムなのか???


カサポール駅から歩いてハッサン2世モスクへ。

マラケシュは治安もすごくよかったのに、カサブランカは失業者であふれているのか、夜遅いとかなり治安が悪い感じ。

ぴりぴりとした空気で、おかしなごろつきに絡まれそうになる。
走って逃げる。


モスクはライトアップされておりでかい。
イスラム教徒ではないので特に感慨はない。


カサポール駅21:30/空港23:15

翌朝一番の飛行機に乗る為、空港で一夜明かすことに。
寝づらい。ゴキブリでかい。
空港職員にパスポート提示を求められるで散々。

こんなことなら宿をとって明け方タクシーで空港まで向かうのだったと後悔する。


※写真はアイドベンハッドゥ(ワルザザード)

3月2日 マラケシュ&ワルサザード(モロッコ)

2007-12-29 | 旅メモ&旅日記(中東・アフリカ)



2007年3月2日 マラケシュ&ワルサザード(モロッコ)

AM6時起床でそのまま歩いて新市街から旧市街へ、午前中はマラケシュのメディナを歩く。

気温30度強熱帯の混沌とした迷路のような路地を歩くのは不思議な感覚。

熱帯の混沌さ加減?という意味ではバンコクを彷彿させる感じ。
マラケシュはマグレブのバンコクか?

ジェラード(2個のせ)15DM(約1.4EURO)、シトラスジュース500mℓ6DM(55セント)

マラケシュのメディアで1H程路上ライブ。


昼食はガイドブックにあったメディナ内の地元レストラン「エルノドジャシェアメド」でクスクスランチを食べる。

プラスガス入り水+端数チップで80DM。(約7.3EURO)

お味はモロッコ風サラダ(まあまあ)ソーセージ(OK)クスクス(NG)ヨーグルト(甘く水っぽくミルキー?)お茶(めちゃ甘のペパーミントティ。
かなり微妙な飲み物)


映画アラビアのロレンスのロケ等で使われた世界遺産の遺跡がワルサザードにあるらしく、マラケシュから1泊で行けるかな?と冷やかしぎみに、午後メディナのゲート近くの民営長距離バス乗り場に行ってみると、呼び込みのオヤジが2時間に1本バスがあるというので、勢いでそのままバスに乗る。

(いつも旅の予定はこんな感じで、その場その場で決まっていく。予定は未定andその場で決定。これでいいのか。これでいいのだ。<バカボンか!?)

マラケシュ14:00/ワルサザード19:00 片道65DM(約6EURO)
※片道約4~5時間。

ローカルバスなので途中の町々で頻繁に人が乗り降りする。

アトラスの山越えルートなので景色はなかなか良い。

マラケシュ寄りだと松林が続き、サハラ砂漠の入り口であるワルサザードに近づくにつれ、砂と岩山に景色が変わる。

松林と言えばこのアトラスではマツタケが沢山とれるとか。


途中2時間~2時間半程走った所の町で30分程食事休憩あり。

シシケバブ(パン付)+コーラで30DM(約2.8ユーロ)ケバブがうまい。


ワルサザードに到着し、ガイドブックにのっていた民営バスターミナル近くの宿にチェックイン。

1泊シングルルーム(空調ファン+ホットシャワートイレ付)素泊まり80DM(約7.3EURO)

夕食はホテル1Fのタジンが30DM(2.8EURO)、コーラ1本10DM(90セント)
にんじん1本まるごと入っているのか?と思うほど唐辛子がめちゃでかい。

唐辛子をかじってみると激辛。これは飾りとして置いておこう。
タジンの味はめちゃ旨。

昼間のクスクスは口にあわなかったが、モロッコではタジンを食すべし!と言い切ってしまいたい程うまい。


※写真はワルサザードで食べたタジン
(真ん中のオレンジ色のニンジンみたいなのが特大唐辛子)

3月1日 マラケシュ(モロッコ)

2007-12-29 | 旅メモ&旅日記(中東・アフリカ)



2007年3月1日 マラケシュ(モロッコ)

AT811 FRA14:00(16:30)/CMS16:30(19:30) 
※出発2時間30分遅れ。到着3時間遅れ。

AT407 CMS23:15/RAK23:55

遅れることで有名なロイヤルエアモロッコ。
3時間遅れたおかげで、カサブランカ→マラケシュの予定フライトに乗れず。

その次のフライトも欠航で結局乗れたのが最終便。

18時30分頃マラケシュ到着予定のはずが深夜24時の到着に。

空港→新市街へのタクシー100DM(約9EURO)

マラケシュ新市街ホテルウダヤ泊(3つ星プール付) 
409DM(約37.5EURO)

両替1EURO=約10.9DM

※写真はマラケシュ旧市街のアグノウ門