淡々と昼飯日記

毎日の昼ごはんを淡々と坦々と記録していきます。

五目あんかけかた焼きそば

2008年05月31日 13時29分21秒 | 中華系

今朝はなぜか早く目が覚めた。
昨夜のアルコールが体内に残っているせいか、目覚めはすっきりしないのだが、起床時間はとにかく早かった。

午前中は所用があり、出かけたのだが、2時間以上立ち続けていたため、腰が痛くなった。

朝早い目覚めとい、腰痛といい、間違いなく加齢が進んでいる。

そして昼なのだが、外にするか内で済ますかさんざん悩んだが、結局は虎楼に出動した。

やや遅い時間であり、土曜のためか、店内は6人のお客さん。
普段なら、「客はパラパラ」などと表現するが、今日に限ってなぜ「6人」と記したかというと、店は8人程度が座れるカウンターと4人掛けのテーブルしかない。
入店して見渡すとカウンターに2人、テーブルに4人いたのだ。
って、だれでも見れば分かる(爆
ただ、それほど小さな店ということだ。

入り口に一番近いカウンター席に座り、店内をあらためて見直した。
壁にメニューが張ってあり、ホワイトボードにもメニューが書いてある。
席にもメニューがある。
どれを見て注文するればいいのか、少し困った。
定食系もあれば、単品もある。
定食系が捨てがたかったが、それほど腹が減っていたわけでもないので、注文したのは

 

五目あんかけかた焼きそば

 

 

注文して、雑誌を見たり厨房の様子を眺めていたら、あっと言う間に出てきた。

麺はパリパリに揚げてあり、良い食感。
五目あんにはウズラの卵1個、エビ2匹のほか、白菜、青梗菜など野菜がたっぷり。
味はしょうゆ味で、ちょっと濃いめかな。
ただ、化調の気配がほとんど感じられない。
食べても化調特有の痺れが口中に残らないのがよかった。
これで600円。
価値はある。

ちなみに、店は調理担当のニーさんとサブのあんちゃん、あとネーさんという3人体制。
調理担当のニーさんは手際が良いし、諸々の所作から、味付けへに対してもかなりのこだわりが感じられた。
料理内容からして、この圏域では一大勢力の四川系ではなさそうな感じ。
独立系だろうか。
だとすれば、今後に期待したい。

最後に、一つ注文を付けるとすれば、酢をテーブル、カウンターに置いてほしい。
胡椒、ラー油、酢醤油、爪楊枝はあったのだが、個人的には酢醤油を置くなら、酢と醤油は分けて置いてほしい。

 

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かき揚げ定食

2008年05月30日 13時22分03秒 | 定食系

今日も朝から蒸し暑い。
ジメジメした天気は心まで湿ってきそうだ。

そんな感じで、午前中を過ごし、昼はあまから亭へ。

ここは、好きなおかずを取って食べる店。
今日は

 

かき揚げ定食

 

 

を仕立てて食べた。

かき揚げ、牛肉とインゲンの煮付け、サラダ、ご飯、味噌汁というラインナップ。

かき揚げをお盆に載せていたら、店のヲヂさんが、「揚げたてができたので、交換しましょう」と、ホカホカのかき揚げを出してくれた。
イイ店だ。

しかも、レジで支払いの際、ネーさんが「サービスです」と、オレンジ1切れを勧めてきた。
これまた高ポイント。

揚げたてのかき揚げは、天つゆで食べた。
大根おろしと生姜が付いていた。
細かな部分にまで気配りしてある。
天つゆは薄味なので、かき揚げのおいしさが十分に引き出され、これまたいい感じ。
かき揚げには海老が入っていたが、揚げ加減も良く、エビのプリッとした食感が楽しめた。

