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Movies!!

映画感想ブログです。3周年を迎えました♪
相変わらず、日本映画と香港映画が好きです。

電車男 舞台版

2005-08-10 11:58:17 | ドラマ・舞台
武田真治、鈴木一真、モロ師岡、佐伯新、脇和弘、千代将太、河原雅彦出演。優香、声のみ出演。堤幸彦演出、脚本。大根仁共同演出。三浦有為子脚本。

初日に観に行ってきました。
実は「電車男」、原作も知らなければ、映画も観てないし、ドラマも観てないし、2ちゃんねるでも見た事がありません。なんとなく内容を知っているくらいで。
映画ばっかり観ている私が映画版も観ていないのに、舞台を観に行くという。しかも初日に(笑)。

自分でチケットを取ろうかな~と思っているうちに日が過ぎてしまい、結局行かないだろうなぁと思っていたら、友達からチケあるよと聞き、譲ってもらいました。やや棚ボタ。(けれど、初日も当日券あったらしい)

しかし、諸事情で最初の40分が見れませんでした・・・orz
途中から入った会場は、すでに笑いの渦で、やや乗り遅れ気味の私でしたが、すぐにストーリーに入っていけました。
舞台がどんな風になっているかは、公開リハーサルが芸能ニュースで流れていたので(私もチラっと観ました)知っていましたが、舞台の真ん中に武田真治扮する電車男。両サイドに3段になった部屋に1人ずつ住人がいて、計6人の名無しさん。彼らは毒男と呼ばれているようでした。
真治くんの上にはスクリーンがあり、実際に2ちゃんねるでやり取りしている時のようにスクリーンには文字が浮かび上がり、それが電車男も含めたセリフになっていました。
もちろん文字だけではなく、次々と毒男たちの映像も映し出され、電車男とエルメスのデートシーンなどは、エルメスの顔は映らないものの、映像で流れていました。表現の仕方になるほどな~とは思いましたね。映画版もドラマ版も未見なのですが、どちらも電車男とエルメスの恋愛部分が主になっているんですよね?
この舞台版は電車男と毒男たちの交流が主になっていました。ラブストーリーが苦手な私向きかもしれません(笑)。

テンポよくセリフが進み、それが文字としてスクリーンに出るため、ついついスクリーンを見てしまいがちなのが、ちょっと残念。もっと役者さんの演技も観たかった。
1人の役者さんに気を取られているとストーリーがさっさと展開してしまって置いていかれる感じも(笑)。
主役の真治くんがカミカミになったり、セリフ忘れてアドリブ言ったり(スクリーンにはセリフが出るので、それをチラっと見た事も・笑)するのも、電車男だし、とかコメディだし、でOKに思えてしまうのも凄い。
以前観に行った舞台で、脇役でしたが、カミカミだった役者さんを観て、逆にかわいそうに、と思ってしまった私・・・。

真治くんのドラマでの演技は正直あまり好きではないです。なんてたって最初が「兄さん・・・頭が痛い」ですから(苦笑)。
真治くんが出演した人気のあるドラマはほとんど観てないですし。つまり初日に行った理由が真治ファンというのは却下ですね(爆)。
真治くんは、ファンとかそういうのではなくて、同志なんです(笑)。彼と私達(あえて達と書きます)を繋ぐ太い絆というものがあって。
ある人のシークレットライブを観に行った時、スタンディングだったのですが、気が付くと、隣に真治くんがいて、口をポカっと開けて、ステージに見入っていたのを見た時、ああ、この人は私達と同じ穴のムジナと思いました(笑)。その時からこっそり同志と呼んでます。

普段、真治くんを生で見るのは、彼がライブでサックスを吹いている時がほとんどで、どちらかというと「素」な感じなんですが、今回の舞台で観た真治くんは別人でしたね。
あるシーンで、真治くんが客席に降りてきて、私のすぐ横まで来たんです。スポットライトを浴びた真治くんからは芸能人オーラが溢れ出ていました。まさに光り輝くといった表情で。今更驚くなという感じですが、普通に驚いてしまいました(笑)。

