早いものでもう年末ですね。今年もあと1ヶ月、バタバタする時期ですが
気を引き締めて頑張りたいと思います。
さて、今回のぶらり日本はちょっと変わり、ぶらり海外です

場所はLA、ロサンゼルス。
ロサンゼルスモーターショー(LA Auto Show)です

LA Auto Showは11月19日~28日まで、米国カリフォルニア州ロサンゼルスの
LAコンベンションセンターで開幕しています。

日本のメーカーも含めて約44社が出展をしていました。
日本のモーターショーには何回か行きましたが、海外だと意外と知らないメーカーが
ちらほらと。
例えば、SAAB、SCION、CODA、KIA、BUICKなど。
ご存知ですか?
知ってはいたけど初めて見たメーカーは、INFINITI、ACURA。そう、ご存知の通り日産とホンダの海外ブランドメーカーです




ちょっと意外だったのはHYUNDAI。昔ヨン様がCMに出ていた韓国のメーカーです。
日本ではたまに見かける程度ですが、LAでは結構見かけます。国によって知名度とは違うものなんだと改めて感じました。

そして今回、ニュースにもよく出ていましたが電気自動車(EV)の出展が各社目立ちました。
シボレーのプラグインハイブリッド(PHV)『ボルト』

初公開となるトヨタとテスラのEV『RAV-4EV』

ホンダのEVコンセプト

さらに日産『リーフ』北米でも販売を開始する三菱『i-MiEV』など出展されていました。
いよいよEV時代が到来か!?と、わくわくさせる内容でした。
そのほかにも、実際に市販化されるのが待ち遠しい車がいくつかありました

海外の車も素晴らしいですが、私は日本のメーカーにこれからも期待しています。
特に期待している1台が、この車です。
マツダ『シナリ』(靭・SHINARI)

このコンセプト車が今後どの車種でどのように変化して市販化されるのか、非常に気になります

その他、各ブースの車の紹介方法にある変化を見つけました。
それはiPadを使用していることです。スタッフが説明用で持っているのはもちろん
車の前にiPadが設置されており、お客がそれを触って車の詳細を知る。
今まなかった紹介方法でしたが、実際に使用しているところを見ると、なるほどと思いました

今回初めて海外のモーターショーを見ましたが、日本のような小型車はほとんどなくランドクルーザーのような大型車の出展が非常に多く感じました。
しかしアメリカの交通事情を考えると、大型車が多い理由がよくわかります。
車作りもその国の事情やニーズに合わせて行っているわけですね

まだまだ紹介したい車も沢山ありますが、今回はこの辺で。
それでは、また
