午前9時の気温は、プラスの3度。
先ほどまでは、ジャンジャン降りの雨でした。
今は細かな雨が、ポツポツ降っておりまする。
ここんとこ、この界隈、すっかり真冬の佇まいでござったけれど、今朝はいつもの初冬に戻ったかんじ。
行きつ戻りつ、ニセコは冬本番に向けて一歩一歩、ってことでござる。
考えてみれば、まだ11月なんだもんねぇ、雨降りしていて、チョー納得なのでござります。
今朝は、朝寝をいたしました。
起床は8時20分、いつもより2時間多く寝てましたです。
たまには朝寝するのも、なかなかいいかも、なのです。
もっとも、ほどほどにしておかないと、体調崩しちゃいそうですがね。
ここんとこのおぢは、叔父が肺がんとわかってから、どうにも元気が出ませんです。
叔父そのものがどうこうではなくて、「櫛の歯が抜け落ちるように、親戚が少なくなる」寂しさでしょうかね。
元々、親戚は少ないし…
先日、ハニーさんのお友だちで蘭越町に住む美人・人妻さんのところに行ってまいりました。
そこには生後9ヶ月の赤ちゃんがおるのじゃ。
ご近所含めて、お葬式ばかりで気が滅入る昨今ですが、元気な赤ちゃんを見ると、こちらも元気をいただけることになっておりまする。
キャッキャとメンコイ赤ちゃん見てると、心がずんずん癒されるのじゃ。
その対極にあるのが、高齢者の病院見舞いってことかね。
高齢社会を迎えて、世間は年寄りばかり。
あれこれ批判されることの多い「子供手当て」だけれど、子供をどう増やすのか、安心して子供が産める社会をどう作るのか、まずはこの手当てからってことか。
前自民党政権は、ここんところに具体的な方策を示さなかったわけで、この手当て創設で、子供が増えることになれば、まことにけっこうなことなのじゃ。
こういうのは、やってみないと、どうなるのか、わからんけどね。
まして「社会で子供を育てる」発想なら、所得制限など設けないで、手当てを配布するのが正しい。
フランスみたいに、手当てで子供が増えればいいけどねぇ。
それに加えて、子供に関して言えば、幼稚園、保育所の幼保問題じゃ。
どっちが文科省で、どっちが厚労省の管轄か知らんけど、こんなもん別々にあるのがそもそもおかしな話じゃ。
でもって、なかなか入れないというおバカな事情も困ったものじゃ。
このあたり解決してもらわんことには、安心して子供は産めんね。
あれやこれや、前政権の負の遺産ばかりだけど、このあたりを片付けないことには、どもこもならん。
今次政権交代で、ようやくスタートラインにたどり着いたってことでござろうか。
長すぎた自民党政権のおかげで、あれもこれも解決の先行きは、あまりに遠いことになっておる。
しんどいことじゃのぉ…