刈谷市立刈谷南中学校で講演会をさせて頂きました。

30分という短い時間でしたが、汗だくになりながら懸命に伝えようとしました。
伝わったのかな、どうだったのだろう?
昨夜から打合せを重ねた。
今回は本当に言葉を選びながら、時間と戦いながらの講演会でした。
校長先生とも教頭先生とも十分に話し合って臨みました。
僕は地震の直後、殺気立っていたと言われる。
昨日、ほぼ日でも言われた。
雰囲気が変わったと。
そりゃそうだと思う。
時間が経ったのだ。
その時、冷静ではいられなかったことも、今はかなりの部分で平気だし我慢も出来ます。
でも、直後は絶対無理だった。
テレビを見ても、夕焼けも、音楽ですら灰色だった。
「僕は君に会いに来たんだよ。息子たちの未来の友達に。」
その言葉に嘘はねぇ。
元気出せとも言わん。
分かるよとも言わん。
大丈夫だとも言わん。
カチーンと来ることもあると思います。
我慢出来ないこともあると思います。
も~どうしても我慢出来ない時は…
そん時は、僕とパフェを食べよう!
諦めてはいかん。
心の綺麗な生徒さんに、とても優しい質問をされた。
質問の言葉を言い終えて、彼女はブワッと泣いた。
とても勇敢な質問も。
とても鋭い質問も。
みんなにではなくて、その質問をした一人ひとりのことだけ考えてお返事をしたよ。
一丸となった講演会だったように思います。
皆が祈っています。
お兄さんが帰って来ますように。
ヘイ!
スコップ団!!
大丈夫だとか、分かるよとかじゃない。
とにかくひたすら全員で祈ろう。
家族がまた揃うように。
御嶽山はどっちだろうか?
あっちだな?
全員で祈ろう。
心臓が動いている。
それが生きているってことなのか?
心が動いている方が生きている気がする。
愛していると伝えること。
それが前提のスコップ団。
感謝することはあれど、感謝されることなんて何もしてねぇよ。
一方通行で構わない。
僕は祈るよ。
みんなも頼むよ。
お金で買えないものの方が、大切だった。
それを知ったはずじゃろう。
たったひとつ、あればいい。
僕が今日も生きていて、君を好きだってことをちゃんと伝えること。
それ以外の運命だのなんだのは、もう分からねぇよ。
心を。
心を動かそう!

30分という短い時間でしたが、汗だくになりながら懸命に伝えようとしました。
伝わったのかな、どうだったのだろう?
昨夜から打合せを重ねた。
今回は本当に言葉を選びながら、時間と戦いながらの講演会でした。
校長先生とも教頭先生とも十分に話し合って臨みました。
僕は地震の直後、殺気立っていたと言われる。
昨日、ほぼ日でも言われた。
雰囲気が変わったと。
そりゃそうだと思う。
時間が経ったのだ。
その時、冷静ではいられなかったことも、今はかなりの部分で平気だし我慢も出来ます。
でも、直後は絶対無理だった。
テレビを見ても、夕焼けも、音楽ですら灰色だった。
「僕は君に会いに来たんだよ。息子たちの未来の友達に。」
その言葉に嘘はねぇ。
元気出せとも言わん。
分かるよとも言わん。
大丈夫だとも言わん。
カチーンと来ることもあると思います。
我慢出来ないこともあると思います。
も~どうしても我慢出来ない時は…
そん時は、僕とパフェを食べよう!
諦めてはいかん。
心の綺麗な生徒さんに、とても優しい質問をされた。
質問の言葉を言い終えて、彼女はブワッと泣いた。
とても勇敢な質問も。
とても鋭い質問も。
みんなにではなくて、その質問をした一人ひとりのことだけ考えてお返事をしたよ。
一丸となった講演会だったように思います。
皆が祈っています。
お兄さんが帰って来ますように。
ヘイ!
スコップ団!!
大丈夫だとか、分かるよとかじゃない。
とにかくひたすら全員で祈ろう。
家族がまた揃うように。
御嶽山はどっちだろうか?
あっちだな?
全員で祈ろう。
心臓が動いている。
それが生きているってことなのか?
心が動いている方が生きている気がする。
愛していると伝えること。
それが前提のスコップ団。
感謝することはあれど、感謝されることなんて何もしてねぇよ。
一方通行で構わない。
僕は祈るよ。
みんなも頼むよ。
お金で買えないものの方が、大切だった。
それを知ったはずじゃろう。
たったひとつ、あればいい。
僕が今日も生きていて、君を好きだってことをちゃんと伝えること。
それ以外の運命だのなんだのは、もう分からねぇよ。
心を。
心を動かそう!
それをやってくれて、
ありがとう。
そんな人でいてくれて、
ありがとう。
道を歩く女の子を見ると、
その前後も記憶しようとするようになったよ。
その子が見えなくなるまで見送るようになったよ。
おぞましいことがこれ以上起きないように。
あの子が無事に大人になって、
素晴らしい笑顔を生み出す女性になりますようにと祈って。
自然の事はもう、あれよね。
無力を叩きつけられる。
けどそんな時でも出来ることはある。
だから長野を想って一日を終えることにする。
コーヒーフロートでも手羽先でもなく御嶽山。
小牧空港から見た御嶽山。
一瞬で空が暗くなる映像みて涙が出た。
嘘くさくなるから嫌なんだけど、特別な信仰とかじゃなく子供のころから寝る前に祈る習慣があって、3年半前からあの日に起きたことへの祈りも欠かしたことがない。今回のことも祈ってたけど、今日からまた一つ追加で祈らせてもらいます。
適切な表現じゃなく、了さんも不本意かもしれないけど、今まで聴講した生徒達と会ったのは導かれて行った気がして仕方ない。
楽しい出会いばかりじゃないかも知れない。辛い時期の出会いだったとしても、いつか「あの時団長が会いに来てくれたなぁ」って。
青空眺めてパフェ御馳走してもらおうって。
うーん、首ヘルニアの調子が悪く、頭痛くて何書いてるか解らなくなってきた。
俺はズンダパフェ(アイス?)一緒に食べたい。
他人事ではないです。
会いたい気持ちは、あの時と同じ。
同時に、震災の怖さなどもよく分かりました。
今日は、本当にありがとうございました。
体育館にいた全員が、団長さんの言葉1つ1つを聞き逃さないように真剣に耳を傾けている姿を最後列から見ていました。
言葉の1つ1つが重たいパンチみたいに心にズシンと響きました。
きっと生徒達の胸にも、心震える何かが伝わったのだと思います。
本当に一丸となった講演会でした。
私も共に祈ります。
団長さんの話が伝わったか伝わらなかったかは
団長さんが退場されたときの、なかなか鳴り止まなかった拍手が
何よりの答えだったと思います。
本当にありがとうございました。
私も、神様が、団長さんを遣わしてくださったような
そんな気持ちになりました。
私も祈っています。
仙台から。心から。
お話を聞いて、今日、息子をハグしてみました。
やめろーって照れていましたが、手を握り合って出かけていきました。
二人とも笑顔で、ささやかな幸せです。
うまく表せないけど、この講演を受けられたことをとても運命だと思うし、平さんの話をきいて、がんばって辛いことも乗り越えられる気がしたから、今、あたりまえにしていることが明日できなくなるかもしれないから、一日一日大事に過ごして、今生きていることに感謝をして過ごしたいと思いました。本当にありがとうございました。