三度のメシより…イタグレびっちゃん☆

イタリアングレーハウンド(イタグレ)わさび(♀)の大百科

朝散歩

2009年10月30日 | わさびのつれづれ…
いつものお散歩コース


朝は飛行機の轟音と、電車の往来と…に囲まれて、びっちゃんのテンションはガタ落ち(笑)


まるで

『静かな場所でお散歩したいんですけど…(´-ω-`)』

とでも言ってるかのよう


そんなびっちゃん、家に帰るとテンションです


ホントは散歩キライなのかしら?(笑)


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愛想よしこさんへの道

2009年10月28日 | わさびのつれづれ…
先日の公園にて…



公園に遊びに来ていた小学生くらいの女の子に、二本足で『かまって』アピールをするびっちゃん

その姿を見た女の子はコチラに来てくれたのですが、当のびっちゃん、来てくれればもうそれでいいらしく、あとは素知らぬ顔…



魔性のオンナやね~びっちゃん…(笑)



『愛想よしこさん』には程遠いようです…
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ダッシュ!

2009年10月26日 | リハビリ散歩♪
曇天模様の昨日、ひさしぶりにダッシュ!してきました

近くの公園の一部分ですが、横幅の狭い直線的な土地で、かつ、その横は川、という立地からか、一般的な遊びにはあまり適さないようで、そのエリアには誰もいませんでした(笑)
そういう意味ではわさび向き?の貸切グラウンド状態


:さぁ、走りなさい~びっpapaといっしょに






ぼちぼち紅葉もはじまりつつあるのでしょうか?
色づいた落ち葉も見受けられます
イタグレにとって、心地のいい時期も、あともう少し…なのかもしれませんね

 (わ)アタシならまだ大丈夫よ
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【発症14日目】眼圧正常値です

2009年10月24日 | わさびと眼
お薬の頻度が減って、最初の診察。
わさびの眼圧は両目とも正常値でした


高くなく、かといって低すぎず…な数値に先生も私たちもホッとひと安心。
ただ、お薬の効果かもしれませんので、目薬は継続のまま、飲み薬をやめて様子を見ることになりました


「わさびちゃん、ちゃんと目見えてそうか?(。・_・?)?」


という先生の問いかけに、一瞬ドキッとしましたが、犬は目が見えていなくても、けっこう普通に過ごせるんだとか…。
でもいつもと同じようにボールを追いかけてるし、目の横で指を上下左右に動かしたらそのとおりに目を動かすので、「多分見えてると思います」とお答えしました。

先生はたまの数分しか診ていただけないので、私たちが先生の目になってわさびをしっかり見ておかねばなりませんね


次回の診察は来週。
飲み薬がなくても、眼圧の正常値を保つこと
これが、この一週間の目標です

わさび、がんばってます
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お迎えした日のこと♪

2009年10月20日 | わさびのつれづれ…
元・上長が半休をとられてました


「10月20日の大安吉日にワンちゃんを迎えるねん~。だからその日はお休みいただきますね


その方も愛犬家でいらっしゃって、数ヶ月前に愛犬の調子が悪くて…という話をうかがってましたが、その後しばらくして亡くなったとお聞きしていました。

今回はブリーダーズショップからお迎えとのことで、毎週そのお店に会いに行っているんだ、とうれしそうにお話してくださっていました。
前犬と同じ、チワワちゃんだそうです。
お迎え日に『大安吉日』を選ぶあたりからも、家族としてお迎えする大切さかげんが伝わってきて、こちらもシアワセな気分になります


わが家がわさびを迎えた日
それは雨が降る金曜日でした…。
その頃から雨オンナですね、ワタシ…(笑)

感動のご対面のはずが、中にいたのは、うんこまみれのびっちゃん(笑)
抱きしめることなく、たまたま持っていたサンケイリビング(新聞)で、ちゃっちゃとうんこを片付け、タクシーに乗り込んだのでした…

ワタシがそのクレートを持ち運ぶとき、まだ小さかったわさびは中で、ころんころん転げてしまって、水平に保つのが難しかった…

おうちについてからまずやったのが、うんこまみれの体を拭くこと。
そしてクレートを洗うこと…

乳臭いやら、うんこ臭いやら…
生きてるニオイがしました(笑)


