タビトリプ

旅行大好き、ブログで旅日記を作りたい

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コロナで自粛・・花はそれぞれ美しい

2020年05月06日 | その他

旅もTRIPも自粛で出来ないから、地元の小さな花を集めてみた

   

  

 

 

 

  

 

  

 

  

咲き誇る花から 耐える力を貰いたい

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八重桜・・・近所を歩いて

2020年04月24日 | 関西を歩く

八重桜通り

今年は大阪の造幣局の八重桜は中止となったので
地元の散歩コースの八重桜を見に行った

人もまばらな早朝ウォーキング

名札が付けてあり、いろんな名前の桜を楽しむ事が出来た

  

普賢象
薄いピンクの黄桜
  

  

鬱金 (ウコン)これも黄桜

 

ピンクが見事な 紅豊(ベニユタカ)

 

関山(カンザン)
濃いピンク色で一番馴染みの八重桜である
花は手毬のように固まって咲く

 

終わり

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山口県を歩く・・下関駅付近

2020年02月23日 | 山口県を歩く

下関駅周辺を歩く  (2020.2)

下関駅周辺を歩いてみた。
壇之浦、唐戸市場付近は有名であるが、駅付近を見たかった

JR下関駅はふぐ提灯で迎えてくれた

  クリックで拡大

下関駅ビルは船のイメージ、歩行者は歩道橋で移動だった

駅前の看板に維新の遺跡の案内を見つけ、歩いてみた

現在の駅周辺とは反対側、海に面した所だった
高杉晋作が追ってから隠れた井戸 と 終焉の地の碑

 

駅の山手側の商店街はシャッター通りになっていた(駅ビルにイオンが入ったから)
姉妹都市の説明があった 
イスタンブール、サントス、ピッツバーグ、釜山、青島
 

駅前の歩道橋から国際ターミナルに行き、関釜フェリー乗り場に行ってみた
フェリーは夜乗って朝着く一便のみ 乗客が荷造りしていた
   クリック

下関のシンボル「海峡ゆめタワー」に上って見た
最上階は高さ143m 天気は快晴で360度見渡せた 

関門海峡の潮の動きが見えて、行き交う船の登りは潮に向かって波を立てていた
大型船や小型船 その間にモーターボートなど狭い海峡を通っていた
巌流島も見える

 

   

展望に満足して帰宅した

終り

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山口県を歩く・・萩往還⑥明木~萩城(最終)

2020年01月16日 | 山口県を歩く

萩往還⑥・・明木~萩城(最終) (2020.1)

明木の萩往還の施設「乳母の茶屋」からスタートする

   

バス通りから外れ明木橋を渡り、旧道を歩く
萩往還の表示がある

 

吉田松陰が明木川で読んだ詩が書かれる石碑

川沿いの道が垰に向かう(垰タオとは尾根の低い部分)
萩まではもう一つ峠を越えねばならない

  

萩往還の石畳の道が始まる
落ち葉に埋まるが石がきちんと並べられ、
道端には排水溝が石組みで作られている

  

峠を越えるつもりが明治に出来たトンネルの道だった

鹿背阪(かせざか)隧道は真っ暗で、足元をスマホの明かりを頼りに歩く
この隧道は石作りで登録有形文化財

  

道の駅「萩往還」に出る
勤王の志士達の像や松陰記念館がある

 

  

ここで一休みして、自動車道路をわたり再び往還道に入るが
そこは昔の処刑場、女囚人を解剖したとあり 女性の地蔵が立てられていた

 

倅(かせが)坂一里塚

 

梅林では花がほころんでいた

 

涙松跡 松陰が萩の町と別れを告げた処
私はもっと高い位置かと想像していたが、村はずれだった

 

市内に入りJR萩駅と駅構内の展示
  

駅前からまっすぐに伸びる道路が昔の本通り
現在は東萩の方が栄えてこの通りは昭和の家が残る

 

唐樋札場跡

ここから萩城に向かうがこれが遠かった 途中で見た不思議な空

武家屋敷のエリアに入る 萩焼の土産物が並ぶ

 

高杉晋作の生家と公園の銅像

  

