三度のメシより…イタグレびっちゃん☆

イタリアングレーハウンド(イタグレ)わさび(♀)の大百科

再診日♪

2011年12月19日 | わさびと肝臓
再診日
先生に診ていただきました。

その後、嘔吐もなく、食欲も元気も回復していたので、安心していたのですが、血液検査の結果、肝機能の数値は正常値に戻っていました
ただ、ビリルビンの数値には変化がなかったのですが、色が、乳び色を呈しており、前回とは明らかに違う状態のものでした。
これは食事を抜かずに検査したからではないか(脂質の代謝途中の状態)…ということでした。ほっ…

肝臓の数値が正常に戻ったので、お薬は一旦休止し、また様子をみていくことになります。


とりあえずは、完治です
ご心配をおかけしました
びっちゃんはしっぽアゲアゲでお散歩を楽しめるまでに回復しています
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ひなたぼっこ☆びっちゃん

2011年12月17日 | わさびと肝臓
(わ)

すっかり元気になったびっちゃん

外はさむーいですが、日差しはポカポカで、ゴキゲンにひなたぼっこしています

でも、このあと、ちゃっかり『カメラ目線代』(=ゴホウビ)を要求されました



(備忘録)
水曜日:嘔吐なし。とってもゴキゲン。食事も1日3回、通常量の5割まで食べることができた。

木曜日:この日も嘔吐なし。あそびに誘う(=ボール遊びの催促)ことができるまでに回復。食事も通常量の8割まで食べることができた。オネムの時間は多いが、自分でしっかり体力の回復をはかっているんだと思う。

金曜日:お留守番の時間が長くなってしまったので心配したのだが、嘔吐もなく、至って元気に迎えてくれた。食事待ちの『キュンキュン』という要求もできるようになり、おバカびっちゃんの復活となったが、元気なのでヨシとする。
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今日のびつこ。

2011年12月13日 | わさびと肝臓
その後のびっちゃんの様子です。


月曜日(午後):とってもゴキゲン。ゴハン(缶詰)をごく少量与える。薬もフードも完食。その後の嘔吐なし。ただ、脱水傾向は続いているのか、尿の色がとても濃い。

火曜日:朝からゴキゲン。ゴハン(缶詰)を少量与える。大興奮…ではないが、しっぽフリフリで、「食べていい?」というキラキラした目で待っていた。通常の3割程度の量だが、ゴキゲンに完食。その後の嘔吐はなく、つややかでプリプリなウンチョスともご対面(笑)調子はよくなってる様子。

(わ)おイタもしちゃうよ~

以前買った本に、急性肝炎についての記述があり、今回指摘された黄疸(血液上のもので、見た目にはわからない軽度なものです)と脱水についての記載がありました。
口が渇いている、と先生に指摘されてたんですが、急性肝炎の症状としてあるようです。
胆汁が関連しているようですが、脂肪の代謝と密接に関係があるそうです。
そういえば、この週は、びっちゃんに肉汁スープをあげたな…と思い出しました。
うまみスープには脂分も含まれていたでしょう。
毛艶はすごくよくなったのですが、その分、びっちゃんの肝臓に負担をかけてしまったのかもしれません

肉類は茹でこぼしにしたり、キャベツ・ブロッコリーの煮汁を使うなど、脂分を摂らせない工夫が必要そうです

(わ)暴れちゃうよ~

このまま順調に回復しますように
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嘔吐と黄疸症状

2011年12月12日 | わさびと肝臓
週末のびっちゃんは嘔吐を繰り返していました。
備忘録としてアップします。
(備忘録のため、コメント欄は閉じてます。)


夏以来となる嘔吐…
思い当たる節は、その週はドライフードを切り替えようとしていた…ことと、その日は缶詰を与えた(はじめてのものではない)、ということくらい…。
誤食もしていないので、明確な理由はわからないままです。



木曜日:それまでの療法食フードがなくなったので、切り替えたフード(自然派のグレインフリーフード)のみ。食が進まないようなので、皿を早々に引き上げる。
晩に嘔吐あり。

金曜日:切り替えたフードがよくないのかと思い、缶詰に変更。完食したが、晩にすべてもどす。胃が空っぽになってからは、胃液のような黄色い液体を吐く。血は混じっていない。

