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AKILA's えgo

気まぐれに、ドラムや音楽の気になった事上げとります。

ライヴの写真

2025-06-16 01:24:58 | 音楽・ライヴ

一昨日のライヴの写真を、主催のスタジオスタッフの方より戴いたので、一部ではあるがココでも載せておく。

最後の写真は、出演バンドと主催スタジオスタッフ、そして開催地のライヴスペース&バーのオーナーを交えた集合写真。

演奏するにあたって真剣にやる必要のある音楽ではあるが、カヴァーバンドというのもあって、オレとしてはそれなりに気楽ではある。
最早一時期の様にがっつく姿勢は持たないようにしている。

その音楽を知っている人には特に、雰囲気を感じて楽しさを提供出来たらって思いながら演奏していきたいね、こーいう場面では。

 


パーツ交換の考慮も

2025-06-15 01:45:41 | 音楽・ライヴ

暦の上では昨日となるが、先程ライヴより帰宅。

今回は2月にあった、日頃お世話になっているスタジオ主催のコピバンイヴェントで、前回同様DAMEDETHとして出演。
前回のベーシストはヘルプだったが、今回から正規メンバーの大久保氏が戻ってきたので、漸くフルメンバーとしてライヴを行う事ができた。

このライヴに於いて試したかったのは、最近ココでも上げていたスネア、LST146Hの鳴りをライヴという場での最終チェック。

叩いてる分としては、良い鳴りに終始していたかと思う。
意図的な音の強弱にも粒立ち良く反応してくれていたので、スネアサウンドの切れ味はこの仕様で問題無いとは感じたね。

ま、肝心のライヴの演奏内容としちゃ、2曲目でペダルのビーターがすっぽ抜けるというお粗末なハプニングがあり、以降も足元のコンディションが安定しないのが気になり、結果として演奏バランスを保つのに気を使う羽目に。

出演バンドは音楽形態こそ違うがそれぞれに腕を磨いてきた長いキャリアの持ち主たちばかりだったので、赤っ恥かいた気分だった。
それでも、オレらを見てくれて気分が高揚したと言ってくれる人たちが居たのは報われた気分になるし、だからこそ次やるならそんな事態がもう起こらない様に準備万端整えるべきと、気を引き締めさせてくれる。

まァ次の機会があるならば、その時はまた違うセットリストで臨むつもりにはしている。
ハプニング起きた曲をリヴェンジとしてやるでも良いが、少しでも自分達のレパートリーを広げるというか、同じセットリストを繰り返すのはできるだけ避けたいのでね、今は。

LST146Hは今後も活躍してもらうが、打面ヘッドはもう交換した方がいいだろうな。
前のスネアから引き継いで、そこからもう5回ほど叩き込んでいるので、コンディションとしてはもう限界かと感じる。
実際、スナッピーもワイアーが1本切れたりしているんだが、こちら側はまだ後でも問題ないだろう。

但し、このスネアは使用しているパーツもちょっと問題があるので、そこが機能しなくなったら、違うパーツをあてがった方が良いと感じるね。

今後は、その辺りを気にしつつカスタマイズをしていこうか。

 

2025.6.14 Nice Beam Studio presents ~ナイスビームショウ Vol.21~
@reflex

DAMEDETH Set List
1.DREAD AND FUGITIVE MIND
2.THIS DAY WE FIGHT!
3.THE DISINTEGRATORS
4.BACK IN THE DAY
5.PEACE SELLS
6.HOLY WARS...THE PUNISHMENT DUE

 


孤高=最強の証は変わらず

2025-06-10 11:48:36 | 音楽・ライヴ

2年前に、『ENEMIES OF REALITY』がリリースから20年を迎えたという話をココで書いていた。
あれからもう2年が経ったのかと、加齢による速度にビックリするわ(苦笑)。

まァそんな事は良い。
あの時の投稿で宣言した通り、このアルバムも今年で20年となるので、挙げさせてもらう。

2000年代に入ってからのNEVERMOREは、確実にシーンに楔を打つ様なアルバムをリリースしてきたと思っているが、この『THIS GODLESS ENDEAVOR』もその一つであり、バンドが最も勢いを増していた時でもあった。

