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★ 私のクラシック音楽館 (MCM) ★ 蔵 志津久

クラシック音楽研究者 蔵 志津久によるCD/DVDの名曲・名盤の紹介および最新コンサート情報/新刊書のブログ

◇クラシック音楽◇歴史的名盤CD選集

2017-01-17 12:39:32 | 歴史的名盤CD選集

 

【歴史的名盤CD選集】

 

~他に比類のないほどの高みに達したディーター・ツェヒリンのシューベルト:ピアノソナタ全集~

シューベルト:ピアノソナタ全集<第1番~第21番>(CD7枚組)

ピアノ:ディーター・ツェヒリン

録音:1972年、1974年

CD:徳間ジャパン(ドイツシャルプラッテンレコード) 32TC‐166~172

 シューベルトは、生涯に21曲のピアノソナタを書いたとされている。これらの中には未完成の作品や断片的の作品もあり、1つの曲とされる作品ももとは2つの作品ではなかったかといったことも言われるものもある。そのため21曲という曲数に拘る必要はないようだ。これらのピアノソナタは、中期から後期にかけて充実度が急速に高まり、最後の4曲、第18番~第21番は、ベートーヴェンの後期3大ピアノソナタにも匹敵するような傑作となっている。このシューベルト:ピアノソナタ全集のCDでピアノを演奏しているのは、旧東ドイツで高い評価と尊敬を集めた大家ディーター・ツェヒリン(1926年―2012年)。ライプツィヒおよびワイマルの音楽院で学び、1949年リスト賞を受賞。ドイツ民主共和国国家賞、ローベルト・シューマン賞などの受賞歴を持つ。ディーター・ツェヒリンは、決してスター性を持った華やかな性格のピアニストではなかったが、このCDでは、シューベルトのピアノソナタの持つ詩的な美しさを存分に引き出すことに成功している。楽譜に忠実ではあるが、決して硬くはなく、繊細で瑞々しいピアノタッチが強く印象に残る。シューベルトのピアノソナタ1曲、1曲では、他にも優れた録音はあろうが、ピアノソナタ全集としては、他に比類のないほどの高みに達したアルバムと言える。音質も良好。(蔵 志津久)

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◇クラシック音楽◇コンサート情報

2017-01-16 10:38:47 | コンサート情報

 

<コンサート情報>

 

~辻井伸行 日本ツアー“バッハ・モーツァルト・ベートーヴェン”~

バッハ:イタリア協奏曲
モーツァルト:ピアノ・ソナタ第17番
ベートーヴェン:ピアノソナタ第14番「月光」/第23番「熱情」

ピアノ:辻井伸行

会場:サントリーホール

日時:2017年1月24日(火)  午後7時

 「辻井伸行 日本ツアー」“バッハ・モーツァルト・ベートーヴェン”(2016年12月14日~2017年3月29日)の一環として東京(サントリーホール)で開催されるリサイタル。

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◇クラシック音楽◇新譜CD情報

2017-01-13 10:49:30 | 新譜CD情報

 

<新譜CD情報>

 

~辻井伸行、6年ぶりのオールショパン・アルバム~

ショパン辻井伸行 

ショパン:12のエチュードop.10
      バラード第1番~第4番

ピアノ:辻井伸行

録音:2016年4月12日〜14日 ベルリン、テルデックス・スタジオ

CD:アイベックス・クラシック AVCL‐25913

 辻井伸行、6年ぶりのオールショパン・アルバム。2016年4月の最新録音。

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◇クラシック音楽◇コンサート情報

2017-01-12 14:36:59 | コンサート情報

 

<コンサート情報>

 

~ウィーンが認めた才能、世界のSADO 凱旋公演~~

武満 徹:セレモニアル―An Autumn Ode―
ブルックナー:交響曲第9番

笙:宮田まゆみ

指揮:佐渡 裕

管弦楽:東京フィルハーモニー交響楽団

会場:Bunkamuraオーチャードホール

日時:2017年1月22日(日) 午後3時

 指揮の佐渡 裕(1961年生れ)は、京都市出身。京都市立芸術大学音楽学部フルート科卒業。在学中に指揮活動を開始。タングルウッド音楽祭で小澤征爾、レナード・バーンスタインに師事。ウィーンに渡り、バーンスタインのアシスタントを務める。1989年「ブザンソン国際指揮者コンクール」で優勝し指揮者としてプロデビューを果たす。2011年5月21日から5月23日の3日間、ベルリン・フィルの客演指揮者として招かれる。2015年ウィーンの名門オーケストラであるウィーン・トーンキュンストラー管弦楽団の首席指揮者兼音楽監督に就任。シエナ・ウインド・オーケストラ首席指揮者、兵庫県立芸術文化センター芸術監督。

