八王寺組のブログ

滋賀県の大津市仰木の里山にある八王寺地区のブログサイトです。

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棚田米100%のお酒《予約受付中!》

2018-11-18 13:55:34 | 八王寺組イベント

棚田米100%のお酒《予約受付中!》

滋賀県大津市仰木、比叡山麓の清らかな水で栽培された”棚田米”で醸した純米酒、今年の新酒をぜひご賞味ください!
詳しくは八王寺組のWebサイトを御覧ください。

 

 

 

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番外編【苗の本数と収穫量の関係・実験/6週間目】

2018-07-08 22:21:34 | 八王寺組イベント

通常、手植えでは一箇所につき苗は3本程度植えますが、1本、2本、3本、4本、5本…と苗の本数が違うと、分けつはどのようになるのか、収穫量にどれほどの違いがあるのか、去年に引き続き実際に確認する実験をしています。

田植え(5月27日)から6週間が経ちました。
5ブロック全体の様子です。1本植えから5本植えまで、各6列ずつ植えています。


1本植えのブロックです。


2本植えのブロックです。


3本植えのブロックです。


4本植えのブロックです。


5本植えのブロックです。

手で束を掴んでみるとわずかではありますが、今のところ植えた本数が多いほど量も多かったです。
今後も成長の様子を記録していきます。

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番外編【レイカディア大学フィールドワーク受入】

2018-06-21 21:22:43 | 八王寺組イベント

6月21日、滋賀県レイカディア大学、びわ湖環境学科2年生の授業でした。

午前中に成安造形大学で講義「棚田の水循環システムについて~大津市仰木地区の事例から~」(写真なし)、午後から仰木周辺のフィールドワークを行いました。

フィールドワークでは3箇所のポイントを巡りました。

まず天社門にて昭和30年代の棚田や集落の写真を見ていただきながら、上仰木の水路についてお話しさせていただきました。
上仰木の消防団に入るとはじめに、全てのイゼ(用水路)の分水口の場所を覚えます。有事の際にはそれらを閉めることで防火用の貯水池に多くの水を貯めることができます。


次に八王寺の棚田を見ていただきました。休耕田でも放置せず、草刈りをしながら水穴が空いていないか確認をする必要性をお伝えしました。
小さな水穴でも長期間放置していると大きな水穴になってしまい、そこから土砂崩れを起こし、下の田んぼも被害を受けます。


集落を少し歩いていただき、昔の人々が良い場所に棚田をつくり、家は急傾斜に作ったことなどをお話ししました。


棚田の維持には地域に適した水管理が重要で、仰木では自然環境に適した仰木独自の水利組織が形成されています。
上仰木のいぜ親制度、平尾の番水制は利害の調和がとれる制度です。

受講生の皆さんには共同作業のイゼたて(用水路の掃除、手入れ)の現状、傾斜地にある小さな棚田が放棄田になってしまう要因なども知っていただきました。

<滋賀県レイカディア大学について>
滋賀県レイカディア大学は、高齢者の社会参加意欲の高まりに応え、高齢者が新しい知識、教養と技術を身につけ、地域の担い手として登場できるよう支援している場です。
レイカディア大学HP http://www.e-biwako.jp/04_daigaku/)

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番外編【苗の本数と収穫量の関係・実験】

2018-05-27 23:45:51 | 八王寺組イベント

通常、手植えでは一箇所につき苗は3本程度植えますが、1本、2本、3本、4本、5本…と苗の本数が違うと、分けつはどのようになるのか、収穫量にどれほどの違いがあるのか、八王寺組の小さな区画で実験をしています。


随時、成長の様子をご報告いたします。

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棚田米100%のお酒《予約販売中!》

2017-11-29 21:19:32 | 八王寺組イベント

棚田米100%のお酒《予約販売中!》

滋賀県大津市仰木、比叡山麓の清らかな水で栽培された”棚田米”で醸した純米酒、今年の新酒をぜひご賞味ください!
詳しくは八王寺組のサイトを御覧ください。

 

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棚田オーナー制度、棚田ボランティア【交流イベント】

2017-11-19 22:22:34 | 八王寺組イベント

11月19日、午後からは交流イベントです。
先月に予定しておりましたが、台風の影響で順延となりました。


棚田オーナーの方、棚田ボランティアの方、オーナー田の地主さん、八王寺組スタッフとの年に一度の交流会です。
今年は総勢45名の皆さまにお集まりいただきました。


毎年恒例のオーナーさんの表彰式の様子です。

区画ごとに田んぼの面積が異なるため、反あたりの収穫量を計算し、沢山収穫できた区画のオーナーさんに「仰木産生姜を使った手作り佃煮」をプレゼント!
今年は仰木の特産品開発でも活躍されている七重さんにご担当いただきました。 