ストーリー的には、あんなにうまく行くもんかねぇなんて思ってしまいましたが、電車男が毒男たちにファッションなどのアドバイスを受けた後は、別人のようにかっこいい電車男になってたので、OKなんでしょう(笑)。

最初の40分を見逃したのが、非常に痛い。かなり笑えて、面白かったので、もう1回観たいです。東京公演はまだチケットありそう・・・。
あ、そうそう初日は、優香が観に来ていて、紹介されてました。あの小さな会場で普通に客席に座ってて、ちょっとびっくりした(笑)。

また観に行けたら、次こそ「ウィリー!」と呼びたい。(内輪ウケ)


anego 第1回(4/20)

2005-04-21 13:59:41 | ドラマ・舞台
篠原涼子主演。戸田菜穂、ともさかりえ、市川実和子、弁毅、加藤雅也出演。
公式はこちら

「曲がり角の彼女」と似たような設定ですが、私はこっちの方が好きでした。痛さ的にはあまり変わらないような気もしつつ(苦笑)私やっぱりこの手のドラマは避けてきたんでしょうね。
これも観続けるかアヤシイ(笑)
でもしのりょうは好きなんです。このドラマのキャラ的にも好き。面倒見が良くて、立場的にも年齢的にも嫌な役目をさせられてしまう主人公。

加藤雅也氏の登場のかっこよさにはびっくりしました(笑)
オイシイなぁ。
今日、嫌なエリート役をやってた田中実さん、知り合いの友人の旦那さんです(笑)もっちろん、面識ないですが(爆)凄くいい人らしい。
赤西仁くんは、「ごくせん」に出てましたね。
「安藤政信ばりの美青年」と雑誌に書かれていたのは、彼のことでしょうか?
まぁ誰であろうと、私は認めないけどね(爆)
でももちろん、かっこいいなと思いますよ。これで演技もバッチリなら(以下省略)。

予告を見てたら、あれ、加藤雅也氏がしのりょうが絡んでくるの?うーん、微妙。しのりょうを「アネゴ」と呼ぶ赤西くんと絡んだらもっと微妙(ある意味面白いか)だけど。

とりあえず、来週も観てみます。気が付いたら脱落してた、というのもアリな予感。

曲がり角の彼女 第1回(4/19)

2005-04-20 11:40:29 | ドラマ・舞台
稲盛いずみ主演。釈由美子、青木さやか、要潤、金子貴俊、川島なお美出演。
30代の女性の恋と仕事の話、ですね。
公式はこちら

このドラマ、同じ年代の人が観て、共感するんですよね?私には痛すぎましたが(爆)
痛すぎて、引き続き観れるか、心配です。たぶん、今迄この手のドラマはうま~く避けてきたような気がする(苦笑)。
昔は簡単に登れた階段がキツくなるというのは、身につまされます。どう考えても運動不足になってるもんなー。周りの友人はジム通いしてる人、結構います。私は行ってないけど。

観てて非常に辛いですが(笑)、途中からなぜか稲森頑張れ!と応援したくなるのは、なぜでしょう(笑)不思議。
釈由美子ちゃんは、かわいいんだけど、この手の嫌な役がなんて似合うんだ(笑)黒革の手帳の時も思いましたけど。釈由美子本人としては、お逝きなさい、とか言ってる方が、楽しいし、イメージもいいんじゃないのー?と思いつつ、この年代の女優さんで嫌味な役が出来る人って、あまりいないのかも?髪型かわいいよなーといつも思う。私もああいう髪型にしてもらおうかなー。で、美容師さんに「釈由美子みたいにして下さい」って言うと、「無理だね」と即答されそうな予感(爆)髪質と頭の形的に微妙な気がするなー。
青木さやかさん。いつ「どこ見てんのよ!」というのかとワクワク(違)してたんですが、そのセリフはありませんでしたねー。やっぱり「富豪刑事」のOK牧場っていうわけにはいかないんですね(爆)
要くんは、こういう嫌味な役、そしておそらく稲森といい関係になっていくタイプの役は観た事ないかもです。悪くはないな。
金子くん、結構好きです。オカマ系キャラ(笑)今回はナヨっとはしてませんでしたが。
川島なお美は、相変わらずこういう役はハマりますな。安心して観ていられるというか。

