こんにちは、彩りプロジェクトです。
このブログでは、中小企業支援を目的に様々な情報提供を行っております。
少しでも皆様の経営のお力添えが出来たらと思っております。
彩りプロジェクトは経済産業省・内閣府 経営革新等認定支援機関(関財金1第492号)です。
地元の仲間とサッカーチームを結成した星野は年間を通して様々な費用が掛かる事を改善したいと思っていた。
そこで星野はコミュニケーションセミナーを開催しその収益をサッカーチームの運営に充てようと考えたのである。
確かにセミナーを開催し、参加費も徴収していた。
しかし、それらのお金は全てサッカーチームの口座に入金されており、星野個人がどうこう出来るお金では無かったのである。
同席していた、社長は続けた。
「事実なのか?」
星野は「セミナーを行っている事は事実です。しかし、私の私腹を肥やすのが目的では無く、サッカーチーム運営の費用に充てる為に行っているものです。」
しっかりと説明をしたつもりだった。
社長は苦虫を噛んだような表情をし続けて、力なくため息をついていた。
社長室から出ると、星野はなぜそのような話を社長が知っているのだろうか?と考えた。
答えはひとつである。
親しい社員から聞いていた言葉が蘇って来た。
「お前の事を随分悪く言っていたぞ」「お前評判悪いな」少しずつではあったが、星野の耳に、星野に対する誹謗中傷の言葉が聞こえて来ていた。
それらは、今までのやり方を無視し、全く新しい仕組みを自部門に取りいれてしまう星野のやり方に不満を覚える社員が社内のネットワークを通じて、拡散させていたのである。
さらにネット社会の怖いところであるが、昇進が早い星野の名前を検索したある社員が、セミナー講師に星野の名前がある事を見つけ、会社に報告していた事もわかったのである。
星野は急に人が怖くなってしまった。
まさか自分自身にこのような事が起こるとは思いもしなかったのである。
今では、良い経験と話す事が出来るこの出来事は、星野にとって考え方を変えさせる良いきっかけとなったのである。
つまり、社長や執行役員の橋本はこちらの言い分を全く聞いてくれなかった。
今までの会社への貢献活動に対して、信頼してもらっていると勝手に考えていたのである。
「私は信じられていない」
その時の星野はそのように結論づけたのだった。
のちにこの出来事は星野が退職する理由となってしまうのだから、皮肉なものではあった。
(続く)
「リーダーシップ研修」、「未来を創るワークショップ研修」等、各企業の課題に合わせた研修をご提案差し上げます。
経営の根幹は「人」です。働く人次第で成果が変わります。自分事で働く社員を増やし、価値観を同じくし働く事で働きがいも増します。
彩りプロジェクトでは、製造メーカー、商社、小売業者、社会福祉法人、NPO法人等での研修実績があります。
研修と一言と言っても、こちらの考え方を一方的に押し付ける事はしません。実感いただき、改善課題を各自が見つけられる様な研修をカスタマイズしご提案しているのが、彩りプロジェクトの特徴です。
保育園・幼稚園へご提供している研修【私の保育園】【私の幼稚園】は大変ご好評をいただいています。
また、貴社に伺って行う研修を35,000円(2h)からご用意しておりますので、お気軽にお問い合わせ下さい。
メール info@irodori-pro.jp
HP https://www.fuudokaikaku.com/
お問合せ https://www.fuudokaikaku.com/ホーム/お問い合わせ/
成長クリエイター 彩りプロジェクト 波田野 英嗣
現在、経済産業省では「経営改善計画策定支援事業」を行っており、金融支援を必要とする企業の経営改善計画書を策定する際の費用の2/3補助があり、上限は200万円です。
また、「早期経営改善計画策定支援事業」は、同様に策定する際の費用の2/3補助があり、上限は20万円です。
こちらの「早期経営改善計画策定支援制度」は金融支援を要しないものですので、容易に取得しやすいのが特徴です。
メリットとして、金融機関との信頼関係を構築する為の制度としては有用です。
なぜなら、経営内容を開示する事、計画進捗のモニタリングを金融機関に報告する事は、金融機関が企業を評価する際に「事業性の評価」をしやすくなります。
金融機関は担保に頼らずに融資するには、「事業性の評価」が不可欠です。
「事業性の評価」とは、金融機関がその企業の事業を理解する事です。
「事業性の評価」に積極的な金融機関とそうではない金融機関がありますが、これからの金融機関とのお付き合いの仕方として、有用な制度となりますので是非ご利用下さい。
※このような方(会社)におすすめです。(中小企業庁資料より)
・ここのところ、資金繰りが不安定だ
・よくわからないが売上げが減少している
・自社の状況を客観的に把握したい
・専門家等から経営に関するアドバイスが欲しい
・経営改善の進捗についてフォローアップをお願いしたい
この補助金を利用するには、経営革新等認定支援機関の支援が必要です。
彩りプロジェクトは認定支援機関です(関財金1第492号)
経営革新等支援機関とは、「経営改善、事業計画を策定したい」「自社の財務内容や経営状況の分析を行いたい」「取引先、販路を増やしたい」「返済猶予、銀行交渉のことを知りたい」
「事業承継に関して、代表者の個人補償をどうにかしたいんだけど・・・」
というお悩みを始め、中小企業経営者を支援するために国が認定した公的な支援機関の事です。
お気軽にご相談下さい。
当、彩りプロジェクトでは30分無料相談を実施しています。
どのような支援が受けられるのかだけでも、一度お聞きになって下さい。
→ https://www.fuudokaikaku.com/ホーム/お問い合わせ/
