goo blog サービス終了のお知らせ 

サランヘヨ 登山

登る男の山行き日記がメイン
ものづくり、わが家の飯、料理レシピ、手打ち蕎麦、韓国発見は映画紹介に日韓文化比較。

392ナンバンギゼル咲く葛城山へ

2013年08月05日 | 登 山

8月5日(月)岩湧山に続いて、葛城山のナンバンギセルの花を見に行ってきました。
山頂の笹原では豪華絢爛なヤマユリに淑やかなカワラナデシコが満開でした。
オミナエシやナンバンギゼルが咲き始めていました。
注文していたファイントラック製ツェルトⅡロングが届いたので山頂で設営してみた。
引き綱等をあらかじめ加工していたので、5分ほどで設置できた。
緊急時以外でもテント代わりに使おうと思っています。荷物も点検しました。
詳細な山行き記録はヤマレコをご覧ください。 スライドショウで見て下さい。
       392ナンバンギゼル咲く葛城山へ [葛城高原・二上山]


水越トンネル手前、309号と旧309号の間にある駐車場から陸橋を渡る

青崩集落を抜け、林道から金剛山を望む

天狗谷道の案内

登山道の終盤、昨年の堰堤工事の付近でまた工事が始まり迂回路が出来ていました。
葛城山頂モニュメント

南は金剛山、山頂は草原。そこにカワラナデシコが咲き誇っていた

刈り込まれた笹原からオミナエシも

ヤマニガニ

ツリガネニンジン

ノアザミ

ナンバンギゼル、咲き始めました。草原の根本に隠れるように

ここにも

ヤマユリが満開です、豪華な花です

ゆっくりくつろいでいたら空が暗くなって来ました。急いで下山です

奈良盆地は明るいが

同じ道で下山です

工事で迂回する箇所

迂回路は急です

下山道はズーッと植林帯の中を下る

明るいところ、葛城山頂を振り返る。

登山道中間点にあるベンチ

丸太階段を下る

水飲み場

青崩の集落外れまで下ってきたら土砂降りの雨に

雷鳴も怖い

キツリフネ

ツユクサ

花芽が目立ってきたイワタバコ

ヤマジノホトトギス、数が少ない

ヘクソカズラ

クサアジサイ

ミズヒキ

新しく買った、ファイントラック、ツェルトⅡロングを設営した、四隅にペグ

ストックを逆さに、そこに張り綱

もう一方も

サイドを引くと室内広がる

長さ220cm、高さ90cm、荷物も入る

雨対策、防水袋、ザックカバーだけでは頼りない

水分、ポカリ2、水1、湯1、粉末ポカリは予備

圧電式バーナーは、北アルプスでは点火しなかった。フリント式ライターが役だった

帽子は3種類、中央は雨天用

緊急用タッパーには非常食、保温シート、予備電池、靴紐、コンパス、笛、目立つ袋

救急用品は消毒液、消毒綿、化膿防止軟膏、サビオ、ウエットティシュ

ガスカートリッジ、黒は一般用で冬場は気化難、赤はオールシーズン用冬場使用可
特殊繊維の内張とガスの成分が異なる。圧電着火は高山帯や寒冷地では作動しにくい

山用インスタント食品、少々値段は高いが軽くて便利

レスキューシートを初めて使ってみた、サイズは140×220cm、
銀と金の2面、キラキラヘリにもよく見えると

身体が濡れているときは、服を脱いで肌身に直巻き銀面を体側に、金面を外側にすると
効率的に保温できるという。銀色は光熱を反射、金色は吸収

その上から服を着た結構、温かい。畳んで終えば何度か使えそう、
元の大きさに畳むことは出来なかったが簡単には破れなかった。


391岩湧山、花と山友に癒された

2013年08月03日 | 登 山

8月3日(土)昨岩湧山に行って来ました。2週間ぶりです。主目的は気分転換。
イワタバコやナンバンギゼル、カワラナデシコの花に癒されようと出かけた。
展望デッキで休憩中、なんと山友guuさんにバッタリで出会う。
そう言えば前回の岩湧山でも、急坂の道で下山途中に出会ったばかり。
こんなに会いたい人に度々出会えるとは奇跡ですね。ありがたいことで嬉しくなりました。
先の北アルプス縦走を報告、その時の状況等を聞いて頂き、励ましの言葉やアドバイスを頂きました。

詳細な山行き記録はヤマレコをご覧ください。 スライドショウで見て下さい。
     391岩湧山、花と山友に癒された [金剛山・岩湧山]

