武田真治、鈴木一真、モロ師岡、佐伯新、脇和弘、千代将太、河原雅彦出演。優香、声のみ出演。堤幸彦演出、脚本。大根仁共同演出。三浦有為子脚本。
初日に観に行ってきました。
実は「電車男」、原作も知らなければ、映画も観てないし、ドラマも観てないし、2ちゃんねるでも見た事がありません。なんとなく内容を知っているくらいで。
映画ばっかり観ている私が映画版も観ていないのに、舞台を観に行くという。しかも初日に(笑)。
自分でチケットを取ろうかな~と思っているうちに日が過ぎてしまい、結局行かないだろうなぁと思っていたら、友達からチケあるよと聞き、譲ってもらいました。やや棚ボタ。(けれど、初日も当日券あったらしい)
しかし、諸事情で最初の40分が見れませんでした・・・orz
途中から入った会場は、すでに笑いの渦で、やや乗り遅れ気味の私でしたが、すぐにストーリーに入っていけました。
舞台がどんな風になっているかは、公開リハーサルが芸能ニュースで流れていたので(私もチラっと観ました)知っていましたが、舞台の真ん中に武田真治扮する電車男。両サイドに3段になった部屋に1人ずつ住人がいて、計6人の名無しさん。彼らは毒男と呼ばれているようでした。
真治くんの上にはスクリーンがあり、実際に2ちゃんねるでやり取りしている時のようにスクリーンには文字が浮かび上がり、それが電車男も含めたセリフになっていました。
もちろん文字だけではなく、次々と毒男たちの映像も映し出され、電車男とエルメスのデートシーンなどは、エルメスの顔は映らないものの、映像で流れていました。表現の仕方になるほどな~とは思いましたね。映画版もドラマ版も未見なのですが、どちらも電車男とエルメスの恋愛部分が主になっているんですよね?
この舞台版は電車男と毒男たちの交流が主になっていました。ラブストーリーが苦手な私向きかもしれません(笑)。
テンポよくセリフが進み、それが文字としてスクリーンに出るため、ついついスクリーンを見てしまいがちなのが、ちょっと残念。もっと役者さんの演技も観たかった。
1人の役者さんに気を取られているとストーリーがさっさと展開してしまって置いていかれる感じも(笑)。
主役の真治くんがカミカミになったり、セリフ忘れてアドリブ言ったり(スクリーンにはセリフが出るので、それをチラっと見た事も・笑)するのも、電車男だし、とかコメディだし、でOKに思えてしまうのも凄い。
以前観に行った舞台で、脇役でしたが、カミカミだった役者さんを観て、逆にかわいそうに、と思ってしまった私・・・。
真治くんのドラマでの演技は正直あまり好きではないです。なんてたって最初が「兄さん・・・頭が痛い」ですから(苦笑)。
真治くんが出演した人気のあるドラマはほとんど観てないですし。つまり初日に行った理由が真治ファンというのは却下ですね(爆)。
真治くんは、ファンとかそういうのではなくて、同志なんです(笑)。彼と私達(あえて達と書きます)を繋ぐ太い絆というものがあって。
ある人のシークレットライブを観に行った時、スタンディングだったのですが、気が付くと、隣に真治くんがいて、口をポカっと開けて、ステージに見入っていたのを見た時、ああ、この人は私達と同じ穴のムジナと思いました(笑)。その時からこっそり同志と呼んでます。
普段、真治くんを生で見るのは、彼がライブでサックスを吹いている時がほとんどで、どちらかというと「素」な感じなんですが、今回の舞台で観た真治くんは別人でしたね。
あるシーンで、真治くんが客席に降りてきて、私のすぐ横まで来たんです。スポットライトを浴びた真治くんからは芸能人オーラが溢れ出ていました。まさに光り輝くといった表情で。今更驚くなという感じですが、普通に驚いてしまいました(笑)。
ストーリー的には、あんなにうまく行くもんかねぇなんて思ってしまいましたが、電車男が毒男たちにファッションなどのアドバイスを受けた後は、別人のようにかっこいい電車男になってたので、OKなんでしょう(笑)。
最初の40分を見逃したのが、非常に痛い。かなり笑えて、面白かったので、もう1回観たいです。東京公演はまだチケットありそう・・・。
あ、そうそう初日は、優香が観に来ていて、紹介されてました。あの小さな会場で普通に客席に座ってて、ちょっとびっくりした(笑)。