肉の煮付けは、やや味が濃い。
ご飯には合うのだが、ご飯にふりかけをかけ過ぎてしまい、かなりの塩分。
血圧が上昇しそうだったww

ご飯の中が140円。
味噌汁105円。
かき揚げ158円。
肉の煮付け210円。
サラダ105円。
トータル718円。

充実しているが、チョイ高めかな。

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今日の昼ごはんset

2008年05月29日 13時13分51秒 | 定食系

朝から梅雨のような空模様。
そろそろ梅雨入りだろうな。

午前中はかなり、のんびり過ごし、昼もそのノリで非常に遅い時間にcafe-neeへ繰り出した。

時間が時間だけに、店内はガラガラ。
チョッと昔のネーさん2人組がいるだけだった。

窓際の席に陣取り、注文したのは

 今日の昼ごはんset

 

 


メーンは豚しゃぶとナス。
ゴマだれがかけてあった。
あとはデリ2品。
サーモンのマリネと何かよく分からないものだった。

全体に味は良いが量は少ない。
完全に女性向けの店。
店の方も、ネーさんが3人で切り盛りしているみたい。

これで650円。
う~ん、ヲヤヂにはちょっと物足りない。

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日替わりランチ

2008年05月28日 13時22分23秒 | 定食系

今日は朝から蒸し暑い。
しかも曇りだし。
気分が滅入る。

午前中はごくごく普通に過ぎて行った。
昼過ぎから少し所要があり、徘徊。
その後向かった先はだいぜん。

今日もダメかなと、思いつつ玄関先の看板を見ると、まだあったので入店。
若いネーさんが近寄ってきて、「こちらへどうぞ」とカウンター席に案内しようとした。
そちらを、チラリとみると、人がいる。
ま、いてもいなくても、絶対にカウンター席には座らないのだが。

そのネーさんに対し、大きな声で「あ、カウンターはダメ。タバコ吸う人がいるから」と宣言。
小心者のリーマンメダボヲヤヂとしては、珍しく大きな声で自己主張。
というのも、近くにいつもの「店長」と記されたネームプレートをしているニーちゃんがいたので、彼に聞こえるよう、あえて大声で言ったしだい。
これに気づかなければ、彼はバカだ。

ま、そんなことはドーでもいい。
ネーさんは、「それでしたら」と、壁際の二人掛けのテーブル席に案内してくれた。
とても怪訝そうな顔をしていたのが忘れられない。
「昼の飲食店」に入った「客」が煙草を嫌って何が悪い!!

座った席だが、額の部分にちょうど壁から出っ張って調味料などが置かれた棚がある。
これがまた、絶妙の位置ににあり、少しでも気を緩めると、角の部分が額を直撃する。
よくもまぁ、こんな位置に棚を作ったものだとあきれるほどだ。

ま、これまたそんなことはドーでもいい。
そのネーさんに対し、いつものように

 日替わりランチ

 

を注文した。

注文と同時にネーさんは「はい。日替わりランチですね」と復唱した。
その声は、とても可愛く、セーラームーンの月野うさぎのようだった(古

「おっ!可愛い声」と思ったのも束の間、厨房に向かってそのネーさんが「ランチひとつ」と注文を通したのだが、その声は、一転、前の晩遅くまでカラオケを歌い過ぎ、かつ酒を飲み過ぎ、のどを壊した寝起きの桂銀淑のような声。
そんな桂銀淑を知っているのかと突っ込まれると、返す言葉は一切ないが、とにかくひどいだみ声で注文を通したのだ。
月野うさぎと桂銀淑とのギャップに、とにかくワロタワロタ。

と、前置きが長くなったが、今日の日替わりランチのメーンは竹輪の磯辺揚げと焼き鮭。あとはヒジキの煮付けとご飯、味噌汁、漬物。

それが↓

 


 


磯辺揚げは4切れあり、揚げたてだったが、インパクトに欠ける。
鮭は冷えていた。事前に焼いたものを置いおき、注文を受けてから、それを温めなおすことなく出したのだろう。

これで500円なので、文句は言えないが、磯辺揚げと冷めた焼き鮭とはなぁ~。
月に代わってお仕置きしたくなった。

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日替わり弁当

2008年05月27日 13時21分31秒 | 弁当

今日も朝から良い天気だ。
しかも、昨夜から体内にアルコールを一切入れていないので快調そのもの。
実に爽やか、爽やか。

そんな午前中は、きわめて普通に過ごし、昼はピッコロへ出動。

清潔感あふれる、きれいな店。

そこで


 日替わり弁当

 