今後の展開によっては脱落ありの予感。
今クールはすでに「あいくるしい」は脱落ケテーイしてます(苦笑)



離婚弁護士2~ハンサムウーマン~ 第1回(4/19)

2005-04-20 11:14:21 | ドラマ・舞台
観てましたよ~前回のシリーズ。とにかく天海姐さんが好きですから。んで当たり役ですよね。
こんなカッコいい弁護士がいたら、ぜひ頼みたいです!

出演者は、前回から引き続き主人公は当然、天海祐希さん。その他、佐々木蔵之介さん、玉山鉄二くん、津川雅彦さん。新しいキャストが瀬戸朝香さん、戸田恵子さん、片瀬那奈さん、松重豊さん、宇梶剛士さん。
んとー。瀬戸朝香さんがレギュラーだという事は、来週の予告を見て、初めて知りました。ええーーー
今回だけじゃなかったのね・・・今回だけの内山理名ちゃん。あの髪型は初めて観たような。すいません、苦手です。安藤くんと「サトラレ」で共演した事あるんですが・・・苦手です(苦笑)好きな女優さんの方が少ないんだってば。
公式サイトはこちら

んで、ワタクシ、のっけから大笑いさせてもらいました!やっぱりこのドラマ面白い!!!
間宮貴子のキャラ最高!戸田恵子さん最高!(笑)
たぶん、今クールで一番好きなドラマと思われます。
弁護士って自分にとっては程遠い存在で、(仕事で関わった事はあるんですが)法律の事も詳しくないし、どうやって問題を解決するのかの展開が読めません(笑)なので余計に天海さんがカッコよく見えるんですな。
そんな憧れ性がありつつ、恋には不得手で、誰にでもドキドキしてしまうという弱点というか共通性がありますね(大笑)ま、ドキドキに関しては、神経痛だった事が後で分かりますが、恋をすると音楽が流れるというのがまた面白過ぎ。しかし、あんなステキな人、放っておいたらアカン。

今回は、あまりにカッコよく、そして闘う女として描かれた間宮弁護士と対照的な存在として、理名ちゃんがいるわけですが、観ていて、自然に「世の中の女性がみんな間宮弁護士みたいに強くないよ」と思える所がまたいい。理奈ちゃんの方にも感情移入できます。私は今までの経験では、どちらかというと、間宮弁護士側で、闘う女性を支援する仕事をしてたんですが、200万のダイヤを買う契約をした事を最初から言い出せなかった理名ちゃんの気持ちも分かるんですよねー。普通なら間宮弁護士と同じように「なんでそんな大切な事、最初から言わないの!!」って思うし、仕事してる時はそう思う事が多かった。けど、いろんな複雑な感情の中で、言えない、そして認めたくない。という気持ちも分かるようになりました。大人になったなぁ(遠い目)。
その辺を上手く描いていて、秀逸なストーリーだと私は思いました。

しかし、天海さんと瀬戸さんが一緒のシーンで思ったんですが、天海さんって意外と目が小さい?瀬戸さんがデカいだけ?(笑)これで奥菜恵ちゃんを連れてきたら、身長と目の大きさの対比で面白いんじゃないかと勝手に想像しました(爆)

そして、間宮弁護士の恋は、板前松重と編集長宇梶が絡んでくるんでしょうか。どちらにしても美女と野jy(以下自粛)。
当然、来週も観ます!