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◇クラシック音楽CD◇ムローヴァ&アバド指揮ヨーロッパ室内管弦楽団のヴィヴァルディ:「四季」

2017-01-10 08:14:52 | 古楽

ヴィヴァルディ:協奏曲集「四季」op.1-4

                          第1番「春」 RV269/第2番「夏」 RV315/第3番「秋」 RV293/第4番「冬」 RV297

           協奏曲ト短調「ドレスデンオーケストラのために」 RV577

ヴァイオリン:ヴィクトリア・ムローヴァ

指揮:クラウディオ・アバド

管弦楽:ヨーロッパ室内管弦楽団

CD:ユニバーサルミュージック(DECCA) PROC‐1808

 このCDは、ヴァイオリン独奏にヴィクトリア・ムローヴァを迎え、クラウディオ・アバド指揮ヨーロッパ室内管弦楽団によるヴィヴァルディの協奏曲集「四季」と協奏曲ト短調「ドレスデンオーケストラのために」の2曲を収録してある。結論から言うと、数ある「四季」の録音の中でも傑出した一枚となっており、流麗で芳醇な響きに加え、ゆったりとしたリズム感が何とも心地いい。独奏者のヴィクトリア・ムローヴァ(1959年生れ)は、ロシア出身のヴァイオリニスト。モスクワ中央音楽学校、モスクワ音楽院で学ぶ。1980年「シベリウス国際ヴァイオリン・コンクール」、1982年「チャイコフスキー・コンクール」でそれぞれ優勝し、一躍世界的に注目を浴びる。以後、世界の主要なオーケストラと共演。小澤征爾の指揮するボストン交響楽団と共演した最初の録音(チャイコフスキーとシベリウスの協奏曲)は、モントルーのディスク大賞を受賞。1990年代半ばから「ムローヴァ・アンサンブル」を結成して、ヨーロッパで演奏活動を展開する。1990年代半ば頃からピリオド奏法やガット奏法を取り入れた新しい表現法を試み、さらに、ジャズやポップスにも挑戦している。現代の世界のヴァイオリン界を代表するひとり。

 指揮のクラウディオ・アバド(1933年―2014年)は、イタリア・ミラノ出身。ヴェルディ音楽院、ウィーン音楽院(現ウィーン国立音楽大学)で学ぶ。1959年に指揮者としてデビューを果たす。1958年クーセヴィッキー、1963年ミトロプーロスの両国際指揮者コンクールで優勝。1968年ミラノ・スカラ座の指揮者となり、1972年音楽監督、1977年芸術監督に就任。また、スカラ・フィルハーモニー管弦楽団を設立しオーケストラの質の向上を図る。1979年ロンドン交響楽団首席指揮者、1983年音楽監督に就任する。1986年ウィーン国立歌劇場音楽監督に就任。そして、1990年ベルリン・フィル芸術監督に就任し、名実共に世界最高の指揮者としての地位を確立。2000年に胃癌で倒れるが、再起し、2003年以降ルツェルン祝祭管弦楽団や自身が組織した若手中心のオーケストラ(マーラー室内管弦楽団やヨーロッパ室内管弦楽団など)との活動を中心に展開。

 ヨーロッパ室内管弦楽団は、英国ロンドンを本拠地とする室内オーケストラ。クラウディオ・アバドの提唱により、1981年ECユース管弦楽団(現EUユース管弦楽団)の出身者を中心として、ヨーロッパ12カ国の約45名の若い演奏家たちにより結成された。アバドをミュージカル・アドバイザーとして1982年にロンドンでデビューし、アバド指揮、ポリーニのピアノソロによるヨーロッパ・ツアーにより瞬くうちに名声を得る。音楽監督・首席指揮者などは置かず、これまでアーノンクール、ショルティ、マゼール、ベルグルンド、バルシャイなどの指揮者、ポリーニ、クレーメル、ゼルキン、ピリスなどのソリストたちと共演を重ねてきた。レパートリーもノーノやシュトックハウゼンなどの現代音楽に至るまで幅広くこなす。アバド指揮でロッシーニの歌劇「ランスへの旅」、シューベルトの交響曲全集やハイドンの交響曲集、ニコラウス・アーノンクール指揮でベートーヴェンの交響曲・協奏曲全集やバルトーク作品集、ゲオルク・ショルティ指揮でモーツァルトの交響曲や歌劇「コジ・ファン・トゥッテ」など、これまで数多くの優れた録音を遺している。

