朝日新聞が、自らの焚きつけた「従軍慰安婦問題」の根拠としてきた、吉田清治の証言が捏造(デマ)であったことを認めてから1週間が経ちました。
「読売新聞」↓↓↓
慰安婦報道 朝日、32年後の撤回
2014年08月06日
http://www.yomiuri.co.jp/feature/ianfu/20140812-OYT8T50208.html
強制連行証言は「虚偽」
朝日新聞は5日朝刊で、同社のいわゆる従軍慰安婦問題を巡る報道について、誤りがあったとして一部を取り消す記事を掲載した。
取り消したのは、「女性を強制連行した」との証言を紹介した記事。同社は1982年から90年代初めにかけて、確認できただけで16回掲載したが、裏付けが得られなかったとして、初報から32年後の異例の取り消しとなった。
2ページを使った記事では、済州島チェジュド(韓国)で慰安婦にするために女性を強制連行したとする吉田清治氏の証言について、追加取材の結果、 「虚偽だと判断し、記事を取り消します」と結論付けた。同社は97年3月31日朝刊でも、慰安婦報道の特集記事を掲載したが、吉田氏の証言の真偽は確認できないとしていた。
また、90年代初め、戦時下に労働力として女性を動員した「女子勤労挺身ていしん隊」と慰安婦とを誤って混同した記事が複数あったとも認めた。原因は、参考資料などでも混同があったためだと指摘した。
同社は、91年8月に朝日新聞大阪本社版で報じた元慰安婦による証言記事についても事実関係を検証。これによると、担当記者の義母は韓国人で、元慰安婦が所属した遺族会の幹部を務めていた。これに対し、義母との関係を利用したとの批判があり、この元慰安婦が宴席での芸事を学ぶ「キーセン(妓生)学校」に通っていた事実も後に判明した。
しかし、記者は義母からの情報提供はなかったとし、「義母らを利する目的で報道をしたことはない」と説明しているという。「キーセン学校」の件に関しても、同紙は元慰安婦を紹介する記事で触れなかったことを認めたものの、この点については「記事には、意図的な事実のねじ曲げなどはありません」と説明した。
朝日新聞社の杉浦信之編集担当は1面の署名記事で、「事実関係の誤りがあったことがわかりました。裏付け取材が不十分だった点は反省します」と記した。同社広報部は5日、読売新聞の取材に「紙面で詳しく報じた通りです」と答えた。
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※上記の読売新聞記事中に出てくる、この「ガセネタ」を書いた“担当記者”なんですが、読売さん朝日に配慮してか実名書いてませんが、有名な人です。
上村隆 元朝日新聞記者。奥さんは韓国人で、その母親と共に某反日団体の幹部(確か理事)なんですなぁ。
従って、今回 朝日新聞が訂正した記事(全部この人が書いた)は、誤報というよりは意図的な捏造というのが一般的な見方です。上村隆
もうすぐ、終戦記念日。
あの大東亜戦争から70年経つというのに我々は、ご先祖様に、このありもしなかった〝濡れ衣〟を着せたままお盆を迎えなければなりません。
まったく腹立たしいことです。
さて、戦後40年間、日本及び韓国国内ですらこの「従軍慰安婦」なるものの存在については、噂話すら無かったのに、80年代の半ば、突如としてこの「従軍慰安婦」なるものがクローズアップされました。
それが、稀代の詐欺師 「吉田清治」その人の証言なんですね。
さて、この人が1983年出版した「私の戦争犯罪」という著書(後に自らウソだったことを認める)において、戦時中に軍の命令により韓国の済州島において朝鮮人女性205人を強制連行し「慰安婦狩り」を証言。それを朝日新聞は事実関係を検証することなくセンセーショナルに取り上げ、国内外に喧伝したんですね。
そしたら、不思議なことに日本の市民運動家の方々が、のこのこと韓国へ出かけて「慰安婦」探しの呼びかけを実施。
そしたら、あ~ら不思議!! いっぱい強制連行されたって、おばちゃんがたがわんさか出てきたわけ。
後で説明しますが、この彼女たちの証言は、ちょっと歴史に詳しい方ならすぐデタラメとわかる如何わしいものばっかなんですが、問題はその後この「従軍慰安婦」なるものがですよ、もう世界中で独り歩きしてドンドン広まっていったわけなんですね。
この吉田自身、講演活動等を通して謝罪活動を展開。火種を作っただけでは飽き足らず、ドンドン火に油を注いでいきました。
ちなみに、この元の元である吉田証言は後に国連の人権委員会への報告書(クマラスワミ報告書)にも証拠として採用、確かアメリカ議会でも証拠として採用されています。
しかし、当の韓国済州島の方々の証言でそんなものは“でっちあげ”だと批判され、済州新聞ですら虚偽と報道したんですね。
・・・・で、ついに本人も「あれは創作でした」とねつ造だったことを1996年にあっけらかんとみとめちゃったんですなぁ。
そういえば今から20年間くらい前でしょうか。朝生テレビで某反日市民団体のおばちゃんたちが「アジアから起こった(慰安婦による)賠償問題の声」という意見に対して、あの田原総一郎ですら、「従軍慰安婦問題はねぇ、日本発なんですよ~!!」と市民団体のおばちゃんたちに絶叫していたのを思い出します。
そう、この「従軍慰安婦問題」というのは、そもそも日本人発の創作から始まったんです。
日本人自身の手で我らのご先祖へありもしない〝濡れ衣〟を着せちまったのです。
今この瞬間も、狂った一部の韓国人たちの手により、アメリカなどに「慰安婦像」を建てられ、「性奴隷(セックススレイブ)」を弄んだと、いわれなき侮辱を我々の先祖は受けているのです。
しかし、今その誤解を解くよう、論理的に世界へ向けて説明していかなければ、ご先祖だけでなく今を生きる我々日本人、そしてこれから生まれてくる将来の日本人へも禍根を残すことになるでしょう。
では、何故「宮沢総理」は謝罪したのか・・・「河野談話」とは何だったのか・・・
いつかまた、取り上げたいと思います。