三度のメシより…イタグレびっちゃん☆

イタリアングレーハウンド(イタグレ)わさび(♀)の大百科

健康第一♪

2014年10月26日 | Weblog
(わ)まったり♪

オバハン健診で胃カメラ受診しました(ワタシが)。
その病院は鎮静剤を使うので、毎回寝てる間に終わるので苦痛はまったくないんですが、ワタシは鎮静剤が残りやすい体質のようで、体が復活するのに半日はかかるんです(^-^;

今年は病院で3時間弱も(!)しっかり休んでから、それでもヨボヨボ歩調で帰りました。
ドアを開けると、ワタシの異変を感じたのか、びっちゃん、フリーズしたように突っ立ったまま、静かに迎えてくれました(笑)

その後、家で再びゆっくり休み…

びっちゃんの添い寝効果もあり、夜になってようやく完全復活!

検査結果は、過去のピロリ菌の仕業による慢性胃炎があるのみで(これはもう良くならないらしい)、昨年と同じ所見でした♪
今は何か見つかっても、カメラで取り除けるんだそうです。
自覚症状はなくても、毎年検査したほうがいいそうです(^-^)。

今度はびっちゃんがスケーリングのために鎮静剤を使います。
ワタシと違って、回復の早いびっちゃんですが、飼い主はやっぱりドキドキしますね。
人も犬もシニアの入り口にさしかかり、健康維持が大切だな、と思う今日この頃です(*´∀`)♪
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期間限定の新入りさん♪

2013年08月10日 | Weblog
 『こんにちは♪アタシ、プードルのぷぅちゃん♪』

残暑お見舞い申し上げます
毎日暑いですね…
ワタシもようやく夏休み
さぁ~て、びっちゃんと何をしようかな~って思いますが、これだけ暑いと、なかなか外出…もおっくうになっちゃいますね
ダラダラ、ベタベタと過ごしちゃいそうです

8月だけ、わが家にプードルちゃんがやってきました
お目目とお鼻がラメってキラキラの愛らしいぷぅちゃん
びっちゃんと仲良く…

 (わ)「

してくれることでしょう
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思い出レスキューでジョンに会う♪

2013年03月26日 | Weblog
今日はびっちゃんではなく、前犬ジョンの話題

先日、実家に行った際、父が「こんなん出てきた」とビデオテープをくれました



ジョンを撮影したビデオテープ(Video8)なんですが、今となっては見ることができなくて…
でも、DVDにダビングしてくれるようなんです
久しぶりにジョンに会いたくなって、早速ダビングサービスにお願いしてみました


ただ延々と撮ってるだけの60分でしたが(笑)、しばし、思い出にお付き合いくださいませ


まずは子犬のジョン


まだ3カ月くらいかな
この動きがびっちゃんと同じで、また鳴き声もひゃんっっって甲高く、びっちゃんと同じでした


次のカットからは大人になってました



テニスボールをカミカミ…
大人になってからのジョンは、耳の下の黒い毛がチャームポイントでした
(雑種でしたので、1年でいろんな毛色に変化しました


お散歩待ちのジョン

この頃、「お散歩に行く?」というと返事したんですよ

(じ)「うぅわぅぅぅ(行く~)」

いつもはもっとおしゃべりだったけど、この日は緊張してたのかな?
いつもより控え目な受け答えだったけど、音声で残るのが、動画の楽しいところですね


父お手製の縁側でまどろむジョン

外飼いの犬でしたので、時間ごとに滞在場所を変えてましたね
午前中はこの位置だったような…

「待て」のあとジャーキーをもらうジョン


このあと、びっpapaもびっくりする「出せ!」というコマンドを出されてました(笑)
(当時、食べ始めてすぐに「出せ!」と言うとポロっと出してくれてて、それを撮りたかったんですが、この日はむしゃむしゃ食べてしまったので、ただ「出せ!出せ~!!」という意味不明なコマンドを連呼する母の声が虚しく残っています


画像も撮り方も上手じゃないんだけれど、動くジョンにまた会えた、というのがうれしいですね
びっちゃんはほとんど動画を撮ってないんだけれど、少しは動画でも残しておきたいな、って思いました

