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あるSEの業務日報

日報代わりの記録です。

KURE エレクトリッククリーナーを買った

2016-08-23 15:23:08 | 買い物

 前からに気になっていたKUREのエレクトリッククリーナーを買った。

 「あきばお~」で注文し、ついでにBD-Rスピンドルも合わせて購入した。ちなみに先週手に入れた楽天カードをはじめて使った買い物だ。

 さて、CDプレーヤーや、サウンドプロセッサなどのコネクターなど、リアパネルのコネクターがかなり錆ついているのが気になっていた。かなり前にオーディオテクニカの電気接点復活材を持っていて、あれはかなり重宝したのだが、それも空になりそのままとなっていた。

 接点復活材としてKURE-CRC556を使うのが手っ取り早いのだが、半面プラスチックを溶かしてしまうのでアンプなどの接続端子には使えない。それでプラスチックに使えるものは無いかさがしていると、エレクトリッククリーナーがあったので注文してみた。

 まずは錆がひどいデジタルフィールドサウンドプロセッサのコネクタから試してみようとおもう。それと壊れて放置している機器があるので、これで復活できないかなとちょっと期待しているが、まずは現行機器の清掃からやってみようと思う。


アンプにトライガードテープを貼った。

2016-08-22 01:38:58 | オーディオ

 昔使っていたトライガードテープの残りが出てきたので、アンプの電源コードに貼ってみた。

 結果は予想した通り、とても分厚くなって、弦楽器が特に深みが増した。1重巻きしか行っていないので、2重にするとさらに良い結果が得られるだろう。

 トライガードの写真を撮ればよかったのだが撮るのを忘れてしまったので、左にあるアンプの電源コードにトライガードテープを貼り終えたところがこれ。

 わかりにくいが、左のグレーの線がそうで、アンプから出た電源コードにトライガードテープを巻き付け、その上から絶縁テープを巻き終えたところで、写真中央に電源プラグが見える。

 トライガードとは、真っ黒い色をした紙のようなテープで、ピンケーブルやスピーカーコードなどを巻き付けると音が良くなる不思議なテープで、巻いた後に絶縁テープを張り付けるというもので、張り付け終わったところがこの写真だ。さて本来ならこれで終了なのだが、私はいつもポリエチレン袋をさらに巻くようにしている。

 巻いたところがこれ。

 ポリエチレンを巻いたので白くなっているのがわかる。これで作業完了だ。

 ポリエチレンと言っても普通のレジ袋で、カッターで短冊状に切っただけでありとても簡単た。でもポリエチレンで巻く理由はいくつかあって、トライガードテープと絶縁テープだけでは時間が経つと、ほどけてしまう恐れがある事と、さらに重要なのだが、トライガードを2重に巻いた場合はトライガードの1枚目と2枚目が触れてしまうと音が悪くなってしまうので、しっかり絶縁する必要があるのだ。ポリエチレンはぴったりと張り付いて扱いやすいし、巻き崩れが起きないようにレジ袋で保護して、トライガードの接触を防いでいる。だが残念ながらもうトライガードの在庫がないので、1枚しか巻くことができなかったが、トライガードが手に入ったら2枚目をぜひやりたいと思う。

 さて、今回視聴したのは、ベートーヴェンのピアノ協奏曲だ。

 ディアゴスティーニから隔週で販売されていた「グレートコンポーザー」からで、ピアノ協奏曲4番/5番だ。演奏はウィーンフィル。ホルスト・シュタインさんの指揮で、確か1冊2,500円くらいだったと思う。24号まで持っているが、パソコン雑誌などもいろいろ買わなければならないので、毎月の支払いが大変だった記憶がある。でもこのグレートコンポーザーは選曲だけでなく録音と演奏が素晴らしく、買って良かったと今でも思う。

 さて演奏なのだが昨日たまたま聞いていたものでそのまま再生した。元の音と処理を終えた音との聞き比べる為にもちょうど良いだろう。結果はアンプが冷え切っている状態で演奏したのにもかかわらず、昨日とは全然違う音だ。アイソレーションレギュレータできれいに信号を整えたとしても電磁波を拾ってしまうので、アンプはノイズをうけてしまうが、トライガードを巻くことによりノイズの侵入を防ぐことできる理屈だ。百聞は一見に如かずで、実際に試してみると良いだろう。