を食べた。

メーンはそら豆のコロッケとイワシのフライ。
そのコロッケだが、ジャガイモがほとんどで、そら豆はどこにいるのかという状態。
よ~く見ると、ほんの少しだけあった。

あとはホタテと野菜の炒め、酢牛蒡などがあった。
ご飯は赤米だった。
味は全体に薄味で良いのだが、量的には少し物足りない。

弁当だけだと650円。
食後のコーヒーが付いて800円。
ちょっと高いよ。

 

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日替わり定食

2008年05月26日 13時28分16秒 | 定食系


朝からよい天気。
気温、湿度とも適度で、とても爽やかな週明けだ。


午前中は普通の月曜を過ごした。
昼は遅い時間にごはん屋 進へ。


入口の前にあるメニュー看板で、確認してから暖簾をくぐり、店内へ。
カウンター席にお客さんは2人。
突然入店してきたメタボ系ヲヤヂに、その二人は驚いた様子。
こっちもだww


玄関に一番近いカウンター席に座ると、店主とおぼしき女性が「お茶は温かいのがよろしいでしょうか?それとも冷たいのが?」と聞いている。
いきなりだったので、少し驚いたが、細やかな気配りは高ポイント。


暑かったので冷たいお茶を所望すると、すぐに出てきた。そして、「何にしましょう?」と問われたので躊躇することなく 日替わり定食 をお願いした。


ここの日替わりはメーンが2種類あり、それぞれ単品で頼むこともできるし、ハーフ&ハーフといって、半分ずつ2種類を頼むことができる。
入り口前のメニュー看板で、このことを確認していたので、当然のごとくハーフ&ハーフをお願いした。


冷たいお茶を飲みながら、カウンターの向こうの厨房を見ると、その店主らしき女性と若いネーさんが料理を作っている。
丁寧な仕事ぶりが目の前で繰り広げられている。それを見るだけで、ちゃんと作っているのが良く分かる。


待つこと5分。出てきたのが↓

 

 

メーンはサバの味噌煮と揚げだし豆腐。

サバの上には白髪ネギが散らしてあり、見た目からしていい感じ。
味は見た目と違って薄味で、健康的。

揚げだし豆腐は5センチ角の大きさの豆腐が3個と揚げたアスパラガスとシイタケがついていた。
薄味の出汁がかけてあり、大根おろしもかけてある。
ハーフサイズなので量的には少なめだが、仕事に手抜きはない。

あとは青菜とモヤシのおひたしと芽カブの刻んだもの。
これまた、味はほぼないと言っていいほどの薄味。
好みで醤油か何かをかければよいのだろうが、高血圧が心配なメタボヲヤヂとしては芽カブに醤油を2滴たらしただけで食べた。

ご飯と味噌汁はお代わりできる。
味噌汁は山菜(たぶんワラビ)が具材。
それがお代わりできるのだが、今日はご飯1杯だけにしておいたww

味は薄味で、ご飯のお代わりができ、これで650円。
良い店だ。
リピートする価値十分にあり。

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チキンカツカレー

2008年05月25日 15時19分51秒 | 洋食系

今朝はどんよりとした空模様。
シトシトと雨が降り、非常に肌寒い。

午前中は所用があり、それを済ませてから昼ご飯。

一昨日の残りと昨夜の残りで仕上げた


チキンカツカレー

 



を食べた。

昨日といい、今日といい外飯ではなく、地味に宅飯。
これで充分。

 

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時々

 

こんなのでよろしければポッチリと押してやってください

 

 

 

 

 

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カレー

2008年05月24日 14時29分17秒 | 休日

今日はお休み。
朝はゆっくり起床。
外を見ると、小雨模様。
久々の雨だが、降り方が弱弱しい。
なんとなく梅雨っぽい。
沖縄・奄美は梅雨入りしているので、こちらも時間の問題だろうな。