 ヴィヴァルディ:協奏曲集「四季」は、独立した作品ではなく、1725年にアムステルダムのル・セーヌ社から出版された協奏曲集「調和と創意への試み」op.8の最初の4曲のことを指す。この「四季」は、特に日本において絶大な人気を誇っている。これは同曲の四季折々の風物を描くソネットを配した構成が、古来芸術と季節とを強く結びつけてきた日本人の精神にぴたりと合うからだと考えられている。このCDでの「四季」の演奏は、その響きが流麗な上に、芳醇な香りが濃厚にたちこめたものになっており、数ある「四季」の録音の中でも特筆すべきものに仕上がっている。テンポはややゆっくり目としたもので、これらがの要素一体となり、日本人が特に好む理想的な「四季」が、そこには現れてくるのである。ムローヴァのヴァイオリン独奏も詩的な雰囲気をたっぷりと含み、聴き応えは十分以上といってもよいほどだ。ヴァイオリン独奏者、指揮者、そしてオーケストラの三者の息がぴったりと合っていることが、この録音の魅力を倍増させている。このCDには、「四季」のほかヴィヴァルディの協奏曲ト短調「ドレスデンオーケストラのために」が収録されている。「ドレスデンオーケストラ」とはドレスデン宮廷管弦楽団のこと。この曲での演奏は、「四季」より一層重厚さが増したような感覚の演奏で、特に華やかな管楽器群の響きが一際印象に残る。(蔵 志津久)  

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◇クラシック音楽◇コンサート情報

2017-01-09 10:03:53 | コンサート情報

 

<コンサート情報>

 

~2015年「ショパン国際ピアノコンクール」の覇者 チョ・ソンジン ピアノ・リサイタル~

ベルク:ピアノ・ソナタ
シューベルト:ピアノ・ソナタ第19番 D958
ショパン:24の前奏曲 op.28

ピアノ:チョ・ソンジン

会場:サントリーホール

日時:2017年1月17日(火)  午後7時

 ピアノのチョ・ソンジン(1994年生れ)は、韓国・ソウル出身。2008年「青少年のためのショパン国際ピアノ・コンクール(モスクワ)」で第1位、2009年第7回「浜松国際ピアノコンクール」で最年少(15歳)にして優勝。2011年「チャイコフスキー国際コンクール」ピアノ部門第3位。そして2015年第17回「ショパン国際ピアノコンクールで優勝。同コンクールでの優勝は、アジア人としては、ベトナムのダン・タイ・ソン(1980年)と中国のユンディ・リ(2000年)に続き3人目の快挙。

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◇クラシック音楽◇新譜CD情報

2017-01-06 10:46:33 | 新譜CD情報

 

<新譜CD情報>

 

~鈴木大介の武満 徹 没後20年記念 ギター作品集~

武満徹

武満 徹:夢千代日記
      青幻記
      今朝の秋
      燃える秋
      ワルツ~「他人の顔」より
      伊豆の踊り子
      森のなかで~ギターのための3つの小品~
              1 ウェインスコット・ポンド -コーネリア・フォスの絵画から
              2 ローズデール
              3 ミュアー・ウッズ
      波の盆
      めぐりあい
      しあわせ
      黒い雨
      ヒロシマという名の少年
      素晴らしい悪女
      不良少年

ギター:鈴木大介

CD: ベルウッドレコード BZCS-3090

 ギターの鈴木大介は、横浜市出身。「マリア・カナルス国際コンクール」第3位、「アレッサンドリア市国際ギター・コンクール」優勝。CD「カタロニア讃歌~鳥の歌/禁じられた遊び~」は、平成17年度芸術祭優秀賞を受賞。平成17年度芸術選奨文部科学大臣新人賞受賞。第10回出光音楽賞受賞。現在、洗足学園音楽大学客員教授。

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◇クラシック音楽◇コンサート情報

2017-01-05 09:16:17 | コンサート情報

 

<コンサート情報>

 

~第14回「東京音楽コンクール」優勝者&最高位入賞者コンサート~

①ヤン・クーツィール:テューバと弦楽オーケストラのための小協奏曲 op.77
 
     テューバ:木村皓一(金管部門第2位<最高位>及び 聴衆賞)
 
②トマ:歌劇「ハムレット」より “酒よ憂さを晴らせ”
  コルンゴルト:歌劇「死の都」より “わが憧れ、わが幻”(ピエロの歌)
   ヴェルディ:歌劇「ドン・カルロ」より “私の最後に日が来ました~私は死に行きます”ほか

         バリトン:アン・ジョンミン(声楽部門第1位及び聴衆賞)
 
