”遊山乞食” 山と温泉と

"yusankotujiki" 軽自動車(スバルサンバー)に車中泊ぶらり旅
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伊吹山 1,377m

2006年05月31日 | 
2ヶ月振りに伊吹山に行った。前回4月1日は全山雪に覆われていたのだが、今日は快晴、気温も高く短パンでも暑いくらいだった。研修登山とかで、100名ほど小学生が来ており、いつになく賑やかだった。最近の子供は体力も低下していると聞いていたが、途中バテテいる子供が多く、どうもそのとおりのようだ。

2合目松尾寺を10時半出発、12時山頂、気持ち良かったので弁当食べ1時間ほど山頂からの景色を楽しんだり寝転んで過した。下山後山麓に有るジョイ伊吹薬草風呂に直行。風呂上りにアイスボックスの冷えたビール飲んで、車内で昼寝していたら、後から出てきたおばさん達が女湯にオヤジが入ってきた!とか大声でわめいていた。何を間違えたのか・・故意なのか判らないが、まあ色んな人が居るもんだ。結局2時間昼寝し、7時前に家に帰った。しかし今日はほんとうに気持ちのよい一日だった。
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歯科治療完了

2006年05月30日 | 
昨年2月から通院していた歯科医院に行ったら、今日で治療完了のお墨付きを頂いた。15ヶ月、40回近くは通っただろうか。後は3ヶ月毎に定期検診をうけるように・・との事だ。

そして帰りに「保証書」成るものを頂いた、これによると今後2年間通常使用で冠せ物に不具合が生じた場合、無料にて修理・再装着・再製作させて戴きます。と有った。
なかなか良心的ではないか。
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バムと健康管理

2006年05月27日 | bum
バムから帰り翌日病院に行った。旅行中血圧上昇が有ったので・・・ブロプレス8を処方して貰ったけど・・・と医師に話すと、そう慌てるな。200超えても普通の血管なら切れることは無い。ストレスや生活リズム変化によって大いに影響を受け、変動するのは当然である・・とか。

ブロプレス8の服用は旅行中の7日分で停止し、リバロ2mgのみ継続服用し、様子を見る事に成った。今日で帰宅後4日経過したが、ブロプレス停止後も拡張期が90を越える事は無くなった。旅行中常に100を超えていたのは何なのか、ストレス解消の積りのバムが大きなストレスを与えていたようだ。

今回のバムで、雨天停滞時、一時的に妙な孤独感に襲われた、単独クルマ旅の場合、人との接触が極端に少なくなり勝ちであり、それが、精神的ストレスにもなるようだ、いわゆる鬱の兆候だったかのかもしれない。今後のバムについては、これらを考慮し、ストレスのあまり掛からない方式に変更する必要が有ると思われた。

■高脂血症治療開始前分析値 ()正常値範囲
・総コレステロール   290(130-230)
・トリグリセライド      311(60-170) 中性脂肪
・LDH-コレステロール 181(70-140) 悪玉
・HDL-コレステロール  76(40以上) 善球
・乳び          (1+) 本来透明である血清に軽い混濁有りの意味らしい

リバロ服用でLDHと中性脂肪がどう変化するか?

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バム総括

2006年05月23日 | bum
■走行 2,804.5km

■踏破山
・久住山
・祖母山
・石鎚山
・西赤石山

■温泉
筌の口温泉/久住
筋湯温泉/久住
・マグマ温泉/鹿児島桜島
垂水温泉/鹿児島道の駅垂水
石鎚山温泉/四国

■総括
又しても屋久島(宮之浦岳)に手が届かなかった。時間と体調、天候の3拍子が揃わない事には安全で楽しい山行は出来ない、ここは後のお楽しみとして残しておこう。
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13日目:西赤石山

2006年05月22日 | bum
5時頃起床、テントは夜露で濡れていた。深夜に登山者の車が入って来たようで関東ナンバーの車が1台横に停まっていた。シニア夫婦で四国の山を梯子してるようだ、昨日は東赤石山に登ったらしい。お二人は準備してさっさと登って行った。天気は良さそうだ。パンとコーヒーの朝食を食べ、濡れたテントはこのまま置いて乾かそうという事になり、車の横に移動した。今日の登山者は我々と夫婦の2パーテイのみか・・と思っていたが、何の何の、下山してみたら、駐車場は満車、あふれた車が路上駐に10台ほどと停まっていた。


          <<登山口駐車場、トイレは工事中で仮設トイレが置いて有った>>


階段を登り登山道に入る、旧別子銅山の住居や、劇場跡等が次々と現れる・・・こんな山奥にかっては数千人が住んでいたらしい、苔むした石垣や建造物が昔の賑わいを物語っていたが、坑道等で不慮の死を迎えたであろう人々の亡霊が至るところに彷徨っていそうで、時々悪寒がした。こんな山は一人では登りたくない物だ。


               <<訪問してきた要人を接待する接待所跡>>


しばらく行くと広場と東屋が有り、ダイヤモンド水が噴き出していた。ダイヤを使った掘削金具が今もこの井戸の先端に残されている事から、このように呼ばれているらしい。相当の水量だ、この水をペットボトルのに補充した。



稜線に取り付いた頃より、天候の変化か・・風が強くなってきた。烈風とでも言うべき強風だ。時々帽子が飛ばされそうになる。山頂には地元の登山者が居り、展望の山々について、詳しく解説してくれた。ついでに集合写真のシャッターを押してもらった。この風はこの後下山するまでずっと吹いていた。そのうちに駐車場に放置してきたテントが心配に成る、後から登って来た登山者に聞いた所、テント・・「風で飛んで行ってたよ・」・とか・・・山の会からの借り物テントなので無くしたら大変だ。何とか近くに残っている事を祈りつつ下山。テントは駐車場の端の方に飛ばされて木に引っかかって居た、運良く破損も無く無事回収出来た。良かった!

