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古楽の小路

30余年住んだ杜の都から東京へ。両親の介護も終了、気が付けば高齢者に。介護される身になるまで音楽生活を楽しみたいものです

老木の花

2013-06-14 11:14:05 | 庭の植物
庭で一番の老木ザクロの花が咲いている。緑の葉に朱色が冴える。
ザクロは100年以上も経っており、幹は空洞になっているところも
あるのだが、昨年たのんだシルバー人材センターの植木屋さんが
樹木医の資格ももっており、手当てがよかったせいだろう、生き返った
みたいに例年になく花がついた。久しぶりに実もなるかもしれない。

このところ介護に忙しく、庭をよく見るゆとりがなかったら木々の
葉があっというまに繁ってしまった。人材センターで昨年の植木屋さんを
指名したら7月下旬まで予約済みという。垣根も元気よく道路に
せり出しているので自分でやらないといけないかもしれない。
肩こり腰痛持ちの身にはつらい。

ブログの更新をしばらくしなかったら御心配のメールを沢山いただいて
しまった。気にかけていただき、本当にありがたいことだ。私自身は
元気とまでいかなくても大丈夫なのですが、このところ睡眠不足が続き
ストレス解消の外出もできず、ちょっと鬱々としている。
在宅診療のお医者さんが寄こしてくれた年配の訪問看護師さんが
よさそうな人なので週一回の訪問が楽しみ。

今朝は「古楽の楽しみ」でバッハのフルートソナタをBWV1034を聴けた。
トラヴェルソはバルトルド・クイケン。アンサンブルとしても
あらためてしみじみいいなと思った。(ヴィーラント・クイケン&レオンハルト)
この曲には違うチェンバリストとの録音もあるけどこちらの古い録音
の方がずっと好きだ。
バルトルドさんはCDばかりで実際の演奏は聴いたことがないのだった・・
9月には前田りり子さんとのデュオコンサートがある。これは行ってみたい!
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春の花々

2013-04-05 20:23:45 | 庭の植物
今年も桜をあまり見ないうちに過ぎてしまうかとちょっと悲しい
気分だったが、遅ればせながら井の頭公園の桜を見られた。

もう葉桜になっている樹も多かったがそれはそれで綺麗だった。
天気も良く暖かだったのでボート乗り場にも列が出来ていた
連ぎょうの花も満開でいよいよ春爛漫。
そぞろ歩きの人の表情も明るい。
そうとう年季の入っている樹の幹が池に張り出している。


わが庭の草も伸びてきた。
隣家に密生する花だいこんを毎年うらやましくみていたのだが
昨年タネが飛んできたのか隣家との境に一つ顔をだし、今年はさらに
増えた。これからが楽しみだ。


毎年かわる雑草の種類。今年は紫ケマン草が多い。



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狂い咲き?

2012-09-30 19:50:00 | 庭の植物
7月に咲いていた牡丹臭木がまた咲いた。毬のような花はなかなか
綺麗だが、名前の通り、葉はちょっと臭いので切り花にするわけにはいかず。

ようやく涼しくなったので夏の間すっかり伸びてしまった芝を刈ることに。
母からはシルバー人材センターに頼んだら?といわれたが、頼むほどの
ことはないと思い、シルバー人材の私がすることにした。

坐骨神経痛と肩こりの身にはちょっと辛いのだが電動式の古い重い芝刈り機を
物置から運び出し、延長コードをつなげて無事開始。芝の青くさい匂いが
漂って心地よい。芝が伸びているので何回か同じ場所を往復したらしょっぱい
汗が驚くほど出て、顔は赤鬼のように。みるみるうちに成果が表れるのでやる気
になって徹底的に刈りこんでしまった。


それに比べすぐには成果の見えない楽器の練習。
そういえばSheetmusicplus・comに注文したジョン・レイエのソナタの楽譜がまだ
届かないのに気づいた。8月22日に発送したというメールを受け取っていたので
安い便とはいえ時間がかかり過ぎている。

