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心の風景 認知的体験

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食こそ我が命no2 午前1時10分

2019-10-22 | 
1)秋はなんといっても果物
庭からミカンを収穫して食した。なかなかの美味。

昨日は、さらに」マスカット、リンゴをおやつ替わりに冷蔵庫から
とりだしてちょぼちょぼ食べた。

柿、なしがまだある。

2)日にち超え効果
昨晩は、欠食。
そのためか、空腹感を覚える。
これが大切。しかし、感ずることが極端に減っている。
当面、乳酸菌チョコ3個とお茶で紛らわせている。
朝食は、すき焼き丼かなー

3)7時半 朝食
さすがに空腹感はなくなってはいたが、
食べねばという義務感にかられて
大好きなすき焼き丼を食した。
肉、野菜、卵とバランスが心地よい。
酢につけたカリフラワーとトマトもうまかった
なお、ビールーーワインもーーノンアルコール。



昼はどうしようかなー
外出するのでコンビニかなー
納豆巻きだなー

4)水分補給
夏場は、とりわけ高齢者の水分補給の大事さが喧伝される。
冷蔵庫には、野菜ジュース、ヨーグルト―、さらに甘酒ーー自然の点滴栄養剤と言われているらしいーー
は、きらさないように補充している。









5)13時10分 昼食
予定通り、納豆巻きに鮭、さらだ、朝の残りの酢つけトマトとカリフラワー。
ゆったりのんびり昼食



6)18時 夕食
据え膳効果で、「夕飯の用意できました」の一声で
まったく食欲がなかったのが、食べだしたら、完食






食こそ我が命  1

2019-10-21 | 
1)10時
連載を宣言したものの、
昨日あまりにしっかりと食べたためか、
朝から全然食欲がわかない。

庭に2年ぶりにたわわに身を付けたみかんを2個ほど食べただけ。
このみかんがとっても美味。


なお、「上げ膳、据え膳効果」なるものに気がついた。
「さー、食事ですよ!」といわれて食卓についてたっぷり食べて、
「ごちそうさま」で終わる食習慣が、しみついているのだ。
だから「はい、ごはんですよ」と膳を据えてもらわないと、食べるきが起こらないのだ。
昨日一日はそれで過ごしたので、たっぷりと食べたが、
今日はすべてを、といっても冷蔵庫に入っているいる料理を並べるだけなのだが、
自分でやらねば、というバリアーが、摂食行動の前に立ちはだかっているのだ。



2)10時半
このままではいかんと、
いつものようにワインを炭酸でわってアピタイザーにして
おにぎり茶づけを流し込む



これが成功。食べているうちに食欲復活。
サラダまで全部、たべてしまった。
命と元気回復





3)1時半
散歩を兼ねた用事で、2時間。
帰路、定番おきに入りのコンビニ昼食。
おでん(卵、昆布、糸こんにゃく、餅をあぶらーげで包んだもの)
肉まん



それにしても、
コンビニおでんって秋口に売り出し、冬に入ると終わりのはず。
この時期がおでんの売れる時期なのだそうだ。
自分ではまったくそんなことは意識していないが、
データがあるのだろう。

4)夜7時20分
食欲もわかず気力も萎えがちなので、
夕食なしで寝るつもり。
庭のみかんで口をだますかなー


食こそ我が命

2019-10-21 | 
食こそ我が命
―――1人の癌患者の食生活と食行動 2019年10月21日

まえがき
 ほぼ2年前、2017年10月下旬に、大腸癌が発覚し、同時に、ステージ4の肝臓への転移もみつかった。
大腸癌は、ただちに切除。
肝臓癌のほうは、ほぼ半年にわたる抗がん剤投与で患部を縮小させてから切除。これが、2019年1月であった。
さらに、2019年8月、右手右腕部の骨への転移が起こり、右手の使用がほとんどできなくなった。
再び、抗がん剤の投与により、ほぼ1月で、右手機能の80%の回復をみた。

食環境

 たべるときは、ほとんど一人。したがって、食べる時間も、かなりばらついている。
 食を整えてくれる人は、料理の天才、家政婦(週1)さんと娘(週末にまとめて)が冷蔵庫と冷凍庫を一杯にしていってくれるものと、もっぱらコンビニで売っているものである。
なお、自分では、一切料理はしない。火事が怖いからである。

本連載の意図

 癌闘病2年がたった。その間いろいろあったが、衣食住の中で「食」は、日常的にいつも陰に陽に頭のなかを占領し、行動をも左右し、突き詰めると命にさえ影響を及ばしているに気が付き、驚いている。
 夜中にトイレ起床をすると、そのあとで朝食のために冷凍ものを保温器に入れる。これが日々の食生活のスタートとなる。1食すむと、次食どうするかを考える。外に出れば、食の用意のためにコンビニに立ち寄る。という具合である。
 頭のなかも、同じである。
  食が生存を支配している
  食が生きる意欲に直結している
  食こそ日々の楽しみ
  食の苦しみは、解決作は簡単だが、実行が難しい(食べさえすればよいのだが、それができないのだ)。

ならば一層のこと、食日記でも書いてみたらどうかと、友人に示唆されて、
「なるほど」得心した次第である。

何を食べ、その時の思いを簡単に記すくらいなら、できそうと思い、やってみることにした。

〇食べようとしたときの食欲(気持ち)
〇食べ終わったときの満足度
〇その他の思いや行動

写真付きで記事にしてみたい。
カテゴリーにも「食」を用意してみた。