作家 井上香織 Official Blog

せつない純愛小説、やさしい目線で描かれたエッセイで人気の作家 井上香織が贈る癒しの空間 

母の庭の花々~ハナニラ

2016-03-31 | ★母の庭の花々★

上のお花は ハナニラ

ユリ科の植物です 


球根は直径1cm弱。

放っておいても、毎年、春になると必ず芽を出し、咲いてくれます 


井上が本格的に、庭の手入れに携わるようになって、約3年・・・

母の庭は、

『仏壇やお墓に供える花を育てる』

というコンセプトなので・・・


このハナニラは・・・

まさしく「ニラ」のような匂いのする葉の根元あたりに花をつけるため、

花瓶に差せない・・・

ということで。

今まで、日陰の存在でした。


でも。 

今年は、花壇の縁どりに頑張ってくれています 

( 昨年、母に内緒で、花壇の縁に並べるように植え替えておいたのです  )



星形の薄紫のお花は、ひとつひとつは地味なのですが、

薄紫の花壇の縁取りは、それなりに見ごたえがあります 



 

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母の庭の花々~ビオラ

2016-03-29 | ★母の庭の花々★

実家の庭・・・

というより、プランターでは。

ビオラが花数を増し、とてもきれい 


同じスミレの一種、パンジーと似ていますが。

花の直径が5センチ以上のものをパンジー。

それ以下のものをビオラと呼んでいるようです 


私は・・・華美に咲き誇るような花は、あまり好きではないので。

(パンジーさんには、なんの罪もないのですが・・・)

野に咲く清楚なスミレに近い、ビオラの方が好み 

 

毎年、秋には欠かさず。

ベランダのプランターにビオラの苗を植えていたのに。。。

去年は、サボってしまったため 

 

現在、井上宅のベランダは。

とりあえず頑張ってくれているゼラニウムの

ピンクのお花くらいしかない淋しい状態・・・


でも 

モッコウバラが、ツボミをつけはじめています 

 

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大河ドラマ『真田丸』・・・側室のお話・・・

2016-03-27 | ★Diary★

大河ドラマ『真田丸』・私設解説員の井上 


母は・・・

相変わらず、ドラマの中で繰り広げられる政治的な駆け引きは、

ちんぷんかんぷんみたい 

でも。

先日の放送で。

梅・・(堀田作兵衛の妹)が真田信繁(のちの幸村)の子を身ごもり、

祝言をあげたことくらいは、理解できておりました(笑)


以下は、母と解説員の私との会話。

 

「幸村さん、お梅さんと結婚しちゃったね」

「うん」

「でも、あのきりっていう気の強い女の子とはどうなるの?」

 

・・・きりというのは、長澤まさみさん演ずる高梨内記の娘。

また、彼女は真田信繁(雪村)の幼馴染という設定・・・ 


「その後、きりさんも幸村さんの側室になるのよ。

それから正室に、竹林院って人を迎えることになる」

「えっ 」

母は絶句 

 

ああ、なぜ、当時の一夫多妻に関する説明を

あなたに娘の私がしなければならないの 

と、思いつつ言葉を選びながら。。。


「ドラマの中で、人質って言葉がよく出てきたでしょ。

いつ誰に裏切られるかわからない時代だから、

信頼関係の証しとして、大切な家族を人質として差し出すの。

あのお城に、自分の母上がいる、娘がいるって思うと、攻め込んだりできないでしょう」

 

「それから。跡継ぎの問題もある。

病気や戦いで命を落とす男子も少なくなかったから。

お家を守るために、たくさんの子供が必要だったの。

生まれたのが女の子でも、政略結婚で、嫁がせたりね。

だから、側室が必要だったのよ」


こんな、説明で母が納得してくれたのかどうかは不明 


いずれにしても。

妻がありながら同時に、何人もの女子とおつきあいする男性がいたりする昨今。


それとは、まったく時代背景が異なることだけでも。

伝わったらいいのですが。。。



 

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母のリハビリと苦土石灰なるもの

2016-03-25 | ★Diary★

病院のリハビリに行く母の送迎のため、

井上はまたまた実家へ行ってまいりました。


40分のリハビリを終え、会計を待っているとき。

「ちょっとお願いがあるんだけど・・・」

思いつめた様子で、母が言いました。

「なに?」

「帰りにホームセンターに寄ってほしいの」

「いいけど。なにか欲しいものでもあるの?」

そう訊くと、母は即答しました。

「苦土石灰がなくなっちゃったから」


・・・春の訪れとともに、

また庭仕事への意欲が頭をもたげてきてしまったみたい  



巨大ホームセンターの園芸用品売り場で。

母が選んだのは、粒状の苦土石灰。


それほど大きな袋ではなかったのですが。

ずしりと重く・・・

袋の表示を見ると、なんと20キロ 


渾身の力を込めても、持ち上がらず苦戦していると、

そばを通りかかった、見知らぬお兄さんが

カートに載せるのを手伝ってくれました 

 

久しぶりのホームセンター 

ほかにも・・・・

このときとばかりに、母のオーダーは続き。

赤玉土10キロなどなども購入・・・


ところで。

苦土石灰って・・・


種まきの前に撒いておくといいということは知っていたのですが。

あらためて調べてみると。

苦土石灰とは。

炭酸カルシウムと炭酸マグネシウムが主成分。

カルシウムは根を強くし、

マグネシウムは葉を緑に形成するのに必要な成分とのこと。

 

それから。

植物の大半は、中性からアルカリ性の土壌を好むのですが、

日本に降る雨は酸性 

この苦土石灰を撒くことで、土がアルカリ性に中和されるそうです 


種まきや植え付けの1、2週間前に、土に混ぜ込んでおくと、 

土が改良されるんですって 



追伸

先日掲載したツボミの写真・・・『水仙?』は。

やはり、水仙でした 

冒頭の写真が、現在の姿 


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グルーガン

2016-03-21 | ★お気に入り Goods★

ご存知の方も多いと思いますが。。。

上の写真はグルーガン


以前から、ずっと気になっていたのですが。

買い物のついでにDAISOさんに立ち寄ったとき、発見 

思わず買っちゃいました 


本体は218円

別売りのグルースティック・・・20本入り108円・・・

(熱で溶ける合成樹脂の接着剤)を中に入れて使用します。


電源を入れて待つこと5分。

オレンジ色の引き金みたいな部分を押すと、

中で温められた接着剤が先端から出てくる、という仕組み 


接着剤のスタンバイを待つ間。

井上は、大急ぎで部屋中から、

くっつけたいものをテーブルに集めました。


はがれそうなバッグの革の留め金。

とれかけていたピアスのビーズなどなど 


すぐに固まりはじめてしまう上、

あまり粘着力もないみたいだけど 


木や布にも使えるそうなので。

籐のかごにリボンをつけちゃおうかな・・・



当分のあいだ、なにかをくっつけたい

という衝動に駆られてしまいそう・・・(笑)

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