午前中は、そのまままったり過ごし、昼前から部活へ。
久々にコッテリ励んだので、調子がよろしい。

帰宅後、昼を食べた。
今日は

カ レ ー

 

昨夜の残りのカレーに生卵を落として食べた。

 

 

ご飯、ルーともにかなりのボリューム。

これにラッキョウの甘酢漬けを添え、無駄な抵抗とは思いつつもサントリー黒烏龍茶を飲んだ。

今日はこれだけ。

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のち

 

ちょっとスタイルを変えてみたので

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日替わりランチ

2008年05月23日 13時19分06秒 | 定食系

何日続いているか分からないが、今日もよい天気だ。
午前中は少しドタバタ。

それでも、昼には落ち着き、今日はだいぜんへ。

遅い時間帯にも関わらず、

 

 日替わりランチ

 

が残っていた。

店に入り、ネーさんが席に案内してくれた。
そう、カウンター席に。
前回の件があり、ここは強く出ねばと、ネーさんに「カウンターはだめ。タバコを吸う人がいると駄目だから」と告げ、一方的にテーブル席に座った。
ちょっと傲慢かなと、思いつつも、客だし、嫌煙は当然のことだと自分自身に言い聞かせた。

本日のメーンはハンバーグ。
入口の看板に、金曜日はハンバーグの日とあったので、まぁ各段驚くこともなかった。

それが↓

 

 

店内の照明が暗いので、画像を撮影すると、ボケまくる。

あとは炒り卵、サラダ、ご飯、味噌汁。
ハンバーグはデミソースがたっぷりかかっていた。

これで500円なので文句は言えないが、接客がなぁ。
というのも、席に着いてから、ネーさんはおしぼりこそ持ってきて手渡ししてくれたが、水を持ってくるでもなく、なんかほったらかしにされた感じがしたのだ。

値段だけの店なのか。
が、この値段で日替わりは捨てがたい。



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のち

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日替わり定食

2008年05月22日 13時15分05秒 | 行ってはいけない

今日も朝から良い天気。
それにしても好天が続く。
ま、それはそれで良いことだが。

昨夜も体内にアルコールは一切入っていない。
もう、何というか、快調そのものなのだ。

そんな中、昼はどうするか、少し思案し、彷徨したが、結局呑龍へ。
魚屋がやっている居酒屋で、夜がメーンだが、昼の営業もしているということなので繰り出した。

店の前を見ると、暖簾がドアの内側にかかっていたので、休みかと思い、中を見たら電気が点灯していた。
入口には「営業中」の看板も掲げてあり、そのまま入店した。

カウンターの店内には、リーマン風のヲヤヂ二人組と、昔のネーさんの二人連れ。
何ともいえない雰囲気だった。
入り口近くの席に着席。
すると店の昔のネーさんがやってきたので、

日替わり定食


があるかをたずねたら、「ある」とのことなので、それをお願いした。

待っている間に隣のヲヤヂを見ると、ビールを飲んでいる。
確かに一人はネクタイ姿でリーマン風だが、もう一人はどう見ても自営業。
聞きたくなくても会話が耳に入ってきたが、もうそれは品のない会話。
飲み屋の女性に関する話を延々としていている。
年の頃なら50歳も半ばか。
社会的な地位も立場もあろうのに、真昼間から酒を飲み、下品な話をするとは。
ま、この段階で、この店のレベルがわかったのだが。

待つこと数分。
ネーさんがお盆に料理を乗せて持ってきた。

メーンはカレイの煮付け。
他には厚揚げの煮物と八宝菜のようなものと、ご飯、味噌汁、漬物。

ご飯の茶碗を置くなり、ネーさんが「最後だから、ご飯の量が少ないんだけど」だって。
見れば、確かに少ない。
半分というより3分の1しかない。
しかも、丼ではなく小さな茶碗にだ。

