”遊山乞食” 山と温泉と

"yusankotujiki" 軽自動車(スバルサンバー)に車中泊ぶらり旅
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福地山トレッキング

2018年11月08日 | 
朝から気持ちの良い青空だ、絶好の登山日和ないので福地山へ行く。道の駅上宝から福地温泉へ10分少々、登山者用駐車場に2台停まっていた。水と軽食だけ持って出発。落ち葉でフカフカの登山道も気持ちイイ。山頂から新穂高ロープウエイが登っているのがよく見えた。

【行程】8:20駐車場→10:30山頂11:06→12:30駐車場 16,794歩

・山梨ナンバー、ホンダN-VAN


・この辺りもほぼ落葉






・秋の台風だろうか、倒木多し


・山頂、今日は展望良好








・無事下山


・N-VANは売れてるらしいが、あまり見掛けない




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県道乗鞍岳線

2018年11月05日 | 
昼寝後三本滝まで登ってみた。滝への遊歩道を歩きたかったが、補修中の為通行止。工事関係者の車が数台停まっていた。三本滝から山頂は10月31日から冬季閉鎖中。休暇村から三本滝は11月15日より閉鎖。スキーリフトは準備完了、後は雪を待つばかりだ。ウロウロしてたら日暮れに成ったので、せせらぎの湯にもう一度浸かる。

・県道84 三本滝ゲート、解除は来年の7月1日


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石鎚山 1,982m

2018年10月19日 | 
7月にも来たが、紅葉が見頃と聞いたので紅葉を見てから引き上げることにした。昨日の夕方土小屋に入り車中泊した。流石に冷えて寒かったのでホッカイロ使った。雨は降らなかったが夜露とガスでベトベト。足元が濡れるかもしれないのでゴアシューズにしたが、登山道は遊歩道みたいに整備されているので濡れる事は無かった。天狗岳の紅葉を楽しみにしていたが、台風で落葉したのか山頂部あたりはほとんど丸裸でサッパリだった。下山後瓶ヶ森林道を寒風山トンネルまで走り、西条に下って香川まで移動した。

【行程】8:11土小屋→10:20弥山11:15→13:00土小屋  17,093歩

・国民宿舎石鎚下に駐車し出発




























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四国善通寺~空海トレイル~

2018年10月02日 | 
香川で面白そうな山は無いかとさがし見つけていた。今朝四国上陸し善通寺へ。今年2月にトレラン大会が有ったとウエブサイトで見たのでコースは整備されてるだろうと思っていたが、整備されてるのは最初の香色山だけ。後の4山は所々に標識は有るもののわかりにくく何度も迷った。台風直後で落ち葉や雨水の通り道がコースと紛らわしかったり倒木も所々に有ったので尚更条件が悪かったのだろう。ナビ持参してたので何とか5山に登頂出来た、下手したら裏山で遭難!してたかも、登山者が居たのも最初の山だけ、後はイノシシに数回遭遇しただけだった。コース内で蜘蛛の巣が異常に多かったのも気になった。空海トレイルと言うより蜘蛛の巣トレイルだ。ストックで払いながら進むが、足元見てて払いそこねた蜘蛛の巣が何度も顔に付いて、蜘蛛の巣だらけ。落ち葉でフカフカのコースの到るところがイノシシのヌタ場なのも気持ち悪かった。鳥坂峠への下りは急傾斜でヌルヌル、酷い坂だった。トレイルランニングのコースとしては、狭いし足元が非常に悪いので危険でとても無理では無いかと思われた。どんなコース設定したのだろうか。

【行程】9:07善通寺P→9:40香色山153m→10:59筆ノ山296m→11:41我拝師山481m→13:34中山438m→14:02火上山408m→14:51鳥坂峠R11→15:46善通寺 22,704歩