今思えば、わさびはそのころからデリケートちゃんだったんですね
きっと、飛行機の貨物室の騒音(たぶんうるさいですよね、知らないですけど)が不安で、ストレスから下痢ラーになっていたのかと…。
先日の雷にもぷるぷる震えてたくらいだし…。
前犬ジョンがひどく車酔いする子だったので、車でお迎えに行くことはまったく考えてませんでしたが、わさびには車のほうがよかったのかもしれません。
今だから思うことですけど…


あれから2年と3ヶ月。
いろいろあったけど、今や立派な家族の一員
家族を迎えた時のあの日の思い。
いつまでも忘れずにいたいものです


今ごろ、元・上長宅もシアワセな温かい空気に包まれていることでしょうね
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【発症8日目】ちょっとずつ回復傾向です…

2009年10月17日 | わさびと眼
病院へ行って参りました。
見た目には治ったような目になりましたが、まだ眼圧がちょこっと高めとのこと。
(でも正常値に近いほうの高めです)

今朝は飲み薬と抗炎症の目薬だけは点しましたが、1日2回の緑内障の目薬は点さずに、病院へ行ったのです。
見た目には治っていたので、あえて点さずに病院へ行ったのですが、まだ目薬効果によるところが大きかったのかもしれません…。
気を大きく持ちすぎてはいけませんね…

でも、濁りはずいぶん小さくなり、網膜も確認できたようです。

…ということで、おくすりの頻度は減りました
回復傾向にあることには違いないようです

もう1週間、眼圧コントロールします。
じっくりじっくり、目薬とお付き合いしたいと思います



病院の帰り、気分転換に、宝塚の北部にある佐曽利ダリア園(花つみ園)に行ってきました
今年は花が少ないそうですが、いろんな種類のダリアを見ることができました

:びっちゃんとダリアを撮るよ~

  


…とやっている間に、スコールのような雨に見舞われた雨オンナなワタシ

何本か切花を買って帰ろう(1本50円で分けてくれるんだそうで、来られてる方はみな花束状態で『収穫』してらっしゃいました)と思ったのに、それどころではなくなり、早々に退散…

ま、また来年来ればいっか~


 (わ)ダリアはおいしいの?
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目薬びっちゃん☆

2009年10月15日 | わさびと眼
初め、『死闘』というに等しいくらい手こずっていた目薬の時間
今は「目薬イイコするよ」でおとなしく点させてくれるようになりました

 好きにして~状態なびっちゃん☆

でも、緑内障の点眼液を点した後は、必ずといっていいほど、眼を擦ろうとします




文献等を調べてみたところ、緑内障点眼薬の点眼時刺激は全般的に「しみる」ものが多いようです。
わさびが処方されているのは、「チモロールマレイン酸」配合のもの。
その中のひとつの文献で、わさびが処方されたものと同等品の臨床試験データですが、健常な人による評価が掲載されていました。



「チモロールマレイン酸」配合薬剤の「しみる」「見えにくい」「充血する」「異味感」の評価はいずれも1点以下(スコア1点以上のものは許容範囲を超えるとの判断)で、そのラインナップのなかでは平均的に低刺激なようです。
また、その刺激の回復には、「しみる」12.7分、「見えにくい」32.8分、「充血する」203.3分の時間を要するようです。
(眼科臨床紀要1(1):2008 抗緑内障点眼薬の点眼時刺激と容器の使用感 より)




このことからも、わさびの『かいかい』のしぐさは、この「しみる」ことが原因であることがうかがえます。
この目薬を点した後は、しばらく抱っこして『かいかい』をシャットアウト
わさびにはちょっとの間不自由をかけますが、がんばって『かいかい』に耐えてもらおうと思います
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【発症4日目】回復傾向

2009年10月14日 | わさびと眼
ご心配おかけしておりますm(__)m
見た目にもずいぶん普段とかわらない眼になりました。



病院で眼圧を測ってもらったところ、とりあえずは正常値に戻っていました。
このまま持続させたいところです。
ただし、濁りはまだ残っているのと、網膜がちゃんと確認できないことから、まだ手放しには喜べません。
当初の診断どおりの『ブドウ膜炎』か、眼圧がふたたび上昇するようなことがあればやっぱり『緑内障』か…、はたまた、確認できない網膜がもし剥がれているのだとしたら『網膜剥離』か…と、まだまだ予断を許さない状況です。