催促メールを書かねばと思ったがこの頃英語を全然使わなくなったのでどう書いて
いいかわからなくなった。ともかく 未だ届かないのでどうなってるのか
知らせてください、ということだけ書いて、あとは返事待ち。注文した頃は
レイエ兄弟のあまり知られていない曲を吹きたいという気持ちが強かったのだが
今はシックハルトにもいろいろ良さそうな曲があるので吹きたい曲には困らない。

チェンバロとリコーダーが少しずつではあるけど又生活の中に組み込まれて
来てレッスンや発表会などの目標を持って練習できるという幸せを感じている。
これで夜のコンサートに気兼ねなくに行けるようになればいいのだが、、難しい。


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百日白

2012-08-01 11:50:05 | 庭の植物
【炎天の 地上花あり 百日紅】   高浜虚子
 
【短き世 ひたすらに 白さるすべり】清水径子

「百日紅」は花が白い場合は「百日白」と書くらしい。
濃いピンクの花のほうが夏らしくていいと思うのだが、
残念ながら実家のは白い花の「さるすべり」。この高温続きで
元気がいい。相変わらず蜂がよくくる。枝の上の方ばかりに花が
ついているのでどういう花なのかよくみられない。

母はこの暑さに堪えられなくなったのか体調がイマイチだ。
父が亡くなってから4ヶ月、高齢でもあるのではたしてもとの
ように元気になるのか本人もこの頃は諦めかけているので
余計気力がなくなってきている。

デイケアのリハビリも先週から2回続けてお休みすることになった。
私の方はといえば針治療が体にあったらしく大分楽になったのでよかった。
でも油断は禁物。来週の山形日帰りレッスンは無事行けそうなのだが
母がちょっと心配ではある。

日常の買い物の負担を減らすため、食材の宅配を利用することにした。
ネットでその種のサイトを検索したら、小さい子供用にと放射性物質の
検出されない食べ物をウリにしているところが多かった。以前はアトピー
の子供のための食品や農薬を使わない作物を扱うところはあったが。
「西日本」の安全な野菜をお届けします、というキャッチコピーを見るたびに
被害を受けた関東~東北の農家の苦しみを考えてしまってあまりいい気もちが
しない。



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藪茗荷が

2012-06-28 21:57:50 | 庭の植物
シルバー人材センターの植木屋さん2人は実によく働く人達で
見ていて気持よかった。後始末もちゃんとしているし、今まで知っていた
どの植木屋さんよりいい位。今日はアラ樫の垣根を思い切って
剪定して貰い、4日間が終った。鬱蒼としていた庭の見通し
が急に良くなった。紫陽花ももう終わりだが、剪定前にまだ綺麗な
ところだけ取ってバケツに入れた。3種類の紫陽花がある。



庭に特に関心のない両親が何年も植木屋さん任せにしていたら
いつのまにか石だらけの純日本風になってしまい、私の子供時代とは
全く違う庭になっているので私には居心地が悪い。母も足が悪いので
庭を歩くのが危ないことになってしまった。

でも花いっぱいの「英国風」にするわけにもいかず、ずっとこのままに
なるのだろう。自分好みにできないのはちょっと残念だが今は
すっかりガーデニングをする気力もなくなってしまった。
大分古びて壊れそうな四つ目垣や枝折戸の取り付けも植木屋さんに
頼むことにした。

昨年わざわざ仙台まで持ち運んだこともあった藪茗荷。今年もまた
にょきにょき出て来た。ピカピカの緑の葉っぱをみていると
元気が出る。今小さな白い蕾がおおきくなりつつあり、これから
白い花になり、緑の丸い実をつけ、秋には藍紫の実になるまで
季節の移り変わりを教えてくれる。



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ネジ花束とトルコキキョウ花束

2012-06-26 22:32:12 | 庭の植物
梅雨の晴れ間の気持のよい日だった。シルバー人材センターの植木屋さんも
暑すぎずで仕事がはかどっているようだ。2人のうちの一人は樹木医の資格あり、
本当に樹木が好きでたまらない感じだ。