 今回の写真もそうだが、私の機器はケーブルが極太なのに気づいただろうか。スピーカーケーブルやCDプレーヤーなど、ほとんどのケーブルにはこのトライガードを2重に巻いている。そして外側にブチルゴムを巻き付けてダンプしている。1枚目の写真の一番左の黒いケーブルがCDプレーヤーの電源ケーブルで、トライガード1枚目、絶縁テープ1枚目、ポリ袋1枚目、トライガード2枚目、絶縁テープ2枚目、ポリ袋2枚目、ブチルゴムテープ、ポリ袋3枚と順番に巻き付けているからこんなに太くなる。他のスピーカーケーブルやピンケーブルも基本的に同じ処理をしているので、ノーマルのケーブルの時に比べると格段に音質が向上したので、私にとって必須のアイテムなのだ。

 トライガードの説明書だ。もう20年もなるが最初は半信半疑だったが、あまりの音の違いに驚き、腰を抜かした記憶がある。トライガードはまだ販売されているようなので、おいおい追加して仕上げていこうと思う。


北海道に再び台風へ

2016-08-21 05:49:41 | 話題

 つい先日も台風がやってきたばかりだが、再び直撃を受けそうだ。

 アメダスの記録を合計すると、昨日1日の合計が125ミリとなった。降水量がとても少ないオホーツクとしては、これは記録的な数字だと思う。 

 北海道新聞によると、避難指示や勧告がでているようだし、常呂川(ところがわ)はん濫発生情報がレベル5で、すでにはん濫している模様だ。湧別川(ゆうべつがわ)もレベル4であり、いつはん濫してもおかしくない状況になっている。

 オホーツクは冬には流氷が来るので、寒さによる冷え込みは半端ない。そのための備えは昔から行われいるので万全なのだが、先に言ったとおり降水量はとても少なくて晴れが多い。そして日照時間がとても長いのが特徴だ。雨不足にならないのは大雪から降った雪により、雪解け水となって川が枯れることはなく、ほとんどのシーズンで平穏な日が続くのだが、本当に滅多に起きない台風の上陸が起きてしまった。しかも立て続けに起きたのは私は記憶がないので、被害が大きく起きないのを願っている。

 


楽天カードを申し込んだ

2016-08-21 00:15:46 | 出来事

 先日、申し込んだ楽天カードだが、20日の午後に届いた。

 午後から激しい雨が降り続いているので、母屋から歩いてくるまでに結構濡れてしまった。

 中を開封すると、お決まりの厚紙の台紙とパンフレットが数枚同封されていた。

 申し込み時に複数のカード会社が選択できたのだが、やはり国内での買い物が主体なのでJCBを選択した。

 

 そしてカードがこれ。JCBデビットカードにそっくりで、一見するとほとんど見分けがつかない。

 それとホームページにも書いてあるが、Edyの機能がカードに含まるようだ。以前からお財布ケータイとしてスマホのアプリにインストールしてあり、1,000円をチャージしているのだが、スマホに変えてからまだ一度も使った事がない。でもせっかくだから使うことにしよう。でもファミリーマートが北海道には無いんだよなと、思っていたら、今、セイコーマートのホームページを確認したらEdyに対応しており、なんと使えるようだ。知らなかった。このコンビニは頻繁に利用するので、現金の代わりにEdyを利用しようかな。


 昔の本で思い出す事。

2016-08-20 01:33:29 | 話題

 先日アンプが壊れたので新しい物に入れ替えた。安かったがとても満足している。アンプを含むオーディオセットは毎日1時間は音楽を鳴らすようにしている。これはエイジングと言われるもので、ならし運転のようなものだ。それまでは本来の力が発揮されないままなので、きちんと毎日鳴らしてあげる事が大切だ。

 だが半年以上も機器を外したまま放置していたので、えらそうな事は言えないのだが、時間的にも余裕ができたので昔のように本格的に音楽を楽しみたいと思うのだが、改めて思うのが基本的な知識があったからだ。これらの多くがNHK教育テレビの「技能講座 オーディオ入門」で教わった。初めて見たのが1978年の途中からで、翌79年は全て視聴し同時にテキストも購入した。アンプやコードプレーヤーの操作法、FMチューナーの設置やチューニング、カセットデッキの録音、スピーカーの設置法など、オーディオ機器全般に渡る基礎知識を教わった記憶がある。googleで「技能講座オーディオ入門」を検索してみたら、なんとその記事があった。ほんとうに懐かしい。私の本棚にずっとあったのだが、父がパソコン雑誌と共に処分されてしまいすごく残念だ。それまで漠然と右と左にスピーカーがついていたのだが、この番組で、本当の意味での「ステレオ」がどういう物なのか明確に理解した。ステレオとは音楽を鳴らす装置の事ではなくて、左右のスピーカーによる空間を再現する事だ。だから2つのスピーカーの間隔はおおむね1.5mくらいまでで、2mを超えて設置してしまうと、いわゆる鳴き別れが起きてしまい、音像定位が結ばれなくなってしまう。理想的リスニングポイントは正三角形の頂点からやや下がった地点、つまり2つのスピーカーの間を結んでトライアングルを結んだ地点から半歩下がった地点となっている。オーディオ入門はこのような基本を教えてくれた番組だった。

