漢方相談 昌栄薬品

漢方薬・自然薬が体に効きます、自然の生薬で病気に負けない体を作る
漢方相談 ご来店お待ちしています

六節藏象論篇 第九 第九節

2010-12-31 09:14:24 | 日記

おはようございます昌栄薬品の宮原 規美雄です

柴崎保三著・鍼灸医学大系 ② 黄帝内経素問 六節藏象論篇 第九

 

第九節

 

原文

 

故人迎一盛病在少陽。二盛病在太陽。三盛病在陽明。四盛已上爲格陽。

 

寸口一盛病在厥陰。二盛病在少陰。三盛病在太陰。四盛已上爲關陰。

 

人迎與寸口倶盛四倍已上爲關格。關格之脈贏不能極於天地之精氣則死矣。

 

訓読

故に人迎一盛は病は少陽に在り。二盛は病太陽に在り。三盛は病陽明に在り。四盛已()上を格陽となす。

 

寸口一盛は病厥陰に在り。二盛は病少陰に在り。三盛は病太陰に在り。四盛已上を關陰となす。

 

人迎寸口倶に盛んなること四倍已上を關格となす。關格の脈贏()ちて天地の精氣を極むること能わざるときは則ち死するなり。

 

東洋学術出版社 素問 六節蔵象論

 

故人迎一盛病在少陽。二盛病在太陽。三盛病在陽明。四盛已上為格陽。寸口一盛病在厥陰。二盛病在少陰。三盛病在太陰。四盛已上為関陰。人迎与寸口倶盛四倍已上為関格。関格之脈贏、不能極於天地之精気、則死矣。

 

故に人迎、一盛なれば病 少陽に在り。二盛なれば病 太陽に在り。三盛なれば病 陽明に在り。四盛已上を格陽となす。寸口一盛なれば病 厥陰に在り。二盛なれば病 少陰に在り。三盛なれば病 太陰に在り。四盛已上を関陰となす。人迎と寸口と倶(とも)に盛んなること四倍已上を関格となす。関格の脈 贏(えい)して、天地の精気を極むること能わざれば、則ち死さん。

 

 

 

ゴールド三養茶

ゴールド三養茶は発芽ハトムギを主成分として、特殊製法でエキスを抽出顆粒にした理想的な健康飲料です。

簡単にお湯にとけますので、ご家族の健康食として手軽にお飲みいただけます。
 ハトムギの成分を十五倍に濃縮した、ゴールド三養茶をお好みの濃さに合わせて美味しくお召し上がり下さい。

本体価格

250g 8,000円

500g 15,000円

分包品1包1g入り60包3,500 円

1包60円

 

コメント

六節藏象論篇 第九 第八節 訳

2010-12-30 09:29:07 | 日記

おはようございます昌栄薬品の宮原 規美雄です

黄帝内経素問 六節藏象論篇 第九 第八節

 

帝曰。藏象何如。

 

岐伯曰。

 

心者生之本、神之處也。其華在面。其充在血脈。爲陽中之太陽。通於夏氣。

 

肺者氣之本、魄之處也。其華在毛。其充在皮。爲陽中之少陰、通於秋氣。

 

腎者主蟄。封藏之本、精之處也。其華在髪。其充在骨。爲陰中之太陰、通於冬氣。

 

肝者罷極之本、魂之居也。其華在爪。其充在筋。以生血氣。此爲陰中之少陽、通於春氣。

 

脾胃大腸小腸三焦膀胱者、倉廩本、營之居也。名曰器。能化糟粕、轉味而入出者也。其華在唇四白、其充在肌。此至陰之類也。通於土氣。

 

凡十一藏取決於膽也。

 

 

黄帝が申されました

内臓の変化の様子はどのようになるのであろうか。

 

岐伯がお答えして申し上げました

 心は生命の本であり、精神の宿る處でございます。その現れる所は顔面にあります。そして血脈を充たすのであります。心は陽中の太陽と申しまして、夏気に通じるのでございます。

 

 肺は呼吸の気の本であり、魄・人体の知覚と動作が宿るところでございます。その現れるところは毛にあります。そして皮膚を充たすのであります。肺は陽中の少陰と申しまして、秋気に通じるのでございます。

