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作家 井上香織 Official Blog

せつない純愛小説、やさしい目線で描かれたエッセイで人気の作家 井上香織が贈る癒しの空間 

久々の外食・・イタリアン・ディナー・

2021-10-11 | ★Diary★

高齢の母のもとに、私がコロナウィルスを持ち込むようなことがあっては

絶対にいけないと思い、ずっと自粛しておりましたが。

東京のコロナ感染者数が驚くほど減ったこともあり、

Sさんのお誕生日も兼ねて、イタリアンのお店へ行ってまいりました 


・・・冒頭の写真は、前菜のプレート・・・

 

まずはシャンパンで乾杯 

前菜のお皿の料理がなくなった頃を見計らい、

パスタが登場 

ズワイガニと季節の野菜のトマトクリーム

 


そして。ピザ。

クワトロフォルマッジ

 

 

メープルシロップをかけると、いっそう美味 

赤ワインをいただきつつ、

続いてはお魚料理 

 

 

そして。

お口直しのグラニテ

柚子のシャーベット

 

 

お食事のエンディングは・・

和牛フィレ肉のステーキ

 

 

この後、無花果とバニラアイスのデザート&コーヒーだったのですが、

撮影を忘れてしまいました・・


それにしても。。。

コロナ禍のため、ずっと外食を避け、

家で食事を作り続けていたことって

それなりにストレスになっていたのかもしれません 

 

食事を終えた後、お皿やお鍋を洗わなくていいだけでも 

とても、ありがたいことだと実感しちゃいました 

 

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カルーナ・ブルガリスとエミリー・ブロンテ『嵐が丘』

2021-10-07 | ★Diary★

こちらは最近、井上のベランダに仲間入りした カルーナ・ブルガリス

「はじめまして」の植物なので、育て方をちょっと調べてみました。

 

ツツジ科  和名 ギョリュウモドキ

日本では「エリカ」 また、「ヒース」とも呼ばれる低木

 

今はまだ草丈20cmほどですが、地植えしたら80cmにも成長するみたい。

この枝を箒にしていたことがあるため、

「掃く」という意味の「Calluna」という学名がつけられたそうです。


ところで。

「ヒース」という言葉に、ふと古い記憶がよみがえりました。

少女時代、エミリー・ブロンテの『嵐が丘』を読んだときのこと。

『嵐が丘』は主にイングランド・ヨークシャーを舞台にした愛憎入り混じる復讐劇。

折に触れ、描かれていたイングランドの荒涼とした地・・・

そこに生い茂る「ヒース」なる植物のことがとても印象に残っておりました。

その植物は身近になく見たこともなかったので、

物語全編を覆う重苦しい雰囲気から、

冬枯れたススキのようなイメージを抱いていたのですが、

イングランドの「ヒース」も夏を迎えたら花が咲き・・・

ひとつひとつの花はごく小さいとはいえ、

丘を薄紅色で彩ってくれるのですね 

なんとなく安心しました・・・

 

ちなみに。

復讐を遂げようと画策する男性の名はヒースクリフでした。。。

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母の庭の花々~シュウメイギク

2021-10-05 | ★母の庭の花々★

母の庭では・・・

現在、シュウメイギクが花盛り

 


このシュウメイギクは、キンポウゲ科の植物。

かつて中国からもたらされ、京都の貴船地方で野生化し、

【キブネギク】と呼ばれていたそうです。


母の庭に根付いたシュウメイギクも、

遠い昔、京都に自生していたルーツがあるのかもしれないと思うと、

そこはかとない情緒を感じます 

 


白い花も咲いておりますが、

今年は少し株がちいさくなってしまったみたい。


いずれにしても。

秋のお彼岸。

父の墓前を鮮やかに彩ってくれました 

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ホームセンターにて・・・

2021-10-01 | ★Diary★

ミニトマトを撤去した場所に、

ホウレンソウの種を蒔くための苦土石灰が

切れてしまったと母が言うので、ホームセンターへ。

しかし。

「あ。これがいい」

母がにこにこ顔で指さした苦土石灰は、なんと20㎏ 

 

カートに乗せようとしたところ、持ち上げることすらできず・・

試行錯誤の末、

カートと同じくらいの高さに積み上げてあった袋を選び、

なんとかカートに移動させることができました。

 

もはや私の腕力が衰えてきているのか、

それとも、そもそも女子の力で20㎏は限界だったのか・・・

 

いずれにしても。

その後母は、ついでだからと10㎏の肥料と培養土をお買い上げ・・

 

よれよれしながらレジを済ませ、

帰宅後も車のトランクから物置に移動させるのは大変でした・・

 

冒頭の写真は、そのときホームセンターで購入したミニ・観葉植物 

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