曇り空だが山頂は、31℃、意外と眺望は良かった

長寿水、下山時は、ここで顔や頭を洗い、水を汲んで帰ります

   いにしえの道から見える行者の滝
          
その上、いにしえの道から標識に従って左側それると二つの小滝がある

千手の滝、落差のある滝だが水が極端に少ない、上部だけ撮す

いにしえの道から秋海棠と岩湧寺

いわわきの道、登山口の下に迂回路

ここが普段の登山口、スズメバチの巣があり気を付けてと注意書き

展望デッキ

展望デッキから河内長野の市街
ここで、guuさんに出会う。いろいろと北アルプス縦走の話を聞いてもらった

ダイトレ合流点もビューポイント、大阪市内まで見渡せた

ほどなく山頂、東に金剛山、大峰山脈もよく見えた

ススキの中に入って山野草を探す。そのススキの中から山頂とその先の展望広場

大阪市内から六甲山脈が見えた

滝畑側へ下る

ハバヤマボクチが成長し、ススキより伸びていた

キキョウ、あちこちで咲いています、

キキョウの乱れ先です

再び、山頂へ

のんびりと昼食をとって下山です

急坂の道で下山

下山道から編笠山

四季彩館前の桜、早くも紅葉か

マムシグサ

ヌスビトハギ

オミナエシ

キンミズヒキ

オオキツネノカミソリ

ヒメヤブラン

早くも咲き始めたマルバハギ

ごまだらカミキリ虫

アゲハチョウ

野いちご、ピンクの花だった

オオナンバンギセル



カワラナデシコ

ヘクソカズラ

ヤマジノホトトギス

ジャノヒゲ

早くも咲き始めたイワタバコ



早くも咲き始めたシュウカイドウ・秋海棠

ニガクサ


新しく買った、ファイントラックのツエルトⅡロング、340g、¥22050
細いロープ(3mm、10m)、ペグ4本、アルミランナーミニを購入し、加工した

早速、近所の大泉緑地で張ってみた、1.ベースの四隅にペグを打つ

2.片方を先に、ストックを逆さにしてロープを通し2本のロープで張る

3.もう一方のストックにロープをかけ引っ張る

4.サイドリフターを両側から引く

設置後、内部に入ってみた。高さは95cm、全長220cm、二人用で結構広く荷物が入る


390山岳救助隊に救われた北アルプス縦走

2013年07月30日 | 登 山

7月25日(木)~30日(火)昨年に続いて、山友H氏と行った夏の北アルプス縦走。
今回は室堂から薬師岳、水晶岳、鷲羽岳、笠ヶ岳、焼岳、上高地へ縦走する計画。
この夏は天候が優れず毎日カッパを着たり脱いだりでした。
そんな状況でしたが、室堂から笠ヶ岳までは計画通り順調でした。
第5日目、笠ヶ岳から中尾高原口へ下山する途中で問題が発生しました。
あと1km程で下山という所で、蒲田川支流クリヤ谷が前夜から降り続く雨で増水、
川が激流と化し最終渡渉点を渡ることが出来なくなりました。
幸い携帯が使える所で、110番をかけ救助の要請をしました。
しかし大雨の増水で、その日の救助は出来無いという返事。
雨降りしきる中でのビバーグ、ツェルトやレスキューシートが無い。
幸運にも近くに大きな岩がありその岩陰に隠れることが出来ました。
山岳小説に出てくる寝たら死ぬぞと言う、まさにその状況でした。
二人、あれこれ励まし、歌い、しゃべり、身体を摩りながら睡魔と戦った長い一夜でした。
翌朝、北飛山岳救助隊が到着、無事救出していただきました。
新穂高温泉にある北飛山岳救助隊・登山指導センターで事情聴取を受けました。
その後、厚く御礼を延べ今回の北アルプス縦走が終わりました。
たくさんの方に迷惑をかけ、反省すること多々あった山行きでした。ご心配をかけました。
詳細な山行き記録はヤマレコをご覧ください。 スライドショウで見て下さい。
        390山岳救助隊に救われた北アルプス縦走 [槍・穂高・乗鞍]

5:25富山駅前に到着、富山鉄道で5:29始発の急行に乗車、
立山で乗換、7:00始発のケーブルに 乗車

美女平で乗換、7:15始発のバスで室堂へ

いよいよ出発、一路、上高地へ  

室堂一帯はガスに覆われ視界悪い、立山や劔など全く見えず

浄土山へのルートは急坂、岩堆積で歩き難いガスッた状況

一ノ越と五色ヶ原への分岐点、富山大学の研究所がある

ハクサンフウロ、露に濡れたところがはかなげで美しいと

今回の縦走で唯一のツーショット、青年に撮って頂く

今年は残雪が多く、あちこちで雪渓を歩くが滑ると滑落し危険だ

獅子岳

ハクサンイチゲと黒部湖

真下にザラ峠、その先が五色ヶ原草原、右側が立山カルデラ

五色ヶ原のお花畑

五色ヶ原山荘とテン場への分岐点

五色ヶ原草原に咲くコバイケイソウと木道

木道の先に今日泊まる五色ヶ原山荘

山荘の先にクロユリ群落地

山荘の窓から後立山連峰

立山の夕焼けと白く輝くコバイケイソウ

第二日目、五色ヶ原山荘を後に一路、薬師岳へ ハクサンフウロ

コイワカガミ

雪渓の向こうはスクイ谷、黒部湖、鹿島槍ヶ岳に針ノ木岳

越中沢岳

尾根を下って行くと学生グループか、ワイワイ登ってきた

スゴノ頭で雷鳥に出会う

最鞍部、スゴ乗越

スゴ乗越小屋、水場有り、給水と顔や頭を洗う

今年は雪渓が多い

ルートマークに従って登る、濃霧時は要注意だ

谷に虹が架かる

北薬師岳から薬師岳と金作谷カール

薬師岳、2926m、やっと来ました。百名山・14座目

薬師岳山荘まで40分の下りは意外と長い、ここも濃霧時注意

薬師岳山荘の赤い屋根、その先に太郎平小屋、北ノ俣岳に黒部五郎岳

山荘の窓から覗くと、雲ノ平の遠くに槍の穂先が見えた

今日の寝床、大部屋の入口と大変でした。天水利用のため水有料

第3日目、4時頃に玄関前で湯を沸かし朝食、コーヒにパン、チーズ

薬師峠・テン場、水場、トイレもあり

太郎平小屋、水場にトイレ有り、折立登山口への分岐

その先、黒部五郎方面と雲ノ平への分岐

薬師沢まで長い下り、3箇所に橋が架かる

水芭蕉があちこちで咲く、葉が馬鹿でかい

ニッコウキスゲ

黒部川の水は美しい。吊り橋を渡る相方に薬師沢小屋
      
渡って、すぐ。高天原と雲ノ平の分岐、どちらも増水時は要注意

薬師沢から雲ノ平へ標高差500mの急坂、こたえる

やっとの思いで急坂を登り雲ノ平の木道末端へ、しばし休憩

アラスカ庭園とは、針葉樹が多い森のことでした

チングルマの綿毛をみながら、木道を進む

正面には水晶岳、結構険しい

雲ノ平小屋前で昼食、湯を沸かしカップ麺とパン、チーズ、相方は食欲無し

祖父岳山頂、ケルンがそこかしこに。濃霧時は要注意です

前方に明日行く鷲羽岳、ガスで全容が分からないが裾野が相当大きい

岩苔乗越、水場マークはあったが相当下らないと

谷の向こうは、高天原方面。タカネツメクサ

ワリモ北分岐

一旦、水晶小屋にテェックイン、ザックを置いて空身で水晶岳へ
相方は疲労で登頂を断念

イワベンケイ、風雨の中、単独で水晶岳へ

水晶岳、2986m、百名山・15座目

往復1時間で無事、水晶小屋に着く

第4日目、登山道の状況を出発時に確認。 小屋内で朝食

ワリモ岳、この付近岩場多く転落注意です

鷲羽岳、2924m、百名山・16座目

下って三俣山荘、ここで給水と一休み

時間短縮のため巻道を通り双六小屋へ、小屋が見えるが1時間半要す

お花畑の向こうに大天井岳や北鎌尾根、槍ヶ岳の穂先はガス

雪渓の下は空洞、悪天時に巻道利用とあるが、大雨時は要注意

双六小屋の赤い屋根に樅沢岳、その先は槍ヶ岳への西鎌尾根ルート

双六池テン場

この登山道は高山植物の種類が多い。お花畑もあちこち

この先、笠ヶ岳はガスの中。登山道は尾根

雪田に花見平、ガスがなければ真正面に槍や大キレットが見えるのだが

弓折乗越、分岐点、下ると鏡平山荘。小池新道から新穂高温泉へ

直下は蒲田川の左俣谷か

雪渓の直登100m程、危険だがロープが設置されていてありがたい

笠新道への分岐点

抜戸岩をくぐる
       
笠ヶ岳テン場、小屋までは遠い

笠ヶ岳山荘に到着

第5日目、早朝スタートに備え朝食。出発時から小雨

笠ヶ岳山頂、2898m、百名山・17座目

播隆上人が下ったというルートで下山。山頂付近はガレ場が濡れて滑り易い

雷鳥岩

        下山道が川になり始めた
        
徐々に増える

見る見る水量が増す。渡渉点がないよう祈るだけ、

下から3番目の渡渉点、渡ろうとしたが腰まで浸かり流され引き返す
携帯は圏外、ビバーグ出来そうな所無し、渡らず左岸の崖を進むと
第2の渡渉点で登山道に合流、しばらく行くと最終渡渉点