世界遺産の区域に入ると昔のままの武家屋敷が直線に並ぶ

公開している大きな屋敷の門の中は夏ミカン畑だった
このミカンの収入で明治後の武家は暮らしを建てたから屋敷を売らずに済んだそうだ
お陰で整然と来た武家屋敷が残った

 

海へ続く外堀を渡り 萩城に到着した
萩城は明治維新の廃藩置県で率先して城を壊したので石垣のみ残る

 

町中に戻りバスセンターからバスで帰る

萩往還は防府市三田尻のお船場から萩城まで約53km
これを6回に分けて歩いた 無事終了したことに感謝

本日の歩行距離 25,000歩

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山口県を歩く・・湯田温泉・松田家に泊まる

2020年01月11日 | 山口県を歩く

湯田温泉・松田家に泊まる (2019.12)

松田家は湯田温泉では老舗旅館、明治維新の長州の志士たちが利用したという
温泉街に面しているが木が茂り外から様子がわからない

一度泊まってみたいと思っていた

 

通された部屋は純和風 

 

ロビーに続く部屋に維新の資料が展示されている

 

官軍が使用した「錦の御旗」 薩長同盟の記念グラス 透明が長州、紺色が薩摩

   

ケースには萩焼、赤間硯の展示

「維新の湯」
この湯には勤王の志士たち、高杉晋作、木戸孝允、西郷隆盛、大久保利光、大村益次郎、
伊藤博文、山形有朋、井上肇、坂本龍馬、七郷落ちの三条実朝などが入浴したそうだ

今は家族風呂として泊り客が利用している
私はここに入ってみたかった

 

懐石料理の中に、山口名物 瓦そば、フグのから揚げ いとこ煮が出た

 
いとこ煮とは小豆のぜんざいに南瓜、牛蒡、人参、椎茸、蒲鉾、白玉団子を入れて
醤油味にした甘い汁物 

外からは木の林に見えた、お庭も立派だった

 
西郷、大久保、木戸が会見した東屋

 

七卿落ちの手植えの松もあった

  

松田家の屋外には足湯の設備がある
 

道路を隔てた向かいに詩人「中原中也」の生家があった、今は記念館
 

おわり

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大阪を歩く・・大阪モーターショー

2019年12月31日 | 大阪を歩く

大阪モーターショー (2019.12)

大阪南港のインテックスで開催されたモーターショーを見に行った
UPが遅くなったけど記録に残す為に書く

切符売り場は行列 大人¥1700 高校生以下は無料

展示は5個のゾーンとステージと食のゾーン

一番近いホール2、「はたらく車」に入る いっぱいの人だった

JAF、救急車 バスなど工夫された車を展示していた

 

ゾーン6 カストマイズ車
ここはキャンピングカーがいっぱいだった
後部にキッチンがあったり、ルーフ上に泊まれる設備付きなど

  

今後の働き方改革を期待しているようだった

   

ゾーン6の高級車はやはり凄かった

 

 

試乗会場は若い人の行列が長かった

広い会場を歩き回り疲れたが、楽しかった

おわり

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山口県を歩く・・萩往還⑤佐々並~明木 

2019年12月14日 | 山口県を歩く

萩往還⑤佐々並~明木 (2019.12)

萩と山口間にはJRバスが通っている
今回はこのバスを利用して「板橋口」バス停で降りて歩きを開始する


佐々並道入り口から入るが、イノシシが土中の虫を食べ掘り返していた
佐々並市は伝統的建造物保存地区になっている

 

村の入り口に祭られる「道祖神」外から疫病などが入らぬ守り神

 
一里塚の石組みを見て村に入る

赤瓦の家が並ぶ 山越えの後の休憩地になっていた

各家には説明版が付けられている 
   

川のたもとに昔、高札が建てられていた
 
佐々並の村から国道262をしばらく歩くと「落合の石橋」表示
  
下りていくと石組みの支えに一枚石が架けられた橋だった

    

再び国道262に戻り、萩往還の表示に旧道をに入る
  

ここにも一里塚の石組みが残り、石畳も続く

 

通行止めかと思ったら、害獣防止の柵だった 金具を開けて入り閉めて歩く

  

道路に上がる前にも防護柵 

今まで国道262の右側を歩いていたが、
往還道は道路を渡り左側の山道となる

「七賢堂の展望台」
ここからはるか山並みの向こうに萩港の漁火が見えるという
私はかすんで海は見えなかった

 