剪定で出た枝葉を入れる袋を50枚用意したのだが足りなそうな気配。
これを処分するのがまた大変。一挙にだすのは有料で高いので(一袋200円!)
ゴミ収集の日に少しずつ出さねばならない。一回に2袋までだそう
なのでなかなかなくならないだろう。

植木屋さんが踏む前にと、急いで芝生のネジバナを摘んだ。花束にしたら
誰かにあげたくなったが残念ながら身近に誰もいない。

午後から弔問客が一人見えた。4月の父の葬儀のあと沢山のお花を頂いたが
トルコキキョウがとても多かった。たくさん蕾がついて日持ちもよく随分
長く咲き続けていた。色の種類も最近特に豊富になったようだ。
今日もトルコキキョウを頂いた。なんでトルコキキョウという名前なのかは
よくわからない。キキョウでもないし。



ところでトルコ出身のピアニスト、ファジル・サイのコンサートがもうすぐある。
プログラムにはモーツアルトのトルコ行進曲付きソナタもある。
かの有名なジャズ風にアレンジしたものを聴いてみたいのだが、どうなのだろうか?
あとは「ぺトルーシカ」と「展覧会の絵」という巨大作ばかり。自作も聴きたい
のでアンコール曲に期待。
ピアノソロのコンサートなんて本当に久しぶりで前回は数年前、仙台で
聴いた小山実稚恵さんかもしれない。あの時のアンコール曲、グラナドスの
「オリエンタル」は忘れられない名演だった。
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ネジ花とぎんりょう草

2012-06-24 13:30:00 | 庭の植物
今、庭の芝生にネジバナ満開。昨年の今頃は時々上京していたので
こんなに沢山咲いたのは見たことがなかった。

庭木の手入れはずっと年2回植木屋さん任せだったのだが、昨年末頼むのを
忘れたらすっかり伸び放題になってしまった。草取りはシルバー人材センター
に頼んでいたのをシルバー人材の私がすることにし、今年から植木の剪定を
シルバー人材センターに頼むことにした。でも背の高い赤松の木だけは無理と
言われてしまった。当然高齢者の集まりだから、転落事故でもあったら
大変だ。明日からその植木屋さんが来るので、はびこってしまった雑草を
急いで取ったのだが、ネジバナはそのまま。

ネジ花の前は庭石菖が沢山咲いたし、年々増えてくるようだ。
猫の通り道になっていて「落し物」もよくあるので肥沃になって
いるもかもしれない。ネジのごとく螺旋になって可愛いピンクの花が
びっしり付いている。芝生にすっくと立っている様はユーモラス。

一方みるものをぎょっとさせ、なんでこんな花があるのだろうと
思わせるものもある。

昨日テレビの松本清張原作ドラマをみていたら「銀竜草 ぎんりょうそう」がでてきた。
ドラマでは「ガラスの花」と呼んでいたが銀白色に輝く半透明の花。
富士の樹海でよくみられるそうだが、ずっと昔仙台の郊外団地に住んで
いたとき、近くに小さな森があってそこで初めてこの異様に白い花をみて
言葉を失った。白い服をきた幽霊のような感じ。丈は小さいから怖いと
いう感じより不気味。キノコにはいくらでも気味の悪いのがあるが、これが
花か?と思ったがレッキとした花なのだった。

ネジ花がさんさんと日の照るところに生えるのに対し、銀竜草は暗い森
などに生える。この草は葉緑体がなく腐ったものについて栄養をとって
生きているそうだ。原作を読んでいないのでわからないがドラマでは
この花がキーワードとなっていた。松本清張がこの花をみて作品のヒントを
得たのだろうか?