そこでは携帯が通じた。渡渉を断念し110番、救助を要請する。
水量多く明日まで待機せよと、幸い大きな岩があり岩陰でビバーグ

第6日目、早朝6時、川幅一杯の水が相当減った。
しかし両岸は激流、自力での渡渉は不可、救助隊を待った。

午前7時に北飛山岳救助隊員・4名が救出に来てくれた

中尾高原口まで救助隊に守られ下山。車で新穂高へ
北飛救助隊本部で事情聴取を受け、救助のお礼を述べる

隣の中崎山荘で温泉に浸かり着替え、ここから一路大阪へと帰る




389ナデシコ咲く葛城山

2013年07月21日 | 登 山

7月21日(日)6/8以来40日振りで葛城山に行って来ました。山頂からの展望はいまいちでした。
前日の岩湧山は、急斜面にカヤトが一面に繁って中に入ることもままならない草原。
こちらの葛城山は広い高原、そこは短い笹が一面を覆いどこへでも歩けます。
その日当たり良い高原のあちこちに山野草が咲き昆虫達が活発に動いていました。
今は、紅色の可憐な花・カワラナデシコがを青々とした草原のあちこちで咲いていました。
見事でした。今が盛りですね。
この葛城高原は、つつじ園やパラグライダー滑空地もあるように、人の手により毎年、
草刈をされてきた里山的な環境です。
それで、日当たりの良い開けた環境が出来、そこにこういう植物が適応して育っているようです

詳細な山行き記録はヤマレコをご覧ください。 スライドショウで見て下さい。
         389ナデシコ咲く葛城山 [葛城高原・二上山]

青崩集落を抜け天狗谷道へ,正面が葛城山

ゲンノショウコウ

アキノタムラソウ

イワタバコの花芽はまだまだ固い

天狗谷道、中間点の水場、ここだけです。

ヌスビトハギ

休憩ベンチは中間点、山頂まで1.7km、青崩まで1.7kmと標識に

ヤマジノホトトギス

紫陽花にとまる昆虫

アップでヤマジノホトトギス

H850地点、ショウジョウバカマ群落地

山頂手前から、奈良盆地に大和三山

山頂のヤマユリ、あちこちで

葛城高原にツェルトが一張、今、人気のファイントラック製
ツエルトIIロング、検討中なので近づいていろいろ尋ねました

220cmとゆったり、340gと超軽量なのが気に入っていると
70歳のベテランの方でした。

金剛山側の日当たりの良い斜面、あちこちでカワラナデシコが咲いています

ここは松の木下、パラグライダー滑空地

年に何度か草刈りされる日当たりの良い斜面です。

ナデシコの蜜を吸う蝶

秋の七草の一つ、昨日は、岩湧山で桔梗が満開でした

葛城山の山頂一帯、短い笹原でとにかく広く歩き易い。色んな花が咲きます

どこでも休憩できます。初日の出はここから拝みました

葛城山山頂モニュメントと二等三角点

刈り取られた笹の奥にナンバンギセルの花芽が見えた

キツリフネ

ホタルブクロ

ヤマユリ


388桔梗咲く岩湧山

2013年07月20日 | 登 山

7月20日(土)20日振りで岩湧山に行ってきました。あれから岩湧山のカヤトは一段と伸びて緑が濃くなっていた。
その中を昆虫が動き回り、その上空にはツバメがすごいスピードで飛び交っていた。昆虫を捕まえているのだろう。
カヤトのササユリが終わって、今は桔梗:キキョウがあちこちで咲いていました。
風船のようなつぼみに破裂したような五角形の花が陽を浴びて紫の花を咲かせていました。
これから秋まで次々咲いてくれる元気な花ですが今が旬のようですね。
イワタバコはまだまだ、ヤマジノホトトギスは咲き始めです。
きゅうざかの道で、ヤマレコのguuさんに出会えました。久しぶりでした。
普段から山行き情報や山野草についていろいろ教えていただいている関係で、道の真ん中でしばし山談義、時間を忘れ夢中になっていました。

詳細な山行き記録はヤマレコをご覧ください。 スライドショウで見て下さい。
     388桔梗咲く岩湧山 [金剛山・岩湧山]

イワタバコの花芽

いにしえの道、元気に成長するシュウカイドウ

岩湧寺

いわわきの道登山口、この先にハチ注意の看板。数日前、この付近でスズメバチの被害あったと

展望デッキから、今日は地上部は靄んでいるが素晴らしい展望です

ヤマジノホトトギス

金剛山とその右、遠方で尖った小さな山影が高見山

大阪湾に六甲山脈

生駒山から二上山、ダイトレ

岩湧山頂

岩湧山展望広場

滝畑側へ下ると、秋の七草のひとつ、桔梗(キキョウ)が満開

南葛城山

大阪平野

アップで桔梗

茅との西側に多い

登山道の脇に咲くキキョウ

雲はあるが視界は良いです

岩湧山展望広場、大阪市内に六甲山脈

岩湧山頂、遠くは大峰山脈

岩湧山頂と遠くは大阪湾に淡路島

急坂の道、H700m 地点

急坂の道から編笠山

オミナエシ とヤブカンゾウ

ハグロソウ

カヤトのバッタ



387小雨降る金剛山

2013年07月18日 | 登 山

7月18日(木)一月振りの金剛山、イワタバコやヤマジノホトトギスの開花を見ようと雨覚悟で出かけた。
午後から回復するとの予報で遅く出発したが、スタート時は小雨。
カッパを着用して1時間登るも、あまりの蒸し暑さに耐えかね脱いだ。
登山道は樹林帯で、それほど雨にあたらず霧の中を山野草を探しながらセトからカトラへ。
ヤマジノホトトギスは咲き始めていたがイワタバコやキキョウはまだでした。
これで3回連続の雨中登山でした。梅雨が明けたというのに天候不順が続いてます。