 でも現実の部屋では場所に制約が多く、理想的に設置できない場合も多い。逆に部屋が広い場合は、スピーカーの距離を広げたくなるものだが、おおむね1.8mくらいが限界で、それ以上広げると左右の間にセンタースピーカーを設置しなければならなくなるが、たとえ設置しても音像定位がきちんと結ばれるためにはきちんと調整が必要になるので、安易にスピーカー間を広げてしまうとバランスを崩してしまう。

 このようにオーディオ入門を昔学んだが、一通りオーディオ機器がそろっているが、これで完成というわけではなく、まだするべき事はたくさんあるので、オーディオをうまく使いこなして良い音を鳴らしていくのが醍醐味だと思う。


信用金庫の通帳が使えなくなった。

2016-08-19 17:30:17 | 出来事

 現金の手持ちが無くなったので、信用金庫のATMへ出かけたのだが、その通帳が使えなくなってしまった。

 ATMの画面にまず通帳記帳したら、「この通帳はお取引できなくなりました。」となってしまった。2度やっても同じで、現金引き出しを行っても結果は同じだった。キャッシュカードも持っていたので引き出しを操作したが、これは問題なく現金を引き出す事が出来た。どうやら通帳に問題がありそうなのだが、16時を過ぎていたので今週の店舗営業は全て終了だろうから、来週にでも窓口に行って聞いてみようと思う。

 


トドックでダイヤモンドコート、フライパンを購入

2016-08-18 19:28:04 | 買い物

 4月から加入したコープさっぽろの宅配サービス「トドック」。週に1回、カタログから選んで目的の品が配達されるのだが、今日はフライパンを買ってみた。

 26cmのフライパンなのだが、ダイヤモンドコートなのだ。数年前にテレビショッピングでやっていて、正直ほしいなと思っていたが値段がかなり高く、ネットをみても結構な値段だったので注文したことが無かったが、トドックのカタログに同封されていたチラシに980円のフライパンがあったので注文した。「高耐久、金属へらテスト、30万回クリア」と書いてある。現在使用しているフライパンは、旭川の大型ティスカウントショップで498円で買ったもので、フッ素コーティングはされているので焦げ付かないが、半年くらいであっさりと傷が入ってしまった。まあ問題なく使えてはいるから、あきらめているが、今回は思いがけず安く売られていたので買った。

 トドックで注文をするようになって、おかげですごく太ってしまった。一応まじめにカロリー制限とかしていたのだが、カタログを見ているとつい、”美味しそう”とか”安い”とか注文してしまい、おかげで冷凍庫は満杯の状態だ。なので、から揚げやハンバーグなどの冷凍庫は当面やめて、かなり注文を抑えたつもりがこれ。

 牛乳と食パン、バナナと蒸しパンの詰め合わせと大福餅。大福が太る元凶なのだが、がんばって動いて少しでも痩せようと思う。


台風7号~北海道直撃

2016-08-18 02:38:28 | 出来事

 午後から本格的に降り出した雨は21時には止んだが、久々の北海道直撃であり、天気図を見る限りオホーツクへまっすぐ向かって来た形となった。アメダスの記録では降水量の合計が80mmを超えた。私は午前中の雨が止んでいるときに買い物に出かけたきりで一歩も外に出ていないが、スカパーが何度も映らなくなってしまうほど相当な大雨だった。私のところでは特に被害はないが、別の地域では避難指示が出ているようで、停電起きたところもあり被害が出ているようだ。


アイソレーションレギュレータ(電源装置)に台を乗せた~カラヤンGOLD「悲愴」

2016-08-17 00:35:47 | オーディオ

 音質向上の3回目は、前回と同じソルボセインシートに板を乗せてインシュレーターにする事だが、今回はアイソレーションレギュレータだ。

 結果はこの通り。 

 前回書いたようにシートは3個あったが、アンプに2個使用したので、残りの1個は4つに切り分けて使用した。

 

