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オバサンは熱しやすく涙もろい

とてつもなくミーハー。夢見るのはお気楽生活

「レジェンド・オブ・ゾロ」

2006-02-08 11:20:53 | 映画・DVD【ら】
これは「マスク・オブ・ゾロ」の続編です。

ゾロ(アントニオ・バンデラス)は、妻のエレナ(キャサリン・ゼタ=ジョーンズ)と息子ホアキンの3人で暮らしていましたが、平穏な生活を望むエレナは、ゾロの引退を勧めます。
世に悪が存在し、不正が行われ、人々が虐げられる限り、引退できないと思うゾロは悩みます。ゾロは人々の平和を望んでいるけれど「家族」もまた自分の命より大切なものだから…。

   

見てきました~
やっとやっとやっと(続く)ルーファスが見れた…。
計算高くて鼻につくいやらしいインテリ貴族の役をみごとに演じてましたわ。
「これは素ではなかろーか?実生活でもこんなにイヤラシイやつなんではなかろーか?」と思う程でした。でもルーファスってあんな声だったっけかぁ~? あんなガサガサした声だったっけ?
まあかっこよかったからいいんですけど(またそれかい)

映画は活劇っていうか西部劇っぽくて楽しかったです。
のっけからゾロがかっこよく登場してdimの心の中で花火がドーンとあがったっていうか…クラッカーがはじけたっていうか。
私はこーゆーヒーローものが大好き♪
でも映画の音楽を聴いていたら何故か「必殺シリーズ」を思い出しました。
またゾロっていうかバンちゃん、かっこいいんだけどちょっと抜けてるところが可愛いのよ~♪黒い衣装もよく似合うし♪

だけどルーファスが登場したらバンちゃんどころではなくなりました。ああ…一人でにニヤニヤ笑いが…。
ルーファス…かっちょええ…いやらしいけど…かっちょええ…

   

「このいやらしさはロック・ユー!に似ている」…と思っていたらいつの間にかあの世に送られていました。あ~れ~。
ああ…ルーファスの断末魔の叫び声が耳を離れません。
あんな殺され方…しどいぜ…。バンちゃん…。
しかもルーファス…キャサゼタねーちゃんにちょっと負けてましたよね…。貫禄って言うか迫力はキャサゼタねーちゃんの勝ち。
キャサゼタ、すごい綺麗ですごい迫力がありました。でもパイプをふかすところは可愛かったっす

という訳で映画のレビューというよりはルーファスのレビューになってしまいました。
映画はなかなか面白かったです、ハイ。ストレス解消にはもってこいです。
昨日は丸の内ピカデリー2の2階で見ました。日本野鳥の会じゃないですが2階の客は21人でした(数えた)。ちょっと寂しかったけど、まわりに人がいないってのもリラックスできていいものですな~。
コメント (6)
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「レジェンド・オブ・フォール」

2005-10-02 05:17:07 | 映画・DVD【ら】
私の好きなアイダン・クインが「イヤなヤツ」みたいな役なんで、ずーっと避けていた映画っす(笑)。
でもいつか見る気になるだろうとDVDは買っておきました。で、どうしたことか本日見る気になりまして…。

映画は20世紀初頭のモンタナを舞台にした、ラドロー家の波乱に満ちたドラマでした。

アルフレッド(アイダン)は確かにちょっとイヤなヤツに見えたけど、誰からも愛されていないと感じて淋しい思いをしていた、本当は心根の優しい人だったのね。
トリスタン(ブラッド・ピット)よりは器用に生きているようでいて実は無器用な男だったと思います。
アイダンは「わが心のボルチモア」でも「月下の恋」でも「フィオナが恋していた頃」でも「歌追い人」でもレトロなかっこをしていたけど、今回もそうでした。
またそういうかっこが妙に似合うのよねあの素敵な瞳にはブラウンがお似合♪

トリスタンは人を引き付けるという役だったけど、ブラピ自身にもそんな魅力があるように感じられました。彼だからこの役が出来たのよね、きっと。
私は実はブラピの映画はそんなには見ていないんだけれど、独特のオーラがあるな~と今回思いました(今更?)。ちょっと「クラッ」っときた(笑)。
いや~女なら誰でも彼に惹かれるでしょ~!泥まみれの汚い姿でもセクシーなのよね~。泣いた顔があんなに可愛くて抱きしめたくなる男ってそうそういないでしょー

頑固だけど家族思いの父親役のアンソニー・ホプキンズも、世間知らずの無垢な三男役ヘンリー・トーマスも役にピッタリだったと思います。

家族愛、男女の愛、ゆがんだ愛、秘めた愛…といろんな愛が描かれていたいい映画でした。モンタナの自然も綺麗だったしね。
いつもおバカムービーばかり見ている私ですが、たまにはこういう映画もいいなぁと思いましたです。ハイ
コメント (2)
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「リベリオン」

2005-09-12 10:02:17 | 映画・DVD【ら】
昨日はショーン・ビーンファンの友人から借りた「リベリオン」を見ました。
この映画でショーンが詩を読むシーンがあるんだけど、友人は「詩集を持つショーンの指がキレイ」だとか「詩を読むショーンの声が素敵」とか言っていましたが、私にはそんなことはどーでもよくて(笑)。
映画は近未来の話なんだけど、よくある「アクションシーン満載のヒーローもの」で「最後は独裁者を倒してめでたしめでたし」というこりゃまたありふれた内容ではありましたが、わたくし基本的にこーゆーヒーローもの大好きなんですね(笑)。
しかもクリスチャン・ベールがめっちゃかっこいいわたくしまたあーゆー裾が長い長ラン系の服も大好きなんですね~(「マトリックス」のネオとかね~)
世間でのこの映画の評価はどうだかわかんないですけど、私は好きです好きだからいーんです
人には自信を持ってはすすめませんが(笑)。趣味悪いってよく言われるから。
だけどクリスチャン・ベールがホントにかっこいいです
流石にカンフーっぽい動きはリー・リンチェイみたくはいかないけど、ガンさばきはため息がでるほど素敵
ただ悪役がめちゃ弱かった感はぬぐえないな~。
最後は一気に片付いちゃって「はしょった」でしょ?という感じ。あんなに簡単にやられるのはどーかと思いました。でもクリスチャン・ベールがかっこいいから……しつこい(笑)?


コメント (5)
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