詳細な山行き記録はヤマレコをご覧ください。 スライドショウで見て下さい。
    387小雨降る金剛山 [金剛山・岩湧山]

青崩道登山口、山頂までは2時間です

ハエドクソウ

アカショウマ は終盤です

キツリフネ、咲き出しました

狭い尾根、風が無く蒸し暑い

キヨスミギボウシ、終盤です

セト、分岐点、こっから右へ下る

ヤマジノホトトギス、咲き出しました

ミゾホオズキ

ホタルブクロ

ツユクサ

カトラ谷の登山口

小滝が連続です

イワタバコ、開花はまだですね。探すと2~3株花芽があったが。

タトラ谷の水場。冷たくて美味しい。ふんだんに流れています

カトラ谷お花畑の現況、連休の時のお花畑とは思われません

オトギリソウ

国見城址広場、あいにくガスで展望無し

ガスに覆われた表参道

夫婦杉、雨で濡れた苔が元気

これからの山行きが安全でありますように

裏参道

大日岳

ネジバナ

六道の辻から太尾道で下山



386山友さんと雨の弥山川・双門コースで八経ヶ岳

2013年07月13日 | 登 山

7月13日(土) 今日は、ヤマレコ山友さんのCOOPERさん、staygoldさんとご一緒して
弥山川・双門コースにチャレンジし、狼平から弥山そしてオオヤマレンゲ咲く八経ヶ岳へ行って来ました。
天気予報は晴れマークだったが途中3度雨に遭遇。濡れた岩場や登山道は滑り易く慎重に進んだ。
早朝5:30に出発し下山は17:57、たっぷり12時間。今回、初めて雨中の弥山川・双門コースを堪能しました。


詳細な山行き記録はヤマレコをご覧ください。 スライドショウで見て下さい。
       386山友さんと雨の弥山川・双門コースで八経ヶ岳 [大峰山脈]

ご一緒した、staygoldさん、COOPERさん。大峯奥駈道でcocoperiさんに撮って頂いた写真です。

5:35登山届けを提出して、いざスタート

釜滝の美しい淵

その先、弥山ダムの上流、エメラルドグリーンの美しい深淵

落石で破損したり落下した古い梯子があちこちで見える

クルミ谷の河原から左岸を行くと第1難関のへつり、この先、高巻も出現

以前よりロープや石の設置で通過しやすい。水量多いと緊張するところ

一の滝と吊り橋

撮影で一息つくCOOPERさん、絵になる景色

やっと咲き出したヤマジノホトトギス、でも咲いていたのは、ここだけでした

一の滝からは急斜面の岩場にかかる梯子や木の根を掴んで登る、しんどいところです

直角に曲がる梯子

岩場は、鎖がありがたい

鎖場からの眺めは抜群

滝見平から双門の滝と仙人を見下ろす

ザンギ平の肩で休憩、しかし暗雲が広がる。ここからは下り

急斜面の下り、滑り易いが鎖を掴んで慎重に下る。久々の河原で顔や頭を洗った、この後大粒の雨が

急いでカッパを着るが蒸し暑い、濡れた梯子や岩場に注意して進む

河原に降りるとシモツケソウが咲いていた

目印のテープや赤い糸を探しながら河原を進む、時に石積みケルンもある

崩落現場、河原小屋は流され消滅。河原にはドデカイ岩が川を埋め尽くす

テープを追いながら何度も渡渉する。雨で岩が濡れ滑り易い。ドボンに注意

片斜面の岩場、掴むところが無く滑り易い。慎重に

結構大きな岩が河原にごろごろ

桶の谷出合では右股に進む

空中ブランコ、絵になるシーンです。余裕のポーズ staygoldさん

ラストは、短パンのCOOPERさん

次は空中回廊、

岩壁に鉄筋杭、鎖を掴むと安全

しつこく渡渉させられる

濡れた岩場は滑り易い 、滑るとドボンです

狼平までもう少し。河原で汗を流す

最後の渡渉、アクロバットに近い

狼平の吊り橋の袂に、この弥山川双門コースは下山禁止という標識

狼平避難小屋、テントが一張り

狼平避難小屋、今日は貸切でした

弥山川で足を洗うCOOPERさん

狼平から弥山へ、ここからははっきりした登山道、昼食後、元気を回復し先行するCOOPERさん

弥山

八経ヶ岳

弥山小屋前、この時期はオオヤマレンゲ見物の登山客で大賑わい



国見八方睨み

cocoperiさん母娘にdyunさん母娘さんに出会いました。初めまして。

オオヤマレンゲは天女花

COOPERさんにstaygoldさん

終盤ですが純白で美しい

団体客か山頂は大賑わい

COOPERさんにstaygoldさんと、天女花ほほえむ近畿の最高峰・八経ヶ岳で記念写真

一瞬の青空

弥山小屋も見えます                               明星ヶ岳

バイケイソウ群生地

弥山辻、ここから明星ヶ岳へ

明星ヶ岳

一路、熊渡へ、ここからちょうど3時間でした。

高崎横手

樹林から、今日初めて見た稲村ヶ岳

カナビキ尾根分岐ここから右下へ

結構、急斜面が続く


385花と嵐の南八ヶ岳(観音平~渋の湯)

2013年07月06日 | 登 山

7月4日(木) ~7月6日(土)南八ヶ岳に行って来ました。
当初は、八ヶ岳を全縦走する計画であったが、相方の滑落事故や想像を超える悪天候に見舞われ
南八ヶ岳の縦走に変更して無事下山しました。
八ヶ岳縦走を北アルプス縦走の足慣らし登山のように甘く考えていた我々は猛反省しているところです。
7月4日(木)一日目の午後から7月6日(土)三日目の午前はガスや雨混じりの強風が吹き荒れた。
特に赤岳山頂から硫黄岳付近の尾根筋は、暴風雨では歩くことも困難な状況だった。
そんな中、団体ツアー客2組が登ってこられた。共に翌日の赤岳登頂は断念し下山されていった。

詳細な山行き記録はヤマレコをご覧ください。 スライドショウで見て下さい。
         385花と嵐の南八ヶ岳(観音平~渋の湯) [八ヶ岳・蓼科]

帰路、富士見平から帽子を被った富士山が見られた

7/3、大阪14:00発、現地18:30着、道の駅こぶちざわ・延命の湯に入り、観音平登山口駐車場へ
車中泊だが毛布等無く寒かった。4:00起床・朝食。前夜に1台、早朝に3台到着。広い駐車場です