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レイ

2011-07-23 13:06:00 | 庭の植物
夏風邪は長引きますよ~、とかかりつけ医に言われたが、なんだか
その通りになって来た。悪くはならないがよくもならない。
薬を飲んだので悪化はしないだけのような気がしてきた。はやく
すっきりしたいものだ。

日常生活は差し支えないので、郵便を出しに行った。近いのでありがたい。
父は96歳の誕生日を来週施設で迎えることになった。当日は兄夫婦が
母を施設に送リ迎えしてくれることになったので良かった。私は行けないので
とりあえずカードを送った。
もう兄は父が自分を息子とわかってくれないのでは、と心配しているしまつ。
68年も一緒にいた母のことがわからなくなるのはまだ先のことだとは思うが、
おそらく、一番付き合いの短い孫のことはわかるかが心配。

玄関脇ののうぜんかつらがもうそろそろ御終い。昨年と比べるとずいぶん
時期が早かった。
ボタボタ落ちた花がもったいないので、つなげてレイのようにしてみた。
孫とでも一緒にやったら楽しいのではないかと思ったが、一人でも
結構楽しかった。昔娘がちいさかった頃、一緒にしろつめくさで花輪を
作ったことなど思い出した。さて出来たレイをかけてあげる人がいないので
どこかにつるそう。すぐだめになるだろうけど。





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真夏の庭

2011-07-16 20:22:50 | 庭の植物
昨日は仙台も東京より最高温度が高かったようだ。
留守中、水やりが出来ないので鉢植え野菜たちを風呂場に避難させ、
水を張った古洗面器に鉢を入れておいたら、水を根から吸い上げて
枯れさせないですんだ。これから夏の留守中はこうしよう。
甘とうがらしは大きくなって、ミニトマトは色づいてきた。

昨日は夜帰って来たので今朝起きて庭をみてびっくり。3日間の留守でも
庭はずいぶん変った。まず、のうぜんかつらが出掛ける前日に初めて
咲いたのだが、アッと言う間に満開。落ちている花もたくさん。
梔子は満開を過ぎ、白い花は焼け焦げたように茶色になってしまっていた。
バージルは沢山大きくなってきたのでもう少ししたらジェノバソースを
作るつもりだ。
ラズベリーは盛りを過ぎ、ブルーベリー、ブラックベリーはこれから。

明日はリコーダーレッスン。5ケ月ぶりになる。一週間はまったく
リコーダーに触ってなかったので練習していたら、母からたびたび電話が
かかってきて、なかなか集中できない。父が施設に入って間もないので
しょうがない。父自身はどうやら特に問題もないようなのでよかった。

今回通低奏者が都合が悪くなってしまったのでレッスン曲を変えようかと
思ったが、結局このところ練習していた曲のうちテレマンのソナチネに決定。
ソナチネは2曲あるが、ハ短調は破綻をきたすところがあるのでイ短調を。
でもこちらも手ごわい。テレマンでレッスンを受けるのは初めてなのだった。
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初梔子

2011-06-30 18:12:00 | 庭の植物
蒸し暑い日、今年初めての梔子が一つ開いた。昨年隣の柘植をばっさり
切ったので、悠々と枝を伸ばし、今年は一段と大きな株になったので
花もさぞかし沢山咲いてくれそうで嬉しい。

あまりに暑く、高齢者は熱中症にも気をつけねばならないので庭仕事は
朝と夕方の一時間ずつになった。少し動いてもすぐ汗。

庭がジャングル化し、そろそろ植木屋さんの助けを借りないと、、と
思っていたら、いつも頼んでいる植木屋さんから7月4日に行きます、
とのこと。ほっとしたが、でも植木屋さんは容赦なくばっさりと切るので
爆撃を受けた後のようになり、庭をみるのが辛い。
これから花が咲くような木はあらかじめ切らないで下さいと言っておかないと
なんでも切られてしまう。それが仕事か・・。
それにせっかく育て中の野菜も剪定した枝がかかり、ダメになったりするので
不安もある。でも木はずいぶん切ってしまってもまた必ず伸び出すのだから
木の持つ活力はたいしたものだ。
ピアノの調律もあり、7月はもの入りだ。





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梅雨まっただ中

2011-06-28 17:51:40 | 庭の植物
じめじめじとじと、うっとおしい梅雨。除湿器の電力量を気にしながら、
つけっぱなしにしている。チェンバロの音色も湿気を含んで冴えない。