ですので、内服・点眼薬はしばらく続きます。
最近は上手に目薬も点させてくれるようになりました。
びっちゃんはがんばってます
その様子はまた後日のブログにてアップしますね



先日、こんな内容の記事を見つけました。
とある動物病院が発信しているニュースレターのようです。
http://blogs.dion.ne.jp/shinshia/archives/3287995.html

土曜日に散歩を兼ねた通院で目が再び真っ赤に腫れあがったのは、首輪の圧迫によるものだったのかもしれません。
引っ張り歩きはさほどしないわさびですが、状態の悪かった眼に多少なりとも負荷がかかってしまったことは否めません。
健康体での使用なら問題ないのでしょうが、今の、そしてこれからのわさびには、首輪は眼に負荷をかけてしまうアイテムになるかもしれません。


先日よりふたたびハーネス散歩に切り替えました。
状態が落ち着いているからかもしれませんが、こないだのような眼の異変はありません。
これからは『ハーネスびっちゃん☆』でまいります


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【発症2日目】緑内障の疑い

2009年10月13日 | わさびと眼
異変を感じた翌日、土曜日の診療では正常値を保っていた眼圧が、日曜日大幅に上昇してしまいました。
わさびの赤い目の正体は、『緑内障』の疑いにかわってしまいました。


眼圧が高い状態は危険なので、急遽、眼圧を下げるための点滴を行いました。

細い腕に点滴の痕が痛々しいですが、これでひとまず眼圧が正常値にもどったとのこと。

治療は炎症を抑える点眼液(抗生剤・ステロイド剤)に加えて、眼圧をコントロールする点眼液とのみぐすりが追加されました。

当面は眼圧のコントロールをしながらの様子見となりそうです。


一度こういう状態になってしまったので、これから一生付き合っていくことになるかもしれません。
もしも緑内障ならば、『失明』の覚悟もしておかねばなりません。

まずはなんとか、眼圧を上手にコントロールして、悪化を遅らせることができれば…というのが、飼い主の切なる願いです。

当のびっちゃん。
あいかわらず、特に痛がる様子もなくご陽気です。
それだけが救いです。
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赤くなったおめめ

2009年10月10日 | わさびと眼
昨日のこと。
いつものようにボール遊びに興じていたわさび。
よく見ると左目が赤いのです。
赤い、といっても白目が赤くなったいわゆる『炎症』を連想させるものではなく、
黒(茶色)目全体が赤く、腫れたようになっています。
うさぎのような赤いおめめ、といえばわかりやすいでしょうか。

かかりつけ医の診療時間が終わっていましたが、電話で状況を伝えたところ、
食欲・元気があって、痛そうにしてたりかゆそうにしていないのであれば、緊急性はないと思うので、今晩は様子を見て明日の朝いちばんに診せてください、とのこと。
ボール遊びを一方的に終わらされて不満げなわさびと安静に夜を明かすことにしました。



翌朝。
目やにが出ていたものの、昨日までの目全体の赤みはひいていて、回復傾向にあるのかな?と少し安心しつつ病院へ。
ところが、散歩を兼ねた病院への道中で、また真っ赤に腫れあがってきました


先生に診ていただきました。

眼球の検査→目の表面にキズはない。炎症ではなさそう
眼圧測定→正常値
ライトをあててじっくり診療→眼の前房部分が膨張している。濁りがあり、その奥の網膜が見えない状態
血液検査→白血球値は正常。ただし血小板の数値がやや低め


ということでした。
眼圧が正常だったことと、痛そうにしていないことで、緑内障・ブドウ膜炎といった病気ではなさそうでした。
また白血球も正常値だったので、懸念していた免疫系統のトラブルでもなさそうとのこと。
内服なしで点眼液のみの処方となりました。

数日は様子を見つつ、先生のもとに通うことになりそうです



…と書くと、えらいこっちゃな感じなんですが、(ま、えらいこっちゃではあるんですが)当のびっちゃんはいたって元気。
「ボールであそぼー」「おやつちょーだい」「かまって~」といたって平常通り


「リードオフにするような激しい遊びは避けたほうがいいけど、普通の散歩ならかまへんよ」と先生もおっしゃっていたので、しばらくは散歩でストレス発散させてあげないといけません。

帰宅直後。目薬で瞳孔が開いてます…
早くいつもの黒いおめめに戻ってね、びっちゃん




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