これから、八ヶ岳縦走に出発。時間は計画通りの5:00。曇り空、雨は夜半に上がった。

1時間ほど森の中を登って行くと雲海が現れた。なんと雲海には富士山が浮かんでいた。

更に高度を上げる。標高2000m付近まで雲海がきている

8:45編笠山山頂に到着、ここまでは計画通り。 2524m、11℃、ガス

次の権現岳へ、一旦鞍部への下り。ほどなく青年小屋が視界に入る。ガスで権現岳は見えない

コイワカガミやミツバオウレンなど咲いている

噴火で飛んだ溶岩石がびっしり、なかなか歩き難い。ここは白丸ペンキでなく、赤丸マーク。

青年小屋から編笠山、上部は森林、中程から溶岩石がごろごろ、ブルーのザックがH氏歩き難そうです。

青年小屋、トレードマークの赤提灯は雨と強風で外したか。煙突からは煙が上る

キバナノコマノツメ(黄花の駒の爪)、スミレの一種

ミツバオウレン、あちこち咲いているが終盤です

シロバナヘビイチゴ

クモマナズナ

黒百合、初めて見ました。ユリの名から想像できないくらい小さな植物でした。チゴユリのような大きさ

ツガザクラ

ギボシの岩場を巻くが、鎖や岩場が多い。この付近から高山植物がたくさん咲いていた。

ガスが濃く風も強くなってきた、相方も疲れ気味です

ミヤマシオガマ、鮮やかな紫色です。葉がニンジン似

ハクサンイチゲ

イワベンケイ、サボテンのようです。初めて見ました。風当たり強い所に生えていた。

ミヤマオダマキ

権現小屋、ベンチで休憩しているとお金はいりませんから中にどうぞと、お言葉に甘えて小屋で昼食休憩。

小屋で会った九州からの三人グループ

権現岳、2715m、山頂は鋭く尖っていて立てない

ミヤマキンバイ

キレットへ下る鎖場、ここで相方が30m滑落。一旦権現小屋に戻り傷の手当て。休憩し様子を見る。
下山を考えるが、かすり傷程度で大丈夫という。ほんとうに傷だけで奇跡的に助かったH氏。

61段の源治鉄はしご。慎重に下ります

イワウメが崖にびっしり咲いています。初めて見ました

旭岳のピーク。写真では実際よりきつい斜面に見える

ガスに風が強くなる。鎖はあるが、慎重に行こう

ツルネ、晴れていたら展望が良さそうだが

コマクサ、咲き始めです

ガスってくると、道標のケルンがありがたい

15:45キレット小屋に到着、小屋は閉っている。ここで コーヒブレイク、宿泊小屋に遅れる電話を掛ける。

赤岳山頂まで、標高差500mの急登。コースタイム2時間だが。、

ルンゼ状の斜面、落石に注意してマークを忠実に追う

鉄梯子や鎖がありがたい

強風です。飛ばされないように

あれが山頂か、ガスで眼鏡が濡れ水滴で前が見えにくい。私は外したが相方は外すと見えないと。

鎖場、時に抜けたピンがあった。ゆるんだ鎖は要注意

まだまだ続く

山頂に近づくに連れ急斜面になって来た

切れ目に道標、真教寺尾根への分岐点

とにかくコースを忠実に追って行こう

これが小天狗だろうか

赤岳山頂だ、2899m

山頂に無事着いたが、この先、赤岳展望荘までコースタイム25分で行けるだろうか

ガスト強風の登り2時間半で疲労が見えるH氏。

18:40、赤岳頂上山荘に入って休憩、この先の宿泊予定地、赤岳展望荘に連絡しよう

赤岳展望荘に電話すると、そこで泊まった方が安全だと。予定を変更し、今晩はここで泊まる。

二日目の朝、昨日と変わらず小雨混じりの強風ですが、6:30横岳・硫黄岳に向かって出発。

赤岳からの下りは結構きつい斜面だ、県界尾根の分岐点。

7:00赤岳展望荘前 を通過

稜線が強風。先行者は時々立ち止まっています

稜線は強風が吹き荒れていてる。飛ばされないよう鎖やロープをしっかりと掴む

西側が切れ落ちていて下から強風が吹き上げてくる

両側に鎖

7:53、二十三夜峰か

チョウノスケソウとオヤマノエンドウ、険しい場面でほっとする光景だ

急がず行こう、鎖がないので岩を掴んで

チシマアマナ

8:12 周囲は険しい岩稜

そんな崖に咲くチョウノスケソウとオヤマノエンドウ

ウルップソウ(青)にミヤマキンポウゲ(黄)、チョウノスケソウ(白)

鉄梯子

眼鏡が濡れ見えにくそうなH氏

8:42、横岳山頂、2829m(奥の院) 。核心部は通過したが台風以上の暴風雨です。

下りもきつい。強風に飛ばされないように鎖を掴む

右に鎖有り

9:01コマクサ群落地。広い尾根だが、一段と強風が吹き荒れている。風速20~30m/s。これは台風だ。

9:02台風よりきつい、西から暴風雨、ロープに掴まりながら進むが飛ばされて思うように進めない

何度も岩陰に隠れるようにしゃがむが、小さな岩しか無く巻くように強風があたり徐々に身体が濡れてくる。

GPSで最寄りの小屋を探すと300m先。少し先の岩を見つけ、ロープを掴みながら小刻みに進んでいった。

目の前に小屋が見えた時、これで助かったと思った。やっと危機を脱出、まるで小説「聖職の碑」新田次郎作の
遭難シーンのような状況だった。小屋で10:00~15:00まで待機するが暴風雨は止まず。
小屋の方が定期的に尾根に出て気象を観測するが、暴風雨(風速20m/s~30m/s)だという。

明日の天候回復を期待し、今後の縦走計画を見直した。夏沢峠までの南八ヶ岳の縦走に変更し、
エスケープルートで渋の湯登山口に下山することになった。
予約宿(白駒荘と蓼科山頂ヒュッテ)をキャンセルし、ここ硫黄岳山荘の宿泊手続きをとった。

三日目、5:30団体さんが朝食に行かれた。

外はあい変わらず暴風が吹き荒れていた。雨が降っていないだけましか。
東京からの団体ツアーは、赤岳は断念し硫黄岳から赤岳鉱泉・美濃戸口へ下山するという。

我々も硫黄岳から夏沢峠方面へ下山を開始。強風で右に流されるが7つのケルンを見ながら進む。

道が広いので、見失わないよう声をかけ寄り添うようにして進む

暴風の中、分岐点で遅れた人をじっと待つ団体ツアーの一行。

硫黄岳山頂、この強風では爆裂火口へは近づけない

夏沢峠から登ってこられたが、強風で思案されている。結局ここで我々と一緒に下山された。

夏沢峠、樹林帯の中で風無し。小屋から団体ツアーのガイドらしき方が出てこられた。
硫黄岳へ行きたいというので、どういう状況か説明した。硫黄岳山荘に電話を入れ現状を聞くよう伝える。

