Year In, Year Out ~ 魚花日記

ロッドビルドや釣りに関する話題を中心に。クラシック音楽や本、美術館巡りに日本酒も。

ゴッホと静物画―伝統から革新へ(SOMPO美術館)

2023年11月30日 | 美術・芸術

平日の休日、新宿のSOMPO美術館で開催中の「ゴッホと静物画」展に行く。

久々の新宿もあちこち再開発の最中で、見知ったつもりの通りやビルがなくなって迷子になりそうになる。

それにしてもみんな大好きゴッホ(私も含め)。午前中の早い時間に行ったのに、帰りは入り口で長蛇の列。

静物画と銘打っただけのことはあり、よくこれだけ集めたなぁというくらい、ゴッホの静物画が並ぶ。しかも、似たようなモチーフの別の画家の作品と並べることで、ゴッホが何を学び何を残したかがよく分かる展示。


(フィンセント・ファン・ゴッホ「カーネーションをいけた花瓶」1886年、アムステルダム市立美術蔵)


(フィンセント・ファン・ゴッホ「水差し、皿、柑橘類のある静物」1887年、ファン・ゴッホ美術館蔵)


(フィンセント・ファン・ゴッホ「靴」1886年、ファン・ゴッホ美術館蔵)

ゴッホは人寄せだろうと高を括っていたが、お見それしましたSOMPO美術館。

会期は来年の1月21日まで。巡回はなく東京のみの展示。

ゴッホと静物画―伝統から革新へ
2023年10月17日~2024年1月21日
SOMPO美術館(新宿区西新宿1-26-1)

コメント    この記事についてブログを書く
« 煌蘭/陳麻婆豆腐(丸の内) | トップ | 天府舫 (テンフファン)/担... »

コメントを投稿