 このように2枚の板を渡してレギュレーターの足を支える事にした。写真は仮置きの状態であり、実際にはレギュレータの脚ときちんと位置合わせして設置した。

 さて結果だが、これは大きく向上した。やはりメタルラックは見た目にも不安定で共振しそうだったが、ソルボセインのおかげで、とても音が前面に出て来た。アイソレーションレギュレータは、アンプやプレーヤーの電源を歪みやノイズをきれいな正弦波を作り出す一種の発電機であり、成形された非常にきれいな電源なのだが、やはり台座からの影響を受けてしまうのがあらためて思った。

 今回視聴に使ったのはチャイコフスキーの交響曲6番「悲愴」。

 カラヤンさんの演奏でウィーンフィルの演奏だ。そしてこのCDは「カラヤンゴールド」と呼ばれる限定生産品で、CDに金メッキが施されている。12枚を持っているが、シリーズを買いそろえる事ができずにあきらめた思い出がある。

 

 さて、今回悲愴を選んだのは目的があり、オーディオの仕上がりを見比べる際の指標にしているからだ。悲愴のCDは他にも持っているのだが、このCDはちょっと格別で、デジタル収録されているので楽器自体のクオリティが格段に良いからだ。理由を具体的に話すと、第1楽章で、例の”ビックリする所”の直前にクラリネットのソロが演奏されるが、音がどんどん低くなっていくが途中からバスクラリネットに引き継がれる。楽器が変わるので音色が変わるのと位置が隣に移るのだ。カラヤンGOLDでは、向かって右の人にバスクラリネットの人に入れ替わるのがわかる。これは音像定位がしっかりいないと場所がぼやけてしまう。60~70年代の演奏では残念ながらちょっとぼやけてしまうので、デジタル録音されたからはっきりと位置が特定できるのだ。今回、インシュレーターや台座をいじったので音像定位がくっきりと明確になり、以前のアンプと同等になった事がはっきりした。

 話を続けて悲愴の”ビックリする所”だが、楽譜には「pppppp」と、ピアノが6個書かれていたそうだ。「題名のない音楽会」で教わったのだが、演奏された当時はまだバスクラリネットが発明される前なので、クラリネットから引き継ぐ楽器はファゴットが充てられていたようだが、だがファゴットではどんなにがんばっても大きな音しか鳴らないので、気持ちでは小さい演奏を願ったようだ。現在のオーケストラはほとんどの楽器が進化しているので、当時の演奏とはかなり違っているのだと思う。

 これでオーディオ機器も以前の状態にかなり戻ったので、カラヤンGOLDをゆっくりと聞いていこうかと思う。


オーディオの改善、亡き友人と思い出すこと

2016-08-16 01:42:58 | オーディオ

 最近ようやく本格的にオーディオ機器をいじる事ができるようになり、昔やっていた事を思い出しながらやっているが、基本的に20年前にやっていた事の再現であり、その多くが4年前に亡くなった友人の影響が大きい。アンプやプレーヤーの電源から発生したノイズやひずみをきれいに整形する、アイソレーションレギュレータやCDライントランス。電磁波の影響をブロックするトライガードテープなど、いろいろな事を彼から教わった。そして現在も私の基本となっているが、お盆なので昔の事をあれこれ思い出していたら、クラリネット奏者のカール、ライスターさんが聴きたくなった。

 まだ他にもライスターさんのアルバムを買ったはずなのだが行方不明になってなってしまい、手元にあるのはこれ1枚だけだ。モーツァルトのクラリネット五重奏。

 ライスターさんのクラリネットは本当に素晴らしい。ベルリンフィルの首席奏者を長年しており、定期演奏会の放送をよく見ていたが、95年くらいだったか定年で退団し、世界中のオーケストラと共演してちょくちょく放送を見ていた。NHK交響楽団の定期演奏会でも演奏していた事を思い出す。クラリネットをちょっと斜めにして吹くのがスタイルだといつも思ったが、なぜ昔の事を思い出したのかと言うと、亡くなった友人がサイトウキネンオーケストラを聴いてきたからで、中でも小澤征爾さんのサインをもらったの空だ。そしてサインしながら小澤さんに「カールってすごいよね」と言ってもらえたそうだ。確かに生で演奏が聴けたうえにサインまでしてもらえ、極めつけに先生の御言葉をいただけたのだから、確かにすごい自慢だろう。

 そんな彼をしのびながらライスターさんの演奏を聴きたくなったお盆の夜。