これで怒りがフツフツと沸いてきた。

カレイの煮つけに箸を入れた。
硬い。
身の部分が超硬い。
悪い予感がした。

身を取り、口に入れた。
悪い予感的中。
冷たい!
煮つけながら、全く温かみがない。
そう、冷めているのだ。

気を取り直し、ご飯を食べたら。
これまた、温かくない。
冷たくはないが、ご飯は温かいものだろ。
水分が多く、ベタついているし。

八宝菜のようなものも食べた。
これも冷めている。
味は超濃い。
塩辛く、血圧が一気に上がりそうだ。
ピリ辛に仕上げてあるが、ただでさえまずいのに、こんなアクセント入れるなって。

味噌汁を飲んだ。
これまた、ぬるい。
具材は卵。
生卵が落としてあり、それが固まっている。
飲めないことはないが、なんか違うぞ。

食事をして、これほど気分が悪くなったのは久しぶりだ。
おかげで、写真を撮ったのに、画像保存の操作を間違えてしまい、撮れていない。
ま、この程度の食事なら、惜しくはないが。

食べ終えて、支払おうとしたら、件のネーさんが、「まだ、コーヒーがありますが」という。
とっとと店を出たかったが、出るものは拒まない主義なので、着席しなおし、それを飲んだ。
これまた、薄いコーヒーで、味もそっけもない。

あらためて、支払いのため、レジの前に立った。
レジの表示板には「680」という数字が緑色のデジタル表示されていたので、「ああ、ここの日替わりはは680円か」と思うと同時に、正直、「ご飯の量が少なかったので、おまけします」という言葉を期待し、650円くらいにはなるかと思った。

が、ネーさんは「はい、それでは680円になります」と言い切った。
甘かった。
怒りは頂点に達したが、小市民なので、「はい」と、1000円札を出し、320円のお釣りをもらい、そそくさと店を出た。

期待ハズレもいいとこ。
もう昼は2度と行きませんし、だれにも勧めません。
久々、「行ってはいけない」のカテに収容。

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980円ランチ

2008年05月21日 13時15分38秒 | 中華系

今日も朝から良い天気。
しかも、二日連続で休肝日にしたので体調もすこぶるイイのだ。
それにしても、二日連続でアルコールを一切体内に入れないというのは、この何年ないことだ。
これさえ減らせば、体重増加は避けられるのだが。


と、まぁそんなことはどーでもよくって、今日の昼は壽桃へGoだ。
大地震が発生したこともり、少し気が引けたが、それはそれ、これはこれだ。
地震については、またいつか義援金に協力しよう。

で、肝心の店だが、時間が遅めのこともあり、店内は数人の客しかいない。
奥のテーブル席に通され、メニューを見て決めたのが


 980円ランチ

 

値段をストレートにメニュー化したのは珍しい。
このほかにもランチがあったが、いずれも1000円を超えていた。

待つこと数分。
思ったより早く出てきた。



それが↓


メーンは黒酢の酢豚



揚げた豚肉、玉ねぎ、ピーマンのほか、ジャガイモ、トマト、キュウリも具材として入っていた。
かなりこだわりが感じられる。
味は全体にはよくまとまっていて、酸っぱ過ぎないのがいい。
ただ少し甘かったかな。
量的にはこれで充分。

あとは

ホタルイカの和え物



茹でたホタルイカがネギ(ワケギ?)と和えてある。
ぬた和えという方が正しいか。
これも味は良い。
旬のホタルイカを小鉢に使うとは気が利いている。

アサリのスープ


味はやや濃いめかな。
ただ、針生姜が入れてあったりして、味に工夫を出そうとしている点は評価できる。
熱すぎず、ぬるすぎずで、いい感じだ。

ほかには、ご飯と漬物。
デザ-トの


杏仁豆腐


 

なぜかこれも最初から出てきた。
杏仁豆腐はかなりのボリューム。
サクランボが付いていた。
船場吉兆が頭をよぎったが、躊躇することなく食べた(大笑

そして、料理と一緒に出てきたジャスミンティーを飲んで終わり。

トータルとして、味、量とも申し分ない。
ただ、980円という価格はリーマンヲヤヂのランチとしては高い。
この二日間、昼は一食500円で済ませているからなおさらだ。
この価格であるなら、「ご飯のお代わし放題」くらいのサービスであってしかるべきだ。

