8月15日・・・・あの敗戦から69年が経ちました。
小生も、職場事務所にて正午に黙祷をしましたが、なんかこう胸にいろんなことが思い浮かびました。
首相も挨拶で言ってましたが、今日我々が平和に落ち着いて生活しているのも、あの大戦で命を落とした無数の先人たちの礎の上に生きているのだと・・・・。
また、生き残って辛酸をなめ尽くしながら、焦土を復興させた大先輩たちにも同じくらい敬意と感謝の念を待たなければいけません。
この、偉大な大先輩たちへ唾し、貶めようとする勢力が未だにあることは、本当に残念ですし、ご先祖様に申し訳ない気持ちでいっぱいです。・・・・と小生は心の中で考えていました、黙祷中。
やれ、大陸に侵略したとかいろいろ言われますが、あの「満州経営」のノウハウ無しに戦後日本の復活などあり得たのでしょうか?
また、隣の半島において、自ら選挙権を持ち多数の国会議員及び軍の幹部を輩出して国策に関与していながら、あるいは一緒に戦っていながら、戦争に負けた途端、手のひらを返したように「自分たちは被害者だ」「戦勝国だ」と意味不明な出鱈目を言い続ける隣人にも困ったものです。
おそらく、彼らはこの後も永遠に「謝罪と賠償」を求め、これから生まれてくる未来の日本人へも“ゆすり”、“たかり”を続けることでしょう。
誰かが言ってましたが、こんな日本へストーカー行為を繰り返す彼らから離れられたらどんなにスキッとするだろう・・・・・、沖縄の下(尖閣諸島のあたり?)にスクリューがついているなら、ハワイの近くへ移動したいって意見もホントだなぁと思わずにはいられません。
まぁ、今日はあんまりとやかく書かないで戦没者に哀悼の意をささげるためここいらへんでやめとこうかなと。
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今上陛下御製 (平成五年)
激しかりし戦場(いくさば)の跡 眺むれば
平らけき海その果てに見ゆ