大相撲初場所の15日間が終わりました。
休場明けの横綱照ノ富士が13勝2敗で9度目の優勝。
相星で並んだ琴ノ若との決勝戦を制して掴んだ賜杯でした。
「今日は3番取るつもりで準備していた」と横綱。
中盤までで2敗した時は、誰が横綱の優勝を予想したでしょうか。
稽古不足を本割の土俵で補うように、
日に日に調子を上げていったのはさすがです。
特に残り二日の琴ノ若、霧島戦の力強い勝ち方を見ると、
まだまだ強いなあ、さすが横綱だなあと周囲を納得させましたね。
琴ノ若や北の若など郷土ゆかりの力士の活躍もあって、
最近の大相撲からは目が離せません。
六場所ある1年の中でも、日が短い1月の初場所が一番ゆっくり観戦できます。
リアルタイムで観られない日はビデオに録って、
中入り後の取り組みは15日間すべて観ました。
注目力士の休場もありましたが、若い大の里が土俵を盛り上げてくれました。
最後まで優勝争いに残った琴ノ若の大関昇進も確実のようです。
1横綱4大関で迎える春場所がいまから楽しみです。
休場明けの横綱照ノ富士が13勝2敗で9度目の優勝。
相星で並んだ琴ノ若との決勝戦を制して掴んだ賜杯でした。
「今日は3番取るつもりで準備していた」と横綱。
中盤までで2敗した時は、誰が横綱の優勝を予想したでしょうか。
稽古不足を本割の土俵で補うように、
日に日に調子を上げていったのはさすがです。
特に残り二日の琴ノ若、霧島戦の力強い勝ち方を見ると、
まだまだ強いなあ、さすが横綱だなあと周囲を納得させましたね。
琴ノ若や北の若など郷土ゆかりの力士の活躍もあって、
最近の大相撲からは目が離せません。
六場所ある1年の中でも、日が短い1月の初場所が一番ゆっくり観戦できます。
リアルタイムで観られない日はビデオに録って、
中入り後の取り組みは15日間すべて観ました。
注目力士の休場もありましたが、若い大の里が土俵を盛り上げてくれました。
最後まで優勝争いに残った琴ノ若の大関昇進も確実のようです。
1横綱4大関で迎える春場所がいまから楽しみです。