『ENEMIES OF REALITY』はリリース後に、サウンドプロダクションの酷さをメンバーが非難していた(後にリミックスヴァージョンがリリースされた)が、個人的にはあの凄まじいブルータリティを表現し得ていたのは、サウンドの濁りによる混然一体の猛進のお陰であると思っており、『DEAD HEART IN A DEAD WAORLD』から進化したバンドの姿を示したものだと今でも思っている。

バンド自体がそこを反省点として踏まえながらも、当時の音楽的方向性に間違いは無いという自信により生み出されたのが、『THIS GODLESS ENDEAVOR』である。

切れ味鋭くも、冷たさと暗さを纏わせた音楽がNEVERMOREの特徴であり、その特性を最大限に発揮したのが『DEAD HEART IN A DEAD WORLD』であったが、『ENEMIES OF REALITY』はある種反対の位置にある、あからさまな熱を帯びた怒りを纏わせた勢いが印象。そこは裏打ちされたテクニックが全体の暴走度を高めていた事も挙げておかなければならない。

そんなアルバム2枚を経たからこそ、『THIS GODLESS ENDEAVOR』はバンド史上最高傑作と言われるほどの内容を包括したものとなっている。
折しも当時はメタルが世界的にも再燃期であり、特にそこからの5、6年ほどは、独自性を帯びたバンド達がいよいよシーンの表舞台に躍り出てきた時でもあったと思っている。

NEVERMOREも無論その一つ。
アルバムリリースされれば国内盤は軒並み発売されてきたにも関わらず特に人気を博していたとはお世辞にも言えない奇妙な立ち位置だったが、方々の宣伝(特に元BURRN!の奥野氏とARCH ENEMYのマイケル・アモット)とアルバムリリースのタイミングが合致した末に、日本では漸く広まった感じだ。

そして評価を得るには勿論、バンドの演奏内容が必須。
その点に於いては、このアルバムは完全武装していたと言える。
前2枚の傑作を経て作られたアルバムは、その2枚を合わせた様なものと捉える事が出来るし、テクニカリティの応酬という点で言えば、『THE POLITICS OF ECSTASY』 もバンドの歴史でも際立つアルバムだったかと思うが、それすらも越える程の強烈さを提示している。

特に1曲目の「BORN」が、このバンドの当時の勢いを如実に表している。
NEVERMOREを語るなら、という点でこの曲ほど適したものはないだろうと思わせるほど、魅力を詰め合わせた内容となっている。
当然、バンドとしてもその確信はあったと思えるし、ソレはライヴでも必ず演奏された事が物語っている。

以降の楽曲も、NEVEMORE節全開で進んでいく。
このバンド、ひいてはこのバンドメンバーでないと表現し得ない楽曲が展開されていく。
NEVERMOREで何がおススメできる?と問われれば、オレ含めて多くのファンがこのアルバムを挙げるんじゃないかと思う。

今聴いていても、このアルバムの存在感は彼らの中でも際立っていると感じるし、改めてNEVERMOREに代わる様な存在は居ない、とも感じる。

2005年当時は、OPETHとツアー回ったりと、独自性/孤高性を備えた両バンドが世界的にも注目を集めたのもこの辺りだったんだよな。

NEVERMOREをリアルタイムで触れ得た事は、オレにとっては実に大きかった。

そんなNEVERMOREが解散をして久しいが、前回BURRN!でARCH ENEMYのダニエル・アーランドソンが発言した事がちと気にかかってる。
彼曰く、「ジェフ・ルーミスはまたNEVERMORE再編を考えている」という。

正直なところ、この話はオレはそこまで信用していない。
ジェフの脱退理由は家族との時間を持ちたいってのが第一の理由であるが、もう一つの本音としては自分の持っているアイディア表出の時間を持ちたい、って事だったんだろうと推測している。

ただ、ソレがNEVERMOREとして向けられてるものではない、とも思っている。
やるとしたらソロとしてだろう。或いはオレ個人の願望として、NEVERMOREに代わるバンドを始動させるため、とか。

ダニエルがうっかり口にしちまったのかどうかは定かではないが、もしNEVERMOREとしての活動なりをするのであれば、ソレは特に黙っておく必要はないとも思うし(今は亡きウォレル・デインがその権利を持っているでもない限り)、それであればNEVERMOREファンを名乗っているマイケル・アモットがその事に言及している筈だと思うんだよね。

