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AKILA's えgo

気まぐれに、ドラムや音楽の気になった事上げとります。

この時期であるからというのもあり

2025-08-06 02:24:04 | ノンジャンル

前の投稿でも書いた事だが、このクソ暑い中で外へ何の気なしに出歩こうという気は起こらない。
ただ、その状態を良とも思えないんだよね。歩くという習慣をつけている身としちゃあ、この暑さの所為にして怠っているというのも事実だったり。

暦の上では昨日、天気が回復してきた時間帯を狙って、見れるかどうかちょっと賭けであったが目的地まで出歩いてみる事にした。

埠頭先の夕焼けを、何処かで見ておきたい、というか、撮っておきたいというのは前々から思っていた。

時間帯的にもしかしたらダメかなというのもあったが、ギリギリな状態だったね(笑)。

こんな感じの情景も、実際のところ夏という時期であるからでもあり、これが冬であったらもっと冷たく色濃い景色に映ったりする。

何はともあれ、動いてみて良かった。


避けられん暑さ

2025-08-05 02:13:20 | ノンジャンル

先月からの猛暑に続き、この一ヵ月が一番酷になる予想。

ホントふざけんなと思う。
この暑さも含めたストレスで、正直体調も崩しがちとなり、少なくとも調子が良いと言える状態になってないのは確か。

流石に、この状況じゃあオレも外に出ようという気も失せがち。

とはいえ、この炎天下で仕事をせざるを得ない人たちも居るワケで、頭が下がる。

涼をとる事が身体を休める事になるのは、特にこの時期だからこそ実感する。
無茶は禁物。


キツさが増す感覚

2025-07-16 01:10:33 | ノンジャンル

まだ7月だろ?って思いたくなる様な暑さが日中展開してるよな。

スタジオへ出向くのも億劫になるのがこの時期。

実際機材持ち歩くとなると、こんな感じになる。

暦の上では昨日になるが、台風の影響もあってか、曇りがちで風が強めに吹いていたのでそこそこ楽ではあったが、少しでも太陽が顔見せると途端に汗だくになっての移動は避けられないからな。

体調管理も、気温差がどうしても出る生活になるから正直難しい。

水分補給だけは意識的にしておかないといけない。
特に練習後はマジで。

 


次のメンバーによっては

2025-07-11 23:49:21 | ノンジャンル

なんか、やっとこさ見つけて入手した感じだわ。

KILMARAの『JOURNEY TO THE SUN』。5thアルバムにあたり、前作からギターとドラムが新メンバーに代わっている。

スペインのバンドで、元々JADDEというバンド名だったが、早々に現在のKILMARAへと改名しており、そこからもう25年以上のキャリアを持つヴェテランである。

その中でメンバーチェンジも起きており、現在オリジナルメンバーはギタリストのジョン・ポーティージョただ一人となっている。

実はひょんな事から、このジョンとSNS上で去年知り合いとなり、向こうから「CHANCES」と「WILD FIRE」のMVを紹介してくれて、スペインっぽさはないものの、メロディックメタルとしてはクオリティの高い良い音楽をやっていると思い、その後日本でもリリースされるというのを知ったので、全貌を知りたいと思って探し回り漸く今月入手する事ができた。

バンドの中心人物は唯一のオリジナルメンバーのジョンであると当然考えられるが、実際のところその時のメンバーの関わり方でそれなりに楽曲の表情が変容するみたいで、オレも今回のアルバムの一つ前である4th『ACROSS THE REALM OF TIME』をyou tube上で聴いてみたんだが、良くも悪くも今回と質感が違っていた。
このアルバムでは当時新加入したギター、そしてヴォーカルという新体制だったのもあり、更に以前のバンドと比べても変化が生じており、作曲に関わる陣営としても影響が出ていると感じた。

それで今回は新たなギターとドラムが加入した事で、また変化が生じている。
特にギターのカルレス・サルセの影響が大きいだろうな。
彼は今回のアルバムのプロデューサーもしており、当然ながら作曲陣営にも携わっているので、カルレスの「こんな感じにしよう」という意向が反映されている気がする。

加えて、ドラムのエリック・キラーの音数の多い演奏もそうだろう。
エリック以前のドラマーは、オリジナルメンバーだったハヴィ・モリロという人物が演奏していたというのもあり、ドライヴ感がかなり違っている。

これまでがミッドテンポのヘヴィなリフを主体としたメロディックメタルであったのが、今回は高速ツーバスのドライヴ感を活かしたメロディックパワー/スピードメタルにギアチェンジしている。

その感触が、ANGRAやSTRATOVARIUSの要素を加えた感じであり、過去のKILMARAでは考えられない様なスピード感がありながらも、ヴォーカルによる旋律がしっかりと楔を打って耳を引き寄せる事に成功している。
前作から加入したダニエル・ポンセの歌唱が、今回に於いてはアンディ・デリスっぽい声質も思わせるので、言い方アレだがメジャー感のある洗練されたメロディック・パワーメタルの響きが全体を支配しているアルバムになっている。

ただ、少し前にエリックが脱退してるんだよね。
彼が居たからこそ今回のアルバムの曲が実現できたというのは言い過ぎじゃないと思う。
過去の曲を叩いてる動画を見たりもしていたが、音鳴りを芯から出すしっかりとした叩き方をしている人物だったので、バンド全体のタイトさに直結した演奏をしていたのは間違いない。

まァこれまでもメンバーチェンジしながらも前進してきてるバンドなので、新たなドラマー見つけて次へと歩んでいくだろうが、その段階でまた質感は変容するだろうね。
演奏するのは人間だから、グルーヴの変化は当然出る。
核が変わらないのを前提として心得るべきは、それを上手く活用していく事だからな。

去年アルバムをリリースしたSTRIKERの例もあるし、次のアルバムでどうなるか、期待はしたい。


短かった雨の後は

2025-07-07 00:59:14 | ノンジャンル

体感として、梅雨は短かったな。
尤も、線状降水帯と思しき強雨が長時間に渡り続いたりしたので、その分だけの悪天にはなったと思う。

ま、梅雨が明けたとしても待ち受けるのはクソ暑い日々。
7月に入った途端コレじゃあ、先が思いやられる。

そんな状況とも関連出そうなものをちと描いてみた。

「陽の眠りに染まる」。

この前描いたものと変わって、陽の光に照らされてる感じのものを描いてみたいと思った。
ちょっとシュールっぽいものにしたかったので、こんな色合いで出してみた。

大まかにいってみたつもりだが、それでも時間はかかっちまうんだよな。
まァ時間がかかったからと言って出来栄えに反映されるかと言えば、そーいうワケでもなかったりするモンだが。

今回描いたものがそれに値しないものと言っているワケじゃないが、早めにいけるだろと思っていたよりも時間がかかったというのが引っ掛かってね。

ともかく、これからの時季は陽の沈みも遅くなるので、場面によっては良い夕焼けが余裕持って見れそうだな。
この暑さで出て行こうという気になれば、の話でもあるが(笑)。