エンジン 第1回(4/18)

2005-04-19 11:35:46 | ドラマ・舞台
木村拓哉主演。小雪、堺雅人、岡本綾、松下由樹、原田芳雄出演。
公式サイト

出演者が豪華ですねぇ。上記以外にも、高島礼子姐や上野樹里ちゃん、泉谷しげるさん、それにカナリアの石田法嗣くんが出てます。高校生役ですね。彼は今回、怒鳴ったり暴れたり、傷ついて泣いたりと活躍してました。怒鳴るシーンはやや迫力に欠けるかしら、とは思ったけど、今後に期待。

しかし、子どもが暴れるシーンは観てて痛い。とっても痛い。子どもの気持ちが解り過ぎて痛い。「僕と彼女と彼女の生きる道」の時も子どもの気持ちが解り過ぎて、冒頭から泣いたりしてたしなぁ。
子どもが出るドラマは嫌いじゃないんだが、なるほどね~~という軽い理解を超えた所で、頭と身体が理解、そして反応してしまうので、痛すぎるんだな。児童養護施設が舞台、という時点で予想はしていたけど。つらーい(苦笑)観続けられるのか?

小雪ちゃん、あんなにドジな役初めて観ました。ドジ顔じゃないんだよね(笑)
堺さんは、エプロン姿が似合わない事・・・(苦笑)。なんとなーく、良さそうな人に見えて、実はあんまり良い人じゃなさそうな役に見えたんだけど、それはわざとなのか、そういう顔なのか(失礼だな)。
岡本綾ちゃん、ステキ。「あずみ」で観た時から、可愛いなぁと思ってた。まだほとんど出てきてないので、今後に期待。
松下由樹さん。春日局さま~~~~(笑)キムタクの姉役かぁ。普通の役なのに、なんとなく迫力があるような気がするのは私だけ?(笑)
高島礼子姐なんだけど、割烹着姿でびっくらしました。ええ。この人の役も一癖あるのか?
そしてキムタク。生意気そうな感じは健在(笑)。ていうか素直な役ってずーっと昔の「あすなろ白書」くらいしか思い出せません(汗)。
車乗ってるシーン、あんまりかっこよくなかったなぁ。周平が出したクイズの答えが分かって、それを言う為に、周りの状況を無視して周平に話し掛け、それがたまたまケンカを止めることになった、というのはいいシーン、いい伏線だ、と思ったけど、それはライターの井上さんが良かった、という事で(笑)

全体の感想としては、普通(笑)でもきっと視聴率は良かったんだろうな。何しろ、出演者が豪華だしねー。
とりあえず、来週も観ます。
冒頭から、ながら見をしちゃったよ。アイロンかけながら見ちゃった(笑)(←映画だと絶対にながら見しない人)

汚れた舌 第1回(4/14)

2005-04-15 11:47:44 | ドラマ・舞台
新クールのドラマ始まりましたね。
自分の都合により、「アタックNo.1」はちょこっとしか観れず、「恋におちたら」は堤さんが観たかったけど、CMの時にちょこちょこ観ただけ。(でも堤さん観れた・笑)
んで、ドロドロ系のこのドラマを観ました。

ストーリーは公式サイトのこちらからお願いします。
冒頭から創り過ぎの感がする程でしたね(笑)
今回は登場人物の紹介と現状の説明でしたが、観始めて思ったのが、私、飯島直子、あんまり好きじゃなかったって事(爆)
脇役で出る分には全然気にならないですが、主役となると微妙・・・
それだけですでに観続けられるか自信がないです(苦笑)
それから牧瀬里穂。この人の演技、どうにかなりませんか・・・ファンの方には申し訳ないが、苦痛です(泣)
「ラッキ♪」とか言われた日にゃぁ鳥肌立ちました(大泣)。
この人「ヒューヒューだよ」で一世を風靡した方でしたね(笑)しばらく演技を観てなかったせいか、耐性がありません。
凄かったのは、森口瑶子さんの演技。内舘さんのシナリオの真骨頂ですな。
森口さんは、「パ・・・ピ・・・ヨ・・・ン・・・」と言ってたドラマが印象的です。分かる方いるかしら。
「ラビリンス」(日テレ)渡部篤郎さんと桜井幸子さんが出てたドラマ。渡部さんの亡くなったお姉さん役でした。
森口さんが今後、あんな事やこんな事をしてくれるんでしょうか(笑)
展開がちょっと楽しみです。
藤竜也さん、結構好きですが、オイシイ役ですな(笑)