…にしてもジョン…
当時は、雑種だから大きく育った、としか思っていなかったけど…


…やっぱり太りすぎだな…(笑)
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カニ食べ行こう~♪

2012年12月27日 | Weblog
今日はびっちゃんネタではありません

たまには(?)プライベートな、おでかけネタを…


(わ)くんくん…

先日、びっちゃんにはお留守番してもらって、かにを食べに行ってきました


城崎、日帰り
だって、びっちゃんがおうちで待ってるからね
長居はできません


お昼ごはんをいただいて…、オフロに浸かって…ちょっとまったりして、すぐ電車に乗る、と文字にしたらけっこう弾丸ツアー的なんですが、案外、宿泊してきたかのような充実感です



日本海側はみぞれ混じりの雪。
同じ県内でも、やはり広いですね。
結構積もっているようにみえますが、例年よりも、雪の量は少ないんだそうです

かに刺し、ゆでかに、焼きかに、かにしゃぶ、かにすき、かに雑炊…と、かにづくしを満喫
かに2杯程度…ということでしたので、楽勝かと思ってたのですが(笑)、雰囲気にもお腹いっぱいになってしまったので、ゆでかにはお持ち帰り…となりました

想定外にお持ち帰りとなった「食べかけの」ゆでかに

帰宅後、身をほぐし、一部をかにめしにアレンジ
正真正銘、1日カニづくし、となったのでした~

びっちゃん、お留守番してくれてありがと

そんな夢のような日は一日限り
魔法が解けた後は、いつもの粗食が待ってるわさび家です(笑)
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Beaujolais nouveau 2012 ♪

2012年11月16日 | Weblog
今年も解禁~



でも、今年のわが家のんは、ノンアルコールな『アップルヌーボー』(笑)

初摘みりんごを使ってるんだとか
ベリーも入ってて、砂糖とか入ってないのに、甘くてとっても濃厚♪

美味しかった~

はい、ノンアルコールなので、750mlしっかり完飲しましたよ( ´艸`)

びっちゃんもクンクンして興味深げだったけど、あげな~い
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信頼度と使い分け2♪

2012年11月01日 | Weblog

今日はびっちゃんではなく、前犬ジョンのこと。
前回の記事を書きながら思い出しました(*^^*)

いざというときにはびっpapaを信頼しているびっちゃん。
びっちゃんに限らず、犬って、やっぱり順位付けが上手で、家族の位置付けをきちんと把握しているのかもしれません。

前犬ジョンは外犬でしたが、そんなジョンでも家庭内の順位はちゃんとわかっていたようでした。

ある日の夕方、母と二人で外でジョンと遊んでいたときのこと。
それまでずっとこっち(ワタシ)に夢中だったジョンが、突然道路の向こうのほうを凝視し、オスワリしました。
「ん?」と思って、視線の先を見てみると…
父が車で帰ってきました☆
その間、「ジョン!」ってちょっかいかけるのに、車をじっと見つめて、オスワリし続けるジョン。
父が車から降りると、駆け寄って尻尾フリフリ。
かわいがりはするものの、普段、何の世話もしない父だったんですよ!
ちょっかいかけるワタシのことは知らんぷりで、何で父にこんなに媚を売ってるのだ!?と思ったものです(笑)
きっと、一家の長がわかってたんですね(^_-)

父=その家で一番エライ人
母=ゴハンをくれて散歩に連れてってくれる人
ワタシ=遊んでくれる人(というか、ちょっかいをかけてくる人( ̄∇ ̄))

ちゃんと役割を把握してたんですよね

そんなことを思い出したカミナリの夕べだったのでした(*'▽'*)

(わ)わかってるの♪
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犬派だけど…♪

2012年09月13日 | Weblog
ワタシのフットネイル♪



Icat ( ´艸`)

犬派だけど、猫模様(笑)

びっpapaから、なんでやねんというツッコミがあったのは、言うまでもありません

お見苦しい画像でシツレイしました
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愛情治療♪

2012年08月31日 | Weblog
がん患者(患犬)への食事療法の記事を目にしました
そのとき、心に留まった部分があったので、紹介します。
犬バカな私は当然のようにやってる(いや、やってしまってる?(笑))ことですが、専門家が文献に残すくらいですので、それなりの心的効果はあるのでしょう。
愛犬の食欲が落ちて、自発的な食餌ができないとき、どうするか…という部分です。