見る間に庭の樹々が伸びてきて鬱蒼としてジャングル状態になってきた庭。
今年は李が沢山なっているのだが、例年青いうちに落ちてしまうものも多くて、
はたして収穫できるかはわからない。昔、娘が種を一個植えたものがこんなに
大きくなるとは想像もしなかった。

花梨の実は今、5cmほどの長さになった。葉と同じ色なので見つけ難い。


野菜苗は葉っぱはよく茂っているがなかなか実が育たない。キューりは
大分小さいまま黄色くなってしまった。なかなか難しいものだ。
袋に入った種が冷蔵庫から出て来た。多分食べたゴーヤから採ったと思うのだが、、、。
撒いてみたらすぐ葉が出て来た。ゴーヤは「緑のカーテン」になるとかで
流行っているようだ。双葉からしてなんだか逞しい。


予想以上なのはラズベリー。昨年あちこちから出て来たものもまとめて
裏庭に植えておいたら皆ついて勢いついている。肥料は全くなし。手入れもなし。
この次の日曜に少し収穫できるといいと思っているのだが・・。


日曜は「古楽茶論」だ。参加者は今のところ5名。一応旋律、低音楽器は
揃っているのだが、もう一人チェンバロ奏者が欲しい所。
現在までのプログラムはリンクしている「横笛茶論」をご覧ください。
ミニコンサートの後のビールが美味しそう!おつまみはどうするかそろそろ
考えないと・・。

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苗の交換

2011-06-16 12:29:25 | 庭の植物
町内の掲示板に『16日10時より苗の譲りあいをします』という
お知らせが貼ってあったので、我が家のありあまった苗を沢山持っていった。
会場は市民センターの正門前。着くと人は多いのに苗が少ない。
なにか珍しいものはないかと思っていたのでちょっと期待外れだった。

私が持っていったのは、ラズベリー2、レモンバウム3、ノウゼンカズラ、
藪茗荷、に野菜(いんげん4、えんどう4)の苗、皆自然に増えてきたものや
種から育てたためにやたら沢山出てきたしまったものの捨てるに忍びないもの。

両手で持ち切れなかったので2回往復した。2回目に行ったら、藪茗荷以外は
皆無くなっており、人気を集めたようでよかった。少し葉が黄色く生っている
かぼちゃの苗が大量に余っていて、持ってきたおじさんが気の毒だったので、
一つ貰って来た。でもどこに植えよう・・・。

帰り、公園の見事なバラを鑑賞。いつも楽しみにしている、赤い「サラバンド」
という名の一重のバラも見頃。


ハマナスも満開だったが、我が家のは今年も咲く気配がない。
「エチュード」という名の薄いオレンジのバラも綺麗だった。欲しくなる。


背丈ほどの巨大なルピナス。ちょっと不気味。


我が家は木が茂ってきてしまい、野菜に日が当らなくなってしまった。玄関近くが少し
空いているのだが、玄関に「かぼちゃ」というのもちょっと・・。
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琉球月見草

2011-06-09 20:11:30 | 庭の植物
「古楽の楽しみ」今週はテープに録音していたつもりだったら、間違って30分
テープにしていた。再生して聴いてなかったので、気がつくのが遅し。
明日は鍵盤楽曲なので必聴。庭仕事は止めてじっくり聴こうかと思う。

庭が色とりどりになって来た。木々の緑の濃淡が綺麗になって来た。
花は今のところは赤、ピンク、白が多い。これからは紫陽花も楽しみだ。

ハーブを主に植えているコーナーにはチェリーセージとローズマリーが
2大勢力で、他の植物はどうも分が悪い。
以前にはパイナップルセージやガーデンセージ、ラベンダーセージ、
アップルミントなどもあったのだが、皆消えてしまった。