 

 腎は蟄を主るのでございます、蟄とは冬、虫が土や穴などの中に隠れて、活動をやめている状態をいいます(啓蟄とはこれ等の虫などが土中より這い出てくることをいい、平成23年の啓蟄は36日になります)、腎には、五臓六腑の精を貯蔵し、これを身体の生長発育に供する作用があるので、固密していればよろしのですが、もし耗泄すると他の臓腑をはじめとして、全身に悪影響を及ぼすのであります。そしてその現れるところは髪にあるのでございます。そして骨を充たし腰が曲がるなどを予防するのでございます。腎は陰中の太陰と申しまして、冬気に通じるのでございます。

 

 肝は罷極の本と申しまして、疲れ、だるいなどの症状を出さぬようにする臓でありまして、魂の宿るところ、精神活動に属する處、でございます。その現れるところは爪にあります。そして筋を充たしまして、肝は血気を活用させるのでございます。肝は陽中の少陽と申しまして、春気に通じるのでございます。

 

 脾胃・大腸・小腸・三焦・膀胱は倉廩の本ともしまして、これらは共同して水穀の受納(受け入れる)・運化(消化・供給)・排出などを行うのでございまして、営の宿るところでございます。名づけて器ともうします。よく飲食物を消化し栄養物質に変え、転じて飲食物は口から入り、ウンコ、小便として出るのでございます。その現れるところは唇にありまして、脾胃がダメージを受けると口内炎が出来るなどがこの例に入るのでございまして、肌を充たすのでございます。これは至陰の類でありまして、土気に通じるのでございます。

 

 今申し上げました十一の臓は胆により判断され、決定をくだされるのでございまして、優柔不断などは胆力がないのでございます。

 

 

 

ゴールド三養茶

ゴールド三養茶は発芽ハトムギを主成分として、特殊製法でエキスを抽出顆粒にした理想的な健康飲料です。

簡単にお湯にとけますので、ご家族の健康食として手軽にお飲みいただけます。
 ハトムギの成分を十五倍に濃縮した、ゴールド三養茶をお好みの濃さに合わせて美味しくお召し上がり下さい。

本体価格

250g 8,000円

500g 15,000円

分包品1包1g入り60包3,500 円

1包60円

 

コメント

六節藏象論篇 第九 第八節 語句の意味 3-3

2010-12-29 09:35:05 | 日記

おはようございます昌栄薬品の宮原 規美雄です

黄帝内経素問 六節藏象論篇 第九 第八節 語句の意味 3-3

帝曰。藏象何如。

岐伯曰。心者生之本、神之處也。其華在面。其充在血脈。爲陽中之太陽。通於夏氣。

肺者氣之本、魄之處也。其華在毛。其充在皮。爲陽中之少陰、通於秋氣。

腎者主蟄。封藏之本、精之處也。其華在髪。其充在骨。爲陰中之太陰、通於冬氣。

肝者罷極之本、魂之居也。其華在爪。其充在筋。以生血氣。其味酸。其色蒼。此爲陰中之少陽、通於春氣。

脾胃大腸小腸三焦膀胱者、倉廩本、營之居也。名曰器。能化糟粕、轉味而入出者也。其華在唇四白、其充在肌。其味甘、其色黄。此至陰之類也。通於土氣。

凡十一藏取決於膽也。

 

語句の意味3-3

其味酸。其色蒼。其味甘、其色黄=『新校正』によれば、この六文字二つは取り去るべきであるとしており、妥当と思われる〔のでこれに従う〕。東洋学術出版社素問

其味酸。其色蒼。其味甘、其色黄=陰陽応象大論第五に於て詳細述べた五藏の味や色をもって来て、肝と脾だけにつけるということは、ちょっとおかしい。鍼灸医学大系

陰中之少陽=陽・『新校正』によれば、「陰之少陽」とすべきとしており、正しいと思われるの〔のでこれに従う〕。金匱真言論参照、東洋学術出版社素問。

陰中の少陽=いんちゅうのしょうよう・鶏鳴より平旦に至る天の陰、陰中の陽なり

春気=陰中の陽、少陽。

倉廩の本=そうりんのもと・脾・胃・大腸・小腸・三焦・膀胱をさす。これらは共同して水穀の受納・運化・排出などを行うのでこの名がある。なお、倉廩とは食物の倉庫のこと。

