三度のメシより…イタグレびっちゃん☆

イタリアングレーハウンド(イタグレ)わさび(♀)の大百科

あったかブランケット with わさび♪

2009年01月30日 | わんこ服・わんこグッズ♪
ローソンでキャンペーン中の、「NEWSセレクション あったかブランケット」
集めに集め、トータル5枚入手いたしました~



…とはいえ、純粋にわが家で集められたものは1枚のみ
残りは、友人・知人のみなさんからの「シールのお恵み」の賜物です
お恵みに感謝です



フツーの用途はひざかけですが、わが家のんはわさび用。


日向ぼっこやケージにいるときのマットとして…


おねんね時の毛布として…
(ただし、軽いので潜りにくいようです)


抱っこされるときの毛布として…


すでに大活躍です



夏もフリースマットの上でねんねしていたびっちゃん
四季を通して使うこと間違いナシです

(わ)みんなありがとう♪
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部分激太り?

2009年01月29日 | わさびのつれづれ…
着やせするびっちゃんですが、ここ最近思うこと。



首太くなってない?(。・_・?)?



前は、もっと首輪に余裕があったような…


今、けっこうピッタリじゃない?・・・(;´Д`)


つまんでみると…
えらく皮がたるむんですけど?

二重あごならぬ、三重・四重首になってないかい??

体は締まってるのに、首に脂肪をたくわえちゃう体質???



…首って痩せるのかしら???
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着やせ

2009年01月27日 | わさびのつれづれ…
寒かったこの日。
わさびには長ズボン&長袖Tシャツに防寒用フリースベスト+スヌードで、ワタシ的には、手持ちの着せやすい服の中で、できるだけ『最強』の状態にしてあげたつもり…。

見た目に「アメフト選手?」ってくらい着ぶくれしてたのですが、通りがかりの子どもは、すれ違いざまに一言…



「ほそっ



こんだけ着せても細いって言われるびっちゃん

ひめさんはあなたがうらやましいわ…

(だってひめさん、着太りするのよね~≧(´▽`)≦)
 (わ)それは着太り…ですか

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そこに鳥さんがいるのに…

2009年01月26日 | リハビリ散歩♪
伊丹・昆陽池公園を散歩してきました。



ここは、池の中央に『野鳥の島』と名づけられた日本列島の形をした人工島があり、また渡り鳥がたくさん飛来することで、ちょこっとだけ有名です。
(平地では日本列島かどうかすらわかりませんが、飛行機で伊丹上空を飛んでいるとわかるらしいです。ワタシは実際に上空から見ていませんが…(笑))



春は子鴨ちゃんが見られるのですが、今の時期、成長した子鴨(?)が見られます。

まだあどけない表情でかわいいです。


以前から、ココへは野鳥を見に、ちょくちょく来ていたのですが、わさびを連れて…は初めてです。
鳥に興奮するわさびはさぞかし大喜びだろう


…と思いきや…



意外とそうでもなかった




数的に多すぎて?、寒すぎて??、柵越しがだめ???なのか、まったく気付いてないくらいのイキオイでした。


あれ?って拍子抜けなワタシです


ワタシだけが野鳥に興味津々のようです



鳥に興味は示さずとも、池の周りをてくてく…

落ち葉を楽しげにふみふみ…

と、お散歩自体は楽しんでくれた様子。
池を3周は歩いたかしら?

あいにく、生活リズム計をつけるのを忘れてたんだけど、この日は15000歩は超えてたんじゃないかな~
足はまだ硬い状態だけど、ちょっとずつ、歩く時間と歩数を延ばしていきたいね



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骨折とヒューマンエラー

2009年01月24日 | 骨折&皮膚トラブル
先日、業務に関連して、【ヒューマンエラー】に関する勉強会がありました。
「仕事に生かさんかい」とお叱りをうけそうですが、身近な問題として『わさびの骨折』もヒューマンエラーが大いに関与しているのではないか、と感じましたので、軽く紹介します。





【ヒューマンエラー】とはご存知のとおり、『人的ミス』のことです。
事故はヒューマンエラーが深く関与しています。

●人間…不適切な使用や、不注意。
●人工物…おもちゃ、道具など、安全設計や保守管理等により危険は増してきます
●自然…台風・地震など『天災』といわれるものでも、「予知」「事後の対応」など、的確に行われなかった場合は、『人災』となり、ヒューマンエラーの範疇に入ります。
これらが様々に組み合わさることで、ヒューマンエラーが発生します。

 わさびの骨折とヒューマンエラーの関係

注意することにより、事故を減らすことはできますが、ゼロにすることは大変むずかしいことです。
それを意識したうえで、真の安心を得るためには、
●ヒューマンエラーを起こさない(未然に防ぐためのリスク管理)
●損害を最小限に留める(ハザード管理)
措置が重要となります。



ひとくちに、ヒューマンエラーといっても、その原因は、さまざまな要素が複雑に入り組んでいて、『これがすべて!』というものはありませんが、起こりうる原因すべてについて、対策を講じることが必要になってきます。
これらの要因を【ヒューマンファクター】といいます。