土曜日:朝絶食。午前中にこれまでの療法食を買いに行き、昼過ぎにごく少量を与える。完食。その日は嘔吐なし。

日曜日(午前):朝、療法食の支度をしている間もとても静か。与えると、少し食べたところで、再び嘔吐。
しかし、胃の中が空っぽになったら食欲が出てきたのか、残りのフードを食べようとするので、皿を引き上げ、再び絶食に。
(午後・病院にて):点滴と吐き気止めの注射を打ってもらい帰宅。
療法食の缶詰(以前食べたことのあるもの)と薬を与える。
大興奮でがっついたが、4時間後に再び嘔吐。

月曜日:ごく少量の療法食(缶詰)と薬を与える。ゴキゲンに完食。午前中は特に問題なし。




病院での診察では、肝臓の数値に問題がありました。
ALTの上昇傾向とビリルビンの上昇傾向。
遠心後の血液は黄色がかっており、黄疸の症状が出ていました。
一時的に、なんらかの原因物質により、肝臓に負担がかかっていることが原因ではないか、とのことでした。
ただ、肝臓全体がダメージを受けているわけではなく(他の関連する数値はまったくの正常)、現在のところ、急性期的な数値とのこと。
それがどう推移していくのか、様子を見ていく必要があります。

(わ)点滴がんばったよ

わさびの肝臓は、前々からやや小さい、と指摘されていました。
それが原因…かどうかはわかりませんが、何らかの原因で小さい肝臓に急激に負荷がかかってしまったようです。
吐いた後は至って元気だったりするので、こちらとしてもよくわからないのですが、やはり嘔吐が続くのはよくないですので、しっかり様子をみていきたいと思います。



ゴハンの仕度を『オリコウに待つ』びっちゃんは、食欲のないとき。
『オリコウに待てない』びっちゃんは、食欲のあるとき。

それが元気の指標となるのなら、『オリコウに待てない』おバカびっちゃんのままでいいな、なんて思ってしまうワタシです。

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肝臓の血液検査結果

2011年07月25日 | わさびと肝臓
まだ話題にしていない健康ネタの二つ目…


腸炎の検査時に、若干肝臓の数値が高めでした。
その後、関節の検査時の血液検査では、目を疑うほどの肝臓の数値が…
経過観察とともに、再検査をしたほうがいい、ということになりました。

わさびは骨折時に肝臓の数値が高かったことがあります。
投薬を終えて翌年の血液検査では、正常値に戻り、その後、しばらくは正常値を維持していました。
そんなことがありましたが、当のびっちゃんはいたって元気
食欲も旺盛で、よく動く
薬の影響を疑っている私は、今回の再検査は、薬の効果が抜けきった頃にもう一度してみよう、と思っていました。
(高数値を示していたときは、腸炎の投薬が終わった直後くらいのことでした)

1ヵ月後、再検査のため、かかりつけの病院をおとずれました
かかりつけの先生もその報告は外科の先生から報告を受けていたらしく、
『毛艶も元気もあるのにね…』と不思議顔でした。

…というわけで、エコーで診てくださいました
しかも、サービスで(笑)


見たところ、肝臓は特別小さいわけではなく、でも胆のうの大きさから比べると、若干小さいのかな(・・?)?ということでしたが、見かけ上の問題はなさそう、とのことでした。

血液検査の結果は、こちらも今は『シロ』でした
申し分のないくらいの正常値でした。

この乱高下具合…何がなんだかよくわかりません…


思い当たることとしてはやはり『口にするもの』に左右されるのかな?ということ。
薬であったり、食事であったり、おやつであったり…。
小さな個体には、これらの影響がテキメンにあらわれる、ということなのかもしれません。


手作り食がまずいのか、おやつがすぎたのかわかりませんが、注意深く様子を見ていこうと思います


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ALT200超え…

2008年06月05日 | わさびと肝臓
 「あたしの肝臓がどうかしたって?