営=飲食が変化して生じた精微な物質。《素問痺(痹・ひ)論》に「営は水穀(飲食)の精気なり」とあり、この種の物質は脾の気化作用に従って肺に運ばれ、経脈中を行り、臓腑と身体各組織に均しく分布される。この節では以上の意味。

参考・気化=「化」は化生と同義。変化し新しいものが生まれ、成長すること。

器=うつわ。いれもの。才能。度量。

糟粕=広辞苑ではカスのこととしているが、ここでは「口から胃の中に送りこまれたいろいろな水穀」鍼灸医学大系。

味=栄養素。鍼灸医学大系

唇の四白=唇の四際。鍼灸医学大系

参考・肌肉=肌と肉と同義で体表に接する筋肉をさす(瞼の裏側、唇、お尻の穴、等粘膜質の所)。深浅からいえば、毫毛腠理(ごうもうそうり・細い毛の生える皮膚)、皮膚、肌肉となり、次いで脈、筋、髄の順となる。肌肉は脾の合するところである。

至陰=しいん・

①至は到るの意味。至陰とは陰に到達したという意味。たとえば太陰は三陰のはじめであるので、太陰はまた至陰ともいわれる。太陰は脾に属するので、至陰は脾の代名詞になっている。《素問金匱真言論》「腹は陰となし、陰中の至陰は脾なり。」

②至は最あるいは極の意味。至陰とはすなわち陰の最も甚だしいものに属するものである。腎はは水を主り、精を蔵し、人身の陰精の源となるので、また腎を至陰と称する。《素問水熱穴論》「腎は至陰なり。」。この節では①。

土気=陰中の至陰は脾

十一藏=十二藏・じゅうにぞう・肝・心・脾・肺・腎・心包絡・胆・胃・大腸・小腸・三焦・膀胱の十二臓腑《素問霊蘭秘典論》から胆を除いたもの。

決を膽に取る=けつをたんにとる・霊蘭秘典論篇 第八 第一節 肝は将軍の官 胆は中正の官 だん中は臣使の官

胆主決断=たんはけつだんをつかさどる・胆()は十二官中において中正の官に属す。中正とは判断の能力があって、決定をくだす作用のことである。これは思惟の範疇に属している。肝と胆は互いに表裏をなし、肝は将軍のように謀慮を主るが、決断を下すのは胆の役目であり、胆気が虚せば決断ができないといわれている。《素問霊蘭秘典論》「胆は中正の官、決断出づ。」

明解漢和辞典、漢方用語大辞典

 

 

ゴールド三養茶

ゴールド三養茶は発芽ハトムギを主成分として、特殊製法でエキスを抽出顆粒にした理想的な健康飲料です。

簡単にお湯にとけますので、ご家族の健康食として手軽にお飲みいただけます。
 ハトムギの成分を十五倍に濃縮した、ゴールド三養茶をお好みの濃さに合わせて美味しくお召し上がり下さい。

本体価格

250g 8,000円

500g 15,000円

分包品1包1g入り60包3,500 円

1包60円

 

コメント

六節藏象論篇 第九 第八節 語句の意味 2-3

2010-12-28 09:40:33 | 日記

おはようございます昌栄薬品の宮原 規美雄です

 

黄帝内経素問 六節藏象論篇 第九 第八節 語句の意味 2-3

帝曰。藏象何如。

岐伯曰。心者生之本、神之處也。其華在面。其充在血脈。爲陽中之太陽。通於夏氣。

肺者氣之本、魄之處也。其華在毛。其充在皮。爲陽中之少陰、通於秋氣。

腎者主蟄。封藏之本、精之處也。其華在髪。其充在骨。爲陰中之太陰、通於冬氣。

肝者罷極之本、魂之居也。其華在爪。其充在筋。以生血氣。其味酸。其色蒼。此爲陰中之少陽、通於春氣。

脾胃大腸小腸三焦膀胱者、倉廩本、營之居也。名曰器。能化糟粕、轉味而入出者也。其華在唇四白、其充在肌。其味甘、其色黄。此至陰之類也。通於土氣。

凡十一藏取決於膽也。

 