山道だから狭いかと思ったが歩きやすい下り坂 石組みの側溝が立派

 

村に入る前にも害獣防止の柵があり 数軒の家がある

  

萩市 コミュニティバスの表示はあったが時間は書いてなかった
すぐ上に国道が通る

 

再び防護柵を開けて一升谷の山道に入る 「ここから3kmは携帯不感エリア」という

  

登るとすぐに一升谷の頂上、十合目346m高さだった

  

石畳は滑るの注意書きがあり ここから下りが続く

道の両側は石作りの側溝がある 携帯不感は杉檜林だからと思う

  

下り坂が続き 九合目、八合目と下っていく

萩から登ってくる人は大変だったろうと思う
登りきるまでに一升の豆を食べきるから「一升谷」の名が付いたと言う

 

トイレのある休憩所

根の迫の石橋 

 

やっと二合目まで下りて来た 国道も見える 

  

国道下をくぐると少しの距離で、明木の村に着いた
ここも赤瓦の家並み

 

山口行のバスを待って帰宅する

4時間30分 20,000歩

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山口県を歩く・・萩往還④瑠璃光寺~道の駅あさひ(佐々並)

2019年12月06日 | 山口県を歩く

萩往還④瑠璃光寺~道の駅あさひ(佐々並)    (2019.11)

前回の瑠璃光寺前からスタートする

今回は山越えで途中リタイアは無理 頑張ってバス停のある道まで歩かねばならない
県道26山越え道路沿いを歩く 紅葉が残り車もあまり通らない

 

一の坂ダム と 錦鶏湖
ダムは市内を流れる一の坂川の水量確保のために作られた

 

子安観音 人々が安産を願う小さなお堂が建っていた

   

道は二つに分かれる 左側は西鳳翩山への道
またしばらく26道路を歩く

 次の分かれ道で26道路と旧萩往還道へ分岐
 左の道を登ると駐車場があり ハイキング客が歩く準備をしていた

 

地図で見るとここから山越え「四十二の曲がり」となる
後ろからハイキングのグループが追いかけてくると思うと独り歩きも安心する

昔の人はよく頑張ったと思う ジグザクの登り路が続く

   

前方が明るく開けたら26の車道に出る ここを横切って萩往還道が続く 

    

休憩所「六軒茶屋」に着く 昔茶屋あった場所に休憩所が復元されている

   

殿様が一番高い場所で 籠置き場もあった
右は殿様のお休みどころがあった場所 右はお籠の置き場所

  

一休みして再び登ると「一の坂一里塚」 江戸時代幕府は主要道に一里毎に石積み塚を作った
毛利藩もこれを模して造られた名残り
 萩往還は全長53kmあるがここが中間点、まだ半分しか歩いてない事になる

説明版の前にある石が一貫目石
萩からお伊勢参りに行った人がこの石の上に財布を忘れたそうで、
阪を登って取りに帰るのも面倒とそのまま伊勢参りをした。
無事に参拝をして萩に帰る時、その財布はそのまま石の上にあったという

 

中国自然歩道と合流して山道を歩くと三差路
まだ登るのかと思ったら左は「東鳳翩山」登山の道だった
私は右側を下る

  

「国境の碑」北長門国阿武郡 南周防国吉敷郡 と書かれる
道路で削られたので階段の上に碑は建てられていた

  
 

 ここからは県道26の舗装道を下る
途中に松陰公園があった 昭和に建てた石碑の文字は岸伸介だった

下り坂の26道路沿いをひたすら歩く

途中からまた往還道に入ると「首切れ地蔵」がある

出た処は国道262、バス停を見つけてほっとする 

  道の駅「あさひ」の表示

東萩発 湯田温泉行きのバスを待って帰宅する

約5時間  26,000歩

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山口県を歩く・・萩往還③鰐石~瑠璃光寺

2019年11月22日 | 山口県を歩く

萩往還③鰐石~瑠璃光寺 (2019.11)


今回は山口市の中心部を歩く短いコース

前回の続き「鰐石」からスタートする
鰐石は椹野川に架かる橋のたもとにあり、昔から旅人の目安であった
この橋わたると山口の街に入る JR山口駅もすぐ近くにある

旧街道には古い醤油屋の店、曲がり角の家も旧家

  