ただ、やはりジェフがバンドで動くとするのであれば、そこには期待はしたい。
別にNEVERMOREの曲をやってもらわなくても良い。
メンバーであったジム・シェパード、ヴァン・ウィリアムスとまた手を組み、NEVERMOREの様な音楽を新たに生み出していってくれるなら、オレは応援したい。

ウォレルの件を交えた現実的な話をすると、もう時間も長く残されているワケじゃない。
20年前の歴史的名盤を聴いていて、当時と今を見つめると、そう思ってしまうね。

元メンバー各々の活動も止まっているようだし、動き出すのであれば、今なのではないかな。


ひとまず一区切り

2025-02-23 01:08:19 | 音楽・ライヴ

ついさっき、ライヴより帰宅。

暦の上では昨日、MEGADETHのカヴァーバンドDAMEDETHで出演。
日頃お世話になっているスタジオ主催のコピバンイヴェントだったが、今の会場を使用して参加するのは初で、恐らくイヴェント自体への参加は8~9年近く経っているんじゃないかと思う。

とは言え、このバンドも約6年ほど活動から遠ざかっていたからな。
リハビリは当然必要だが、ベーシストが仕事の関係上で練習参加もままならない状況となった為、今回はヘルプを仰いでのライヴ。
たった2回しか合わせる事ができなかったが、それでも充分過ぎるくらいの対応をしてくれたし、何だったら外観は正規ベーシストよりもステージ映えするんで(笑)、今回再始動するにあたっては、自分達にとっても良い刺激になった。

ライヴ自体も、お客さん全体がこちらへ良いフィードバックを与えてくれたので、オレが自分で思っている以上に演奏ではしゃいでしまった感はあったが、ソレは他のメンバーも同様だったみたいで(笑)。
外音がどうなってるかは客席側のみぞ知るだが、ステージ内ではリハーサルよりも音通りが快適になっていたので、パフォーマンス含めて全体としては良い雰囲気ではあったと感じている。

しかしまァ、
去年12月から休日の殆どをスタジオ練習に費やしてきた(個人、バンド練習共)ので、ここで漸く一息つける状態を作れる様になった。
12月はMEISTER、1月はMADHOUSE、今月はDAMEDETHと、見事バンド別にそれぞれ活動を行っていた。

特にこれまでものんびりやってきたワケではないし、この3か月間の練習は自分にとっても良い叩き上げを行えてきたと思っている。

ただ、その分自分のバイオリズムが変調しているという点も否めず、やっぱりケッコー無茶はしてるなと徐々に感じてきていた。

一旦は落ち着かせたい。
でも、少し先ではあるが次が控えているので、目下はそっちにギアチェンジを行っていけるようにしなければ。

DAMEDETHは今回から再始動するようなモンで、今後もお誘いの条件が揃えば、継続していくつもりなんでね。

MEISTERと並行活動となる為、場合によっては余裕を見つけるのが難しくなるかもしれないが、それでもバンド活動をする目的があるというのは、良い事だ。

 

Nice Beam Studio Presents~ナイスビームショウ~
2025.2.22 @reflex

~DAMEDETH Set List~
1.BLACKMAIL THE UNIVERSE
2.WAKE UP DEAD
3.SHE-WOLF
4.VICTORY
5.KILLING IS MY BUSINESS...AND BUSINESS IS GOOD!
6.HOLY WARS...THE PUNISHMENT DUE

 


動きは大事

2025-02-07 01:41:05 | 音楽・ライヴ

この間のANTHRAXカヴァーバンド、MADHOUSEの動画をこちらでもアップしておこうかね。

ベースのHIDE氏には、SNS投稿上でシェアO.K.の承諾は得ているし、今後いつやるのかわからないという事もあるので、できるだけライヴをやったって事を広めてほしいと言っていたのでね。

2025.1.25 ANTHRAX TRIBUTE BAND "MADHOUSE" LIVE (Full Show ver.) - YouTube

個人ミスはどうしても気になってしまうところだが、バンド演奏全体を考えれば、些細な事であるワケで。

それよりも、ステージ上でメンバーがこれだけ動いている(動ける)ライヴは、ドラマー目線からしても楽しいモンなんだよね。

演奏の腕前を、パフォーマンスを含めて見せる。
これこそがライヴの醍醐味だよ。