語句の意味 2-3

 

腎=膀胱と表裏の関係にある。主な機能は、精を蔵することであり、先天の本となる。

 

蟄=ちつ。かくれる。冬、虫が土や穴などの中に隠れて、活動をやめている。こもる。ひそみ(潜み)かくれて、外へ出ない。

 

腎は蟄を主る=腎は蟄とかかわっている。

 

封蔵=ほうぞう・封固蔵閉の意味。《素問五常政大論》「流衍(りゅうえん)の紀、是れを封蔵と謂う。」。ふうぞう。

 

流衍=水歳の太過のことで、流水があふれること。

腎、其華在髪=じん、そのかははつにある・華とは内部の充実が外にあらわれること。頭髪の栄養は血から来ているが(「髪は血の余りと為す)、頭髪の生理機構は、腎気に根ざしている。体内の腎気の外へのあらわれは毛髮上に顕著で青壮年で腎気が充実している人は頭髪も密で光沢があり、老年で体が弱く、腎気が虚弱の人は、毛髮もかさかさして抜け易い。

 

骨・参考

腎合骨=じんはほねにがっす・腎は精を蔵し、精は髄を化生し、髄は骨を充たし、骨格の発育・成長・栄枯は腎の精気の盛衰と密接な関係がある。この他、歯と骨の栄養の源は同じで、腎臓の精気の化生したものである。ゆえに「歯は骨の余と為す」といわれる。

 

腎主骨=じんはほねをつかさどる。→腎合骨。《素問宣明五気篇第二十三》

 

陰中の太陰=素問金匱真言論第四第三節・合夜より鶏鳴に至るは天の陰、陰中の陰なり。

 

冬気=陰中の陰、太陰。

 

罷極之本=ひきょくのもと・肝と疲労に耐える能力の関係をいっている。罷は疲に通じる。肝は筋の活動を主管していて、人体の疲労に耐える能力を支配している。また肝の気血の盛衰は、運動機能の根本に関係が深い。

 

魂=こん・人の精神の働きの一種。魂と肝血とは関係がある。肝が血を蔵さなかったり、肝血の不足によって、魂は心に随わず動き、夢遊、うわごとなどの病証をあらわす。

 

肝蔵魂=かんはこんをぞうす・魂は精神活動に属し、肝気の疏泄作用が順当に行われ、情志が正常であれば魂は蔵される。

 

居=住む。住まい。とどまる。たくわえる。

 

肝、其華在爪=かん、そのかはつめにあり・華とは外に花開くという意味があり、爪は指((あし・くるぶしから下)の甲をさす。「爪は筋の余と為す」とは、筋は肝臓の精気のよって生ずるので、爪の栄養の源は筋と同じである。

 

筋=きん・腱のこと。骨節に附着している部分を筋とよび、腱の外をつつむものを筋膜とよぶ、筋の性質は硬くて弾力性があり、強く、骨筋や肌肉などの運動器官に付いて固定と保護の役割をする。肝の精気の盛衰と筋力の強弱とは密接な関係がある。

 

肝主筋=かんはきんをつかさどる・筋は肝によって栄養され、また、筋は骨、関節に附し、その弛張収縮によって全身の肌肉関節を自在にあやつる。故に、「肝は運動を主る」と言われている。

 

血気=血の働き、作用。

 

生=生命を保たせる。生きるようにする。活用させる。

 

明解漢和辞典、漢方用語大辞典、新・東洋医学辞書ソフト。

 

ゴールド三養茶

ゴールド三養茶は発芽ハトムギを主成分として、特殊製法でエキスを抽出顆粒にした理想的な健康飲料です。

簡単にお湯にとけますので、ご家族の健康食として手軽にお飲みいただけます。
 ハトムギの成分を十五倍に濃縮した、ゴールド三養茶をお好みの濃さに合わせて美味しくお召し上がり下さい。

 

本体価格

250g 8,000円

500g 15,000円

分包品1包1g入り60包3,500 円

1包60円

コメント

六節藏象論篇 第九 第八節 語句の意味 1-3

2010-12-27 16:43:22 | 日記

おはようございます昌栄薬品の宮原 規美雄です

 