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サービスランチ

2008年05月20日 13時16分17秒 | 洋食系

昨日は休肝日にしたので、今朝は目覚めすっきり、天気も爽やかだ。

午前中はいつになくマッタリ過ごし、昼は県庁食堂へ。
とあるものを目当てに繰り出した。

遅い時間だったので、店内はガラガラ。
さてと、食券販売機の前に立った。
が、目当てのものの販売ボタンが見当たらない。
おかしいなぁと、何度も確認したのだが、ない。
入口にあるメニューの並んだガラスケースに戻り、確認したところ、どうやらお目当てのものは

 

 サービスランチ

 

として提供されていることが判明。 

あらためて、チケットを買い、注文カウンターに向かった。

そのサービスランチとは

イノシシカレー

 

地元産のイノシシの肉を使ったカレーなのだ。

チケットを出すカウンターへ。
そこには威勢のいいというか、何だか慌てている少し昔のネーさんがいた。
そのネーさんにチケットを提出。
それを受取るや否や「普通盛り?大盛りにします?」と聞いてきたので、迷うことなく「大盛りに!」と力強く、きっぱりと答えた。

カウンター越しに厨房があり、複数のネーさんが忙しそうに動いている。
店内に客はほとんどいないというのに(笑

チケットを受け取ったネーさんはやおら丼を手に持ち、ご飯を入れだした。
どんどん入れていく。
「カレーなのになぜ丼にご飯?」と思ったものの、「そうか、大盛りなので、丼にたっぷりご飯を入れ量を確認し、それから皿に移すのだろう。大盛りだから、そうだよな」などと、納得し、安心してその様を見ていたら、そのネーさん、丼を全く違う場所に持っていくではないか。
すると、奥の方から皿を手にしたかなり昔のネーさんが登場。
??と思ってみていると、手際よくご飯を盛り、カレーのルーをかけるではないか。
このネーさんには大盛りと告げていない。
ものすごく不安になったが、小市民なので言えもしない。
そのまま、じっと見ていた。

そして、お盆に盛られて出てきたのが↓

 

 

カレーに味噌汁という取り合わせはいかがなものか。
しかも味噌汁の具材はモヤシ。あまり好きではない具材なのだ。

ま、そんなことはどーでもよくって、肝心のイノシシカレーだが、とにかく肉が多いのだ。


見るからに多い。
食べても多い。
サービスの福神漬けも多い。というか、多く取った(爆

この肉の多さだが、そういえば、ご飯にルーをかけた際、ネーさんが「しまった!」というような表情を見せた。
今思えば、ルーに肉を入れ過ぎてしまい、それが顔に出たのかもしれない。
要するに、入れる際に少し作業を誤ってしまい、鍋にあるルーの中の肉を普段より多く入れたのではないかと思った。
それほど、たっぷりの肉。
しかも、じっくり煮込んであるのか、かなり柔らかい。
カレーの具材なので、イノシシ肉特有の臭いはなく、カレーそのものの味はごくごく普通。
特筆すべきではないが、それなり辛くて汗が出た。

これで500円。
こんなものか。

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日替わりランチ

2008年05月19日 13時26分24秒 | 定食系

昨日から一転、今朝は超のんびり。
天気はまずまずだし、こんなのどかな週明けの朝があっていい。

昼前に少しドタバタしたが、それも何とかやり過ごし、遅めの昼飯に出撃。

今日はだいぜんへ。
実は以前から狙っていたのだが、毎回入り口で跳ね返されていた店だ。
が、今日は遅めの時間帯にも関わらず、お目当てのメニューがまだあったので少しの迷いもなく入店した。

一人だと告げると、ニーさんがカウンター席に案内してくれた。
右隣はリーマンヲヤヂのコンビ。
左隣は若いリーマンが一人。
その間に割って入るように座らせられた。
両隣との距離、わずか10センチ。
そう、ものすごく狭いスペースに押し込められた。