ヒューマンファクターを考えるうえで、便利なツールは、以前、わさびの骨折の際に行ったリスク分析でも使用した『SHEL』理論などがあげられます。

S:ソフトウェア
H:ハードウェア
E:環境
L:周りの人たち

これらのバランスに不整合があったときに、事故は生じます。



ヒューマンエラーが原因となって起きた事故 も 【ヒューマンエラー】といわれますが、ヒューマンエラーは
*結果から見たヒューマンエラー
*原因から見たヒューマンエラー
に大別できます。



原因としてのヒューマンエラーに着目すると、以下ような分類ができます。
①能力的にできない(能力の限界・知識、技量不足)
②意図しないヒューマンエラー(錯誤・思い違い・し忘れ)
③違反(手抜き・怠惰)



愛犬にまつわるケースを考えてみます。

わさびの骨折に関しては、飼い主の『意図しないヒューマンエラー』が原因のひとつとなっていることがわかります。
 この程度では骨折しないだろう
 他の子はこのくらいで治っているし、うちも大丈夫だろう
 もう完治しているだろう
いずれも、飼い主の『思い込み・思い違い』が起因しています。
そういう『思い込み』の原因を作ったのが飼い主の『知識不足』であることも確かです。

また、以前あった、肉球の出血も、
 肉球ケアの重要さを知らない飼い主の『知識不足』がもたらした、クリームの塗り『忘れ』
というヒューマンエラーといってもいいかもしれません。



アクシデントは、その場に出くわしてしまった『事故』で、ある意味『天災』かもしれませんが、その原因を作ってしまったのは飼い主である私(たち)であることが多く、また、その『事故』を長引かせたり再発させたりしたのは、他でもなく、やはり飼い主である私(たち)です。
危険予知することは大変難しいことですが、そのくらい意識してあげないと、愛犬の事故(怪我)は防げないのかもしれません。


今は寒さで動きが小さくなっているものの、ゴキゲンに動けるようになったわさび。
それにより、『事故』を引き起こす要因も増えてきました。
今一度、生活を見直して、3度目が起きないよう、改めて戒めていこうと思います
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どっちの意味?

2009年01月22日 | わさびのつれづれ…
写真がないので、うまく伝えられるかどうか…ですが。。。

最近のわさびのマイブーム??

二本足で立ち上がり、座っている私に前足でちょんちょんしてきます。
『ばんざーい』しているような姿勢です。
足を下ろしても下ろしても、ちょんちょんしてきます。

そこで、『ばんざーい』な姿勢でホールドし、ワタシが「びっちゃ~ん」と顔をスリスリ近づけると…



わさびは私の顔を避けようと、のけ反ります



「嫌なのかな?(。・_・?)?」


と、思って手を床に戻してやると…


しっぽフリフリ、またちょんちょん

(ひ)「びっちゃ~ん(スリスリ)
(わ)のけ反り…
(ひ)手を床に…

(わ)ちょんちょん
(ひ)「びっちゃ~ん(スリスリ)
(わ)のけ反り…
(ひ)手を床に…

(わ)ちょんちょん
(ひ)「びっちゃ~ん(スリスリ)
(わ)のけ反り…



ずーっとこんな調子



嫌がってるのか、喜んでるのか……

でも、そんなビミョーな表情もかわいいと思う犬ばかなワタシです
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毛布姫

2009年01月21日 | わさびのつれづれ…
先日ご紹介したように、毛布に全身すっぽりおさまってしまう最近のわさびですが、顔だけ…や、体の一部だけということもしばしば





(わ)「なーに?呼んだ?」





堂々たる寝姿です
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足取り軽く…♪

2009年01月18日 | リハビリ散歩♪
3月並み、という暖かさだった土曜日。
またまた甲山森林公園をお散歩です。



この日は人もそれなりに多かったけど、渡り鳥の鴨さんも池を気持ちよさげに泳いでいました。


冬らしい寒さが続いて、「なんでわさびに着せる服がないんだろう??」って思っていたのですが、よく考えると、去年の今ごろは、骨折の真っ只中。
外にはまったく出ていなかったので、防寒着らしい服がなかったのですね。


=ということは、、、


わさびにとって、初めての冬、ということになります。


気付くのが遅いワタシです





コートの調達は、来シーズン…ということで、とりあえず今年は、重ね着用のフリースを購入することに…

 (わ)重ね方は考えてくださる?




ぽかぽか陽気のせいか、足取り軽く歩きました。
DSには「毎分120歩以上のペースで歩いています。ジョギングのお供ですか?」とよく評価されます。

いえいえ、どちらかというと、リードを持つびっpapaがジョギングのお供状態になってるかも?