黄帝内経素問 六節藏象論篇 第九 第八節 語句の意味 1-3

帝曰。藏象何如。

岐伯曰。心者生之本、神之處也。其華在面。其充在血脈。爲陽中之太陽。通於夏氣。

肺者氣之本、魄之處也。其華在毛。其充在皮。爲陽中之少陰、通於秋氣。

腎者主蟄。封藏之本、精之處也。其華在髪。其充在骨。爲陰中之太陰、通於冬氣。

肝者罷極之本、魂之居也。其華在爪。其充在筋。以生血氣。其味酸。其色蒼。此爲陰中之少陽、通於春氣。

脾胃大腸小腸三焦膀胱者、倉廩本、營之居也。名曰器。能化糟粕、轉味而入出者也。其華在唇四白、其充在肌。其味甘、其色黄。此至陰之類也。通於土氣。

凡十一藏取決於膽也。

 

語句の意味 1-3

象=ぞう。しょう。かたどる。にせる。ようす。きざし。しるし。

心=五藏の中で最も重要な蔵器の一つである。心の主な機能は、血脈や神明を主ることである。

神明=神あるいは精神のはたらき。心は君主の官、神明出づ(霊蘭秘典論)

処=ところ。場所。居住地。とどまり住む。すまい。とめておく。結婚しないでいる。

神之也=変・『太素』では「処」となっており、これを採る。東洋学術出版社素問

華=はな。外観。みえ。変化として。華やかさが外にあらわれるの意味。

面=顔。正面

心 華在面=心のかはめんにある。華は外に花開くという意味である。心は全身の血脈を主り、血脈によって全身に循行するので、

充=じゅう。あてる。ふさぐ。備える。みちる。いっぱいになる。みたす。肥やす。

陽中の太陽=金匱真言論第四第三節(

黄帝内経素問 金匱真言論篇 第四 第三節 訳

参照)、平旦より日中に至るは天の陽、陽中之陽なり。

夏気=陽中之陽の気、夏の気。

肺=胸中に位置し、上は喉嚨(こうろう・喉頭部と咽頭部)に通じ、鼻に開竅し、諸気を主り呼吸を主る。

気の本=肺主気・はいはきをつかさどる。肺の主な機能の一つ。

)呼吸の気を主る。肺の呼吸によって、自然界の清気(大気・自然界の空気)を吸入し、体内の濁気を体外に排出する。

2)全身の気、体内の各種の気機活動、すなわち営衛(営気・飲食物から得られる精気。衛気・外邪の侵入を防ぐ気)の気、宗気(営衛の気と、吸入した大気とが合して成った気で、胸中に積し、全身の気の運行輸布の出発点でもある)、元気の生成と盛衰は肺気と密接な関係にある。

肺蔵魄=《素問宣明五気篇》に「五蔵の蔵する所、・・・肺は魄を蔵す」とある。「魄」は精神活動の一つで、《類経》臓象類(巻三)に「魄の用たる、よく動し、よく作し、痛痒はこれによりて覚ゆるなり」とある。人体の知覚と動作は「魄」の作用によることを説明している。

肺、其華在毛=はい、そのかはもうにあり・毛髮の栄枯によってあらわれるの意味。毛髮の栄枯によって、肺の機能の盛衰を推測できる。

陽中の少陰=金匱真言論第四第三節・日中より黄昏に至るは天の陽、陽中の陰なり。

秋気=陽中の陰、少陰

明解漢和辞典、漢方用語大辞典、新・東洋医学辞書ソフト

 

 

ゴールド三養茶

ゴールド三養茶は発芽ハトムギを主成分として、特殊製法でエキスを抽出顆粒にした理想的な健康飲料です。

簡単にお湯にとけますので、ご家族の健康食として手軽にお飲みいただけます。
 ハトムギの成分を十五倍に濃縮した、ゴールド三養茶をお好みの濃さに合わせて美味しくお召し上がり下さい。

本体価格

250g 8,000円

500g 15,000円

分包品1包1g入り60包3,500 円

1包60円

 

コメント