そのヲヤヂコンビはすでに食べ終え、コーヒーを飲んでいる。
若リーマンは必死で海鮮丼を食べている。
それを横目で見ながら、カウンター越しに注文したのはこの店イチ押しの


 

 日替わり定食

 

だ。

そして、水とおしぼりをニーさんが持ってきた。
そこまではいい感じだった。
が、事件はここから起こった。

左隣のヲヤヂが当たりまのようにたばこを吸い始めたのだ。
ヲヤヂとの距離は10センチ。
煙草に火をつけたとたん、イヤ~な煙が思いっきりこちらのほうに流れてきた。
と同時に、こちらは切れた。
ブチギレした。

小心者の小市民にしては珍しく、席をバッと立ち上がり、近くにいた店員に「この席代わる。どこか別の席ない?」と声を荒げた。
我ながらチョー珍しい行動だ。
それほどのことだった。

声を大にして訴える小市民。
うろたえる店員。
そして、案内してくれたのが奥の壁際の2人がけのテーブル席。
最初からここに通してくれれば、こんなことにはならなかったのにと、思いつつもほっとして着席したのは言うまでもない。
それにしても、左隣のヲヤヂはこの行動をどう思ったのだろうか。
一瞬しか見ていないが、たぶん何も気にしていないというか、事態の把握はできていないだろうな。
そんな感じの男だった。

さて、仕切り直し。
あらためて席について、出てくるのを待ったが、これが遅い。
水を飲んだり、メニュー表を見たりしながら待つこと10分。
やっと出てきた。


それがこれ↓だ

 

メーンはブリのフライタルタルソースと野菜炒め。
すごい取り合わせ。
フライは揚げたてでアツアツ。
タルタルソースがたっぷりかけてあった。
キャベツの千切りの量もかなりのもの。

野菜炒めだが、店頭の看板には青梗菜との炒めとあったが、そんなものは見当たらなかった。
ごくごく普通の野菜炒め。
豚肉が申し訳程度に入っていたが。
味は薄味だった。

あとは小鉢(切干大根)とご飯、味噌汁、漬物。
ご飯の量はかなりのもの。
味噌汁はワカメが具材だったが、出汁がしっかり取ってないせいかい、味は薄いだけでイマイチ。

これで何と500円。

このコストパフォーマンスの高さは絶品。

食べ終えて、レジで支払いの時に対応したのが、「店長」の名札を付けていたニーさん。
思い余って「この店、何とか禁煙にならないの?」と聞いたら、「う~~ん」と答えに窮した。
煮え切らない態度に「何とか考えてよ」と追い打ちをかけたら、「検討しときます」とのこと。
お役所の答弁のような答えだったので、期待していないが、これで、ランチタイムだけでも禁煙となれば、足しげく通うのだが。
いくら夜の居酒屋がメーンだとは言え、日中は禁煙にするのは当たり前でしょ。
日中も全店内喫煙OKの飲食店など、きょうびシンジラレナァ~イ!!

 

本日の天気は

のち

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寿司

2008年05月18日 14時47分00秒 | 寿司系

今日は超×3くらいの早朝行動(謎

天気が良いので、午前中は積極的に私用を済ませた。

早朝行動のため、早くから腹が減ったので、昼は四五六へ。
朝方、店の前を通りがかったときに「食べ放題」の文字が見えたので、あらためて昼に繰り出した。

入店は午後12時15分。
入口にはしっかり「食べ放題」と書かれた看板があり、どうやら昼の営業はこれ一本でやっているようだ。

最初にレジカウンターで人数と男女別をニーさんに告げた。
男女別なのは料金が違うため。
ちなみに男性は1400円、女性は1200円(いずれも税込み)。
ちょっと高いかなとも思ったが、計算してみるとそうでもないことが判明した(笑

と、ここまで書いて、何屋さんかというと、何のことはない回転寿司屋だ。

そう、今日は

 

