三度のメシより…イタグレびっちゃん☆

イタリアングレーハウンド(イタグレ)わさび(♀)の大百科

歯石除去後6ヶ月検診♪

2011年06月28日 | わさびの歯
思いがけぬ歯の破折で歯石除去をすることになった前回の歯石除去から半年が経ちました
術後半年のチェックに行ってまいりました


前回、歯周病になりかけている、と指摘された前歯部分。
状態は悪くなってはおらず、維持できているそうです。(ほっ
歯茎もきれいなピンク色をしているので、いい状態ですよ、と褒めていただきました


ただ、毎日歯磨きをしていても、やはり細かい部分の歯石は溜まっていっているようです…。
1年に1度のペースで歯石除去をしてやればいいです、との先生のアドバイスでした。


頻繁に全身麻酔をするのは、もちろん抵抗がないわけではありませんが、現在すでに歯周病になりかけている歯をもっているびっちゃんです。
現状維持を続け、歯周病からもたらされる全身症状へと悪化させないためには、年に1度の全身麻酔下の歯石除去は、いわば『予防医療』で、体力のあるうちは前向きに考えたほうがいいんだろうな、と思っています


次回はまた3ヵ月後。
夏が過ぎたころのチェックとなります。
それまで、歯みがき大臣(=びっpapa)とびっちゃんとのかけ引きは、さらに続きます


最近のびっちゃんの歯みがきの様子です

まず、『歯みがき』気配を感じとって、テーブルの下に隠れる
(わ)アタシ、いないわよ。


びっpapaに強制連行される(笑)


びっちゃんがんばる



びっちゃん、ほっと一息



まだがんばる



そして『一仕事』終えて、ぐったり…(笑)
 だらり~ん




慣れてはきたものの、『イヤなこと』に変わりはないようです

がんばれびっちゃん
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あっちっち…

2011年06月27日 | わさびのつれづれ…
毎日あっついですね

お布団潜りが好きなびっちゃんも、潜っては出、潜っては出…の繰り返し。
でも元気いっぱいです


そんなあっつい日々ですが、この時期はあじさいがきれいです
散歩中、思わず、携帯カメラで

写真は涼しげですが、やはりこのときも、ムシムシあっついお散歩でした


ワンもそうですが、飼い主が先にへばらないように、体調管理に努めたいものですね
だって、まだいちおー『梅雨』で夏本番ではないですから…


あつはなついなぁ…

6月でこんなに暑かったら、12月はどーなるねん

とか、いろいろボケてみたくもなりますわな(笑)
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散歩前のひとこま♪

2011年06月23日 | わさびのつれづれ…
近所散歩がキライなびっちゃんは、「お散歩行くよ~」というと、大体机の下に隠れちゃいます
それでも最近は、手前のほうにとどまるようになったので、幾分苦手意識が薄れてきたのかしら?なんて前向きに思ってたりするのですが…


そんなある日、久しぶりにびっちゃんが奥のほう~に隠れちゃいました
奥まで行かれると、ワタシとしても引っ張り出すことができないんで、いつも苦労するのです。

そこで、びっちゃんに向かって、こう語りかけてみました。


「そんな奥まで行っちゃったら、びっちゃんをなでなですることができひんやん…さみしいなぁ…


すると、あらびっくり。

おとなしくすごすごと出てきたじゃありませんか(笑)


偶然の産物とはいえ、あまりのタイミングのよさに、思わず笑っちゃいました

そして、有言実行
これでもか、というくらいハグハグなでなでしておきました


…が


…これで『次』は出てきてくれないかもしれませんね…(爆)

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びっちゃん改造計画 ~3:外でおやつ食べれるかな?~

2011年06月21日 | びっちゃん改造計画♪(しつけ)
パピー時代に、電車の音に慣れさせることに挫折してしまった背景には、『おやつ』でしつけることができなかったので諦めた…というところもあります。
これも『慣れ』で、口にすることができるそうです。
…が、今のびっちゃん、散歩のときのみならず、病院に行ったとき、オフ会で美味しいおやつをもらったとき…もその場では食べることができないのです…


それをうかがった翌日から、早速始めてみました


結論:やっぱり食べない(笑)


行きは、マンションのエレベーター内ですでに食べられなくなっていました。
帰りは、エレベーターでも食べられるようなんですが…。

今のところ、おやつはいっぱい持っていっても、家まですべて持って帰ってきてしまう、というありさま…

口元に持っていっても、見向きもしません(家の中ではクレクレと飛びついてくるくらい大好きなおやつです)。
緊張して食べることができないのでしょう

今はまだ自宅に近い部分でしか食べることができませんが、ちょっとずつ自宅から離れたところでも食べれるようになればいいなぁ、と思います
距離が伸びたら、またご報告します



…伸びるかな?(笑)





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びっちゃん☆テレビ視聴中♪

2011年06月16日 | わさびのつれづれ…
びっちゃんと『ぐるナイ』(NTV系)を楽しんでいたところ…

具志堅さんのシーンで…

(わ)


びっちゃんがテレビにくぎ付け

いっしょに反復横とびを始めちゃった


(わ)