HPの申込フォームから(こちらから)どうぞ。
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彩りプロジェクトは経済産業省・内閣府 経営革新等認定支援機関(関財金1第492号)です。
地元の仲間とサッカーチームを結成した星野は年間を通して様々な費用が掛かる事を改善したいと思っていた。
そこで星野はコミュニケーションセミナーを開催しその収益をサッカーチームの運営に充てようと考えたのである。
確かにセミナーを開催し、参加費も徴収していた。
しかし、それらのお金は全てサッカーチームの口座に入金されており、星野個人がどうこう出来るお金では無かったのである。
同席していた、社長は続けた。
「事実なのか?」
星野は「セミナーを行っている事は事実です。しかし、私の私腹を肥やすのが目的では無く、サッカーチーム運営の費用に充てる為に行っているものです。」
しっかりと説明をしたつもりだった。
社長は苦虫を噛んだような表情をし続けて、力なくため息をついていた。
社長室から出ると、星野はなぜそのような話を社長が知っているのだろうか?と考えた。
答えはひとつである。
親しい社員から聞いていた言葉が蘇って来た。
「お前の事を随分悪く言っていたぞ」「お前評判悪いな」少しずつではあったが、星野の耳に、星野に対する誹謗中傷の言葉が聞こえて来ていた。
それらは、今までのやり方を無視し、全く新しい仕組みを自部門に取りいれてしまう星野のやり方に不満を覚える社員が社内のネットワークを通じて、拡散させていたのである。
さらにネット社会の怖いところであるが、昇進が早い星野の名前を検索したある社員が、セミナー講師に星野の名前がある事を見つけ、会社に報告していた事もわかったのである。
星野は急に人が怖くなってしまった。
まさか自分自身にこのような事が起こるとは思いもしなかったのである。
今では、良い経験と話す事が出来るこの出来事は、星野にとって考え方を変えさせる良いきっかけとなったのである。
つまり、社長や執行役員の橋本はこちらの言い分を全く聞いてくれなかった。
今までの会社への貢献活動に対して、信頼してもらっていると勝手に考えていたのである。
「私は信じられていない」
その時の星野はそのように結論づけたのだった。
のちにこの出来事は星野が退職する理由となってしまうのだから、皮肉なものではあった。
(続く)
「リーダーシップ研修」、「未来を創るワークショップ研修」等、各企業の課題に合わせた研修をご提案差し上げます。
経営の根幹は「人」です。働く人次第で成果が変わります。自分事で働く社員を増やし、価値観を同じくし働く事で働きがいも増します。
彩りプロジェクトでは、製造メーカー、商社、小売業者、社会福祉法人、NPO法人等での研修実績があります。
研修と一言と言っても、こちらの考え方を一方的に押し付ける事はしません。実感いただき、改善課題を各自が見つけられる様な研修をカスタマイズしご提案しているのが、彩りプロジェクトの特徴です。
保育園・幼稚園へご提供している研修【私の保育園】【私の幼稚園】は大変ご好評をいただいています。
また、貴社に伺って行う研修を35,000円(2h)からご用意しておりますので、お気軽にお問い合わせ下さい。
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HP https://www.fuudokaikaku.com/
お問合せ https://www.fuudokaikaku.com/ホーム/お問い合わせ/
成長クリエイター 彩りプロジェクト 波田野 英嗣
現在、経済産業省では「経営改善計画策定支援事業」を行っており、金融支援を必要とする企業の経営改善計画書を策定する際の費用の2/3補助があり、上限は200万円です。
また、「早期経営改善計画策定支援事業」は、同様に策定する際の費用の2/3補助があり、上限は20万円です。
こちらの「早期経営改善計画策定支援制度」は金融支援を要しないものですので、容易に取得しやすいのが特徴です。
メリットとして、金融機関との信頼関係を構築する為の制度としては有用です。
なぜなら、経営内容を開示する事、計画進捗のモニタリングを金融機関に報告する事は、金融機関が企業を評価する際に「事業性の評価」をしやすくなります。
金融機関は担保に頼らずに融資するには、「事業性の評価」が不可欠です。
「事業性の評価」とは、金融機関がその企業の事業を理解する事です。
「事業性の評価」に積極的な金融機関とそうではない金融機関がありますが、これからの金融機関とのお付き合いの仕方として、有用な制度となりますので是非ご利用下さい。
※このような方(会社)におすすめです。(中小企業庁資料より)
・ここのところ、資金繰りが不安定だ
・よくわからないが売上げが減少している
・自社の状況を客観的に把握したい
・専門家等から経営に関するアドバイスが欲しい
・経営改善の進捗についてフォローアップをお願いしたい
この補助金を利用するには、経営革新等認定支援機関の支援が必要です。
彩りプロジェクトは認定支援機関です(関財金1第492号)
経営革新等支援機関とは、「経営改善、事業計画を策定したい」「自社の財務内容や経営状況の分析を行いたい」「取引先、販路を増やしたい」「返済猶予、銀行交渉のことを知りたい」
「事業承継に関して、代表者の個人補償をどうにかしたいんだけど・・・」
というお悩みを始め、中小企業経営者を支援するために国が認定した公的な支援機関の事です。
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