春先にラベンダーの良さそうな鉢が売っていたのでハーブコーナーに
地植えしたら、その近くから「琉球月見草」が出て来た。
ずいぶん前に近所の方から頂いたもの。はびこって困るくらい丈夫よ、と
言われていたが、我が家ではそれほどでもなく、でも毎年少しだけ出てきては
美しい桃色の花をつける。うら若き乙女の姿のよう。

「琉球月見草」とは通称で「昼咲月見草」というのが正式な名称らしい。
昼咲といっても朝から夜までずっと咲いている。花には一日しか咲かない
朝顔のような儚い命の花がある。
丁度3日留守にしたときに、その「一日花」である「日光キスゲ」が
あらかた咲いてしまったので残念だった。
今はまだ蕾の槿の樹は大きいので「一日花」だが次々咲くので長らく
楽しめる。
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引っ越し記念日

2011-06-06 18:33:30 | 庭の植物
日が昇るのが早くなったら、朝4時台に起きてしまい、6時からの「古楽の
楽しみ」をゆっくり聴いていられなくなった。
天気がいいと朝、庭に居る時間がぐっと増えたからだ。やることが多いこと・・・。

一週間前の大雨でせっかく植えたえんどう豆が流されてしまったので、
また植えた。豆には毒々しい緑色がついている。気になっているのだが
なんの必要が?


このところ木々の伸びも速く、隣家まで伸びたり、電線に触ってしまって
いるので植木屋さんに早く切ってもらわねばと思っている。
中でもニセアカシアの胴周りは74cmになっていた。一本のひょろひょろの
苗木だったのに。だいたい一年に1cm弱成長したようだ。
ちょうど今日は28年前にここに越してきた日であった。最初は草木が少なく、
寂しかった庭も雑草と雑木ばかりになってしまった。長年の月日で土も大分
改良されますます草木の元気がよくなっている。

年代物キュウイも花だけはまだ旺盛。野茨がキュウイの棚にどんどん伸びて
行ってどうなるものやら。棚の下はむせかえるようなバラに似た香りがし、
蜂が飛び交う。



今日は紙ゴミ収集の日なので、本や雑誌、段ボールをまとめて出した。
民間の廃品回収業者は「段ボールはダメです」、と言われることが
多いのでたまってしまった。
少し価値のありそうな本はBOOK OFFに出そうと思いながら、
いざ処分するとなるとやはり迷ってしまう。娘が置いていたデザイン関係の
本もちょっと興味を惹かれるが、もうこの年になるとあまり間口を広げ
てもしょうがないという気になってくる。



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藪茗荷

2011-06-04 12:50:43 | 庭の植物
昨夜帰仙したら、また地震。横揺れが数十秒続いた。1時過ぎだったので
4月7日の余震を思い出した。しばらく震度3規模の余震がなかったので
やはり恐ろしかった。でも地震に遭うなら我が家の方がいい。

実家で働き癖がつき、今朝も朝から草取り。実家の雑草は大分なくなったの
に我が家でまた雑草との戦い。昨日の東京のような暑さになった。実家の
庭に昨年から日陰に「藪茗荷」が出てきて今年さらに増えた。
物置と隣家との塀の細い一角にもにょきにょき出て来たので貰って来た。
根が横に這っていくので笹のようにあちこちにでてくる。茗荷の名の通り
葉は茗荷にそっくり。昨年出て来た時に今まで見たことがないものが
出てきて白い花が咲いているんだけど・・と母が言ったので調べてみたら、
「藪茗荷」ということがわかった。それ以来来年になったら貰おうと
狙っていた。
これから白い花が咲き、そのあと秋には綺麗な紺色の実がなる。
こちらでも増えていったらいいなと思う。いままでも実家からいろいろ
貰って来た。
紫陽花、下野、槿、月桂樹、青木など、、。もっとありそう。

実家は遅かれ早かれ無くなる運命なので実家に行くたびに感傷的な気持
になってしまうこの頃。母は意外と家に執着がなく平気なようだが、
育った私の方がいろいろ思いであり、複雑な思い。

と書いてところでまた地震。短い縦揺れのみ。昨夜と同じ震度3という
ことだが、それほどではなかった・・・。
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