”遊山乞食” 山と温泉と

"yusankotujiki" 軽自動車(スバルサンバー)に車中泊ぶらり旅
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4日目:坂登り

2006年09月30日 | bum
☆温泉リハビリ便り☆
2日目から、道の駅「奥飛騨温泉郷 上宝」で泊まる。無料露天温泉から3分の道の駅は最高ですね!皆考えることは同じ・夕方になると何処からかワンボックスカーが集結、道から遠い隅の方から順に詰まってきます。安眠場所取り合戦なのです。トイレの前は一般利用者に配慮して避けます、ここはウルサイと言うデメリットも、今夜はかなり良い場所を確保。今日は朝、夕方、夜と3回温泉に浸かった。坂も二本登って満足だった。笠ケ岳、槍ケ岳は日帰り出来そうに無いので面倒で止めた。ソロソロ撤収か?
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■追記■帰ってからウエブサイト見てたら、坂道登りの好き者が居ましたねー、なんと彼は平湯温泉を起点に安房峠を越え、乗鞍高原から畳平に登り、スカイラインを下りそのまま平湯温泉に戻る。という周遊をやっていたのだ。コレハなかなか魅力的なコースである。大いに行きたくなってきた。

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13:00再び平湯峠

2006年09月30日 | bum
☆温泉リハビリ便り☆
思いのほか早く安房峠をクリアしたので、ついでに坂をもう一つ、平湯峠への坂道も気持ち良かった、スカイライン行きバスは殆どが朴ノ木平ターミナル発着なのでバスはこちらを通らないのだ。時々タクシーが通るだけ・・・平湯バスターミナルは大混雑なのに、何という静けさ、峠で大休止した。風が気持ちよかった。
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11:13再び安房峠

2006年09月30日 | bum
☆温泉リハビリ便り☆
坂道登りたくなり平湯に車置き、静かな峠道をノンビリ走る。峠では自転車で日本縦断中のオーストラリア人と話す。
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・平湯のあかんだな駐車場の少し先、ゲート前に駐車した


・気持ちのよい峠だ、紅葉の頃又登りに来たい。


・平湯から登り90分、2時間有れば釜トンネル入り口まで行けるだろう。

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3日目:安房峠

2006年09月29日 | bum
☆温泉リハビリ便り☆
自転車で越えたかったが安房トンネルは徒歩と自転車は通行不可、中ノ湯に降りたら帰りも峠を越えなければならないのだ、ヒッチハイクでトンネル抜けるという手も有るが・・・、今回は諦め車で行く。通行車両はマバラ、ノンビリ景色眺めながら走る、紅葉の頃この道走ると綺麗だろうな、2号カーブの手前に路駐。



自転車出して上高地に向う。マイカー規制してるけどバス、タクシーがブリブリ人を運び入れえらい人出だ、遊歩道は人の波、だが少し奥に行くとガラスキ、新しく成ってたビジターセンター見学した。帰りも峠を越え景色堪能し、1,200yen節約。

■追記■後日平湯をスタートし安房峠を自転車で登ったら1.5時間で到着した、中の湯までゆっくり下って2時間という所だろう、これならこのまま上高地まで行って帰りは往路を走り7-8時間、丁度一日遊びになりそうだ。このプランは紅葉の頃やってみたい。

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11:00上高地

2006年09月29日 | bum
☆温泉リハビリ便り☆
昨年開通した新釜トンネル(1310m)は最大11%の登り、バスが轟音あげて抜いていくので側道を自転車押して歩いた。側道は歩行者を想定して作ったようで、幅が狭い、ここを自転車に乗っての走行は危険だ、ふらついたら段差から車道に転落する危険有り。バスの排気ガスが苦痛だ、トンネルを抜けやっと深呼吸した。平日なのに観光客ワンサカ、明日は凄い人だろうな。梓川の畔で昼寝する。
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・大正池から見た穂高連峰・・「美しい、登りたいが・・」
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14:00 乗鞍岳山頂

2006年09月28日 | bum
☆温泉リハビリ便り☆
20数年ぶりの山頂、御嶽山が良く見えた。
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2日目:乗鞍スカイライン

2006年09月28日 | bum
☆温泉リハビリ便り☆
朝からお米1合炊いて生卵ご飯と冷奴食べ、平湯峠に移動、自転車組み立てる、ゲートの電光掲示に畳平5度の表示、寒そう!9:30スタート、物好き坂道男が他に2名。

・雲の上を自転車で走る、気持ちいい!


12:30畳平着、寒いが天気良好。

・おじさんが「写真撮ったげるよ」シャッター押してくれた。

しばらく小屋のストーブで暖まり気力回復、山頂に向う。

・肩の小屋とコロナ観測所


14:00山頂。下りは15kmのダウンヒル、寒くて歯がガクガク。今日も荒神の湯に直行し長湯した。今夜は寝る前にもう一度入り筋肉ほぐす事にする。明日は安房峠越えて上高地へ。
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1日目:自宅--栃尾温泉

2006年09月27日 | bum
☆温泉リハビリ便り☆
昼過ぎに自宅出発、高山16:00、栃尾17:00、気温摂氏14度。半袖Tシャツ+短パン+島ゾウリではブルブル震えが来た。即、荒神の湯に入り、温まった後、足湯駐車場に移動し夕食。ビールと韓国焼酎JINRO飲む。Pにはワンボックスの仲間が3台。賑やかで良かった。自転車積んだままの車内で寝る。
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温泉リハビリ・サイクリング装備

2006年09月26日 | サンバー
アラシも去り、やれやれ・・そろそろ奥飛騨温泉郷にでかけるべく装備点検・確認を行った。今回は通常装備に加え、自転車を載せなければ成らない。最初に前輪を外し、サドル下げて倒立積載してみた。小さい軽ワンボックスだけど、この状態で横で睡眠も可能と思われる。後輪も外せば、占領空間を少し減らせそうだが・・後が面倒なので当面前輪だけの方法に決定!



この状態で、移動・睡眠は問題無いが、車内での活動時は自転車を車外に出すか、移動させないと無理だろう、何かと不便だが、仕方ない、後は走りながら改善を図る事とする。

今回よりコンロは石垣で買った小型のキャンプストーブに変更。だいぶ涼しくなってきたので3シーズン用寝袋も追加した。資料と食料積んでほぼ準備完了したが。今日は午後から雨の予報、明日まで芳しくないようなので、明日のお昼頃出発する事とする。週の後半は晴れるだろう。

■持参資料(☆:常備 ★:図書館借り)
★温泉療養入門ガイドブック 現代旅行研究所編
☆新分県登山ガイド 岐阜県の山 山と渓谷社
☆日本百名山登山ガイド(中)  山と渓谷社
☆道の駅旅案内 全国地図    ゼンリン


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・・・アラシ去る。

2006年09月24日 | 
疲れますなー、子供の相手は・・
すごい洗濯物とゴミ排出量にテンテコマイの6日間でした。

「来てうれし、帰ってうれし、孫の顔・・・・・」
祭りの後のぉー、寂しさはー・・・・という感じですかねェ

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