しかも、めっちゃうれしそうです



(注)しかもしかも、具志堅さん以外には、まったく興味を示さずだったのです…






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復活☆びっちゃん♪

2011年06月14日 | わさびのつれづれ…
すっかり通常ウンチョスが出るようになり、ワタシも一安心

週末はぐっすりと休養をとったびっちゃん

動かないところをみると、『まだ調子が悪いのかな…』と案じていたのですが、そこはやっぱり野生の子、ちゃんと自分で調整してたのでしょうね

今日はもうすっかり、いつものびっちゃんです

(わ)たまごは渡さないわ

…と格闘してみたり…

(わ)カミカミ…

…とおイタに興じてみたり


元気が一番ですね

(わ)もう大丈夫よ






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出ました(笑)

2011年06月12日 | わさびの通院記
先ほど、お待ちかねのブツがお出ましになりました

色は出血後…ということもあり、どす黒いものでしたが、いい固さのブツでした☆

快方に向かってくれてるようです

今晩あたりから、消化のよさそうなものでわんごはんを作ってあげようと思います


正常な色・形のウンチョスに戻るにはまだもう少しかかりそうですが、ご心配いただいたみなさま、本当にありがとうございました

びっちゃんはとってもゴキゲンです

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びっちゃん 救急病院に行く…

2011年06月11日 | わさびの通院記
タイトルで驚かせてすみません。
結論としては、救急で行くほどのことではありませんでした、という内容ですので、安心してくださいね。


先日、びっちゃんは晩ゴハンのあと、急にしっぽを巻き、怯えたような表情に変わった後、トイレへ…。

初めての『血便』でした。
(以下、少々汚い話が続きます。ご了承ください)

お迎え日にウンチョスまみれでやってきた、というものの、普段のびっちゃんは下痢知らずの健康優良児。
下痢…ではないものの、血の混じった粘膜にまみれたウンチョスと、排便後に噴き出したジャム状の血。
(クリックで大きくなります)
私もびっちゃんも初めての事態でした。

とりあえず便の状態を写真に収めた後、便の一部をシャーレに取り、トイレ周りの処理を始めました。
感染性の細菌が原因だといけないので、私もラテックス手袋を着用して清掃作業。
仕上げにアルコールを噴霧して、作業を終了させました。

そのときのびっちゃんは、ちょっとクタッっとした様子ながらも、時折しっぽを振って私に愛想をふりまいていたので、本格的に悪い状態ではないことが予想できましたが、念のため、救急病院にかかることにしました。
(前回、骨切り手術後、皮膚の異変に気付きながらも、様子見でしのぎ、結果、皮膚の壊死を進行させてしまった、という苦い経験がありましたので、今回はあえて救急病院に赴きました)


レントゲンと血液検査、持ち込んだ糞便検査から、『腸炎』という診断でした。
診察から原因ははっきりとはわかりませんでしたが、飼い主的には思い当たる節がありました。
今週のわんごはんは、初めて食べさせた食材がありました。
小さくカットしていましたが、それが腸管壁を傷つけた可能性がありそうでした。
(一般的には食べても大丈夫な食材です。推測事項なので、詳細は記事内ではあえて伏せておきます)

腸内環境の改善と脱水症状予防のため、抗生剤の注射と、皮下点滴をしていただき、帰宅しました。

帰宅直後のびっちゃん

翌朝、絶食状態でかかりつけ医の元へ。
次のウンチョスの状態で判断しましょう、ということで、腸内環境を整える抗生剤(飲み薬)を2日分処方され、まずは対症療法でしのぎます。
夕飯は通常の7割量のドライフード。



1日ぶりの食事にがっつくびっちゃん。
食欲はあるようなので、悪い状態ではなさそうです…


そして現在、ウンチョス待ちの状態です(笑)


びっpapaが、びっちゃんの全快を祈念して(?)、ケーキを買ってきました
(いや、本人が食べたかっただけだろう(笑))
『濃厚抹茶ときなこのケーキ』とかいうものらしい

(わ)アタシにもください

やっぱり食欲はあるようです
そんなびっちゃんを横目に、飼い主は回復を願って、美味しく完食しておきました
早くきれいなウンチョスに戻りますように




おまけ
びっちゃんのウンチョス待ちをしながら、楽団の練習に行く仕度をしていたら…

(わ)

クンクンペロペロとちょっかいをかけてきました
それはいいから、早くウンチョスしておくれ~

でも結局、びっちゃんがウンチョスをしてくれるまで目を離せないので、練習は休みました
演奏会を目前に控えているので、参加しておきたかったけど、こればかりは仕方ないですね…










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びっちゃん改造計画 ~2:電車&踏切コワい…~

2011年06月10日 | びっちゃん改造計画♪(しつけ)
ウチは、駅のそばなので、近くに電車の線路&踏切があります。
生活するうえで、これらは避けて通れないので、パピーの抱っこ散歩の頃から、線路沿いを歩くようにしていたのですが、どうにもこうにも慣れてくれませんでした
そんなんでしたので、いつしかココを避けて、お散歩コースをとるようになっていました。