テントも無事、可憐なあけぼのツツジにミツバツツジも見れて、大満足の山行であった。荷物整理し、関西組とはここで解散した。県道を新居浜まで走り、高速に乗り瀬戸大橋の与島でビール飲んで昼寝した。高速のetc深夜割引を使うべく、ノンビリ走り、午前1時頃2週間ぶりの自宅に無事舞い戻った。
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12日目:石鎚山

2006年05月21日 | bum
今日と明日はスキー仲間の「天狗の鼻と花(あけぼのツツジ)見、四国登山」に加えてもらい石鎚山と西赤石山を一緒に登る予定だ。この2山で今回のバムも終了である。昨夜は松山の親戚宅に泊めてもらった。午前7時、西条の石鎚神社にて関西組5人と合流、神門に鎮座する一対の大天狗は、今回のパーテイメンバーでもあるムクさんこと仏師 由谷倶忘氏の作品なのである。

               <<神門の大天狗、身の丈2mを越える大作だ>>


皆で大天狗の鼻を見た後本殿を参拝、車2台で石鎚ロープウエー登山口に移動する。途中四国八十八個所の難所横峰寺への分岐を通過、昨年秋の自転車遍路を思い出す。

天気回復、無風で気温高く汗が吹き出した。途中鎖場の通過には難儀した。10年前に一人で来た時は何と言う事無かったのだが・・・体力の衰えを実感した。山頂に荷物置き、天狗岳往復した。せり上がった岩峰は鋭く切れ落ちており、下を覗くとお尻がムズムズした。


           <<淡いピンクのツツジ、これがうわさの曙ツツジか?>>



下山後軽くビールで乾杯し、駐車場前に有った石鎚山温泉(300yen)で汗を流した。登山口に温泉とは実に有りがたい。乳白色のヌルリとした湯だった。着替えて気分爽快。山を下り町のスーパーで食材調達、明日登る予定の西赤石山、日浦登山口に移動、急傾斜の山道を延々と走る、我サンバーの660ccエンジンには過酷な登りであったが、何とか火も噴かず到着。未舗装の駐車場には我々2台のみ、街灯も無い。車のヘッドライトを照明に、円陣を組み宴の準備。鍋つつきながらビール、日本酒に焼酎と大宴会。夜もふけテントと車で就寝。

                    <<海鮮うどんすき>>
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10日目:病院へ

2006年05月19日 | bum
血圧高く気に成るので町の開業医に行った。医師にここ3週間の血圧測定データーを見せ相談の結果、帰宅し通院するまで7日分の降圧薬(ブロプレス8)を処方してもらった。自宅に帰ったら正式に治療開始する。
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8日目:四国へ移動

2006年05月17日 | bum
道の駅日向7時起床。一晩じゅう大雨、車の屋根を打つ雨音がうるさいくらいだった、ここは3月の1回目バムの時にもお世話に成った所だ。雨なので車内でカセットコンロ使いお湯沸かしてみた。換気が心配だったが窓を3ヵ所少し開けると風が適度に入ってきて問題無かった。これならいける、とキャベツ入りラーメンまで作って食べた。今日は国道10号を北上し、大分の佐賀関から四国に渡り午後7時頃田舎に到着した。ここで数日滞在する。

今回屋久島に行けなかったのは何とも残念だった。
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7日目:大隈半島

2006年05月16日 | bum
深夜のたすけて~!騒動のおかげで熟睡出来ず、9時まで寝てた。佐多岬ロードパークと言う道路は岩崎さんという個人の所有らしい、通行料1000円巻き上げられた。料金所のオバサン曰く、おいはぎにやられた気分でしょう、とか。さすが鹿児島でゴワス。おばさんはパータイムで岩崎さんに雇われてるそうだ。ここから最北端の宗谷岬まで2800KMだそうな。北上し、道の駅日向で泊まる。今日は終日雨だった。
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佐多岬

2006年05月16日 | bum
5/16/12:55豪雨の中Pより15分ほど歩き到達。名古屋ナンバー900CC、KTMの若者と写真撮り合う、会社辞め旅行中とか、これから沖縄に渡るらしい、雨なのにバイクライダーが数人、ここはライダーが一度は目指す場所の一つだろう。到達証明書を105円で買った。


                <<本土最南端の電話ボックス>>


・到達証明書(表)


・頼んだら裏に日付スタンプ押してくれた。これが無いと何時来たのか判らない


・「ロードパーク」通行券・・・・2007年春無料に成ったが・・




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