食べさせる工夫をする(=愛情治療)
飼い主に積極的に行ってもらう具体的な対処法とは、電子レンジ等で食餌を人肌程度に温めたり、動物の口元まで食餌を運んだり、と『自分が病気になったときにしてもらいたい看護』を意識して動物の看護のために付き添ってもらうことである。時には少量のえさを口に入れてあげることで、あたかも今まで食餌をとることを忘れていたかのように食べ始めることもある。このような『愛情療法』で効果が十分に認められなければ、次のステップである食欲刺激剤の使用や経腸栄養管理法に進む必要がある。


がん患者は、その疼痛から食欲不振に陥ることが多いんだそうです。
その際、その痛みをやわらげるべく、愛情でカバーしてあげて…という内容です。

所詮、犬(や猫)の食事・食欲なんて、本能にまかせれば…と大多数の方が思われるんでしょうが、こういう愛情療法で自発的な食事を促すことができる、というのがとても印象的な記事でした

幸い、びっちゃんはがんを患ってませんし、食欲が減退することもあまりないのですが、まずは『愛情』をもって一工夫…
それだけでパワーを与えることができるのかもしれません。

愛情に勝る「くすり」はない、ということかもしれませんね

(わ)かまってほし~の
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犬と保険

2012年04月12日 | Weblog
最近は、犬の保険も充実しており、また保険業法の改正に伴い、規制もきびしくなっているようです。
びっちゃんはお迎え当時、保険に入っていませんでした。
丈夫な雑種飼いだったワタシには、「保険」といわれてもピンとこなかった…というのが事実でした。
その後、びっちゃんの骨折で病院通いをするようになり、改めて「保険」の重要性を認識しました。
使わないに越したことはないのですが、『転ばぬ先の杖』『お守り』的なもので、『何か』の際の安心材料のひとつになるものだと思います。

そんな「保険」。
先日、思いがけない書面を受け取りました。

「事前審査の結果、継続契約のお引き受けはできません」

というものでした。

ネットでググッてみても、相当レアケースのようです。
特定部位の免責などの条件付に変更になるのではなく、契約自体を引き受けない、というのは、あまりないケースのようです。
私自身、今後の参考にしたいと思い、保険会社に問い合わせてみましたが、「審査内容については一切非公開です」とのこと。
それ以上のことは教えていただけませんでした。

虚偽申告をしたわけでもないですし、せめて理由くらいは聞かせて欲しかったところです。
(たとえば虚偽申告と疑われるようなことをしていたとしたら、今後改めることができますしね)
いろんな契約者がいるでしょうから、いちいち内容の問い合わせには応じてられない、という先方の都合もあるでしょうが、詳細でなく端的でかまわないので、理由を示すくらいのことはしていただきたかったな…というのが正直な思いです。

ご存知の通り、びっちゃんはまだ若い部類の犬ですので、高齢犬だから…という年齢による継続不可、というわけでもありません。
あくまでワタシの想像の域ですが、保険請求額が、その保険会社の限度額を超してしまった、とかそんな理由かもしれません。
(「そういう(請求限度額オーバー)ことで契約できなくなることはありますか?」との問いには、「そうですね」とおっしゃいましたし…。)

『無制限』だけど、『制限はある』。そして、その通告は突然やってくる。

びっちゃんの左足は免責にはなりますが、今期から別の保険会社に加入させてもらいました。
足とは一生付き合っていく覚悟でおりますので、あとは不測の病気ケガに備えるためです。
びっちゃん自身は何も悪いところはないのに、びっちゃん自体に何か不適格の烙印を押されたような気分になり、大変悲しい思いをした出来事でしたが、心機一転、新しい『お守り』といっしょに生活していきたいと思います。

今年こそは保険を利用することなく、掛け捨てることができますように…と願いつつ…(笑)
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クリスマスの公園は…♪

2011年12月26日 | Weblog
クリスマスの有馬富士公園は人っ子一人いない閑散とした風景でした。

寒かったからか、みな、お買い物とか楽しいところにおでかけだったのか…


そんな公園内をわが物顔で闊歩するのは…

びっちゃん


走ってみたり…

くんくんしてみたり…


と大忙し


(わ)わ~い


でも、人っ子一人いない公園を楽しんだのはびっちゃんだけではないみたいです


    

実は一度やってみたかったらしい(笑)



積年の願いを叶えたオッサンの顔は、心なしか晴れやかだったことは、言うまでもありません

(わ)よかったね

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