八王寺組の畑で育てたサツマイモを新聞紙で包んで水につけ、アルミホイルを巻き、焚き火で焼き芋にします。


数が多いので、ドラム缶の上でも焼いていきます。甘くてほくほくでとっても美味しいです。

 
八王寺組スタッフの田んぼで栽培した餅米を使ってお餅つき。


つきたてのお餅は、仰木の伝統食の納豆餅、おろし餅、ぜんざいに。






小さな子供さんには、甘いきな粉餅が人気です。
白餅はお土産に。


こちらはサツマイモの重量当てゲーム。
八王寺組の畑で収穫したサツマイモのうち、一番大きなお芋の重さを当てていただき、一番近い方にプレゼントしました。


なんと1629gありました!


はじめての企画でしたが、とても盛り上がりました。 


予想が2番目に近かった方には、2番目に大きなお芋をプレゼントしました。


こちらはしめ縄づくりです。


今年は地元の小椋神社のしめ縄づくりもご担当されている士良さんにご指導いただきました。


初参加の学生さんにもしっかりと形になっていました。


昨年に引き続き参加してくださった棚田オーナーの方はコツも掴んでおられて、とても上手に作っておられます。


美しく出来上がりました!


今年は腰掛けづくりにも挑戦しました。
こちらは士良さんが作られた腰掛けです。


藁を並べて、足で固定しながら数本を左右3回ずつ内側に折りたたんでいきます。


参加者が交代で編み上げた腰掛けの仕上げは、士良さんにお願いしました。


紐をぐるりと巻いて、腰掛けても形が崩れないようにしていきます。

皆んなで作った腰掛けは、当然のことながら士良さんの見本のように美しく仕上げることはできませんでしたが、はじめての体験で形になったことに興奮しました!


ご参加いただいた皆さま、ありがとうございました。
来年もご参加お待ちしています! 

 

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仰木大収穫祭

2017-11-12 21:23:31 | 八王寺組イベント

今年も仰木活性化委員会主催の「仰木大収穫祭」に参加しました。




お店スタンプを3つ集めて参加する豪華景品の抽選会。
用意された景品の数が多く、司会者の方によると応募された方の10人に1人の確率で当たるとのことでした!


午前と午後に行われた餅まき。
大盛り上がりです。
遠くのお客さんにも届くようにと勢いよく投げられたお餅は、テントの上にまで飛んできました。


八王寺組のブースです。




サツマイモのココナッツオイル揚げ、グリーンレモン、渋柿など、
いずれも上仰木で無農薬・有機栽培で育てました。






老人クラブさんのブースでは、お餅つき体験も。

今年もご来場いただき、ありがとうございました。



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番外編【苗の本数と収穫量の関係・実験/10週間目】

2017-07-30 21:30:15 | 八王寺組イベント

実験田の田植え(5月21日)から10週間が経ちました。






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番外編【苗の本数と収穫量の関係・実験/7週間目】

2017-07-09 21:20:52 | 八王寺組イベント

通常、手植えでは一箇所につき苗は3本程度植えますが、1本、2本、3本、4本、5本…と苗の本数が違うと分けつはどのようになるのか、収穫量にどれほどの違いがあるのか、実際に確認する実験をしています。

田植え(5月21日)から7週間が経ちました。

5ブロック全体の様子です。


1本植えのブロックです。


2本植えのブロックです。


3本植えのブロックです。


4本植えのブロックです。


5本植えのブロックです。

手で束を掴んでみるとわずかではありますが、今のところ植えた本数が多いほど量も多かったです。
今後、それぞれ穂がどのくらい付くのか楽しみです。

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番外編【レイカディア大学フィールドワーク受入】

2017-06-29 23:10:41 | 八王寺組イベント

6月29日、滋賀県レイカディア大学、びわ湖環境学科の仰木での授業でした。
午前中に成安造形大学で講義「棚田の水循環システムについて~大津市仰木地区の事例から~」(写真なし)、午後から仰木周辺のフィールドワークを行いました。

上仰木と平尾の井堰(いぜ)の違いや、水管理の組織「井堰親制度」などについてお話させていただきました。

<滋賀県レイカディア大学について>
滋賀県レイカディア大学は、高齢者の社会参加意欲の高まりに応え、高齢者が新しい知識、教養と技術を身につけ、地域の担い手として登場できるよう支援している場です。
レイカディア大学HP http://www.e-biwako.jp/04_daigaku/

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