③ベートーヴェン:ピアノ協奏曲第3番

     ピアノ:チョン・キュビン(ピアノ部門第1位)

指揮:園田隆一郎

管弦楽:読売日本交響楽団

司会:朝岡 聡

会場:東京文化会館

日時:2017年1月9日(月/祝)  午後3時
 
 第14回「東京音楽コンクール」各部門の覇者が、ソリストとしてオーケストラと共演。東京文化会館から羽ばたく新進アーティストの熱演が聴ける。 

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◇クラシック音楽◇新譜DVD情報

2017-01-04 13:47:23 | 新譜DVD情報

 

<新譜DVD情報>

 

~出身地(ブエノスアイレス)を共にするマルタ・アルゲリッチとダニエル・バレンボイムの共演~

<DVD 1 >

モーツァルト : 歌劇「フィガロの結婚」序曲
ベートーヴェン : ピアノ協奏曲 第1番
シューマン : 幻想小曲集 Op.12から 第7曲「夢のもつれ」
ラヴェル : 「スペイン狂詩曲」「亡き王女のためのパヴァーヌ」「ボレロ」
ビゼー : カルメン組曲第1番から「アラゴネーズ」「間奏曲」「アルカラの竜騎兵」「闘牛士の歌」
マリアーノ・モーレス (ホセ・カルリ編) : 「エル・フィルレーテ」「タンゴ」

<DVD 2>

モーツァルト : 2台ピアノのためのソナタ ニ長調 K.448
シューベルト : 創作主題による8つの変奏曲 変イ長調 D813
ストラヴィンスキー : 春の祭典 (2台ピアノ版)
シューマン : 2台ピアノのためのアンダンテと変奏 Op.46
ラフマニノフ : 組曲第2番 Op.17からワルツ
カルロス・グアスタビーノ : 「バイレシート」
ミヨー :「スカラムーシュ」からブラジレイラ


ピアノ:マルタ・アルゲリッチ

チェロ:リノール・カッツ
チェロ:キアン・ソルタニ
ホルン:ホルヘ・モンテ・デ・フェス

指揮/ピアノ:ダニエル・バレンボイム

管弦楽:ウエスト=イースタン・ディヴァン・オーケストラ

収録:2014年8月、アルゼンチン・ブエノスアイレス 、コロン劇場(ライヴ)

 マルタ・アルゲリッチとダニエル・バレンボイムが、お互いの故郷であるブエノスアイレスのテアトロ・コロンで、初めて2人揃って行なったコンサート。バレンボイムが創設したウエスト=イースタン・ディヴァン・オーケストラとマルタ・アルゲリッチとダニエル・バレンボイムのピアノの共演。

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◇クラシック音楽◇コンサート情報

2017-01-02 10:10:00 | コンサート情報

 

<コンサート情報>

 

~ウィーン・ヨハン・シュトラウス管弦楽団 ニューイヤー・コンサート2017~

J.シュトラウスII:喜歌劇「こうもり」序曲
                     ワルツ「もろびと手を取り」
                     ポルカ・マズルカ「町と田舎」
                     ポルカ・シュネル「ハンガリー万歳!」
                     ワルツ「皇帝円舞曲」
                     ポルカ・シュネル「浮気心」
                     ワルツ「ウィーン気質」
                     天国と地獄のカドリーユ
                     エジプト行進曲
                     ワルツ「美しく青きドナウ」
E.シュトラウス:ポルカ・シュネル「急行列車」
                    ポルカ・シュネル「テープは切られた」

指揮・ヴァイオリン:ヨハネス・ヴィルトナー

管弦楽:ウィーン・ヨハン・シュトラウス管弦楽団

会場:東京オペラシティ コンサートホール

日時:2017年1月8日(日) 午前11時/午後3時

 ウィーン・ヨハン・シュトラウス管弦楽団は、“ワルツ王” ヨハン・シュトラウス2世により結成され、楽団はヨーロッパ中で注目の的となった。その後、ウィーン・フィルのコンサートマスター、ボスコフスキーの時代に「ニューイヤー・コンサート」でその名声を確立し、“ワルツ王” シュトラウス一族が築いたウィンナ・ワルツの伝統を今に受け継いでいる。

 指揮・ヴァイオリンのヨハネス・ヴィルトナーは、元ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団のヴァイオリニスト。国立コシツェ・フィルハーモニー管弦楽団、プラハ国立歌劇場、ライプツィヒ歌劇場などの首席指揮者を経て、1997~2007年ノイエ・フィルハーモニー・ヴェストファーレンの総合音楽監督を務めた。

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