先日、出会った際、みんなでいっしょにお散歩させていただきました。
すると、歩いているうちに線路沿いに…。


「この子、パピーのときから電車が苦手で、固まっちゃうんですよ…」というワタシに再び…


「『慣れ』ですよ」と。


すぐに「今日はみんないっしょやからがんばって歩こうね、わさび~
と明るい口調で、声をかけてくださいました。

大丈夫かな…と不安なワタシを横目に、みんなといっしょに電車の通過待ち…そして、しっかりとした足取りで線路沿いを歩くことができました
慣れたお友達わんこと、達人オーナーがいっしょだと、びっちゃんも安心なのでしょうか。
飼い主のワタシがびっくりするくらい、平然とみんなについて行っていました


外ではビビリちゃん…なことに違いはないんですが、
「私(達人オーナーさん)に会ったときにはこんなに喜んで来てくれるんだもの天真爛漫な性格なんだから(=根っからのビビリちゃんではない)、『慣れ』させることで、克服できるはずよ」
と激励してくださいました
飼い主であるワタシのほうが先に、びっちゃんの性格や能力に見切りをつけていたのかもしれません。

「どんなことでもいいから、とにかく褒めて、その場ですぐにおやつをあげて、『楽しい』と思わせてあげて





ここでまた課題が…
わさびは、外でおやつが食べられないのです…(笑)
それも『慣れ』のようなんですが…。

『みんな』がいない線路沿いは、やっぱりアタフタしていますが、しっぽがすこーしずつ上向きになってきました。
ひとりでもちゃんと線路沿いを歩けるように、そして、外でもおやつが食べれるようにトレーニングしていこうと思います


(わ)つかれまちた…









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びっちゃん改造計画 ~1:お散歩キライ…~

2011年06月07日 | びっちゃん改造計画♪(しつけ)
実はうちの近所に、イタグレオーナーの大先輩がいらっしゃいます。
今だから…ですが、ワタシは、ペットショップで初めてイタグレの姿を見たときには、『気持ち悪っ』と思っていました。
それが、近所を歩いていたたぶんこの方のイタグレさんのお散歩姿を見て、『なんてかっこいい歩き姿なんだろう』とそれまでのイメージが一変
それ以来、イタグレの虜になってしまい、現在に至っています。
そういう意味では、イタグレの魅力を教えてくださった恩人ともいえる方です。
びっちゃんと生活するようになって、そのうちその方ともお話する機会があるかしら…なんて、淡い期待を抱いておりました。
狭い範囲ですし、イタグレオーナーさんも多くないので、散歩の時間帯が合ったときには、何度かお話させていただく機会に恵まれ、たぶん顔も覚えてくださいました。
とてもとても経験豊富なオーナーさんですので、お話をうかがうだけでも、ホントに参考になりますし、ちょっとした相談をもちかけても、即座に回答してくださいます。
しかも、効果テキメンだったりするからもうオドロキ
もしかすると、同じようなことで悩んでらっしゃるオーナーさんもいらっしゃるかもしれないので、ちょっとカテゴライズして、ネタにしてみようかな、と思います。

(わ)え何?


第一回目は、『お散歩キライ…』の巻。


びっちゃんは、山など自然たっぷりな野山を歩くのが大好きですが、実は近所の散歩はニガテです
「お散歩行くよ」って言ったらテーブルの下に隠れてしまい、ちょっとした捕り物帳が始まるくらいです。

嫌々外に連れ出してもストレスになるだけなのかな…
外を歩く代わりに、家の中でいっぱい遊んであげたほうがびっちゃんにとってはうれしいのかな…


うちは「骨折した」という経験もあってか、どうしても過保護になりがちです。
びっちゃんが「コワい、行きたくないっ」ってしぐさをし始めると、無理をせず、「じゃ今日はここまでね…」って引き返すようになっていました。
そんなんなので、無事外に連れ出しても、満足に歩くことができず、日に日に距離が短くなる…という悪循環に陥っていました。


そんな折、ご相談させていただいて得られた回答は…


「『慣れ』ですよ。ママ(ワタシのこと)の顔色を見て、試してるんです。強引に引っ張ってでも連れて行けばいいんです。」
「イタグレ(特に女の子)は賢いから、相手の心を読むんです。ママを試してるんで、それに乗っかってはいけません。こうやったら言うことを聞いてもらえる、っていう術を持ってるんです。」



ちょっと無謀なように思えたアドバイスでしたが、さっそく次の日に実践…。
いつものように、いつもの場所で引き返そうとするびっちゃん。
いつもなら、「じゃ帰ろうか」というところですが、無視して、「行くで~」とリードを引っ張り、無理矢理歩かせました


すると…


ちょっと不思議そうな顔をしつつ、嫌がりながらも、案外歩いてくれるではありませんか
ちょっとびっくり…。


それ以降、近所散歩をきちんとこなせるようになりました
しっぽの加減から、緊張感は否めませんが、ワタシが思っている距離を歩けるようになったことは、大きな進歩でした。

イタグレはしつけしにくい、と言われるゆえんは、こういうところにあるのかもしれませんね


オーナーのみなさん、自信をもって、愛犬をリードしていきましょうね







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