前回病院にかかった際、採血してALT(GPT)値をはかっていただきました。
肝臓のお薬を飲み始めて約2週間、フードを変えて1週間目のことでした。
しかし結果は、これまでの傾向とかわらず…。

そして先週、再度採血してみましたが、またまた数値は下がらず。。。
下がらず、どころか、上がっていました
(189→228

先生曰く、「肝臓の薬を飲んでても、数値が下がらない子がたまにおるんや」。


見事、『たまにおる子』になってしまったようです

でも、もう少し様子を見る、ということでお薬は継続中です。


そんな中、知人の臨床栄養士数人と話をする機会がありました。
「ALT(GPT)だけ数値が高いんやけどなんでやろ…?(犬やねんけど…」と聞いてみたところ、みな一様に「それだけ、ってのは不思議やなぁ…」という回答。
人と犬…の違いはあるでしょうが、人の場合でも、『それ(ALT)だけ』っていうのは非常にめずらしいようです。

そんなとき、とある人にこんなことを言われました。

「それって、何回か測ってるって言っても、全部同じとこ(=同じ病院)でやろ?ちゃうとこで検査してみたらえぇねん」

一瞬、ハッとしました。
一見、適当そうなアドバイスですが、場所によって…とか測定装置によって値が多少変わるということは、大いにありえることです。
わさびの場合、誤差の範囲…というには若干キビシイ気もしますが、その可能性がないとは言い切れません。
それに、もしかしたら、必要以上のエネルギー摂取が続いたことにより、肝臓にも負荷がかかってた…かもしれません。

それも念頭に置き、ちょっと気楽に、わさびの様子を見ていこうと思います


 「そうそう気長にね
(ひ)いやいや、あなたは首長でしょ?
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思わぬ検査結果

2008年05月08日 | わさびと肝臓
フィラリアの検査といっしょに受けた血液検査の結果が返ってきました。

思わぬ結果にショックを受けました。

●ALT(GPT)値●
1/8 99IU/L → 4/19 162.3IU/L → 5/2 189IU/L
(【基準値】17~78IU/L)


肝臓が炎症を起こしているようです


採血したのは、骨折する前の週。
元気ハツラツとしていた時です。
食欲も旺盛。ウンチョスくんも快調。
たまに吐いたような痕を残してる日もあったけど、モニターを見る限り、夕食前の空腹時。
続くわけでもなかったし、空腹時にありがちな吐しゃ物だったので、記憶にとどめておく程度にしていました。

それなのに、この数値。
入院中、再検査をしてもらったのですが、まだ高い状態が続いており、退院と同時に、肝炎のお薬も処方されました。

薬による対処療法で多少はよくなるのでしょうが、原因がわからないままでは、また再発してしまいます。
原因は…???

今は骨折しているものの、食欲旺盛。
ストレス由来と思われる下痢Pもありましたが、今は快腸…。

肝臓は沈黙の臓器とも言われます。
肝臓が悲鳴をあげる手前なんでしょうか…。

思い当たることは…3つ。
①骨折のときに処方された抗生剤。~薬物により肝機能に負荷がかかった??~
→入院中にも投与されており、今も処方されています。
入院中の再検査で数値が上がったところを見ると、その可能性も考えられますが、薬の服用はその1ヶ月ほど前に終了していますので、その可能性は低いかと思われます。

②骨折を機に始めたトッピングフード??
→Ca強化を目的に、ドライフードにトッピングすることをはじめましたが、これがきっかけとなっているのでしょうか?
ただ、人用の食物を使用していますし、犬に食べさせてはいけないものではないので、量の問題は確かにありますが、これ自体が悪いとは思えないところでもあります。

③骨折前から食べているドライフード??
→昨年11月ごろにフードをかえました。
1回目の骨折の際、血液検査をしてたのですが、このときですでに上昇傾向がみられてました。
正常範囲を若干超えていましたが、誤差の範囲かな?と思い、特に気に留めていませんでした。
ところが今回の急上昇。
値としては急激ですが、その3ヶ月で徐々に上昇していったことも考えられます。
検査結果~グラフ~


原因がわからないところですが、とりあえず、フードを変えてみようかと思います。
次回の検査で改善傾向が見られるといいのですが…。
まだ若い犬ですが、定期的な健康チェックは大切だということがよくわかりました。
体が小さいだけに、食べたものの影響を強く受けてしまうのかもしれません。

状態が悪くならないことを祈りつつ、とりあえず様子見です。

みなさんの愛犬は大丈夫だとは思いますが、ウチみたいに、元気なのにアレ?っていうケースもあります。
気をつけてあげてくださいね

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