





出典:INDEPENDENT「Al Quds Day: Protesters burn flags and chant 'death to Israel' at annual rallies held across Iran」

出典:ParsToday「パレスチナ・ハマス政治局長、聖地とヨルダン川西岸解放の抵抗運動の開始を宣言」
トランプ大統領は、いきなり何をしでかすか解らない。深く考えもせずに行動に移すところは、非常に危ない。昨年4月のシリア攻撃と、その直後の北朝鮮との緊張、一触即発状況となった時は、ユダヤ・金融・ネオコンに言われるままに、即断即決で、且つ軽挙妄動に行動した結果である。それは、この度のエルサレムをイスラエルの首都と承認する決定を下した事でも同じ事が言える。今回のそれも、戦争を起こす為、戦争ビジネスを起こす為の決定であった。
人間誰しも完璧な者はこの世に存在しない。故に、人間は皆、短所や欠点、弱点、急所、穴、虚を持っている。その部分を握られたり突かれると、その人間はコントロールされやすくなってしまう。トランプ氏は、政治の世界では所詮素人、周囲のバビロニア・タルム―ディック・ユダヤ、イルミナティ・フリーメーソンらの老練達によって使われてしまうのは、明らかであった。アメリカは長くそれらによって支配されているので、大統領が変わったぐらいでは、国の根本は変わらないので、所詮表面の対症療法を行っても変わる事は無い。大統領に誰が就任しても大して変わる事は無いが、それどころかトランプ氏の欠点・短所が利用されてしまう事によって、そのトランプ氏の対症療法によって、却って世界情勢は悪化する可能性が高まった。パレスチナとイスラエル、イランとイスラエル、その他の中東情勢、ウクライナ情勢、北朝鮮・・・…等と、トランプ大統領の対症療法によって悪化する危険性が非常に高まっているのである。
また、先の日米首脳会談の後、その上での合意を踏襲する形で、その後のAPEC(アジア太平洋経済協力)とASEAN(東南アジア諸国連合)の首脳会議では、トランプ大統領は日本の安倍首相の提案した「自由で開かれたインド太平洋戦略」に沿った表明が行われていた。武器の購入等の取引が有ったのかどうかは解らないが、今までとは逆で、日本側の主導の様にも見えたものであった。
その点、ロシアのプーチン大統領は、KGB(ソ連国家保安委員会)出身である事からも、その世界でのプロであり、インテリジェンスにも強く、脇を固めて隙きが無い。欧米やNATO(北大西洋条約機構)、その裏のユダヤ・イルミナティ・フリーメーソンから挑発を受けて来たものの、泰然自若で揺るがなかった。現在のロシアには、ロシア正教という根本規範、軸、芯、基盤が備わっており、その欧米の退廃化した倫理観に対抗する力が備わっているのである。逆にアメリカは、福音派やルーテル派をはじめとしたキリスト教界が、それらカルトに迎合し、乗っ取られ、子飼いになり果ててしまい、またメディアも同様に支配されており、国の根本や国民の精神が揺らいでいる。そのプーチン大統領の事を、トランプ氏は尊敬していると以前に述べられた事があった。就任式直後のテレビ番組で、司会者に反論する形で「アメリカにもたくさんの……私たちの国が無罪だと思うか? 」と、尊敬するだけでは無くプーチン氏を認め擁護する姿勢を表明された。しかしその後、4月のシリア攻撃で政権内部が割れ、その攻撃に反対であった最側近のスティーブン・バノン氏が国家安全保障会議(NSC)の幹部会議から外され、8月には首席戦略官兼上級顧問を辞任されて政権を去られた事からも解る様に、トランプ大統領自身、及び、トランプ政権は、発足から約1年が経過し、発足直後とは大分変質してしまった様である。
当のトランプ氏はその辺り解っているのか、気が付いているのか、それとも本心とは裏腹に周囲の意向に従っている風に見せかけているのか、考え方が変わり自分の延命の為だけで行っているのかは定かではないが、その様な有言実行ではあるながらも即断即決の本質である軽挙妄動の性質に関わる事として、精神的に不安定ではないかと囁かれたり、躁鬱ではないかと言われたり、そしてサイコパス(精神病質者)ではないかと、一部では疑われている。
私もその辺り、昨年4月のシリア攻撃が行なわれた時にはその様に疑い、それ故にその後の北朝鮮との危機では一気に戦争に突入するのではないかと、大きな危険性を感じた。排外主義、白人至上主義に加えてサイコパスであるというのは、過去から現在に至るまで欧米諸国の行って来た帝国主義、植民地主義に当てはまるものである。トランプ氏の最側近バノン氏は、メディア等からは排外主義、白人至上主義等と言われていた。トランプ氏も就任後、ユダヤが911(アメリカ同時多発テロ事件)をはじめとしたテロの根本原因であるのも関わらず、言論弾圧や圧力、ペナルティー等によってユダヤのせいに出来ないので、イスラムのせいであるとしてすり替えて、イスラムの排除を行うという誤った事を犯している。
かつてソビエト連邦の崩壊後にロシアの初代大統領になられたエリツィン氏は、飲酒が好きであった。エリツィン氏は周囲のユダヤのオリガルヒ(ロシアの新興財閥)関係の側近・スタッフによってその弱点を突かれて、仕事中からウォッカを飲む等のアルコール漬けにされてしまい、そのユダヤにコントロールされてしまっていた。そしてエリツィン氏は、その様に陥らされた無念を、その状況を傍から見ていたプーチン氏に志を託した。日本の政治家でも、以前、2009年のG7財務大臣・中央銀行総裁会議において、中川昭一財務大臣が同じ様にその弱点を突かれて朦朧会見という失態をする罠に嵌められる事件が有った。
プーチン大統領は、欧米からの挑発に乗せられず、そう簡単には怒らない。一方のトランプ大統領は、所詮政治家としては素人なので、安易に乗せられてカッとなり、戦争を起こす事が十分に考えられる。白人至上主義やタルムード主義には、良心や同情・共感する心が無い。よってそれらのサイコパス達は、弱者の人権を蹂躙しようが差別しようが、嫌がらせをしようがイジメようが、それについて悪いとも何とも思わず、却ってそうする事によって快楽を感じ、それどころかそうする事が正しいとさえ思うのである。トランプ大統領がもしそのサイコパスでないのであれば、パレスチナ人達の事を気遣って、あの様な首都認定や大使館移転決定等とは到底出来なかった事である。今回のその決定は、周囲に唆されて行ったもの思われるが、トランプ氏がサイコパスと疑われてもおかしくない程の事をした様に感じる。そしてトランプ氏が本当にサイコパスであるならば、トランプ氏による第三次世界大戦が引き起こされる事となる。否、もう既に、今回の決定は、それを引き起こそうとしたのである。
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・本ブログ・カテゴリー:「パレスチナ 2012~2017」
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関連動画
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出典(経由):「World Literature Today」https://www.worldliteraturetoday.org/



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