山口駅前通りにある裁判所 この中の庭に「山口客館跡」の石碑がある
客館とは藩庁が萩から山口に移った時に賓客をもてなすために作られた

  

駅前通りには「八坂神社御旅所」がある
室町時代 大内氏は京文化を移したが八坂神社もその一つで
毎年山口祇園祭が行われる

この向かい側に「正福寺」があり
カイヅカイブキは県内最大で天然記念物指定

  

駅前通りを右折して商店街に入る 
10時前だったので店はまだ開いてない

 

商店街を出ると右折 山側へ向かう直線道となる

「十朋亭」維新の志士たちが集まった処
以前は裏から入っていたが、ミュージアムとして改装されいた

https://jippotei-ishinkan.jp/

 

 

旧民家には特産の大内塗人形が展示してあった
同じと思っていた人形の顔がこんなに違うとは知らなかった

 

龍福寺は大内義孝の菩提寺 
紅葉の美しい時に来ることが出来た

 

  

酒樽茶室 見学自由だったので入ってみた

 

八坂神社の大鳥居 本殿は台風17号の暴風雨で屋根は傷み、後ろの大木も倒壊処分
重要文化財の神社だったのに惜しい

 

瑠璃光寺で今回の歩きを終了とする
檜皮葺の五重塔が紅葉に囲まれて美しかった

  

歩行距離 8,500歩

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奈良を歩く・・元興寺、北円堂、南円堂、旧刑務所

2019年10月27日 | 奈良を歩く

奈良を歩く・・ 元興寺 南円堂 北円堂 (2019.10)

久しぶりに奈良へ行く
秋の観光シーズンで「正倉院展」も開催 スタンプラリーもやっていた

私の目的は世界遺産の元興寺の五重塔を見ること

JR奈良駅からスタートとする

ならまちを歩く 下水の蓋に鹿が描かれて可愛い
   

登録有形文化財の民家が無料開放していたので入ってみる
京都の町家と同じ間取りの立派な家だった

  

奥庭と土間の台所

  

国宝、世界文化遺産の元興寺は期待通りに素晴らしかった
https://gangoji-tera.or.jp/

  

元興寺は奈良時代 東大寺、興福寺と並ぶ大きな伽藍を持つ寺だった
屋根の瓦が美しい

法輪館に保管展示された仏像を見る
室内で保存された五重塔はミニチュアだが内部まで当時の作りを伝えるので国宝


展示は充実して見ごたえがあった(内部は写真禁止)
下の画像は元興寺のHPより拝借しました

萩の木が極楽堂を囲み、周囲には沢山の五輪塔や石塔が並ぶ
この寺に極楽浄土願う人々が集まったのだ

 

元興寺を出て、興福寺構内に入ると北円堂特別展示のお知らせが出ていた
私はまだ拝観してないのでラッキーだった

    

北円堂では国宝の無著菩薩、世尊菩薩を見ることができた
写真でしか知らない像の本物に出会えて感激
https://search.yahoo.co.jp/image/search?p=%E7%84%A1%E7%9D%80%E4%B8%96%E8%A6%AA%E5%83%8F&ei=UTF-8&ts=10438&aq=7&oq=%E3%82%80%E3%81%A1%E3%82%83%EF%BD%8B&at=s&ai=OK_m02UQRsqftHU4j2n2HA&fr=top_ga1_sa

南円堂は外から拝んだことはあるが内部は初めて
不空検索観音菩薩は立派な姿だった(東大寺三月堂の菩薩は立像だがこちらは坐像)

南円堂回廊から三重塔が見下ろせた

   

北円堂、南円堂を見れて満足するが、もう一つ行きたい所まで頑張る
ホテルに改造されるという奈良刑務所 一般開放の時期に行けなかったので外観だけでも見たかった

途中に東大寺の転害門があった 

坂を上った先に煉瓦の塀が見えた

  

正面に回ると閉まった入り口があり、中をのぞく

見事なレンガ造りの建物だった ホテルにするのは正解だと思う

 

近くの道路にバスが通っていて、近鉄奈良から帰宅

歩行距離  12,500歩

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