八王寺組のブログ

滋賀県の大津市仰木の里山にある八王寺地区のブログサイトです。

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ストローベイルハウス(八王寺組の小屋作り)【窓・扉の取り付け、水桶の設置】

2015-07-26 22:34:15 | ストローベイルハウス

7月26日、ストローベイルハウス(八王寺組の小屋)作り。
窓と扉の取り付け、水桶の設置です。


窓の建具は副会長の明宏さん手作りです。
本職は建具職人さんなので、ボランティアでも丁寧な仕事をしてくださっています。


窓の取り付け作業用に足場の準備をします。


戸ワタリを周囲に打ち付けます。


窓を取り付け、微調整します。


とても美しい窓が付きました。

 
手の空いたスタッフは広場の草刈りです。
事務局の宗万さんはいつも率先して丸太のイスの周辺を奇麗にしてくださっています。

 
こちらは杉板張りの続きです。


細い隙間もぴったりサイズにカットして取り付けます。  


角も美しく仕上がりました!


昼食タイム。木漏れ日が心地よいです。


午後からの作業、こちらは天水桶づくり。雨樋で受けた天水を古い風呂釜に溜められるように工作中。
田んぼの作業後の手洗いや防火用に備えます。


周囲には焼き板を貼ります。


扉を取り付けて、今日の作業は終了です。

資金がなく、残念ながら今は設計とは異なる扉になっています。
古い建具のリサイクル品のため、サイズもデザインも違っています。

今後、設計どおりの1枚扉が新調できますように!

 


棚田ボランティア活動【休耕田の草刈りとコスモスの種まき、八王寺組の畑の手入れ】

2015-07-12 22:23:00 | 棚田ボランティア

7月12日、棚田ボランティア活動。
休耕田の草刈りとコスモスの種まき、八王寺組の畑の手入れです。

 
龍谷大学・立命館大学から8名の学生さん、初参加の方を含め8名の社会人の方、八王寺組スタッフ6名の参加です。


草刈り機の使い方レクチャーです。
事故の無いように、作業をしている人の周囲5mには近づかないように、また、小石などが目に入る可能性もあるので、必ずゴーグル着用、などの基本的な説明から刈り方のコツまでお伝えします。


この休耕田は今年から中山間地観光農園(上仰木・辻ケ下第三集落協定推進会)として、位置づけられています。
コスモスを咲かせて、仰木を訪れる方に楽しんでいただく予定です。


ほぼ毎回参加してくださるYさん。
草刈機の操作に慣れておられるので、刈取りにくい斜面を担当してくださいました。


こちらも毎回参加のSさん。暑い日も寒い日も季節を問わず、参加してくださる心強い存在です。


こちらは初参加の大学生の方。はじめての作業で足腰が痛くなったと思います。


こちらは、近隣の職場のお仲間でご参加くださいました。


休憩時間に地元スタッフから、仰木や棚田地域のことを聞いて関心を持ってくださいました。


滋賀県の職員さんにも草刈りをして頂きました。


刈った草を集めます。 


こちらの班は八王寺組の畑の手入れです。畑のサツマイモと黒豆は11月の交流イベント用。


無農薬で雑草だらけですが丁寧に草を取り除いて頂きました。


昼食は八王寺山の小屋前にて。初参加の方には小屋づくりの説明もさせていただきました


久しぶりのプチ薔薇(顧問の奥様の工房)のお弁当。炊きたての棚田米と手作り惣菜が沢山入って大好評!


午後からもスタッフと参加可能なボランティアさんで、もう一頑張り。
電柵に草が触れて効果が下がらないように、しっかりと草を抜きます。

皆様、暑い中ご参加いただきありがとうございました!


ストローベイルハウス(小屋作り)【板貼り、樋付け】

2015-07-05 23:22:09 | ストローベイルハウス

7月5日、ストローベイルハウス(八王寺組の小屋)作り。
板貼りの続きです。


まずは胴縁で、等間隔に下地を作ります。


板を切ります。
屋根の角度に合わせて切るなどの技術が必要なため、建具職人の飛田副会長の担当です。


昨年、一級建築士の資格を取得したスタッフHも板貼りに参加。
現場での作業はなかなか経験できないので、良い機会です。


奇麗に仕上がりました。


側面も屋根の角度にきっちりと合わせて貼ることができました。


こちらは樋付け作業です。
微妙にゆるく角度をつけるため一番端を高くし、枡を取り付ける箇所が一番低くなるように位置を決めます。そこから糸をピンと引っ張り、端から順に付けていきます。


端は糸にかかるくらいに張り、勾配を1度程度つけて水と枯れ葉が流れるようにします。

残りは扉と窓付けです。八王寺組メンバーは自分の家の田畑もある為、一気には進められませんが、また合間をみて完成を目指します!