・善通寺の有料駐車場、200円


スグ横の赤い鳥居下が登山口


・最初はよく整備された登山道だったが・・




・景色もなかなか、今朝通った瀬戸大橋も見える


・香色山でストレッチのオジサン








・登ったり下ったりの繰り返し


・筆ノ山登山口が判らずウロウロ、大分無駄歩きする




・山頂


・大坂峠まで下り、次の我拝師山へ






・我拝師山山頂


・空海が幼少の頃身を投げたとされる岩場


・下から見ると凄い岩の上


・中山へ






・火上山へのコースは不明瞭で何度も迷う






・鳥坂峠への下りもヒドかった、下り終えやれやれ




・R11に出た、時間が遅くなったらtaxiでも拾おうかと思ったが


・この時間なら歩きで大丈夫、国道を歩いて善通寺へ


・駐車場へ戻った
















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頂白山 417m

2018年08月24日 | 
余市町の裏山みたいな山、アプリYAMAPで近くてチョイ登りできそうな山を探し見つけた。地元では冬場の山スキーに人気らしい。天気予報では午後から崩れ週末は雨。今日の午前中が狙い目、朝食後登山口へ。30分程だった。ただ登山口の標識が一切無かったので地元の人に聞いて確認した。林道歩きから始まる、何時登山道が現れるか・・最後まで無し。車で登れる山だったのだ。ただ山頂直前の広場にカモフラージュネットを掛けた自衛隊車両と思われる車がエンジンを掛けたまま停まっていてビックリした。車の周囲にはアンテナらしき器具とこれもカモフラージュした箱。これらが登山道のど真ん中を占領し進めない。誰かいるかと声を掛けるが応答なし。カモフラネットを捲って見る勇気なし。突然小銃で狙撃されないかドキドキだ。

我が国の自衛隊なら、自国民に危害を加える事は無いだろうが、もし他国の特殊任務部隊か何かが、秘密裏に情報収集でもやっているのなら、危険かも知れない。こういう思考に入ると、まるで大藪春彦か西村寿行の世界だが、北やロシアの脅威を考えたら、あり得ない事とも言い切れない。車内から誰かが見ておれば、出て来る筈だが、一向に応答が無いのが不気味だ。誰も居ない山奥で、こんな場面に出くわすとは、そう有ることでは無いだろう。

山頂は断念し、右側の丘に登ってみたら、余市の町並みと海が見渡せた。丘の上でパン食べて少し休憩して下山したが、最後までカモフラネットから誰も出てこなかった。必要な訓練や調査をやるのはイイが、それなら林道の途中に何らかの表示をして然るべきだろう。なんと言っても国有林?内の登山道なのだから。

【行程】8:37登山口→10:00山頂少し前10:15→11:00登山口 11,369歩

・ここを直進、横のログハウスの人に聞いて確認した


・200m程先の空き地に駐車した


・林道歩きでスタート


・所々荒れている


・1時間近く行った所で初めて標識が有った




・分岐はナビで確認。ここは左へ


・広場に出た、何かある・・この部隊だろうか?




・後標高差20mで山頂、大黒山への分岐もこの先


・丘の上より、昨日登ったシリパ岬も見える


・YAMAPのコースマップ


・無事下山







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シリパ山 295.8m

2018年08月23日 | 
余市湾の西側にそびえるシリパ岬にある山。尻場山とも書く。ネットで大まかな情報は収集していたが、余市神社の手前で地元の人が畑仕事してたので、念の為登山道の事を聞く。四国八十八ヶ所巡りが有るはずだが、今は誰も管理していないので、行けるのかなあ?と、そして半袖短パンサンダル姿を見て、これで登るのは危ないから止めとけ、蛇も居るし、崖も有るしなあ・・との事。地元の人すら登らない超マイナーな山だが、恐らく昔は漁師さん達の信仰の対象として大切にされていた山に違いない。

余市神社鳥居に向かって右側にある道を入ってみる。100m程で聞いたことのない神社が、そのまた奥に新四国八十八ヶ所霊場の蜜厳寺というのが有り、蜜厳寺の境内に霊場参詣道が有った。ここまでの道、急傾斜の悪路が数百メートル。恐る恐る進んだら舗装した駐車場が有った。

一部藪こぎが有るかもしれないので虫除けスプレーを入念に掛け、出発。一番から順に石仏が有るので進み具合が良く分かる。48番が山頂への分岐点だった。ここで参拝道を外れシリパ山に向う、少し藪こぎ有るも大したこと無かった。山頂に石碑が有り、枝の間から海が見えたが展望はあまり良くなかった。下りはぐるりを反時計周りに下って蜜厳寺に戻った。最後の88番大窪寺の石仏から先はヤブが濃くかき分け下ると舗装路に出、スグ下が駐車場だった。低山だが再度お四国巡りをした気分に成り、なにかイイこと起きればいいけど。

【行程】13:23駐車場→14:09山頂14:25→15:00駐車場 5,842歩

・モイレ海水浴場近くの浜でコンビニ弁当で昼食


・シリパ岬とシリパ山


・最初に有った寺、神社?無人、荒廃甚だし




・ここかな






・参詣道入り口発見


・道は結構良い






・48番が山頂への分岐点だった


・ここを入り、山頂へ


・山頂石碑






・行者にんにくた多いと聞いてたが、これが成長したやつだろうか?


・88番大窪寺


・戻った


・登山情報収集にタブレットのアプリ「YAMAP」も使っている、これは結構役立つ









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太田神社参拝?登山?