総合評価としては、うーん、とりあえず、来週も観ようかな。それで面白くなかったら、脱落という事で。

大奥 第1章スペシャル 

2005-04-09 20:21:48 | ドラマ・舞台
副題は「懺悔の集い」ですな(爆)

感想から。面白かったです!
前回の連ドラの時、最後の方、なんとなく失速した感じがありましたが、今日のスペシャルは面白かった。
裏主役は御台所でしたな。
あの人、ほんとせつないわ~

春日局も、だた鬼な訳じゃなく、ちゃんと信念を持ってるし、情けもある、という所がいいです。
しかし、迫力あるし、男前だし、観ていて何度となく、「かっこいい~!!」を連発してました(笑)
お玉の目つきだけが、どうにも気になってしまうんですが…

あの子役の子、かわいい~あの子好きです。喋り方もかわいい。
最後の終わり方が、物凄く静かでびっくりしちゃいました。泣きましたけど(笑)

このドラマ、大事なシーンは、とても丁寧に静かに時間が進むので、いいなと思います。感情移入しやすいです。撮り方が上手いのと、これは時代劇ならでは、なんでしょうね。

そういう事で、2時間半、満足でした。

救命病棟24時 総集編

2005-03-30 10:35:26 | ドラマ・舞台
総集編ですか、そうですか・・・。
看護士たちが活躍する!と何かで読んだので、騙されてしまいました(苦笑)。
最近、新聞をとっていないので、テレビ欄をちゃんとチェックできないんですよ(言い訳)。
そういえば、このドラマが始まる前もスペシャルがあったけど、それも新しい映像とパート1、パート2の総集編みたいな感じだったので、がっくり来たんだった。
やっぱり、えぐっちゃん、ななちゃん無しでのスペシャルは難しいよね・・・。

なんだかんだ言いつつも、観ましたけどよ。ながら見だったけど。
私が感動したーと思っていた回(やっぱり評判がよかったのかな)が流れてましたね。
進藤先生の涙にはヤラれてしまいました。確か前に観た時も泣いたなぁ。
あと、消防隊員の人の話。あれ、凄く感動したので、もう1度観れてよかった。

看護士たちの話は、予想通りの展開で、もう一ひねりあっても良かったのでは・・・?

ところで、総集編だと泣く回数も増えるわけですよ。
別に泣きたくて泣いてるわけじゃないんですが、勝手に涙が出るので、しょうがないんです(開き直り)。
でもって、泣くのって思ってるより疲れるんです。
そういうわけで、今日は寝坊しました。ハイ。(またしても言い訳)

不機嫌なジーン 最終回

2005-03-29 11:04:02 | ドラマ・舞台
今、書いた記事が全部消えたので、ワタクシ、不機嫌ですけど(苦笑)

終わっちゃいましたねー。
ラブストーリーが苦手な私でも、ジーンと教授のラブな姿が受け入れられたのは、二人のキャラが好きだったからでしょうね。

時間拡大スペシャルもなく、寂しい終わり方でしたが、私はこのドラマ好きでした。
竹内結子、苦手だけどー。かわいかったぞ。
教授もかっこよかったよ。最後、女連れてるの観て「あーあ」とは思ったけど(笑)