本沢温泉方面、下界は晴れているようだ

夏沢峠から箕冠山までは樹林帯。その先から根石岳へは再びガスに強風が吹き荒れている。

険しい岩肌にイワベンケイ

鎖場の向こうに東天狗岳か黒い塊が見える

東天狗岳、2640m

黒百合平方面から登ってこられたツアー客

服装がカラフルなOLDギャルの一行。嬉しそうに会話するH氏。

天狗の奥庭と呼ばれる所、溶岩石が積み重なった歩き難い道が続く。コースタイム1時間を2時間要す

やっと黒百合ヒュッテに到着。この先からは樹林帯の道で強風は無いだろう

黒百合平のテント場

渋ノ湯登山口まで2時間ほど、ここも溶岩石のような石を乗り越えながら下る。苔が濡れて滑り易い

13:53渋の湯登山口に下山。1840m。今回、八ヶ岳縦走計画が天候不良で南八ヶ岳縦走となった。
左の方は、黒百合ヒュッテ前で出会った青年。岡山から八ヶ岳に来られていました。

14:50茅野駅行きバス出発、15:41着、¥1100。バス運行は一日2本

16:42茅野駅発、小渕沢行き普通電車に乗る。車窓から見た八ヶ岳   17:05着、¥400

17:08タクシーで小淵沢駅から、観音平へ15分、¥3240



384岩湧山、合同トレーニングⅢ

2013年06月30日 | 登 山

6月29日(土)6回目の20km越え縦走訓練はH氏との合同トレーニングで3回目。7月4日(木)から行く
八ヶ岳縦走の最終打ち合わせを行った。今日も登山道は蒸し暑く山頂ではガスって展望がなかった。
土曜日で山頂は大勢の登山者で賑わっていた

詳細な山行き記録はヤマレコをご覧ください。 スライドショウで見て下さい。
        384岩湧山、合同トレーニングⅢ [金剛山・岩湧山]

南青葉台からここまで1時間15分、早くも冷たい水で汗を流すと心地よい

雨の後、一気に水量が増し滝らしい行者滝、いにしえの道は石畳み、濡れた苔が滑り易、よ要注意

H520m、急坂の道・登山口

H600m展望ポイント、編笠山

H700m自然林の新緑が美しい

H820m、東峰、ダイトレに合流

山頂の茅原、今日は青空だ

ササユリが綺麗

ササユリも青空も美しい

振り返ると、ガスが流れて来た

大峯方面もガスがかかっている

ガスに覆われ始める

移り変わり

半分、青空

ほどなく青空が消える。滝畑方面へ下る

至る所で野イチゴ、熟している。つまみ放題

カキザコまで下って、Uターンし再び山頂へ登り返す

イチヤクソウ、ビッグな株

南葛城山方面もガス

密で暗い植林帯、丸太400段ほど

山頂直前の茅原、ここから15分

濃いピンクのササユリ

相変わらずガス

ちょうど12時、山頂は大勢です

次々と到着されます

食後、下山します

正面が東峰、金剛山は雲の中

オカトラノオ

ヤマアジサイ

ホナガタツナミ

H780m展望ポイント

ダイトレからいわわきの道へ

アカショウマ、旬の花

展望デッキ に水場

湧き水が冷たく心地良い

展望デッキから

四季彩館でコーヒブレイク


383ササユリ咲く岩湧山

2013年06月27日 | 登 山

6月27日(木)岩湧山のササユリを見に行って来ました。
山頂はガスに覆われ、しっとり濡れたササユリは水を得た魚のように元気に咲き誇っていた。
しばし山頂でコーヒタイム。すると突然陽が差し、稜線にガスが流れだした。
緑の草原や青空が現れ、ツバメが飛び交う幻想的な光景であった。
下山時、今シーズン初のヤマジノホトトギスを発見した。
詳細な山行き記録はヤマレコをご覧ください。 スライドショウで見て下さい。
       383ササユリ咲く岩湧山 [金剛山・岩湧山]

岩湧山頂の茅原に咲くササユリ、梅雨に似合う

急坂の道登山口

H600m、振り返えると編笠山

H750m、新緑の自然林

H840m東峰、ダイトレとの合流点

オカトラノオ

ノアザミ

濡れた蕾、開花間近のササユリ

草原のあちこちで咲いている

白系のササユリ

淡いピンク系のササユリ

山頂はガス

ほとんど視界無し

しばしコーヒタイム、すると突然に青空が出て来た

稜線にガスが流れ

美しい草原に新緑が現れ、何故かツバメが飛び交う

一瞬だったが幻想的でした

ほどなくガスに覆われたので、下山開始

急速にガスに霞む草原

ヤマアジサイ、これからです

ツルアリドオシは終盤

ホナガタツナミ

H780m、いわわきの道分岐点は展望ポイント

ダイトレからいわわきの道で下山

ヤマジノホトトギス、今シーズン初登場

イチヤクソウ

展望デッキ

アカショウマ

マタタビ

雨で小滝に

ギボウシ

岩湧寺

ユキノシタ

ホタルブクロ


382素晴らしい展望・北横岳

2013年06月22日 | 登 山

6月22日(土)~23日(日)、COOPERさんと、ご一緒の山行きは梅雨の真っ只、北八ヶ岳でした。
  
詳細な山行き記録はヤマレコをご覧ください。 スライドショウで見て下さい。
      382素晴らしい展望・北横岳 [八ヶ岳・蓼科]

奥さんが晴れ女?念力で前日の小雨や雲を蹴散らし急速に回復させてくれました。
良い天気に恵まれて、素晴らしい八ヶ岳連峰や南アルプス、北アルプス、中央アルプスほか雲海に浮かぶ山並みを撮ることが出来ました。
今回の日の出撮影も実はギリギリでした。
午前2時前に星を撮ろうと起きた際はガスでダメ、それが4時には窓の外が朝焼けで染まっているではないか。
慌てて山頂へ駈け登り、ご覧の写真を撮った次第です。
今回、北横岳ヒュッテで頂いた馬肉のすき焼き(夕食)に焼鮭(朝食)は実に美味しかった。もちろんご飯や味噌汁も美味しく頂きました。
他に泊まり客はなく我々3人だけでしたが温かいもてなしに大感謝です。
これから行く予定の八ヶ岳縦走についても、いろいろアドバイスを頂きました。
北横岳ヒュッテは、これまで泊まった山小屋では建物は古いですが、もてなしや食事が最高です。
COOPERさんご夫妻が今回で三度目というのも納得です。
大阪~諏訪間400kmの高速道路、恵那山トンネルで対面通行規制があった以外は快調でした。
今回もCOOPERさんご夫妻には、いろいろお世話なりました。