2018年08月19日 | 
太田神社の事は、道の駅で貰ったせたな町観光ガイドで初めて知った。北海道最古の山岳霊場で、創立は1441年。本殿は断崖絶壁に聳える太田山(485m)頂上の洞窟内。恐ろしく急傾斜の石段を登り、ロープを頼りに難所を30分程登る、最後は鎖をよじ登って本殿に辿り着く。という物。雨なのでここは明日以後晴れたら挑戦するつもりだったのだが。午後には雨が止んだ。3時前に下見のつもりで行ってみたら、3人組が丁度登る準備をしていた。フランス人青年とガイドか通訳か、学友か、若い男女の3名。最初の石段だけでも登って見ようかと・・スタートするも。成り行きでそのまま一緒に本殿まで登った。一人だと到底登り切らなかっただろう、3人組に感謝だ。最後の鎖場は距離は数メートルだが頼りげ無い鎖の横は断崖絶壁で怖い怖い。洞窟内には本殿が有り、眼下に奥尻島が望めた。

松浦武四郎、円空上人、木喰上人等も訪れうたや仏像を残している。円空が北海道に残した仏像に伊吹山平等岩云々・・と書き残している。と何かで読んだことが有るが、ココだったのだ。よくもまあ、こんな所まではるばる来たものだ。ただただ感服するのみ。汗をかいたので再度臼別温泉に浸かってから道の駅へ移動した。

【行程】15:05入り口鳥居→15:56洞窟本殿16:20→16:47入り口鳥居 3,802歩

・太田より先通行止め、神社まで行けるか?


・大丈夫だった、日本一危険な神社?参道入り口


・転げ落ちそうな石段、半数の人はこれを見ただけで断念?




・ほぼ全コースロープ付き




・頂上直下の鳥居


・鉄梯子はかなり傷んで変形、足元が滑る






・鎖に挑戦する女史、フランス人はトップで登頂


・祠から奥尻島、賽の河原公園あたりが輝いている


・本殿、誰がいつ担ぎ上げたのか、恐るべし


・下りの石段も怖い


・入り口にある注意書きなど












・中央岩山に本殿洞窟


・太田神社拝殿と常灯籠













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乙部岳・・敗退

2018年08月18日 | 
朝の車内13℃、寒い!昨日夜時点の予報で今日は晴れ、日曜にはまた崩れるという。乙部岳に登る気になったので昨夜から準備する。登り3時間、距離4100mとやや長いが、標高は1017m。山頂にレーダー施設が有り、作業道路が通じているらしい。乙部町のサイトに、登山情報が有った。去年から山開き登山はやめにした。というのが気になったが・・・心配が的中?登山口は草ボウボウで、意気消沈。下草の露で足元が濡れるのも嫌だし・・・登山は断念。まあ、古希を越えたヨボ爺が、単独登山するにはリスクが高すぎる。安全第一だ。

・登山口までは順調に進む


・林道も幅が広く走りやすい


・沢コース登山口






・尾根コース登山口には広い駐車場、トイレも有るが・・廃道雰囲気漂い・・








・スゴスゴ引き返す



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夷王山 159m

2018年08月16日 | 
普段殆ど夢を見ないのだが、車上荒らしに遭って免許書から財布まで無くなり、途方に暮れる悪夢で目が覚めた。真夜中のことだが、夢と解って一安心二度寝いりした。昨夜も雨が降ったり止んだりだったようだ。上ノ国は松前藩初代藩主武田信広が、婿入りした蠣崎氏の出身地で古くから栄えていた地らしい。裏山夷王山(いおうざん)には室町時代の墳墓群が有ると言うので登ってみた。山頂への道があったので山頂へ、結構見晴らしが良かった。

・山頂へ200m








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函館山~旧登山道コース~

2018年08月12日 | 
函館市街地に車中泊適地が無さそうなので、25km程離れているが今年オープンした北海道で121番目の「道の駅なないろ・ななえ」で泊まった。盆休に入ったのと函館に近いからか、道の駅は大賑わいだったが、夜は静かで熟睡出来た。まあまあの天気なので函館山の登山道を登った。途中から薬師山コースへ入る。日清、日露戦争の時代に作られた要塞跡を見て展望台に出た。

【行程】11:54登山口P→12:29五合目分岐→13:05展望台13:30→14:15登山道P 9,272歩

・結構停まっていたが、数ヶ所所空いていた


・ここより入る、すぐ函館山ふれあいセンターが有る




・センターで資料等もらう、コースマップも




・少し行くと怪しげなものが、要塞の時代に作られた貯水槽だった


・野鳥観察小屋あるも、野鳥の姿なし




・五合目で薬師山コースに入る


・所々草をかき分け進む


・要塞跡








・展望台へ


・相変わらずの絶景、夜景も見たいが夜間運転がなあー










・下山







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