 (わ)くんくん


初めての冬の寒さも、びっちゃんにとっては興味津々なのかもしれません






わさびの歩数(生活リズム計DS)
10142歩
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震災の日によせて ~震災と愛犬ジョン~

2009年01月16日 | Weblog
ジョンとわさび(イメージ図)


ココはびっちゃんブログですが、今日はワタシが昔飼っていたジョン(柴系雑種♂)の話題。



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明日は阪神大震災からちょうど14年。

中越地震の被災地・山古志村にとり残されたわんこ(マリ)が子犬とともに強く生きていた話が映画化されたりしましたが、私も同じような…というにはかなりおこがましいですが、こんな経験をしました…。





ウチにはジョンという外飼いのわんこがおりました。
溺愛しておりました(笑)

でも離れて暮らすようになりました。
私が下宿生活を始めたのです。
そんなとき、震災が起こりました。
わが家は被災しました。
いや、厳密にはワタシは…ではなく、家族が被災したのです。

住んでた家は壊れ、引越しを余儀なくされました。
運よくすぐに見つかった…のですが、住めることになったところは集合住宅だったので、ジョンを連れて行けなくなりました。

それを聞いた私は母に
「なんでそんなとこに移るのん!ジョンはどうするんよ!!ジョンもいっしょに移れるところを探してよ!!」
と電話で声を荒げて言ってしまいました。

すると母は

「…わかってるよ…そんなん…お母さんらをいじめんといてよ…。お母さんらも自分らが生きていくのに必死やねん…」

と、か細い声で涙ながらに言いました。


私は言葉を失いました。
被災地がどんなに大変な状態か…。
下宿先でぬくぬくと暮らしていた私には、被災地の過酷な状況がわからず、心無いことを言ってしまったのです。


飼い犬を家族同然に思っていても、所詮犬はペット。
当時、避難所や仮設住宅に犬は連れて行けないようでしたし、飼い主がまず『生き延びる』環境を整えなければ、飼い犬を養う余裕すらなかったんです。
自分たちの食べるものを調達するのに奔走せざるをえなかった当時、住む家を『選ぶ』余裕などなくて当然でしょう。


中越地震の際も、「飼い犬は家族なのに…」といった意見を耳にしたことがあります。
気持ちはわかります。
ワタシも同じ思いでした。
でも、「非常事態」って想像以上に「非常事態」です。



新しい家と壊れた家は近くはないけど、徒歩で行けるところだったので、しばらくは前の家で飼い続けることになりました。
両親は新しい家の近くでジョンを飼えそうな場所を一生懸命探してくれました。
ワタシも下宿先でジョンを飼えないか、大家さんに相談しようとしましたが、当時、道も断絶している状態。
ワタシが帰ることすらできないのに、犬を連れてくる、なんて到底できませんでした。


でも、ほどなく、新居のすぐ近くに、あつらえたような小さい空きスペースがあり、そこで飼わせてもらえるよう、話をしてくれました。
別居な状態でしたが、いちおう窓から覗けば、犬小屋が見える場所でいっしょに暮らせるようになりました。


震災をきっかけに、わが家は愛犬と別居を余儀なくされました。
それでもジョンを手放さずに済んだこと、別居とはいえ目と鼻の先で飼える環境だったことはありがたいことだった、と、今でも理解を示してくださった周りの方々には感謝のきもちでいっぱいです。
両親が奔走してくれたから、というだけではなく、地域の方の協力があってのことでした。
いい方たちに恵まれてました。

 ジョン新居にて…(たまに家の中に入れることを認めていただきました)



その後も、ジョンと同居はかなわず、別居状態のまま、看取ることになり、ジョンには不憫な思いをさせたと思います。
それでも私たちは、そのとき私たちができる最善のことをやったんだ、と思っています。



犬を迎える、ということは、命を預かるということ。

たかが犬。

されど犬。



このブログをご覧いただいている方々も、それ相当の覚悟をもって、愛犬を迎える決意をされたことと思います。

   有事の際もわんこと生活を続けていくためにはどうすればいいか…。

こんな経験をしたワタシですが、実際のところ、ジョンだからこそ、この有事を乗り越えられたんだと思います。
もしこれが、わさびだったら…と思うと、どうなっていたかわからないし、またどうしていいのかわからない…というのが正直なところです。


想像するのは非常に難しいことですが、震災の日にわんこのことも少し考えていただければ、愛犬ジョンも浮かばれるんじゃないかな、なんて思います。

強く、たくましく、凛々しく、そして利口に生きてくれた、亡き愛犬ジョンに感謝と尊敬の念を抱きつつ、明日の震災の日を迎えようと思います…。




順位付けのひと噛み?
びっちゃん…、ジョンはあなたの4倍ほど大きかったのよ(笑)
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びっちゃんをさがせ!

2009年01月15日 | わさびのつれづれ…
ここんところさむ~いせいか、はたまた生活の知恵(?)か、びっちゃんはケージの中で上手に毛布に包まっておねんねするようになりました



さてびっちゃんはどこに??



正解は…
ココ



これ、ぜーんぶ自分で被ってこの状態にしてるんです
置いてるのはただのひざかけ毛布です。




別の日のびっちゃん
さぁ、今度はどこに?

  



全身隠れちゃっててわかんないよ
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