Year In, Year Out ~ 魚花日記

ロッドビルドや釣りに関する話題を中心に。クラシック音楽や本、美術館巡りに日本酒も。

のぼりべつ地ビール 鬼伝説(北海道)

2021年05月25日 | お酒・飲み物
確か修学旅行で行ったはずなのだが、名前は記憶にあっても土地勘は全くない洞爺湖と登別温泉。そこに、母体は「わかさいも」というお菓子の会社のようだが「鬼伝説」という名の地ビールがある。 飲むと感じるのは水の美味さで、定番のピルスナーやエールに加え、トマトやフランボワーズ、苺のフレーバーまで。1本飲んで「お!」と思ったらもう1本飲めるという、6種×2本ずつのセット。 一気に暑くなってビールが旨 . . . 本文を読む
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雲林坊/汁なし担々麺(日本橋)

2021年05月23日 | 食べ物
大手町から日本橋界隈は多少馴染みがあるつもりでいたのだが、金曜日久々に歩くと随分変わっている。確かこの先にと行ってみたら路地裏が消えていたり、路地裏はあっても店が変わっていたり。 そのままウロウロ神田駅に行く手前で、ふと思い出して「雲林坊」でお昼ご飯。 茶色く見える麺は全粒粉で、天地返ししながら下に隠れるタレを絡めて食べると、息をする度に色々な香りが鼻に抜ける。さすがの完成度。 雲林坊 . . . 本文を読む
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うさぎや、清寿軒/どら焼き(日本橋)

2021年05月21日 | 食べ物
平日の休日。いつもの「瑞穂」から表参道の某所を経て日本橋へ。 大手町で地下鉄を下り、場所は懐かしいが再開発中のビル群を抜けて「うさぎや」に寄り、用事を済ませて「清寿軒」に行く。移転してから初めて行ったが、何日も前に予約しないと買えないとは、ありがたいやらありがたくないやら・・・。 並べて誰が喜ぶんやろシリーズ、左が「うさぎや」、右が「清寿軒」の大判。 まるでグローブのようなボリュー . . . 本文を読む
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A. A. ミルン/Year In, Year Out(読了)

2021年05月20日 | 
先日入手した A. A. ミルンの Year In, Year Out(1952年)読了。 田舎暮らしをするミルンの気の赴くまま、談論風発というほど堅苦しくはなく、随所にユーモアすら感じられる、思っていた通りの随筆集。 ロンドンで買い物をしたら農夫に間違われたとか、庭いじりが好きな奥さんと、週1でやって来る庭師に次ぐ3番手の自分の役目はそれを愛でることだとか、クラブで接した往年の名俳優との心温 . . . 本文を読む
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南信州ビール(長野)

2021年05月19日 | お酒・飲み物
昨年、ちょっとしたきっかけで始めた地ビールのお取り寄せ、今年の第一陣は「南信州ビール」。 モルト好きにはお馴染み「マルス」の同じ蒸留所で作られていると知ったのも両国「ポパイ」でのこと。 「ポパイ」で見知ったビールはそろそろネタ切れだが、幸い、調べると知らない地ビールがいーくらでも出てくるので、今年も続くよ地ビールの旅。 南信州ビール 【直営レストラン味わい工房】  長野県駒ヶ根市赤穂7 . . . 本文を読む
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ウィリアム・アイリッシュ/Phantom Lady

2021年05月05日 | 
ウィリアム・アイリッシュの Phantom Lady(1942年)読了(邦題『幻の女』)。 夫婦関係はとっくに冷え切っているのに、離婚に応じない妻。この日の夜は出掛ける約束だったが、直前に妻がドタキャン。嘲る妻に嫌気して家を飛び出した彼は、一人でバーにいた女に声を掛け、妻と行くはずだった店や劇場に行く。そして女と別れて家に戻ると、妻が彼のネクタイで首を絞められて死んでいた。その場で警察に連行され . . . 本文を読む
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