北横岳山頂から雲海に日の出と朝焼け。最高です

北八ヶ岳ロープウェイで一気に2237mへ、肌寒い

木道で山野草を撮っていたら団体さんが、進路を譲りじっくり撮影

シロバナヘビイチゴやコイワカガミ、ミツバオウレンが咲いている

八丁平の草原の中に三角屋根の小屋が出現、縞枯山荘です

コイワカガミにミツバオウレン、至る所で咲いています

雨池山への登山道から来た道を振り返るとCOOPERさんが手を振った

ダケカンバの新緑が美しい。 雨がポツリ、ガスがかかってきた。急ぎレインウエアを着る。
三ッ岳への登山道は、溶岩の折り重なる急斜面で結構きつい。溶岩は意外と滑りにくいので助かる。

コイワカガミが群生

雨に洗われ美しい新緑の森

三ツ岳はⅠ峰~Ⅲ峰あり、この付近一帯、北横岳が噴火の際に飛んだ溶岩が堆積して出来た地形

COOPERさん

大きな堆積溶岩、要注意です。ペンキマークに沿って進む。

鎖もある


三葉黄蓮という名の通り、葉の先は3枚の小葉。 溶岩台地の中を進むと、ほどなく北横岳ヒュッテへ

タケシマラン

コヨウラクツツジ

北横岳ヒュッテに到着、今日は我々3名だけの貸切だと。薪ストーブが温かい

夕食前の散歩、ヒュッテから5分で七ツ池へ。 小さく清楚なヒメイチゲ 

コイワカガミと北横岳

七ツ池、雨に煙り幻想的です

夕食は鍋、馬肉のすき焼きです。絶品でした。

ガスってきた。黄昏の北横岳ヒュッテ。我々は2階に泊まった。看板の上)

就寝前、窓の外、雲間から満月が現る

二日目、早朝4時過ぎ窓の外は朝焼け。 急いで北横岳山頂へ向かう

大急ぎで駈け登った。南東には雲海に浮かぶ甲武信岳、金峰山、瑞牆山

南には南アルプス、左から鳳凰三山、北岳、甲斐駒ヶ岳、仙丈ヶ岳

間に合った。 日の出の瞬間は、いつもワクワクします

朝日を浴び、輝く木々

美しい光景です

西南西の遠く、雲海に浮かぶ赤く染まる御嶽山

朝日に浮かび出された大岳、三ツ岳、雨池山

北横岳(北峰)から北西、蓼科山の左、霧ヶ峰の遠方、雲海に浮かぶ北アルプスの山並

南八ヶ岳

蓼科山の右には、北アルプス、白馬から鹿島槍ヶ岳

北横岳(北峰)から北、雲海に浮かぶは浅間山

菅平から志賀高原方面、右が浅間山

深い樹林の中にたたずむ北横岳ヒュッテ、少し山頂にガスがかかるは縞枯山、その向こうに茶臼山

北横岳の稜線、新緑の樹林が美しい。南八ヶ岳の右遠方に、南アルプス

北横岳(北峰)と間近に迫る蓼科山

北横岳(北峰)から北アルプス、奥穂高、前穂高、涸沢、北穂高、大キレットに槍ヶ岳

南西、眼下は茅野市街。雲海に浮かぶは木曽駒ヶ岳、空木岳

コイワカガミと南八ヶ岳

ツガザクラ

オサバグサ

豪華な朝食です。しかも我々3人貸切。

焼鮭が実に美味い、ご飯・味噌汁も旨い! 小屋主人の温もりが感じられる食事、大満足

名残惜しや北横岳ヒュッテ、また来そう

北横岳下山道から真正面に南アルプス

下山道に大きな岩、北横岳は八ヶ岳では唯一の活火山だが活動ランクは低いと

縞枯現象

坪庭から北横岳

ミネズオウ

坪庭と雲海に浮かぶ南アルプス

マイヅルソウ

コケモモ、果実は甘く食用OK

坪庭のマスコット、キツツキ君は紐を引くと...

登りのゴンドラ、お客さんはそこそこ乗車

山麓駅と駐車場                                 白樺が似合う山麓駅舎

レンゲツツジと八ヶ岳

すわっこランドで入浴。その先、茅野市内で天ぷら蕎麦を食す。この蕎麦は特に感想なし


381岩湧山、合同トレーニングⅡ

2013年06月17日 | 登 山

6月17日(月) 5回目の20km越え縦走訓練はHa氏と合同。
今日はHa氏宅から岩湧山に登り、滝畑へ下山し時計回りに滝畑-加賀田林道で四季彩館へ戻るルート。
岩湧山山頂で地元登山家のHo氏と合流し三人で楽しくおしゃべりしながら歩いた。
今日も登山道は蒸し暑く、山頂ではガスって展望がなかった。
今日もたくさん汗をかき、気がつけばペットボトル換算で6本、3Lの水を飲んだ。

詳細な山行き記録はヤマレコをご覧ください。 スライドショウで見て下さい。
      381岩湧山、合同トレーニングⅡ [金剛山・岩湧山]

いにしえの道                         岩湧寺

出発して1時間半で急坂の道登山口です        木の根や丸太階段の急坂

H600m付近の展望ポイント                H750m付近の自然林

H850m、東峰でダイトレに合流              山頂直下はススキの草原、ササユリ咲く

ノアザミも咲く                         ガスって金剛山は雲の中

山頂と展望広場                      ここが山頂、二等三角点

山頂広場、地元登山家のHo氏と合流           滝畑へ下る

咲き始めたホタルブクロ                 遠くに三国山

ダイトレ滝畑登山口                     滝畑集落

夕月橋の先で昼食休憩                   食後は山麓の林道を登っていく

たわわに実った野いちご                  やっと下り

四季彩館・テラスでコーヒブレイク            トキワツユクサ

キツリフネ                           ウツボグサ

ミゾホオズキ                          ヤマアジサイ

セリバオウレンのその後                 ウメガサソウ

ユキノシタ                            ササユリ

オカトラノオ                          タツナミソウ

ツルアリドオシ                        クモキリソウ


380金剛山、回数登山に挑戦

2013年06月16日 | 登 山

6月16日(日)  4回目の20km越え縦走訓練。今日は金剛山を違う10ルートで登り降りする回数登山を行った。


4回の登山では、目標の20km越えには足りないため、5回登ったた。
早朝は雨が残り登山道は蒸し暑く、山頂はガスって展望もなかった。
今日もたくさん汗をかきペットボトル換算で6本、3Lの水を飲んだ。
全ルート水場があり、その都度、冷たい水を飲んだ。