教授が日本に帰ってこれない理由がいまいちよく分からなかったんですが、ハッピーエンドにしたくなかったのね、という風に理解しちゃいました。(ヲイ)
ラブストーリーが苦手で、ハッピーエンドもあまり好きじゃない私にはグッドでしたが。
最近の「結婚よりシングルで、仕事して自立」という女性には受け入れられるのでは?と思いつつ、そういう女性は忙しくてドラマなんて観な(省略)。

なんだか頭が働かないので、ドラマの考察は他の方におまかせするとして、評判が良くなかったという事は、もうこのテのドラマは作られないという事でしょうかね。
やっぱり月9は「ラスクリ」のようになってしまうのでしょうか・・・嫌なら観なきゃいいんだけどさ(苦笑)

次クールの予告観ましたが、なんだかよく分からなかった(笑)
挫折した男が、施設(?)の子どもと交流し、成長していく物語。設定としてはありがち?ありがちは嫌なわけじゃないですよ。おもしろければオッケー。F1だかF3000だか知らないのだけど、そういうドライバーの話は今迄なかったもんね?
小雪さんは苦手と好きの中間くらい。つまりどっちでもない。
「ラストサムライ」では、好きとかそういう問題じゃなく、トムとあんなに近くに!羨ましい!という感情が先に来た(大笑)

優しい時間 最終回

2005-03-25 11:03:48 | ドラマ・舞台
何かあっという間に終わったという印象のドラマでした。先週見終わった時、来週最終回?!と思ったんですよね。
ストーリーの核になっているのは、父と子の絆の回復でした。
まぁ、仲直りできるんでしょうね、と思って見ていても、やっぱり涙してしまいました。寺尾さんと二ノ宮くんは微妙~な演技でしたが(苦笑)

遭難したり、リストカットしてみたり、刺青を消す為に大やけどしてみたりと出来事はあるものの、それを大きな出来事としてとらえる事なく、ただ静かに流れていく人生の中の一つの出来事に過ぎないような、そんな感じで観てました。

ただですね。「北の国から」を連ドラも含め全て観ている人間としては、どうしても、何かあるんじゃないかと勘ぐってしまうんですよ(笑)
卓郎がコンクール(?)に出すために作り上げた作品を父親に見せに来て、その後やって来た梓が作品を手に取った時、「落として割るんじゃないか?」と観ていてハラハラドキドキ。一番優しい時間のはずなのに・・・(笑)
父が卓郎に「送って行ってあげなさい」と送り出した時も「卓郎と梓は事故って死ぬんじゃないか?で父親はたった一人になるっていう・・・」とまたしても余計な事を考えてハラハラドキドキ。
エンディングが流れるまで、緊張感いっぱいでした(ヲイ)。
ある意味不幸ですね(苦笑)

毎回ゲストがありましたが、ゲストが特に活躍するというわけでもなく、果たして意味があったのかどうなのか・・・
意外とサブちゃんが印象に残ってます。
あと、卓郎の昔のカテキョウは、意味ありましたね。

寺尾さんの奥さん役の大竹しのぶさんは、必ず毎回最後に出てきて、寺尾さんと話をしてました。
結局、あれは寺尾さんの妄想なのか、幽霊なのか。
でもそんなのは、たいした事じゃないですがね。
昨日の回では、最後ではなく、途中でそのシーンがあり、最後には、歌が流れてました。たぶん、大竹さんが歌ってたんですよね?それを聞いて、ああ、もう奥さんは出てこないんだろうなと思いました。
父と子が絆を回復するまでのものだったのかなーと。まぁ、これは私の勝手な解釈ですが。
けれど、奥さんは特別、息子と仲直りしろ~~~と言っていたわけでもなかった。それは凄く良かった。毎回、そんな事を言ってたら、たぶん引きましたね。

寺尾さんの演技は、黒澤監督の映画くらいしか覚えてなくて(もっと観てるとは思うんですが)、悪役ってやった事あるのかなぁ。
「亡国のイージス」では悪役っていうか・・・(あんまり書くとネタばれになる)
静かな演技には定評のある方なので、激しい役柄とか観てみたいですね。