また観に行けたら、次こそ「ウィリー!」と呼びたい。(内輪ウケ)
初日に観に行ってきました。
実は「電車男」、原作も知らなければ、映画も観てないし、ドラマも観てないし、2ちゃんねるでも見た事がありません。なんとなく内容を知っているくらいで。
映画ばっかり観ている私が映画版も観ていないのに、舞台を観に行くという。しかも初日に(笑)。
自分でチケットを取ろうかな~と思っているうちに日が過ぎてしまい、結局行かないだろうなぁと思っていたら、友達からチケあるよと聞き、譲ってもらいました。やや棚ボタ。(けれど、初日も当日券あったらしい)
しかし、諸事情で最初の40分が見れませんでした・・・orz
途中から入った会場は、すでに笑いの渦で、やや乗り遅れ気味の私でしたが、すぐにストーリーに入っていけました。
舞台がどんな風になっているかは、公開リハーサルが芸能ニュースで流れていたので(私もチラっと観ました)知っていましたが、舞台の真ん中に武田真治扮する電車男。両サイドに3段になった部屋に1人ずつ住人がいて、計6人の名無しさん。彼らは毒男と呼ばれているようでした。
真治くんの上にはスクリーンがあり、実際に2ちゃんねるでやり取りしている時のようにスクリーンには文字が浮かび上がり、それが電車男も含めたセリフになっていました。
もちろん文字だけではなく、次々と毒男たちの映像も映し出され、電車男とエルメスのデートシーンなどは、エルメスの顔は映らないものの、映像で流れていました。表現の仕方になるほどな~とは思いましたね。映画版もドラマ版も未見なのですが、どちらも電車男とエルメスの恋愛部分が主になっているんですよね?
この舞台版は電車男と毒男たちの交流が主になっていました。ラブストーリーが苦手な私向きかもしれません(笑)。
テンポよくセリフが進み、それが文字としてスクリーンに出るため、ついついスクリーンを見てしまいがちなのが、ちょっと残念。もっと役者さんの演技も観たかった。
1人の役者さんに気を取られているとストーリーがさっさと展開してしまって置いていかれる感じも(笑)。
主役の真治くんがカミカミになったり、セリフ忘れてアドリブ言ったり(スクリーンにはセリフが出るので、それをチラっと見た事も・笑)するのも、電車男だし、とかコメディだし、でOKに思えてしまうのも凄い。
以前観に行った舞台で、脇役でしたが、カミカミだった役者さんを観て、逆にかわいそうに、と思ってしまった私・・・。
真治くんのドラマでの演技は正直あまり好きではないです。なんてたって最初が「兄さん・・・頭が痛い」ですから(苦笑)。
真治くんが出演した人気のあるドラマはほとんど観てないですし。つまり初日に行った理由が真治ファンというのは却下ですね(爆)。
真治くんは、ファンとかそういうのではなくて、同志なんです(笑)。彼と私達(あえて達と書きます)を繋ぐ太い絆というものがあって。
ある人のシークレットライブを観に行った時、スタンディングだったのですが、気が付くと、隣に真治くんがいて、口をポカっと開けて、ステージに見入っていたのを見た時、ああ、この人は私達と同じ穴のムジナと思いました(笑)。その時からこっそり同志と呼んでます。
普段、真治くんを生で見るのは、彼がライブでサックスを吹いている時がほとんどで、どちらかというと「素」な感じなんですが、今回の舞台で観た真治くんは別人でしたね。
あるシーンで、真治くんが客席に降りてきて、私のすぐ横まで来たんです。スポットライトを浴びた真治くんからは芸能人オーラが溢れ出ていました。まさに光り輝くといった表情で。今更驚くなという感じですが、普通に驚いてしまいました(笑)。
ストーリー的には、あんなにうまく行くもんかねぇなんて思ってしまいましたが、電車男が毒男たちにファッションなどのアドバイスを受けた後は、別人のようにかっこいい電車男になってたので、OKなんでしょう(笑)。
最初の40分を見逃したのが、非常に痛い。かなり笑えて、面白かったので、もう1回観たいです。東京公演はまだチケットありそう・・・。
あ、そうそう初日は、優香が観に来ていて、紹介されてました。あの小さな会場で普通に客席に座ってて、ちょっとびっくりした(笑)。
また観に行けたら、次こそ「ウィリー!」と呼びたい。(内輪ウケ)