僕の消灯時間まで

ブログの引越しをしました。
愛する方々へ、遺書のように。

絶賛されると

2018-12-14 21:06:56 | 日記
絶賛されました。
「こういうのは、どこでどのように教わるんですか?」
「教わってないです。」

「大工仕事ではなくて、芸術とかに近いです。」
「そうでしょう?もっと言って。」

「他のお店にもやってもらおうか!」
「こういう仕事だけをしていたいので是非!」
絶賛されると、とっても嬉しいです。


毎年、年末になるとこういうのを作る。


家の玄関にも作ろうかなぁ。
と思っています。

さて、昨夜は稽古納めでした。
少し早いけれどクリスマスだし、子ども達にお菓子を。
サンタブーツを探しましたが、けっこう高いのね!
なので、大袋のお菓子を袋に詰めるわけです。
お菓子屋さんです。


大喜びしてくれたのでよかったとです。
みんな寒い中、とってもよく頑張りました。
良いお年を。


この子は袴の中が暖かかったのでしょうね。

「センセーのハカマのなかはサイコーだな!だって、あったかいんだもん!」
「あれま。」


ペンギンさんと同じだね。


さ。
明日は応援!

その後は神社!
毎月15日は必ず神社に。
お礼と世界平和と団員が全員幸せになるように。
それだけをお祈りしていますよ、団長は毎月。
パンパン。
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掲載記事

2018-12-12 17:44:07 | 日記
来年度のみやぎ復興応援団の募集記事が本日掲載されております。


今年こそは!
そんなみんなの参加を待ってます。


カッコいい壁は、こんな風にして。


影の層を二重に。


出来ましたー。
ボヤけた部分とハッキリしてる部分が、奥に竹があるかのようにリアルに映り込みます。


今夜は練習です。
なんか眠いけど頑張ります。
こういうのサボると、よくないことを40年の人生で学んでおります。

這ってでも行く。
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いちゃついておる。

2018-12-12 07:55:10 | 日記
着々と進んでいます。

ここは光る壁。
影の層を作るための、1枚目のアクリルです。


すごくカッコよくなると思われます。
カウンターも一から手作り。
集成材を使って終わり。
そういうのはよく見ますが、僕がやるべきことではないし、ファンキーベイビー工務店はそんなことを期待されてるわけではない。

一枚一枚、松の板を貼りました。
ニスを塗ったら、辻くんが手をつきました。
キン肉バスターをお見舞いしてやりたいところです。


「俺のインパクトはどこだ〜。」
「こっちにあるよ〜。」

いちゃついておった。

ほかのインパクトといちゃついておった。


現場での作業は楽しくてしょうがない。
今日もガンバロー。
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岡崎光治先生のこと

2018-12-09 17:41:54 | 日記
青空応援団の応援歌CDを制作するにあたり、岡崎光治先生にご指導を賜りました。
先生は、
「力強くて、とてもいい歌。そしてメロディがキチンと美しい。これは団長が作ったの?」
と褒めてくださった。
「男らしく、誠実に歌い上げよう。」
「押忍。」
「蒼天の天を軽やかに、力強く!」
「そっおて〜ん」
「違う違う違う!」
優しく、厳しく、エネルギッシュに指導をしてくださいました。
おかげさまで、いい応援歌集が完成したものでした。

岡崎先生。
6日にご逝去されました。
ご冥福をお祈りし、大きな大きな感謝をお伝えしたいです。

その蒼天仰ぐ。
昨日の応援の際にリクエストを頂きました。
小牛田中学校でのことです。
リクエストなど、初めてのことでした。

小学校の頃に我々のことを知り「蒼天仰ぐ」を好きになってくれていた生徒さんが通う。
そんな学校に呼ばれて行って来ました。


先生が亡くなったという連絡を受け、そのタイミングで蒼天仰ぐのリクエストが来る。
勝手ながら何かを感じるところがあり、天国まで届くようにと思っていました。


生徒からの交換エール。
みんな、とってもカッコよかったよ。
また会いましょうね。


その後は佐沼へ。


みんな頑張れ。
卑怯者なんか、気にすんな。

青空だけを見ていればいい。
君と、君の好きな人が「嬉しい」と思える生き方をすればそれでよかろ。

それでよかろうよ。

青空からは、エールが降ってくる。
周りの雑音なんて、ほっとけほっとけ、ホットケーキ!
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しわす

2018-12-07 22:57:20 | 日記
しわ〜っす。
さすが12月は寒いです。
冬だもの。
二ヶ月前まではタンクトップだったのに、リンダ困っちゃう。

先日のことですが、三本木中学校に行って来ました。
六本木には三本ほど足りてませんが、こちらは川、田んぼ、空、強風、野焼きの香り、なだらかな丘など、見どころには事欠きません。

丘。
ヒル。
丘がたくさん。
ヒルズ。
三本木ヒルズ。

ナイス、ギサンボン。

こちら、佐々木団員(ダニエル)の母校です。


いつもと少し趣向が違う。
彼らの応援合戦を拝見し、審査をし、その後少し話してから応援の演舞を披露する。
そんな流れでした。

「審査委員を青空応援団さんから2名ほどお願いしたいのですが。」
「分かりました。では、佐々木副団とダニエル、佐々木コンビでよろしく。」
「ぇぇええぇ〜」
「ダニーとでは嫌か?」
「はい。」
「そうか。ダニー、母校なのだから、やはり君はやりなさい。佐々木さんは君と組むのは嫌だと言う。では他の者に自ら聞いてお願いせよ。」
「承知しました…って、なんで佐々木パイセン、俺と組むの嫌なんですか?!」
「…冗談ですよ…。冗談ですけど。」
「冗談が冗談て本気ってことじゃないすかぁ!」

いつものやり取りなので、僕はギリギリまでおむすび食べたり、お菓子食べたり、ゲームをして過ごします。

結果。
出来レースのように、三組とも引分け〜的な感じで進みました。
(なんじゃこりゃ。)
と思ってしまった僕は、一番頑張っていた子を褒めた。
皆で拍手を送りました。
その子は泣いていた。
声の大きな、精悍な女の子でした。

公平って不公平だと思うんだ。
頑張ってないのに、全員一位。
頑張った損みたいな環境では、これから先、己にも勝てない。

不公平こそ公平。
不平等だからこそ、平等。

頑張った者はその結果を勝ち得るべきだし、頑張れなかった者は次回の励みにすればいいと僕は思う。

頑張っても勝てず、頑張らなくても負けない。

適当な夢を掲げて適当にがんばる。
違うだろう。
「違うだろーーーー!」


本気の旗を掲げ、その旗に集う者たちと共に戦え。

そして。
栃木県、氏家中学校にも行ってきましたよ。
こちらは「中学生不在」の親の会でした。
中学生がいるもんだとばかり。
「今日、これ、親の会じゃない?」
「ほんとだ。」
抜けの多い団体、そう、それが我々青空応援団。


講演会をしての、応援をして。
といういつもの流れなので、別に問題はございません。


まぁまぁ、校長。
座って座って。


お菓子!


本格的な会でした。
本格的な?
いつも本格的ですけど、言いたいこと分かるよね。


この子が指を離さない。
かわゆす。


東京からも団員が駆けつけました。


仕事も大忙しです。
しぶき亭が終わったと思ったらば、また次。
次だネクスト!
ドンドン行きまーす。
お待ち頂いてる皆様、お待ちくださーい。
今の現場も飲食店です。
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