詳細な山行き記録はヤマレコをご覧ください。 スライドショウで見て下さい。
     380金剛山、回数登山に挑戦 [金剛山・岩湧山]

百ヶ辻からスタート                     一回目登山は伏見峠ルートで  

水場有り                          ちはや園地・キャンプ場、まだ雨が残っている  

展望台、ガスで見えません                南の方角、明るくなり出す

細尾谷ルートで下山                      水場は3箇所有り

浅い谷筋                水場

下山口に小滝              二回目登山は寺谷ルートで 

寺谷道も水場は3箇所有り

文珠尾根の下山口                    文珠尾根

下った所に水場                      三回目登山は馬の背ルートで

ここへ出る                         岩屋文珠がこの左

国見城址広場で小休止                      タカハタ道で下山

水場有り                           タカハタ道

カトラ谷入口                小滝                   岩場にロープや梯子

カトラ谷の水場                      ニリンソウお花畑面影全くありません

国見城址広場で昼食休憩

千早本道で下山                       最後に水場

5回目はツツジオ谷で                   二ノ滝

急斜面にはロープ有り

転法輪寺のクリンソウ                        水場

夫婦杉                             大峰山脈が見える

最後は、香楠荘尾根で下る                支柱を通過

フタリシズカ                           タツナミソウ

ナルコユリ                          コナスビ

クリンソウ                           ササユリ

桑の実                             ウリノキ

ミゾホウズキ

ユキノシタ                           咲き出したイチヤクソウ

キツリフネ                          ジングウツツジ

ヤマボウシ                         ヤマブキソウ  


379金剛山、紀見峠からダイトレ・ピストン

2013年06月13日 | 登 山

6月13日(木) 今日は久しぶりにダイトレ、紀見峠~金剛山をピストンした。3回目の20km越え縦走訓練。
尾根筋で峠があるアップダウンコースだが、苦になる感じは無かった。
たぶん、5月連休に歩いた大峯奥駈道のアップダウンがきつかったためと思われる。
出発が遅かったので金剛山国見城址広場までは行けなかった。ちはや園地のキャンプ場で昼食を取り、
同じ道を引き返した。今日の大阪は35度以上と猛暑日だった。
ダイトレ道は平均して23度、涼しいはずだが、ずいぶんと汗をかきペットボトル換算で6本、3Lの水を飲んだ。
尾根筋で湧き水が無く、到着時には残量ゼロになっていた。命の水なので次回からは、4L持参しよう。

詳細な山行き記録はヤマレコをご覧ください。 スライドショウで見て下さい。
      379金剛山、紀見峠からダイトレ・ピストン [金剛山・岩湧山]

この手前に駐車し、ここから出発          旧371号線、北へ下って、新設トイレの横からダイトレ

山の神、車はここまで入れる。ここから登山道     標高差150m、800段ほどの階段

ツルアリドオシ、小さい花です                ユキノシタ

鉄塔下のポイントから南、高野山方面が開ける    西の行者堂でで一休み

ダイトレ道、あちこちにササユリ(まだ蕾)やニガナ

金剛山まで8.4km、平均時速2kmで行けるか?  ナルコユリ

行者杉、ここは3府県境、大阪・奈良・和歌山     杉の大木に祠と避難小屋
 
オカタツナミソウ                       サワギク

この真下にR310号線の金剛トンネルがある       千早峠    

高谷山

明るい尾根筋                        南東、大峰山脈

南、高野山方面、眼下は五條の町並みと紀の川     中葛城山

久留野峠                           伏見峠

ちはや園地、金剛キャンプ場で昼食タイム、食後のコーヒー

ヒメレンゲ                          クリンソウ

キャンプ場内のウッドデッキ               ちはや園地、星のミュージアム  

ちはや園地、無料休憩所

ダイトレ、植林帯

マムシグサ                        ホタルブクロ


378梅雨空の岩湧山

2013年06月10日 | 登 山

6月10日(月)今日の天気予報は午後から雨ということで近場の岩湧山へ出かけた。
初夏の山野草をのんびり撮りながら岩湧山頂へ登った。
今日はハイカーが少なく山頂も寂しい感じであった。
曇り空だが霞んでなく、意外と展望は良かった。

詳細な山行き記録はヤマレコをご覧ください。 スライドショウで見て下さい。

       378梅雨空の岩湧山 [金剛山・岩湧山]


6:57自宅発
7:44岩湧の森・P2駐車場、400m、18℃
8:20岩湧寺、500m
8:25いわわきの道・登山口、523m、17℃
9:05展望デッキ、660m、17℃
9:33ダイトレ合流、780m
10:08岩湧山山頂、898m、18℃、休憩
10:45きゅうざかの道分岐、870m、17℃
11:20四季彩館・昼食休憩、490m、19℃
12:20駐車場着、395m、19℃
15:30自宅着
今日の歩数:12157歩、歩行距離:5.9km、累積標高:557m、ザック重量10kg

いにしえの道から岩湧寺へ

多宝塔                                                   ヤマアジサイが咲き始めた

いわわきの道・登山口                   行者堂へ

いわわきの道                          H650m付近の展望デッキ

良い眺めです                         そこには大きなサワグルミの木

上部から展望デッキの全容       新緑の中をどんどん進む

H780mでダイトレに合流、ビューポイント

登山道脇にナルコユリ、                 丸太階段

東峰、きゅうざかの道はここから右に分岐       山頂のグリーンはススキ原

ここが岩湧山の山頂、二等三角点             アザミの蜜を求める蝶

西には大阪湾に関空が見える               西、眼下には滝畑ダム湖に集落

山頂で記念写真                       北は、大阪市内 まずまずの展望 

 東に金剛葛城の山並み                   大峰山脈も

下山道に咲くニガナ                    ササユリは蕾み固し

きゅうざかの道で下山                    オカトラノオはもう少し   

四季彩館前で昼食                     パスタ&パン

ザイフリボクの果実、小さい実だが濃厚           長寿水の水場

オカタツナミソウ                        ハナニガナ

キンシバイ                           スイカズラ

野いちご                           トキワツユクサ

コツクバネウツギ                       ホナガタツナミ

フタリシズカ                          コバノガマズミ

ユキザサの実                          クサイチゴ

ミズタビラコ                           ウワバミソウ

ネジキの花                           キツネノボタン

ミゾホオズキ                            ヘビイチゴの実

ユキノシタ                           ドクダミ

シライトソウ                         マムシグサ