寿    司

 

を食べたのだ。
って、タイトル、カテには寿司の文字がある(爆

カウンターに座り、早速ベルトを流れる寿司を取った。
というのも、30分という時間制限があるからだ。

ベルトを回る寿司はネタが乾燥しているものもあったが、全体にはまずまず。
腹が減っていたので、本能のおもむくまま皿を取りまくった。

同じネタは二度と食べないよう、慎重に吟味しながら取って食べた、食べた。

適当に撮った画像がこれ↓

 

 

 

 

画像は上からサーモン、煮穴子、玉子だが、このほかアジ、イワシ、サバ、イカ、タコ、イクラなどなど、食べまくり。

煮穴子は1皿に1貫。
高そうな感じがしたので、これは2皿食べた。

玉子は目の前で職人風のヲヂさんが焼き上げたもの。
実は、この玉子だが、食べ始めて20分ほど経過したところで焼き始めたのだ。
こちらを含め、3組ほどがほぼ同時間に入店していて、それぞれがかなり食べ進み、一息、二息ついたことろを見計らって焼き始めた。
もっと早い段階で焼いてくれればいいのに、腹もしっかり膨らんだ微妙な時間帯で焼き上げたのは何か策でもあるのかと勘ぐってしまう。

しかも、焼きあげた玉子にシャリを詰めて、さらに乗せ、それをベルトに流すのはいいが、その位置がこれまた超微妙。

自席に来るまでに、その2組の前を必ず通過するのだ。
彼らも、かなり食べていたので、「ひょっとして取らないかも」と思ったのだが、甘かった。
5皿流されたのだが、最初の1皿は一番近くのボックスにいたヲヤヂが店内の客をニヤニヤ見回してから取りやがった。
焼きたての玉子からは、湯気がホカホカ昇っていた。

グヤヂ~

2皿目、このヲヤヂはスルーしたものの、次のボックスの若夫婦がゲット。
こいつら、一度は席を立って帰りそうだったのに、玉子が流れてくるのを見るや否や、再度席に戻ってきた不埒な奴らだ

残りは3皿。
もう、この段階で「だめかもしれない」という弱気の虫が頭をもたげてきた。
ドキドキだ。
そして、その3皿目は最初のヲヤヂがまた取りやがった。
それを奥さんらしき隣の女性に、うれしそうに渡しやがった。

チクショ~

もう残りは2皿しかない。
こちらの席に流れてくる前に、若夫婦に再度ゲットされると、時間的にもう間に合わないかもしれないと思った。

「取りませんように」「取りませんように」と祈りながら、待った。
そして、若夫婦のボックスの前に皿が来た。

じっと視線をそこに集中。
「取るな」ビームを放ちまくった。

するとどうだ、若夫婦がすっくと席を立つではないか。
「やった!やったぞ!!」
心の中で勝利の雄たけびを上げたのは言うまでもない。
カウンターの下に置いた両こぶしで小さくガッツポーズした。

玉子の皿は大きくコーナーを回り、ゆっくりゆっくりとこちらに向かってきた。
最初とは違うドキドキ(大笑
今か今かと待ち続け、最終コーナーを回った段階で席を立ち、体をググッと大きく伸ばして自席に来るはるか手前の位置で皿を取った。

この幸福感は表現のしようがないほど。

いや~、うれしかった

このあと、デザートのケーキを3個(3皿)食べて終了。

皿を数えたら、二人で26皿だった。
1貫のネタやデザートも含めての数だが、これで1400円はお得感がある。

ただし、食べ放題は期間限定のイベントのようだし、実施中でもネタが切れた段階で営業を終わるようだ。

 

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なかのひと

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ラーメンと巻き寿司

2008年05月17日 14時14分51秒 | 休日

今日も朝から良い天気。
午前中は所用があり、遅い昼ご飯。

 

 ラーメンと巻き寿司

 

 

 

を食べた。
巻き寿司は5切れ食べた。
これ以外に、あご野焼きを少しだけ食べた。

今日はこれだけ。

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