パールライスのつれづれなるままに

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111年目の中原淳一展 in そごう美術館

2024年01月05日 | アート・文化
自分的には、中原淳一以降の作家が近代少女イラストレーターの気がします。
それ以前、高畠華宵等は、戦前・レトロな画家というイメージです。

戦後1年目の1946年、独自の女性誌「それいゆ」を創刊、続いて「ひまわり」「ジュニアそれいゆ」などを発刊し、夢を忘れがちな時代の中で女性達に暮しもファッションも心も「美しくあれ」と幸せに生きる道筋を示してカリスマ的な憧れの存在となった(オフィシャルサイト、紹介ページより)。
雑誌の仕事だけではなく、ファッション、ヘアメイク、ドールアート、インテリア等でもその才能を発揮。時代をリードして行きます。

その多彩な分野における作品の展示となっていて、そごう美術館の規模にしては、そのボリューム圧倒されました。

ただし、ファッション界出身(香川県から上京して上野広小路の高級用品店のデザイナーに抜擢)だけあって、イラストはワンパターンなスタイルが多いです。ちょっと食傷気味だったかな?(失礼)
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